2006年01月01日

カルチャーショック

あけましておめでとうございます(ペコリ
まだまだ未熟なブログですが、今年もよろしくお願いします(^^


賑やかな年越しをされたかと思いますが、アメリカの年越しは結構危険でもある(・・
今でも?・・と、いつも思うんだが、空に向かってピストルを(*゚‐゚)ぼぉー・・
必ずといっていいほど、年明け瞬間に銃声が聞こえます(-。-) ボソッ
なので、外で過すことはあまりない・・・かと(汗


年越しをテーマパークで過したこともありました。
ロサンゼルスといえば、ディズニーランド。子供がまだベビーカーに乗っていた頃、一度だけ過したことありますが・・・・・もぉ絶対ヤダ(o_ _)oバタッ

そもそもアメリカって言う国には、「ぎゅぎゅうぱんぱん」って状況があまり存在しない。
それに慣れきっていた私は、あの人ごみにマイッタw
押し潰されそうになるベビーカー(*゚‐゚)ぼぉー・・
「Stay away from me!」「Don't touch me!」と叫びたくなるが、叫んでもしょうがないほどの人・人・人www
普段人と接触することのない国だが、さすがに大晦日は(´ ▽`).。o○
そんな私になっていたので、日本に行って困ったことがありました。


子供が1歳半の時、初めての子連れ帰国(without旦那)を決行w
大きな荷物を持って上り下りする駅の階段。←オムツ満載w
助けてくれた人はたった一人(・・ 外人さんでしたねぇ(´▽`).。o○
この時点で、なんて女・子供に優しくない国なんだと、半べそ(^^;

次に満員電車にエレベーター。
なんでこんなぎゅうぎゅう詰めなんだぁぁぁぁぁヽ(`⌒´メ)ノ
・・・と中に入れない。そして押される(*゚‐゚)ぼぉー・・
何度もドアにはさまれそうになりました(^^;

たった4年くらいなんですけどね@日本い行ってなかった年数
それまでは、満員電車もエレベーターもがんがん押しまくって乗ってたハズ。
それができなくなってました(^^;

当然ですが、日本での子育て経験がない私は、その時恐ろしいカルチャーショックに襲われ、帰国早々ホームシック@アメリカ帰りたい
その後は多少賢くなり、電車は空いてる時間に移動。エレベーターは・・・やっぱり待ってます(苦笑)
誰か一緒にいてもらわないと、危なっかしい怪しい雰囲気・・・かと(^^;


女・子供に優しい国で暮らすと、満員電車乗れなくなります(´▽`).。o○@要エスコートw
posted by mika at 02:15| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

ブーメラン・キッズ現象

パラサイト・シングル、米で増加 「子と仲良く」親心も変化

年末に見つけたこのニュース(・・
あらびっくりヽ( ´ー`)ノ
アメリカは、こういう現象にならない国だと思ってたけど、最近変わってきたのね(・・;

確かに子供にかかる学費は年々増加。更にロサンゼルスの住宅事情はサイアク(==;
これでこの家賃?・・・ってのがわんさかありますからねぇ(*゚‐゚)ぼぉー・・
自立も大変ですヽ( ´ー`)ノ


この先シングルだけじゃなく、「同居」も増えていくのかしら?
パラサイト家族(・・?

かくいう我が家は、パラサイトではないが同居家族。旦那の母親と暮らして・・・10年以上(・・?
ながっw

親子とはいえ、一個人として家族編成がなされているアメリカでは、大学進学とともに自立、結婚後の同居なんてのは、殆ど無い。
しかしテロ事件がなくとも、自分の育った街に帰る傾向っていうのは、多いかと(・・
こと男性には、故郷へ帰る気持ちが強いような気がするのは気のせいかしら?

なんの疑いもなく、故郷へ戻り母親と暮らす我が旦那。
自分の子供が大きくなるにつれ、その気持ちがわからなくもない今日この頃。
子供が一旦自立したとして戻ってきても、受け入れないという自信はない。こと我が家は女の子のため、いつかは嫁に行く・・・ハズw
それまで家にいたっていいじゃん♪ いなよ・・・とか思っちゃう(苦笑)


「子供と仲良く。親友関係。」
新しい親子関係だとか(・・
でも私は子育てするようになってから、ずっとこの意識(^^;
子供を「子供」として育てたのは、3歳くらいまで。かわいいだけで育てられるのも3歳までかと(^^; 後は学校だのしつけだの、毎日が必死(==;

こと最近は、女としてつきあう部分が多いにある。
よき母だけでなく、よき相談者(友達)として子供と接することが実に多い。
でもこのニュースを読んで、これって嫌われないようにする意識からなのか・・と、ちょっとなるほどと思った。
確かにそういう意識があるのかも。。。

何でもダメ、叱りつける一方では、子供はどんどん反発する。
親も人間、君たちと同じなんだよという意味で、親というある意味「上」にいる場所から数段下りて、同じ目線で物事を話す。
するとなんとも心地よい親友関係が芽生える。

この結果の良し悪しは、まだ先だろうが、今の年齢(12歳)では、この関係維持がもっともうまくいく・・・みたいw
ゆえ、私は子供の前でも悲しいと思ったときは泣く。君たちと同じ感覚で私たち「親」も一緒に生きているんだと訴える。


「いつでも戻っておいで」って、親はみんなそぉ思ってるんじゃないかなぁ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 04:37| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

間違い探し

Pic01.jpg

これは、うちの子供のシール・ブック。中には、彼女が集めているシールが満載(^^

(ちょっとボケてますが、)表紙をよぉ〜く見ると、「SEAL BOOK」と。
シール=seal・・というのは、英国で通じる英語ではあるが、実はアメリカでは通じない。
seal=あざらしの意味になるためseal book=あざらしの本?
家族3人、一瞬とまってふきだしました(^^;
アメリカでは、「sticker book」としていただかないと、意味不明なのねぇ(´ ▽`).。o○


色々な製品が輸入されてきますが、製品の取説。実に様々な言語で書かれてますよね。
全ての言語は理解できませんが、英語と日本語に注目すると、これがまた面白いw
「カンペキ機械翻訳でしょ?」っていうのも中には・・・・。

意外と間違っていることに気づかなかったりすることは多い。
意地悪いw・・とは思いますが、こんな楽しみ方をしても一種勉強にはなってるかとヽ( ´ー`)ノ

事実、数年前までseal bookの何がおかしいのか・・・・わかってませんでしたから(自爆)
posted by mika at 01:58| ロサンゼルス ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

生活習慣

外国に長年住んで身につく生活習慣。
日本の生活習慣が忘れ去られていくわけで(*゚‐゚)ぼぉー・・
生活習慣のスイッチが切り替わらず、とんでもないことをすることしばし(・・


スーパーでお買い物:
カゴに入れたもの(買うもの)を開けて食べながら買い物をする。

これ・・・フツーなんです(・・
「どうせお金払うからいいでしょ」・・てなことからだと思いますが、まぁごもっともヽ( ´ー`)ノフッ
ことおなかをすかせた子供と一緒にいる時は、うるさいからとりあえず食べさせとけ・・と、私もよくやったもんです(苦笑)
でもフツーなんで成し得るワザ(?)
日本でやって、(私の)親に叱られたのは言うまでもありません。。。

一番面白かった(のか?)のが、バナナ。
アメリカでは、殆どの野菜・果物が量り売りなため、バナナを房ごと買う必要はない。
当然 房からもぎって1本・2本を買うことができる。
日本がそうでないことをすっかり忘れて、もぎったことが何回あったか(*゚‐゚)ぼぉー・・

そのバナナ・・・量り売りでなく、「一本幾ら(確か19セント)」で売っているスーパーがある。
レジに並ぶ列。私の前で、バナナ1本もしゃもしゃ食べている2歳ぐらいの子供(^^
その子供のママ、レジでバナナの皮を出してお支払い(*゚‐゚)ぼぉー・・

確かに量り売りじゃないですからね(^^;
皮でもいいわけで(爆

アメリカなんでアリなのかと思った場面でしたぁ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 07:00| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

妻としての仕事

忘年会に引き続き、新年会に忙しい今週でしょうかね?(笑)
アメリカでも、このシーズンは何かとパーティは多い。

日本と違う点といえば、殆どのパーティが夫人同伴なこと。
旦那がサラリーマンだった頃は、これで随分困った(==;

まずドレス。
大手企業に勤めていた都合上、会社だけでなくプレス関係のパーティもいくつか。
セレブはいるし、報道関係多いしw

・・となると、ドレスは必然的にカクテルドレス。
たまたま義母が洋裁をする人なので、作ってもらったり購入したり・・・。
それでも足らずに友達に借りたりするなど本当に大変だった(^^;
そして一回着たらもぉ着れない(・・?
クローゼットで眠っているカクテルドレスの行方はどうなることやら(*゚‐゚)ぼぉー・・

ドレスを選ぶ際、いつも心がけてことがあったんだけど、これはやっぱり自分は日本人かしら?・・と思った。
「上司夫人よりは地味に」
アメリカにはなさそうな気の使い方かと(^^;


そして段々自分の旦那が出世していくと、当然部下ができてくる。
これがまた難関なのだ(==;
3時間ほどのパーティはもちろん100%英語環境。上司(旦那)の妻として、部下とその伴侶と話しをしなければ、旦那のメンツがたたない。
もちろん部下(旦那)の妻として上司夫人との会話も・・・。
アメリカは、大統領夫人の活動を見ればわかるかと思いますが、妻も夫の出世に大いに関係しているといわれている国。
恐ろしくプレッシャーがかけられるのだ。。。。。(苦笑)


更に私が最も苦手とすること。
人の名前と顔が覚えられない(*゚‐゚)ぼぉー・・

パーティ会場での挨拶。初めて会う人に「Nice to meet you.」はいいが、何度も会っている人には言えないセリフ。←なんどもこのミスを犯したw
「Long time no see.」とか言われて抱きつかれても・・・・「誰だっけ?」の世界。
旦那の腕をつっついて「ねねw あの人私の知ってる人?会ったことある人?名前なんだっけぇぇぇぇ???」と毎回確認作業(´ ▽`).。o○
でも相手は必ずと言っていいほど私のことを覚えてる(苦笑)
なんで(・・?

欧米人の記憶力ってすごい(´ ▽`).。o○
posted by mika at 01:58| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

褒めと自慢

「This is my lovely daughter.」
「This is my beautiful wife.」
いともさらりと簡単にこんな紹介をする旦那(日系アメリカ人)。なにも旦那だけでなく、欧米諸国では普通なこと。
結婚当初、これが気恥ずかしくてしょうがなかった(==;
日本では、こんな紹介されたことないですからね(苦笑)
さすが在米15年目に突入する今は、なんとも思いませんが、逆に日本でよく耳にする、「うちの愚妻・・」、ひどい人になると「うちのバカ・・」などと紹介する方・・・そりゃないぜ・・・と、思うようになったヽ( ´ー`)ノ


アメリカで生活していると、褒められることが非常に多い。
普通の挨拶として褒められる言葉に、当初困ったことがあった。
どう対処するか。。。

「あらそのバック素敵♪」「今日のその洋服素敵じゃない♪」「今日の貴女綺麗よ♪」
ありとあらゆる事・物を挨拶ついでに褒めちぎられる(^^;
この言葉(英語)にどう答えればいいの?
日本だったら、「あらそんなことないわ、安物よw」とかくるんだろうが、これを英語でどぉ言う?
困った私は旦那に相談(・・

全て「Thank you.」でいいらしぃ(´ ▽`).。o○
褒められたことに素直にお礼。たったこれでだけでよかった(笑)


在米年数が重なると、これに「自慢」が加わる。・・ていうか、加えていいことに気づく( ̄ー ̄)ニヤリッ
(子供の)学校自慢、子供の成績の良さ、たとえ安物だろうが、どこでどれだけ安く手に入れたなど・・・。←これが一番おもしろいw

どれもこれも、アメリカでは普通。「人は人、自分は自分」的なところがある国だからだろうか、言われて悔しいと思うこともなければ、羨むこともない。
逆に「おっしwアタシもw」とか思っちゃう(´ ▽`).。o○

褒めてもらったらうれしいし、褒めれば喜ぶ。
気つけば、自分も同じようなことを言うようになってた。でもそれを日本で(日本語で)するのは、ちょっと可笑しいらしぃ(==;
自慢話も英語だと鼻につかないのはどうしてだろ(・・?
文化の違いなのかなぁ。。。。。
てゆか、日本語だと恥ずかしくて言えないことも、英語だと言えることもある。
英語の方が言葉に重みがないんですかね?


余談ですが、日本で旦那に「うちの女房です。」と紹介されると、とっても恥ずかしいです(==;
普段「wife」と紹介されている都合上、「女房」という言葉に非常に敏感に反応してしまいます(苦笑)
どこでそんな言葉覚えたんだぁぁぁヽ(`⌒´メ)ノ・・・とキレたことも(ぉぃ

これも慣れ・・・ですかねぇ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 08:52| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

お礼

賀詞交換会をする企業は少なくなったとはいえ、営業マンにとって、今週は新年の挨拶まわりで忙しかったかと(^^;
お疲れ様でした(ペコリ


日本にいると何かと「お礼」をする習慣が身につく。どんな国にいてもつく習慣だが、国が違うと表現方法が違う。

今ならお年賀の季節。
その「季節のご挨拶」がいい例だが、日ごろの感謝や頂いたものへのお礼を、「物(お金)を贈ること」で表現する日本人。良い習慣ではあるが、かなり面倒なこととも思う(ノ_-。)
アメリカで暮らしていても、日本から駐在で来られている方とお付き合いをすると、この「お礼」が・・・・。一応私も日本人のハシクレ(^^ (物を)頂けばお礼・・・するとお返しが(・・
お礼とお返しがエンドレス(*゚‐゚)ぼぉー・・ もぉ終っていいよね?といつも悩む(o_ _)oバタッ


アメリカには、「季節のご挨拶」なる風習はない。しいて言えば、サンクスギビング(11月)、クリスマス(12月)がそれにあたるが、頂いた「物」へのお礼をすることもない。(お金はありえないw)
頂いたら「Thank you.」のみで事が終る随分簡単な国なのだ(^^;

当初この簡単なやりとりに、「アメリカ人って、素っ気ない人種ねw」と思ったもんだヽ( ´ー`)ノ
でも年数を重ねると、これが楽なことに気づくし、逆にいい習慣も身についた。それは・・

Greeting Cardを送ること。

アメリカにはカード専門店がたくさんある。最近はE-mailでグリカを送る人が多いため、利用する人は少なくなっていると思うが、季節に関係なく、実に様々なカードが売られている。
よく見ると、こんな日(記念日?)あるの?っていうカードもある。
秘書の日。上司の日。・・・グリカ会社のこじつけですかね?w


そんな国に暮らして身についた習慣ですが、家には「Thank you Card」が常備されてます。
何かしていただいたら、すぐにありがとうのカードを送る。知らず知らずに身についてきた習慣だが、いいもんだと教えてくれたのは子供だったりする(^^;

学校で作ったものやお絵かき。「Thank you, Mom」の言葉も多ければ、「Card」をよく作って持って帰ってきてた。この国は、小さい時から感謝の気持ちを表現することを学ぶ国なんだな・・と。


アメリカに来て、お礼は何も物に限らないと学んだ。
でも物でも・・・いい♪

こういう文化の違いに遭遇すると、両方取り入れられる私はらっきぃ・・と、いつも思う( ̄∀ ̄*)イヒッ
だって、E-mailでやりとりする時代に、手書きのお礼カードって・・・いいと思いません?

そういう意味では、カードを送りあうアメリカ文化は好きです(^^
posted by mika at 07:32| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

早期語学教育

英語オンリー見直します 米政府、外国語教育に力

アメリカは国際的な国だと思ってた*o_ _)oバタッ
英語は国際言語。その英語を母国語とするアメリカは、他言語を習得する必要はない。
確かに言われてみればそうだ。

小中高と公立学校に通っていた旦那に確認すると、外国語としてフランス語を習い始めたのは中学。
うちの子供は幼稚園から私立ということもあり、外国語教育は早くから受けている。
フランス語が国際言語とされる時代は、もはや終わったらしく(場所柄?)スペイン語が主流なのが現状です。


(英語を母国語としない)ヨーロッパやアジア諸国の子供達は随分早くから外国語教育を受けているそうな。小学校から必須科目とされてる国も多いとか。
確かに外国人の英語は完璧ね・・と思う場面によく遭遇する。そのたびに自分の英語が情け無いことに気づかされるのだ(==;

私の時代は中学から英語教育を受けるのが通常。
その教育も「会話」するための教育でなかったため、随分不自由を感じたもんだヽ( ´ー`)ノ
しかし見直されてきたのか、日本でも最近は、小学校から英語の授業があるそうですね。


語学教育は早いにこしたことはない・・と、自分の子供で身をもって体験した私。
日本語環境で子育てをしていた私は、このままだと英語が話せない子供になってしまうのでは?・・・と、一抹の不安を抱いた。
当時子供はまだ3歳前。日本語もおぼつかなければ、英語を母国語とする子供達だっておぼつかないハズ。
今だっw・・・と、思い教会に併設されている幼稚園へいれてみた。←この時全く英語は話せません。
3日ほどで英語話してましたね(苦笑)
順応性が高いというか、脳が柔らかい(?)って素晴らしい(´ ▽`).。o○


早期語学教育は、脳の発達を刺激するといわれています。早くから言語を学べば、テストの点数を上げたり、認識能力を高めるといわれ、その「価値」は無限(´ ▽`).。o○
かくいう私も、(当時では早い)小学校の時から英語を習ってました。
中学で英語を習い始めた時も、すんなり他言語を受け入れることができたし、確かに英語の成績「だけw」は、ずっと良かった(^^;

学ぶことに「無駄」はないと言われるのと同じように、取得する言語にも「無駄」はない。
一つの言語より二つ(bilingual/バイリンガル)。二つより三つ(trilingual/トライリンガル)。

履歴書に堂々とそう書けるぐらいの語学能力は習得したい(子供にもして欲しい)と思いますね(´ ▽`).。o○

書いてるけど・・……(-。-) ボソッ ( ̄∀ ̄*)イヒッ
posted by mika at 02:35| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

事始め

事始めとは・・・

一年の事始め、物始めは、元旦ではなく正月二日に始めます。昔は武家が弓始め(弓場始め、的始めともいう)をして、商家では初荷、初商、初買い(買い始め)などが行なわれていました。仕事始め、ことに官庁の場合は、御用始めも二日に行なうのがしきたりでした。現在では、ほとんど三が日が明けてから行なわれるようになっています。農家の鍬初めは正月十一日に祝われました。

 事始めで、現在も二日に行なわれているのが、書き初めです。その年の恵方に向かって正座をし、心を鎮めてめでたい字や文を筆で書きます。吉書始めともいいます。

 茶道の初釜(立初め)、踊り初め、琴などの弾き初めなども、二日から始めると上達が早いといわれています。一般に芸事、稽古事は松の内に始めるところが多いようです。

・・だそうです(^^;


外国にいると日本人として恥じないように、日本の文化や風習を大切にすることが身につく。
日本にいた頃、「事始め」なんて気にも留めなかった。
子供が生まれてからは、ひな祭りに七五三。関係ない国とはいえ、日本人であるがゆえ、子供にも伝えていきたいことは、一通り。今から成人式も楽しみ♪


弓道を始めて2年目。
弓の大先生が書道家で、この儀式(?)には毎年畳六畳ほどの紙に恐ろしく大きい筆で・・。
昨年は、酉年にちなんで、尾長鳥を。今年は「無」という文字を。
無心で書を、無心で矢を射る。
素晴らしかったです。

kotohajime.JPG

書と弓の他に、琴・三味線・尺八などの演奏も行われるのだが、異文化に興味のある人は意外と多い。毎年200名以上の人が訪れます。
クリスマスがメインとなるアメリカでは、年が明けたという感じがしないまま年が明ける。
でもこういったことに触れると、新しい年が明けた・・・今年もがんばらなきゃという意識になってくる。

無心に弓・・・極めてみますかねぇ(´ ▽`).。o○ 竹弓もゲットしたことだし(^^
まだ初段なことは内緒ですが( ノェ)コッソリ ( ̄∀ ̄*)イヒッ
posted by mika at 11:08| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

叱る

オモチャ売り場で駄々をこねる子供。
オモチャ売り場で子供を叱りつける親。手を出す方もいるかとw
今の日本の現状はわかりませんが、昔はよくあった風景かとヽ( ´ー`)ノ

知らず知らずに、どこでも所構わず子供を叱り付ける親の姿が目に付くようになってた。
・・というのも、アメリカではまず見ない風景。(マレに見るがw)


アメリカに来た頃は、友達も少なくヒッキー気味だったが、さすがに子供ができると、子供を通して付き合いが広がる。
子供つながりの友達を家によんだり、よばれたり。
先輩ママさん(白人)にも出会え、アメリカでの子育て知識を色々教わりました。
そんな先輩ママさんを見てふと気づいた(・・

子供が何か悪いことをすると、別室(トイレとか人がいないところ)へ連れて行く。
最初はなんでだろ・・と、頭の中????な感じ。

「人目につかないところ」・・・で、子供を叱る(注意する)んです。
( ̄。 ̄)ホーーォ。

確かに子供とはいえ、プライドもあるだろう。
お友達がたくさんいるところで、お小言受けたくない。子供の立場考えて叱ってるのね(笑)
そんな中で子育てしてきたんで、私も同様に別室で、子供に注意する習慣がついてます。

別室に連れて行けば、親が何をしようとわからない(・・
テーマパークとかのトイレで、怒鳴り声が聞こえてくるのは内緒( ノェ)コッソリ
でもさすが訴訟大国アメリカ。人目につくところで「手」だけは絶対あげません。
人目につかなきゃいいのかw・・ってのもありますけどね(苦笑)
posted by mika at 03:00| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

欧米人って、話すときに実によく眉が動く(´ ▽`).。o○
ゆえ、顔の表情がとっても豊か。

また、「話す時は、相手の目を見て話す」
こんなことが身についている国のせいか、じーっと見つめられて話すのは日常茶飯事ヽ( ´ー`)ノ
こと青い目には、吸い込まれそうになります(*゚‐゚)ぼぉー・・

旦那と子供は、アメリカ生まれなため、実に顔の表情が豊か。
こんな時、そういう眉の動かし方するのね・・とマネてみようと思うが、そうそできるもんじゃないw
でもやっぱり自然と身についているのかと・・・。

帰国するとよく言われる。

「そんな見ないでw」

ヽ( ´ー`)ノフッ
そぉいわれても・・・・・(滝汗
自分では見ている自覚はない。でも、通常の(?)日本人より見ているらしぃ。
話している表情も違うそうな。←全く自覚なしw
ゆえ、外人に間違えられることしばし(*゚‐゚)ぼぉー・・ (それだけが理由じゃないってツッコミは却下w@友人諸君♪)

確かに「目」を見て話すことはいいことだ。しかし、一つだけやめて欲しい時がある。
それは・・・・・

運転中。

いくら目を見て話すことが大切だとはいえ、運転中はどうかと思うことしばし(・・
真横(助手席)むいて話しますからねw(ぉぃ
こっち見なくていーから前向けヽ(`⌒´メ)ノ・・・と、何度思うことがあったか(*゚‐゚)ぼぉー・・

人種なのか性格なのかは未確認(´ ▽`).。o○
でも、やめていただきたい*o_ _)oバタッ
posted by mika at 05:14| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

The Da Vinci Code

51cEUvehI7L._AA160_.jpg

700ページ以上の原書・・・やっと読破(´ ▽`).。o○

本を読まない旦那が、珍しく先に読破していてくれて良かった(^^
(英語がゆえ)間違った理解をしていないか確認しながら読み進めを♪
とはいえ、絵画・宗教の知識が殆どない私*o_ _)oバタッ
ネットで調べながら読書をしたのは初めてかもw


「The Last Supper (最後の晩餐)」
イエス・キリストが処刑される前日、十二使徒と共に摂った夕食。
男性の弟子12人とともに一つの杯でワインを飲んだ。
ハズが・・・よぉ〜く見ると、キリストの右隣は女性だよねぇ(・・?
Σ(- -ノ)ノ 杯・・・人数分あるじゃんw
キリストは結婚していないはずなのに、結婚して実は子供がいた・・・など、宗教にまつわる謎が出てくる出てくる(´ ▽`).。o○
実際に「謎」なのか、小説の中で作られてる話なのか、わからなくなること間違いなしです。(アタシだけ?)


あんなにぶ厚い本なのに、時間経過としてはたった一日ほど(・・
後半100ページで意外な(?)急展開をするため、「ココから先・・・読んだら、映画面白くない????」と、読む手が止まった。
読み終わったら・・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
((o(^-^)o))わくわく度満載です♪


歴史・宗教は、多かれ少なかれ何者かによって塗り替えられていると言います。
本当にそうなのかも・・と、思ってしまう小説でした。お勉強にもなりました(^^

映画公開が待ち遠しい(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★★

要約
posted by mika at 05:29| ロサンゼルス ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

おやつ

学校へおやつを持っていく。 ぇ・・・。日本的にはアリエナイ(*゚‐゚)ぼぉー・・
最近の日本を知りませんが、(私の時代は、)学校におやつ(お菓子)を持って行ったら怒られてたような記憶が。。お菓子は遠足が定番かと。
でもアメリカでは、(恐らく)「おなかが空くといけないので・・」という配慮から、おやつを持って学校へ行きます。もちろん教室内で食べることは禁止されていますが、休憩時間や放課後に食べるそうです。


健康ヲタな私は、自分は食べますが(ぉぃ)子供にはお菓子をほとんど与えず育ててました。
「おやつは生野菜」
この育て方がよかったのか、我が家の野菜消費量は未だにハンパナイw
ありとあらゆる野菜を「生」でぽりぽり食すため、すぐ終わってしまうんです(==;
人参やセロリをスティック状に切り、ポリポリとおやつ。歯が生え始める頃(歯固めの時期)から、彼女のおやつでした。
ブロッコリーやカリフラワーもそのまま。ズッキーニの生は意外といけますよ♪

でもさすがに大きくなるにつれて、お菓子は当然食べるようになってくる。
特に学校へ行き始めると、他の子供達が持ってくるため、絶対に目に留まる。
こと子供が好きな着色料が多く含まれる甘いもの系。←凄い色になってますw
当然「買って(゚▽゚*)ニパッ♪」・・と。

これも小学校低学年のうちだけでしたが、アメリカってわけのわかんないお菓子が非常に多い。お菓子に健康的ってのはないと思うが、いくらなんでも恐ろしいカロリーと着色料。なんとかならんかなぁ・・・・と日系スーパーへ。

やっぱり自分が子供の頃から目にしているお菓子は懐かしい(u_u*) うふ
日本のお菓子の方が健康的ってわけではないが、自分が食べ慣れているせいか、あれやこれやと悩まずにすむ。
いつしか子供も日本のお菓子の味に目覚め、すっかりオマケつきお菓子にハマった(味じゃないじゃんw)

でも一つだけ、学校のおやつに持たせるのをやめてくれと言われたお菓子が(*゚‐゚)ぼぉー・・


「かっぱえびせん」・・……(-。-) ボソッ

あの匂いは学校で開けると、とぉ〜っても恥ずかしいらしぃヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
私的には、おせんべいとどう違うんだって感じですけどね( ̄∀ ̄*)イヒッ
posted by mika at 00:06| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物

触れ合い動物園でO157 米で続発、専門家警戒

知らなかったぁ(´ ▽`).。o○
ニュースにある「ふれあい動物園(Petting Zoo)」は、子供達に大人気。
うちの子供も、さすがに12歳になる今は喜ばないが、小さい頃はよく連れて行ったし(私はキライw)、遠足でも行っていた。
動物とのふれあいは、子供達にとってイイコトだとは思うが、こうも感染性が高くなってくると、そうも言ってられない(==;


もう一つ・・・

鶏へのキスで感染 トルコ東部、8歳少女

鳥インフルエンザという言葉を日本でよく耳にしていたのはいつだったっけ(・・?
もぉ聞かなくなったと思っていたら、色んな国でまだまだ猛威を振っていたみたい。
家で飼っているペット(?)とは災難だが、こんなニュースを耳にすると、やたらに動物に触るなと言わざるをえない。


この二つのニュースに出てきた動物達は、誰かに飼育されている動物たち。
・・とすれば、野生はもっと病気(?)持ちかもw

我が家の辺りは「リス」が多い。
公園のリスは、えさを貰いなれているせいか、とっても人懐こい。しかし、何らかの病原(菌?)を持っているため、リスには絶対に触るなと教えられている。
でも、もし誰かが触って怪我でもしてて、その手で子供に触る、そして・・・・なんて考えたら(*゚‐゚)ぼぉー・・

ペットとして飼われている犬とか猫は大丈夫なんでしょうかねぇ?
私は馬が好きで、乗馬するわけでもないのに、馬を見に行くことがある。いーこいーこすることも。。。。
怖くてできないじゃん*o_ _)oバタッ←不安症w

動物キライじゃないんだけど、なんだか気軽に触るのが怖くなった2つのニュース。
これだから自然はキライだぁ(==;←インドア派
posted by mika at 09:07| ロサンゼルス 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

International Theme Day

子供が小学校低学年の時、一緒に帰国した際にこんなことを・・・。
「マミー、日本人いっぱいだね(笑)」

LAは人種の坩堝。アメリカは移民の国だけあって、色んな人種がいる。
その中で育っている彼女にとって、一つの人種(日本人)がこれだけたくさんいるのを見たのは初めてw
びっくりしたみたい(^^


どこの学校でもあるかは定かではありませんが、子供の通う学校では、International Dayなる日があります。
子供達の殆どはアメリカで生まれていますが、その親たちは様々な国から来た移民者が多い。普通に英語で会話をしていても、実は親の親が外国籍・・・とか、色んなバックグランドを持つ人もいる。そんな中で育っている子供達は、アメリカ人とはいえ、両親や祖父母が生まれ育った国の言葉・風土・風習に触れながら育っている。
今日は、自分の国の衣装を着て、自国の食べ物を持ち寄ってのランチパーティ(´ ▽`).。o○
うちの子供も今日は浴衣で登校♪←着物といきたいところでしたが、暑いので浴衣になりました(^^; 
持参した食べ物は・・・お寿司。・・・とはいえ生ものは避けて、かっぱ巻きとカリフォルニアロール。

Int'l20Fsvtl2.jpg

Int'l20Fstvl1.jpg

ま〜ぁ実に色んな種類の食べ物が並びました(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
国にしてざっと15カ国はあったかと(・・ 食べ物の種類にしたら、30以上??
全校200人にも満たない小さな学校で、よくこれほどの国籍が集まったと思いました(笑)

子供達・先生が食べた後、私たちPTAも。
子供っていうのは、大体において見たこともない料理に手を出さないw よって、イタリアのスパゲティやピザに集中(´ ▽`).。o○
我が家持参のカリフォルニアロールは、今やロサンゼルスの定番ランチメニュー(^^
あっという間に寿司桶からっぽ*o_ _)oバタッ

何食べようかなと、テーブルの周りをうろつく私のところへ女の子が・・・・。

女の子「これね、私とおかぁさんで作ったの。食べてみて♪」
・・と指差す料理は、見慣れた料理ではないため、殆ど手付かず(ノ_-。)
私「どこの国のなんていうお料理なのかなぁ?」
女の子「メキシコのXXXX(忘れたw)」←コーン・トルティアを使ったラザーニャみたいな料理
私「(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン 食べてみりゅ♪」「おいしぃ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン」
女の子「おいしぃでしょ?(゚▽゚*)ニパッ♪ 」
・・・と、なんと作り方まで教えてくれました。そんな彼女はまだ2年生(^^

訛りのない英語を話していたので、彼女はアメリカ生まれかなと。(恐らく)メキシコは両親の国。その国へ行ったことがあるかどうかは定かじゃないが、いい育てられ方してるなと思った。


親として子供に受け継がれるべきもの。受け継がせたいこと。
ここで暮らしている理由は様々だろうが、自分の国のことを子供に・・・。
そんな親たちが、ここにはたくさんいる。

きっと日本にいたら、こうは思わなかっただろうなぁ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 07:36| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ドライバー

子供(たち)単独で行動することのないアメリカ。それに比べて日本の子供達(親も)は実にたくましい。


夏、子供を連れて帰国する際、実家の近所にある小学校に体験入学させてました。一応、彼女の日本語力を考えて一学年落として(^^
3年間(小学校1〜3年)連続入学させていたので、お友達が楽しみに待ってくれている程の名物(?)状態。お友達もたくさんできてました。

3年目の夏の出来事。
近所のお友達のお家に遊びに行っている娘。私と一緒に買い物へ行くより、お友達と遊んでいたいということで、そのお宅のお母さんにお願いして、買い物へでかけました。
いつも娘がお邪魔してるんで、スイカ持って、再度お宅に伺うと子供達はいない。

子供5人、電車に乗って、市民プールへ出かけたと。。。。(*゚‐゚)ぼぉー・・

国が違うと、こぉゆうことヤラレちゃうんだ・・・と、正直思った(苦笑)

その後、家に戻って しばらく考えた。
子供達だけで電車に乗ることは、何も悪いことでない。あの子にとって、いい経験であり、いい思い出にもなる。そう考えようとして・・・・みた。
でも・・・30分が限界*o_ _)oバタッ
いてもたってもいられず、車で市民プールへ迎えに(^^; 子供5人ぎゅうぎゅう詰めで帰宅(*゚‐゚)ぼぉー・・←これのほうがやばいw


私自身高校生になるまで単独行動をしない育てられ方をしたせいもあるだろうが、子供達だけで行動することに非常に怖さを感じる。
(日本で)近所の公園に行くだけでも、ついて行ってた頃があった。
心配する私を友達は横目に「だ〜いじょうぶだからヽ( ´ー`)ノフッ 気にしすぎだってw」と言われたことも。
プチ・カルチャーショックヽ( ´ー`)ノ

しかし、帰国も回数を重ねるとさすがに慣れる。近所で遊ばせるのにも慣れた。
でもお願いだから公共の乗り物に乗ってどこかに行かないでくれと実は娘にお願いしてた。
貴女と(日本の)お友達とは違うから・・・と。行きたいところがあれば、私がが連れて行くから、やめてくれと。ただ自分が怖いと思うことが嫌で、こんなお願いしてました(==;


車社会のロサンゼルスで生活していると、親は常に子供のドライバーとなり、学校・友達の家・モール・・・ありとあらゆるところへ同行する。
早く高校生になって(免許取得)自分で行動してくれよと思うこともある。

親が思う以上に実は子供っていうのはたくましく育っているもの。現に今日もモールへ送って行ったものの、同伴はせず子供達6人ほどでモールで遊んでいる。
子供より私の方が成長してないのね(滝汗)

子供達だけで学校へ通う日本。定期通学している子供達を見かけると、この子たちの親御さんは凄いと思う。日本で子育てしていたら、同じだっただろうが、全く経験のない私にはもはや受け入れ不可能ヽ( ´ー`)ノ


日本は平和ボケしていると言われているが、ここ数年は怖い事件も多い。ランドセルにつけられている防犯グッズ(?)を見ると、日本も安全ではなくなってきていることがわかる。
それでも相変わらず子供達だけで登下校している。(対策はいろいろしてるみたいだけど。)
環境の違いはもちろんあるだろうが、社会への信頼度(信用?)が高いんだろうか?
逆に言えば、私は甘やかしすぎなのかしら?

もう少し子供を・・・社会を信用しないと、ずっとドライバーしそうだ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 08:23| ロサンゼルス ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

お弁当

5年間ロサンゼルスで暮らした友人から、帰国後送られてきた手紙にこんなことが書いてあった。
 「日本のお弁当は凄いですw 私もポケモン弁当作成に日々追われてます(笑)」

当時日本でポケモンがブームだったらしく、幼稚園児だった息子のために日夜お弁当のお勉強をなさったそうな。他の子供達と同じようなお弁当を作らないと、子供がイジメにあうため、作らざるを得ないんだと。

( ̄。 ̄)ホーーォ。大変だぁ(´ ▽`).。o○←すっかり他人事w


彼女も私同様、日本での子育て経験がなかった。日本のお弁当事情を全く知らずに帰国したためプチ・カルチャーショック。
・・というのも、アメリカのお弁当って、すごく雑w(爆

最近の子供達の好みがわかりませんが、おにぎりに玉子焼きが日本のお弁当の王道とすれば、こっちのお弁当の王道はPB&J(Peanut Butter & grape Jelly Sandwich)。
パンにピーナッツバターとグレープゼリー(ジャムとはちと違う)をぬったサンドイッチ。これにりんご一個とジュース。これをブラウンバックという、子供っ気全くなしの茶色い紙袋に入れておしまいヽ( ´ー`)ノ

我が家のお弁当もPB&Jかサンドイッチ。時々チャーハン・パスタ系なお弁当も持たせますが、超和風弁当は恥ずかしいからヤメテクレと不評(ノ_-。) 私のチャレンジだけは認めていただきました(u_u*) うふ

夕飯の残りをお弁当にすることも(アリガチヨネ?)
我が家は、世界各国の料理を食べるため、その残りをお弁当にするとやたら物珍しい・・だろなw
でも意外と人気だったりするモヨウ♪
 「取られて自分の分なくなっちゃうの(ノ_-。)」
 「どうせ持たせてくれるなら、3人分ぐらい持たせて(u_u*) うふ」・・・と(爆
お弁当交換なんかもするらしいんですけどね、交換したお弁当がPB&J(・・
自分のお弁当の方が全然いいぢゃん(*゚‐゚)ぼぉー・・
お弁当交換なんて、少なくとも私の時代はなかったような。。。


こんな私でも実は日本で子供にお弁当を(一度だけ)作ったことがある(^^
体験入学をさせていた時、台風で給食がないので、お弁当を持参するようにと連絡。
Σ(- -ノ)ノ こ・こ・困った(^^;;;

同じ年頃の子供をもつ従兄弟に電話w 今時のお弁当なるものをご伝授。アンパンマンだの何だの、なんちゃらはウサギにして、あーだこーだどーのこの( ゚-゚)トオイメ...
わかんないヽ(`⌒´メ)ノ
最後に「せめてウィンナーだけはタコにしろ・・……(-。-) ボソッ」←これのみ実行しました( ̄∀ ̄*)イヒッ

ほんと日本のお母様方尊敬します(o_ _)oぺこり
posted by mika at 07:26| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

Martin Luther King, Jr.

ノーベル平和賞受賞者でもある、アメリカ公民権運動最大の指揮者。1月の第3月曜日は、彼の生誕を記念する祝日。(LA時間)本日16日はお休みです(^^


今から40年ちょっと前、アメリカはバスや映画館での座席が分かれていたりするほど、黒人と白人の人種差別がひどかった。キング氏自身も差別を受け、何度も逮捕されながら、人種の平等を非暴力で訴え続けた。1963年の平和を求めたワシントン大行進での演説「I Have a Dream」は、有名かと。しかし無念にも、1968年39歳の若さで、氏は暗殺された。

将来、「すべての人間は平等である」という、アメリカの信条を真実にする日が来るという夢。「アメリカンドリーム」に根ざしている夢。
奴隷(黒人)だった子孫と奴隷を所有(白人)していた子孫が同じテーブルにつく。白人と黒人の子供が手をつなぎあう。こんな時代が来ることを氏は夢見続けた。

確かにそんな時代はきました。肌の色は違えど、子供達はみんな一緒(^^
しかし社会にでるようになると感じるだろうが、差別はまだまだある。これは黒人・白人だけでなく、アジア人も同じ。
宗教も絡む場合があるが、やはり黒人・アジア人の企業内での昇進にはまだまだ限界があるのが現状だ。

氏が訴え続けた「黒人と白人の人種差別」は、ほぼ消えつつあるが、時と共にその差別は変化した状態で残っている。
 「同じ人種内で起こる差別」
偏見による差別は、なかなか・・・・・。


人種的偏見。自分が「していない」と100%言い切れない都合上、子供に教えるのは難しい(´ ▽`).。o○

てゆか、100%言い切れる人なんているんだろうか(*゚‐゚)ぼぉー・・
posted by mika at 02:54| ロサンゼルス ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

衛生観念

アメリカに来て持ち歩かなくなったもの・・・・・
現金・・……(-。-) ボソッ(ぉぃ
危ないからマネしないようにw(滝汗


アメリカに来て持ち歩かなくなったもの・・・・ハンカチ(^^
ハンカチの利用度が一番高いとされる「トイレ」
ドアもないような公衆トイレにも、ペーパータオルもしくは温風乾燥機(?)だけはあるアメリカ。
さすが、持たないということに徹底してらっしゃるw

日本なら夏場汗拭き用に、タオル地のハンカチを使う方もいらっしゃるかと。女性は食事の際に膝の上へハンカチを。
ロサンゼルスはいくら暑くても湿度がさほど高くないため、運動でもしない限り汗はあまりかかない・・・だから、汗拭き用タオルハンカチは不要。
食事の際に膝に置くのも、ペーパーナプキン。色気も素っ気もないが、「ハンカチ」なるものが売ってないからしょうがない(==;

以前、母を買い物に連れて行ってわかったんだが、地元のデパート等でハンカチ買えませんでした。やっと見つけたのは免税店(・・ さすが(´ ▽`).。o○

こっちの人の考えでは、ハンカチは不衛生。まぁよく考えてみたら、一日何枚も持ち歩くわけでないハンカチ。当然何度も何度も使う。その辺が衛生的ではないと思うそうです。


その衛生的でないと思われるものが、「便座カバー」
アメリカでは売ってません(・・
日本で暮らしていた癖で、トイレのマット・便座カバー・便座のフタ(?)のカバーの3点セットは普通だと思ってたんですよ。ところが、こっちでは見つからない。
・・・で、旦那に聞いてみたところ、これもハンカチ同様、何度も違う人が座るので衛生的ではないということらし。


どこの国とはいいませんが、トイレで手を洗う習慣がない国もw(ぇ?
この国にもハンカチは存在しないんだろうなぁ(*゚‐゚)ぼぉー・・
国名は内緒w( ̄∀ ̄*)イヒッ
posted by mika at 04:44| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

冷蔵庫

自分の家の冷蔵庫・・・生活ミエミエになるんで開けられたくないと思っている方は多いかと。。。
親子なら勝手に開けるだろうが、親しいお友達だったら、一言声をかけて開けるのが、日本では普通かと♪
いや、親しくても開けないのかな(・・?


ハワイで過した学生時代、LAへ嫁に来た時、、、この「冷蔵庫」で大変驚いたことがある。
親しい友達が家に遊びに来て、イキナリ冷蔵庫開けて、飲み物とか取り出すじゃぁありませんか。。。

( ̄Д ̄) ゑー  うっそw アリエナイ(*゚‐゚)ぼぉー・・

他所様の家の冷蔵庫を開けるなと躾けられたわけじゃないけど、開けないことが暗黙の了解?みたいな(^^;
人に対しての「失礼」の度合いが、この国は違うのかなぁ・・・と思いました。


アメリカでは、この「冷蔵庫を開ける」という行動が、「親しさ度」をあらわすモノなんだそうです(笑)
冷蔵庫を開ける=私はあなた(たち)のことを、特別親しい間柄だと思ってるんですよ。
こんな意味があるそうな(^^

うれしいやらなんやら(´▽`).。o○
こうやって、「勝手知ったる他人の家」状態になっていくのよねぇ(*゚‐゚)ぼぉー・・
留学経験者(寮)は身に覚えがあるかとw

それでも秩序というものはちゃんとありまして、飲み物はまだしも、食べ物に関しては「食べていい?」と一言。
「NO! That's mine!」と、言える気楽さが好きかな(*'-'*)エヘヘ

まぁ世の中の外人全員がこうとは限らないとは思いますけどねヽ( ´ー`)ノ
うっかりこれを日本でやってバタンwと冷蔵庫のドア閉められたことがある外人(?)は・・・私です(爆
柱| ̄m ̄) ウププッ

日本は「親しき仲にも礼儀あり」な国ですよねぇ(´▽`).。o○
posted by mika at 01:49| ロサンゼルス ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。