2006年02月01日

結婚お祝い品

日本での結婚のお祝いには、色々とタブーがあるそうな。
日本で日本人の結婚式に出席したことのない私にとっては、へぇ・・・ほぉ・・・と(´▽`).。o○
常識のなさ痛感(o_ _)oバタッ

現金の場合「4・6・9」の数字は避けるとか、「切れる・割れる」にあたいするものはいけないとか。
贈り物の場合は、挙式の遅くとも1週間前に届くようにとか。(どこに?)
挙式当日持参ってのはタブーなんですね。知りませんでした(*゚‐゚)ぼぉー・・
そこへいくとアメリカは気楽ヽ( ´ー`)ノ

アメリカでは、お祝いは「品物」が一般的。今はだいぶ主流になってきましたが、あらかじめ新郎新婦がお祝いで「欲しいもの」のリストを作成。その中から選んで購入し、挙式当日に持参します。当然品物がダブル場合もあるんですが、ギフトレシート(金額が明記されていないレシート)なるものがありまして、それを持って購入先のお店に行けば、交換ができる。
ギフトには「ギフトレシート」をつけるのは、アメリカの常識(^^
お金の場合は、現金ではなく、パーソナルチェックが主流。その金額にも決まりはない。

私たちはリストこそ作りませんでしたが、たぁ〜くさん品物をいただきました(´▽`).。o○
実は、今台所で使っている包丁とキッチンバサミも・・・・結婚のお祝い品。
日本じゃアリエナイですよね(^^;

これまた恐らく日本の風習にはないかと思いますが、お祝いの品々をお披露目するパーティというものがあります。私たちの場合は挙式後、我が家で親しいお客様だけをお呼びして、お祝い品をオープン♪ もちろん新婦である私が(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
殆どクリスマス気分でしたw
横で義姉に、誰から何をもらったかのリストを作成してもらいます。これは、後で送らなければならない「Thank you Card(お礼状)」用。

アメリカの結婚式って、実にあっさりしてまして、日本でいう「引き出物」がない。
あるとすれば、テーブルの上に置く小さな記念品(?)
私たちの場合は、かわいい小さな器の中に金平糖のようなキャンディを入れ、レースで包んでリボンをちょこん♪
この程度です(・・
関東圏では不評を買う中部エリアの大きな引き出物は存在しない(^^;
もちろんいただいたギフトへのお祝い返しも存在しない。お礼状のみ。

楽でいいですねぇ(´▽`).。o○
posted by mika at 05:14| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

病気の時って・・・

何食べます(・・?

風邪と言えば、「おかゆ」
風邪を治すには、食べることが一番と言われるくらい、病気の時こそ食べることは重要(^^
偏食児童だった子供の頃、玉子の入ったおかゆを「病気でもないのに」よく食べた私( ̄∀ ̄*)イヒッ
「玉子入りおかゆ」・・・体も温まるし、玉子を入れることで、不足しがちなたんぱく質も補える。
・・・といいつつ、私はいつも「病気の時は」食べられずに体重激減するタイプです(==;

アメリカで風邪と言えば、「チキンヌードルスープ」
その代表がキャンブル・ブランド
スープの中に、ほぐした鶏肉と短めのパスタが入ってます。
スープストックから作れば、より健康的なんですが、ほとんどの家庭がこの缶スープを使っているかと・・・。日本でいう「ミルキー(チキンヌードルスープ)はママの味」的存在(^^

このチキンスープ、栄養価がとっても高く、風邪の症状を緩和する凄い食べ物。
アメリカでは薬をのまず、このスープを食べて休めば治ると「医師」が言うくらいw。

具合が悪い時の食事っていうのは、自分が食べられるものであれば、何を食べてもいい。
なかにはピザw・・というアメリカ人もおりますから(^^;

ちなみに我が家の旦那様、具合が悪くなると必ず「チーズバーガー」です(・・
それも、マクドナルドのチーズバーガーでないと良くならないそうです(爆
そんな旦那も(日系)アメリカ人(´▽`).。o○ 柱| ̄m ̄) ウププッ

風邪、お気をつけくださいね♪
posted by mika at 11:12| ロサンゼルス 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

バス

アメリカ生活が長くなりつつある私ですが、バスに乗ったことがありません(*゚‐゚)ぼぉー・・
なので、あまりよく知らないのですが(・・じゃ書くなw)・・・w
一つだけ日本じゃありえないけど、やけに便利じゃんって思うことが(・・

まず、アメリカのバス(シティバス)の殆どは、降車口が広く、車椅子を上げ下げするリフトがついてます。これは日本よりアメリカの方が障害者が外に出ている証拠です。
街を歩いていれば、わかりますが、スロープのないところはありません。(建物においては、法律化されています。)

そしてアリエナイけど便利なこと・・・・自転車ごと乗車できちゃう(´▽`).。o○
それがこれ↓

f_15LAbus01.jpg

バスの前には、自転車を載せるフック(?)がついています。そこに自転車を載せ、バスに乗り込む。たいがいのバスに付いているんですが、ついてない場合は、車内に持ち込みOKw
アリエナイ(*゚‐゚)ぼぉー・・
まぁ車で移動することが主流なLA。バスが満員乗車になることは、殆どない。
自転車ごと乗車できちゃえば、バスを降りた先でも移動が楽ちん♪
常に満員乗車な日本ではありえないが、あったら・・・・便利(・・?

ちなみに電車でも自転車と一緒に乗車できるんですが、これまた日本じゃありえませんねぇ(´▽`).。o○ 大迷惑(==;
posted by mika at 05:02| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

駐車場

先日、買い物へ行った先の駐車場で、こんなマークを見つけた。


77616837_227.jpg

恐らく、そこのショッピングモールの配慮によってつけられているサインかと。さすが女・子供に優しい国(´▽`).。o○
モラルの問題だとは思うが、法律によって定められているサインではないため、「誰も見てなきゃわかんない」と、車をとめてしまう人は多いだろうと思う。
現に、駐車している車を見ても、車に「許可証」みたいなものがつけられているわけではない。サインにもある様に、ベビーカーを使用する小さな子供がいる家族連れが利用していました。
当然スペースは、モールの入り口脇。


入り口脇の駐車スペースといえばコレ


handicapped3.gif

日本でもだいぶ見かけるようになった身障者用スペース。アメリカでは、建設条件として、身障者用駐車スペースの確保とスロープ設置は義務付けられています。
このスペースに健常者が駐車した場合は罰金。日本には罰金制度はないそうですね。

この身障者用スペースを利用するには、「障害者用カード(Disabled Parking Identification Card)」が必要。DMV(免許証を発行してくれるところ)に書類を提出すれば、その場でもらえる。
このカード、身障者が運転または同乗する車両につけておけば利用可能。また身障者だけでなく、加齢による歩行困難なシニアの運転及び同乗車両も利用できる。
つまり、このカードがついているいないで、判断できるため取り締まりは いたって簡単。

アメリカは、身障者や子供連れに対するモラルが非常に高い。よって健常者は、このスペースには駐車しないという意識が定着しています。

ここに来たばかりの頃、身障者の数に驚いたことがあった。
これ・・・別に身障者の数が多いわけでもなんでもない。外出している身障者の数が多いだけ。
身障者には、駐車場スペースだけでなく、色々な面での優遇措置は多い。それを「権利」といってしまえばそうなんだが、あるもの利用しない手はないw
出かけなきゃ損だよw・・・って思う(^^

それに比べたら、日本は身障者が外に出ない(出られない?)国。
最近バリアフリーという言葉をよく耳にするが、それでも日本全国隅々まで行き渡っているとは思えない。現に、エレベーターやスロープがない駅がまだある。


子連れも身障者も、なってみないとわからない。行動に制限されることが多いため、子なし・健常者のようには行動できない。
特に日本は、その制限が多すぎる(==;

アメリカだって、これほど身障者が外に出ている(出られる)のも、法律の後ろ盾があるからじゃないかな?
これがなかったら、きっとこれほどまでにモラルは高くなっていないと思う。

優遇を差別とする人もいるかと思う。
しかし健常者を10とするなら、行動に制限ついてしまう子連れも身障者も10にはなれない。差別と思わず健常者の優しさに甘えればいいし、その優遇を差別だと思わせないようにするのは健常者の努めかと。
posted by mika at 05:42| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

パーティグッズ

(日本の)友人が、家で鍋を囲むパーティをした時のお話。
7人のパーティだったんですが、彼は一人暮らし。よって揃っている食器はわずか(・・;
当然人数分ないわけで(*゚‐゚)ぼぉー・・
買いに行くのも面倒で、なんとか使いまわしたらしぃ(´▽`).。o○ 柱| ̄m ̄) ウププッ


とかく、集まることの好きなアメリカ人。パーティは日常茶飯事的に行われます。
どこの家庭にもたいがい食器洗い乾燥機があるため、食器を大量に使っても構わないんだが、やはり面倒(ノ_-。)
使ってそのまま捨てられる「紙コップ・紙皿」は便利(´▽`).。o○

そのパーティグッズの多さといったら、さすがアメリカw
安さも驚異的です(^^
子供たちに大人気のキャラクターから、季節物(ハロウィーン、クリスマス等)、目的別(結婚等)などなど、ありとあらゆる種類があるのはありがたい♪
Party City
ここは私が利用してるパーティグッズ専門店。
紙コップ・皿だけでなく、飾りつけ用品、風船、グリーティングカードとありとあらゆるものが揃えられます。


使い捨ての紙コップ・皿は便利なように思えるが、ごみを増やして確かに環境には悪い。
しかも、どーんとたくさんテーブルに出しておくと、一回使っただけで、次にまた未使用を使う・・など、確かに無駄が多い。
人数の多いパーティになると、しまいにゃどれが使用済みなのか未使用なのかわからない(*゚‐゚)ぼぉー・・

その対策として、よくマジックを置いて、名前を書くようにするんですが、その肝心なマジックもどこかへいって(*゚‐゚)ぼぉー・・
そこで、こんな便利そうなもの見つけました(^^
etch-it party cups

自分が使っている紙コップに「名前を書く」
これ恐らく日本人にはない発想かと(・・; (違います?)

私が思うに・・・
日本人は、自分が使っているものに「自分のもの」という所有観念が強い。パーティの際、それがたとえ紙コップであろうと、最後まで「自分のもの」として使うかと。
よって「コップに名前を書く」なんて発想はないはず。

ところがアメリカ人社会にはそんな意識はないw 使ってはどこかに置き、また新しいものを使う。
このグッズは、アメリカ人社会「のみ」に、良しとされるアイデアw

柱| ̄m ̄) ウププッ
posted by mika at 04:32| ロサンゼルス 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Transporter 2

transporter2_boxart.jpg

邦題「トランスポーター2」

実は前作を観ていない*o_ _)oバタッ
ストリーは繋がっていないとのことなんで、観てみましたが、どうやらジェイソン・スティタムが演ずるフランク・マーティンは、元特殊部隊諜報員で、何でも運ぶプロの「運び屋」だったらしぃ(´ ▽`).。o○
前回作のフランス・コートダジュールから、舞台をマイアミに移しての2作目。

彼が演ずる「運び屋(トランスポーター)」が運ぶもの。今回はオコチャマ♪
裕福なお家の男の子(6歳児)ジャックを、送り迎えする運転手兼ボディーガード。
ある日、ジャックが誘拐されてしまう。結構あっさり保護されるんだが、実はジャックの身体には、恐ろしいウィルスが・・・・。


映画序盤、「これアウディA8 6.0 クワトロのCM?」と思いました(・・;
この車が繰り広げるアクションシーンの数十分。
「アリエネー」を何度口にしたことか(*゚‐゚)ぼぉー・・

もう一つありえないのが、剣道(?)のシーン。
通常剣道は、一対一・・・だと思いますが、何故か一対多(*゚‐゚)ぼぉー・・
剣道家が怒りそうだ(´ ▽`).。o○

是非アリエナイ世界をご堪能ください(^^

満足度:★★☆☆☆
posted by mika at 05:03| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

アメリカンフットボール

本日5日(LA時間)は、スーパーボウルヽ( ´ー`)ノ
NFC優勝チームとAFC優勝チームの間で争われる、優勝決定戦。今年はピッツバーグ・スティーラーズ(AFC)とシアトル・シーホークス(NFC)との対決。

アメリカンフットボールの最高の試合、かつ最大のスポーツイベント。
ハーフタイムに行われるショー及びテレビのCMには、毎年莫大なお金がつぎ込まれる。
アメリカでアメリカンフットボールといえば、ダントツ人気なスポーツ。この試合は、世界的にも注目されており、視聴者は推定10億人ともいわれているほど。視聴率も、世界最大のスポーツイベント「オリンピック」に並ぶこともある。
これほど視聴率のある番組は他にはないわけで、当然番組内で流されるCM料が、桁違いw
30秒スポットで300万ドルちかい(´ ▽`).。o○ 凄い世界です(^^;

スーパーボウルは、試合だけでなく、前半終了後に行われるハーフタイムショーにも関心度が高い。超有名アーチスト達による歌の祭典(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
今年は誰?
試合の行方やいかに?


それでは観戦してきます♪

ちなみに、アメリカ国内の男性陣は、この日テレビの前に陣取り、全く・・・・動きません。
「Don't bother me.」状態(´ ▽`).。o○ 柱| ̄m ̄) ウププッ
posted by mika at 10:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

お父さん

人間誰でも、その人に立場や状況になってみないとわからないことがたくさんある。
障害者、ホームレス(?)、社長、父、母・・・・数え上げたらキリがないですが、「お父さん」に着眼♪


先日こんなニュースを見つけた。
「妻子の誕生日は休もう」 働き過ぎ、子育て対策に、労働時間改善法で厚労省

誕生日に休もうってのは、極論ですが、せめて定時に退社は、許していただきたいかと(^^;
家族あっての社員だと思うのは私だけですかねぇ(´▽`).。o○

とかくお仕事で忙しいお父さん。
子供と過ごす時間は、母親と比べたらほんのわずか。
でも休みの時は、できるだけ子供と一緒に過ごそうと、努力(?)しているお父さんは多い(^^

もともと私は子育てに関しては欧米的考えのため、育児は分担・・・というより、育児は夫婦でするものと思ってます。仕事をしていようがいまいが、育児は別w
しかし、恐らく日本ではこの考えはとっても不向き(ノ_-。)
あの「育児休暇」も、男性が育児で休みをとるという概念がない日本では、非常にとりづらい休暇じゃないですかね(・・?

社会において、子育ては男性用にできていないw
そういえば・・・で、思いついたのが、(公衆)トイレ(・・
確認したことありませんが、女性用トイレには、オムツ交換台が絶対あるのに、男性用トイレには・・・・ない。これって「育児は女性がするもの」という固定観念から。
お父さんは、お父さんになってみないとわかりませんが、世の中のお父さん・・・男性用トイレにオムツ交換台がなぜないんだ?・・って思った人はいなかったんですかねぇ?

ちなみに、育児分担型のアメリカでさえ、男性用トイレにオムツ交換台を見かけるようになったのは最近だそうです。(旦那説)
子煩悩な旦那は、娘を連れて二人で出歩くことも多かった。
不都合ではなかったと聞いてみると、車で出かけることの多いLAでは、車でオムツ交換できるので、さほど不自由と思わなかったらしぃ。
しかし、公共交通機関を使って出歩くことの多い日本では、お父さんと出かけると不便???
だからお母さんたちもお父さんにお願いしにくいとか(・・?

日本で便利だなぁと思いましたが、お母さん用に授乳室兼オムツ交換ルームのあるデパートがありました。
授乳室は小部屋になっていましたが、オムツ交換は大きなお部屋に20ぐらいオムツ交換台が並べられていました。別に女性用トイレに隣接されているわけではない(・・
あそこって、男性は利用できないんですかねぇ?
見かけたことがなかったんですけど(*゚‐゚)ぼぉー・・


育児は女性がするものという意識がまだまだ強そうな日本。育児することにテレがあるお父さんもいるんではないでしょうかね?
もう少し社会がお父さん向きになったら、お父さんは子供と過ごす時間増えるし、お母さんは楽できるし(ぉぃ

お父さんあっての私たち(^^ 今日もお仕事がんばろぉ(^◇^)/
posted by mika at 05:03| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

眠れない時・・・

夜ベットに入ってもなかなか寝付けない(ノ_-。)・・・・って私じゃありません( ̄∀ ̄*)イヒッ
ベットに入って3秒で寝られます(u_u*) うふ
眠れない時、適度な運動をするとよいとか、羊を数えると寝られるとか、言いますよね?
なんで羊なんだ(・・?

眠れない時に羊を数えることを、英語で「Count Sheep」と言います。 (まんまじゃんw)
英語で、羊はsheep、そして寝るはsleep。単なる語呂合わせで生まれただけなんだそうな。
日本語の寝るでは・・・・語呂合わせでもなんでもない*o_ _)oバタッ
てゆか、羊の数を数えることで、単調なリズムを作り、眠りに導くだけなので、羊じゃなくてもいいのだ(・・
「日本」らしく、米粒とかお箸を数えてみるのもいいのかも(´ ▽`).。o○


その「羊」
日本語なら、羊が一匹 羊が二匹 羊が三匹・・・。
英語だと、1sheep 2sheep 3sheep・・・。
(・・。)ん?
数がどれだけ増えようと、本来ならつくはずの「-s」がつかない。単数でも複数でも同じ。
( ̄。 ̄)ホーーォ。←気づいてなかったらしぃw(自爆
会話では確かに「-s」などつけづに話しているんだが、いざこうやって書いてみると・・・あれ?そぉだっけ??と。
調べてみると、野生で群生し、漁猟の対象となる魚・動物の名称は、単複同形が多いと。
もともと羊は群れをなしている動物。こういう群れをなす生き物(?)sheepやdeer(鹿)がこれにあたる。
魚も群れをなしているもの、salmon(鮭)、trout(鱒)、mackerel(鯖)、carp(鯉)なんかも同じ。
目からウロコが落ちました(^^;


さて、お話本題に戻し・・・アメリカ流 眠れない時はどぉする(・・?

ターキー(七面鳥)を少量食べる・・・のもよい(^^;
ターキーには、自然の睡眠薬といわれる「トリプトファン」が含まれています。
トリプトファンは、牛乳から発見された必須アミノ酸の一つで、体内で合成することのできないもの。
Thanksgivingにターキーを食べますが、食べると眠くなる眠くなる(´ ▽`).。o○
とってもヤバイ食べ物です(・・
でも、このトリプトファンが不足すると、精神が不安定になったり、催眠障害を起こすことがあるそうなんです。

寝る前にターキーを食べようとは思いませんが、牛乳を飲んだり、ヨーグルトを食べることで同じ効果が得られるそうです。
牛乳は眠りに誘う効果がある飲み物とされています。

ベッドに入る前に、温かいミルク。お試しあれ♪
posted by mika at 13:00| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

風邪やらインフル君が猛威を振るうこの時期(・・
お薬飲んでらっしゃる方も多いかとw

病気に定番な「抗生物質」
抗生物質に限らず、子供に処方される薬は、飲みやすいように、どこの国でも液体が主流。
この薬、バブルガム(チューインガム)風味で色はピンク(^^
美味しいらしくて、うちの子供は「おかわり〜♪」と、よく言ってた。柱| ̄m ̄) ウププッ

では、大人は?

これがまたやはり液体薬(´ ▽`).。o○ 美味しいんだ(^¬^)ジュル...ぉぃ

日本でよく処方される「粉薬」
実はアメリカには・・・・・まずない。私だけかもしれませんが、出会ったことないんだよねぇ(*゚‐゚)ぼぉー・・
あるとすれば、水に溶かして飲むドリンクタイプ。
薬は、液体か錠剤が主流です。


この「粉薬」。面白い盲点(?)があったんです。。。。
友人からのお話なんですが・・・・日本からいらっしゃる観光客。殆どの方が薬持参で旅行なさってるかと(・・
しかし、粉薬は危険ww・・と。

白い粉薬を「麻薬」と疑われ税関で止められることもあるらしぃ(*゚‐゚)ぼぉー・・
( ̄。 ̄)ホーーォ。

そういえば、同じような経験を、昔オランダでしてたことを思い出した(^^;
それは紙巻タバコ。
タバコの葉っぱと、それを巻く紙を所持して、オランダから出国しようとした私。
オランダといえば、ドラッグが合法的に売られている国。
葉っぱの中を指でごそごそとひっかきまわす係員のおぢさん(*゚‐゚)ぼぉー・・
当時はそんな検査してるとも気づかず、ただただ気味が悪いんで、いらない・・・と、あげてきた( ̄∀ ̄*)イヒッ
タバコの中に、マリファナ(・・ 匂いでわかるからアリエナイって(ぉ
よって、持ち出しは不可能です(^^

アメリカにご旅行される皆さん、粉薬にはご注意ください(o_ _)oぺこり
posted by mika at 02:19| ロサンゼルス ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

住宅価格

ロサンゼルスの住宅事情はすこぶる悪い(ノ_-。)
ここ数年の住宅不足により、どこの街でも建設ラッシュ(´ ▽`).。o○
ものすごい勢いでアパートやマンションが建ち並んでます。
 「欲しい人が多ければ、おのずと価格が高騰する」
よって、この大きさでこの値段???と思う程高い割に、今のうちにという心理から購入する人が多い。従って即日完売ヽ( ´ー`)ノ


先月、近所の家が売りに出された。
ちなみに比較するために言いますと、この辺りの住宅価格は5-600,000ドルが相場。
この売りに出されたお家は、敷地・家の大きさともに、我が家より小さい。
しかし、値段・・・・・・・・・・・・・・999,000ドル
Σ(- -ノ)ノ 1億円超えてます(*゚‐゚)ぼぉー・・
この家より、大きい我が家は、一体幾らで?(´ー`*)。・:*:・ポワァァン 頭の中で電卓たたいちゃいました( ̄∀ ̄*)イヒッ
なんでこんなに値段がつり上がるんだ(・・? そして売れちゃうから不思議。

そんな高い家が簡単に買えてしまうことには、こんな裏話があった。


70年代のアメリカといえば、一家の中で働く人は、お父さんただ一人な時代。
どこの国でもこの時代は、働くのはお父さん、お母さんはお家に・・・。
こんな家庭が多かったはず。

ところが80年代から90年代にかけて、物価高騰・教育費、女性の社会進出等により、「共働き」が増えてきた。つまり「ダブル・インカム」時代の到来ヽ( ´ー`)ノ
こと女性に関しては、「キャリアウーマン」という言葉があるように、女性でもかなりな額を稼いでいる人も多い。よって一世帯あたりの収入は、70年代に比べれば当然多くなっている。

70年代、家を購入する場合「一世帯につき一人(夫)の収入」でローンを組むようになっていました。
しかし80年代から「一世帯につき二人の収入」・・・つまり、夫婦の収入を合算してローンが組めるようになったことから、高額住宅が簡単に買える時代となった。
まぁいいことなんですけどね(・・

が!しかぁ〜し、問題があった!

現在の住宅価格は、いわば「ダブル・インカム」が作り出した価格。
そこで困るのがシングル・インカム。(我が家です*o_ _)oバタッ)
市場が価格をつり上げたことにより、もはやシングル・インカム世帯には、手が届かない値段になってるんです(トホホ


昨年カリフォルニア州は、不動産バブルでした。
ロサンゼルスでは、どうせ上がり続けるだろうから、今のうちに買ってしまおうと、購入する人が多く、建てても建てても即完売する状況だった。現在も、建設ラッシュは続いています。

しかし、過去20%いた「住宅を無理なく買える年収を持つ人」が、現在では15%以下に減少。
住宅価格の上がりすぎだ( -_-)
・・・ってことは、いづれ価格が下落する(・・?
いつ下落するかわからない時期を待つべきか、これ以上価格が上がらないうちに買うべきか、はたまた今の家を売るタイミングは?

前途多難な住宅事情(==;

てゆか、知識不足により話にまとまりがなくなってしまった(滝汗
この話・・・・つづく・・・・のかは謎ヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 14:30| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

巨大w

さすがアメリカ(・・
何もかもが巨大です(*゚‐゚)ぼぉー・・

ファストフードのドリンク。一番大きいサイズを頼めば・・・バケツ大w
とても片手では持てません(*゚‐゚)ぼぉー・・

大家族ファミリーがよく利用する会員制スーパーCOSTCO
食料品から電化製品までありとあらゆる物が買えるそうです。
こぞって大家族の皆さんが利用する理由は、食料品・生活雑貨に関して、全てが特大w
トイレットペーパーは大量パッケージ、ジャム・ケチャップ・マヨネーズ等は1リットルサイズ?・・みたいなヽ( ´ー`)ノ
小家族な我が家には、とんと縁がないスーパーです。


巨大がフツーに目につく所といえば、野菜売り場。何もかもが異常にでかい(´ ▽`).。o○

supermkt3.jpg

日本の野菜と比べると・・・
タマネギは2倍、キュウリは3倍、ピーマンは4〜5倍、ナスは6倍??ぐらいですかね(^^;
逆に人参は細長い。トマトは種類にもよりますが、日本より比較的小さい。
ちなみに形違いの巨大といえば、スイカ。アメリカのスイカは「楕円形」。最初見た時何かと思いました(*゚‐゚)ぼぉー・・

大きさも違えば、実は味も違う。
セロリも日本のものほど臭いが強くないように思うし、人参に関しては、日本のものより甘みがあるため、生でポリポリ食べるには最適♪
(日本の)子供達の嫌われモノ代表のピーマン。アメリカのピーマン(bell pepper)には、あの「苦味」がない。水分が多く、悪く言えば大味?(ぉ なので、生で食べてもさほど嫌われることはない。

しかし、これほど大きさが違うと料理に困ることしばし(・・;
アメリカ野菜を使って、日本の料理本にそって、「ピーマンの肉詰め」・・・作って見て下さい(・・
巨大ピーマンの肉詰めできます(´ ▽`).。o○
てゆか、詰めるお肉が足らなくなるはずです・・……(-。-) ボソッ

ピーマン料理の代表といえば、「チンジャオロースー」。ピーマン1個あれば、一人分が充分できます。
これを日本の料理本にそって作ると・・・・大量生産(*゚‐゚)ぼぉー・・

お料理なさってる方なら、途中で気づくとは思いますけどね。気づかなかった人もいた・・・かと(汗

私では・・・・ない・・・です。 ぇぇ。 チガイマス。
posted by mika at 05:11| ロサンゼルス ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

Wallace and Gromit The Curse of the Were-Rabbit

wallaceandgromit_finalposter.jpg

クレイ・アニメ「ウォレスとグルミット」シリーズの長編作品。日本では春休み映画のようですね♪

一コマ一コマ作っていくんですからアタリマエですが、企画開発から完成まで、なんと約5年を費やしたそうな。粘土独特の質感がなんともあったかい(^^
ストーリー的には子供向けなんですが、大人にも笑いが取れる作品でした。

が!・・・後半のストーリー展開に覚えが(*゚‐゚)ぼぉー・・


・・・・キングコングじゃん*o_ _)oバタッ
時間費やしすぎて、オチ・・・見失ったんですかね?(^^;
アメリカらしく、パロディって終わったかな・・と見れば、家族で楽しく観られるオススメ春休み映画かと思います。

満足度:★★☆☆☆

あらすじ
posted by mika at 05:25| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tim Burton's Corpse Bride

timburtonscorpsebride_earlyposter.jpg

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のティム・バートン監督によるブラックユーモア満載なファンタジーアニメ。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」から12年。ストップモーションアニメに魅せられた彼は、1〜2秒を撮影するのに、12時間を要するという実に気の遠くなるような作業を〓■●ポテッ
お疲れさまでした(*゚‐゚)ぼぉー・・

「生」の世界には色がついていないのに、「死」の世界にはカラフルに色がつけられている発想は実に面白い♪
生きている人間と死んでいる人間の結婚なんてありえないんだが、物語が進められていくうちに、コープスブライド(エミリー)が愛らしくみえてくるのが不思議。ちょっとセクシーだったりw
また登場人物一人一人の繊細な気持ちが伝わってきて、最後にはじぃ〜んとくる、甘く切ない恋愛物語です。

ミュージカル調にコミカルに仕上げたことで、ストーリーがシンプルだった部分をカバーしてるかな(・・ でもお決まりの”薄気味悪さ(?)”は健在。

「ナイトメア〜」ほどインパクトはありませんが、どことなく作品に引き込まれていくのは、バートン監督のワザ・・・ですかね(^^
ビクター(声:ジョニー・デップ)の弾くピアノが・・・素敵です(u_u*) うふ

満足度:★★★★☆

あらすじ
posted by mika at 08:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

安全は有料

1割以上が「危険」遭遇 子どもの安全アンケート

自分が住んでいる町を「安全だと思わない」と50・5%

この結果には驚いた(*゚‐゚)ぼぉー・・
日本全国どこへ行っても安全・・・と思うことが、間違ってるのよ・・と、ここ数年帰国のたびに言われます。
「水と安全はタダ」な日本は、もぉない(・・?

そして、いつも危険を感じる場所。登下校と公園。
これは私だけが思っていることと感じていましたが、このニュースを読む限りそうではないと。。。


私はアメリカにきて、安全を手に入れるには「お金」が必要だということを学びました。
家を購入する際に考える地域の安全。安全であればあるほど、住宅価格は高い。
学校。これは一概には言えないが、ある程度家庭環境が限定できる私立の方が、安全性は高い。
それと日本人が最も気にしている登下校。私立学校の殆どがスクールバスを所有していないため、親が送り迎えをすることになる。更に友達と遊ぶにせよ、近所に友達がいないため、遊ぶにしても親の送り迎えは当然。自分(親)が動かなければならない分、一見面倒なようにみえるが、誘拐の確率を低くしていると私は思っています。

昨年大阪に住む従兄弟の子供が、小学校に入学♪
その子の鞄には、防犯ブザーがつけられてました(*゚‐゚)ぼぉー・・ (びっくりw)
学校がまとめて購入し、入学時に生徒一人一人に支給されたものだそうです。(当然有料)
私の時代には、そんなものなかった。いかに安全だったかがわかりますよね(・・?
興味を示した私に一生懸命説明をしてくれたんですが、使用方法をちゃんと理解していることに驚いた(^^ しかし、子供は7歳。果たして事件が起こった際に、どれだけ冷静にこのブザーが使えるのかが疑問。また親たちも、持たせることを有効と思ってないっていうから、これまた困った(^^;

ニュースでもあるように、自分達の子供への安全を求める手段として、
@「地域での取り組み」
A「行政での取り組み」
B「子どもへの教育」

この順位、実に日本的かと(´ ▽`).。o○
防犯ブザーやGPS機能つき携帯を子供に持たせる。登下校時における地域への(声かけなどの)要請。自分の子供は自分で守ろうよと思うのは、欧米的考えなんだろうか(・・?
私一個人の意見ですが、欧米的には他人や物に自分の子供の安全を託すという発想はない。
その反面、その国にはその国なりの安全対策があるということも理解しています。

どこの都道府県でもあるそうですが、自分が住む地域で起こった犯罪の情報を、携帯で受け取るシステムがある。
この話を最初伺った時に、あまりピンとこなかったんだが、よく考えてみれば、自分が住んでいるところの「ドコ」で犯罪が起きたという情報は、持っているにこしたことはない。
犯罪が起こる確率の高い場所。犯罪の内容。明日はわが身?・・という危機感を持って、情報を地域全体で共有するのはいいと思う。

また登下校中の危険から子供達を守るために、PTAによる通学路の巡回や地域での声かけ等を行っている自治体も多い。
訴訟大国アメリカでは、そんなことは実のところ考えられない。そこまで責任持てないし、持たされたところで、もし犯罪に巻き込まれてしまった場合、恐らく訴訟となるはず。
これが欧米的思考「自分の身は自分で守れ」から生まれる考え方なんだと思う。


何かあった時、他人を頼れば他人のせいにする。物に頼れば物のせい。
(自分の)子供を守れるのは、(親)私しかいない。
そうしていれば、たとえ何かあっても悔いが残らないと・・私は常にそう思っています。
posted by mika at 16:38| ロサンゼルス 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

バレンタインデー♪

今日は世界中がバレンタインデー(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
ケーキ屋さん(?)は大繁盛(´ ▽`).。o○
今日一日男性陣は、さぞドキドキしながらお過ごしかとw 柱| ̄m ̄) ウププッ

日本の場合、今日という日は女性が男性に・・・ですが、こっちは男性が女性に・・・なパターンが圧倒的♪ よって花屋さんが大繁盛ヽ( ´ー`)ノ
そしてもう一つ大繁盛する店がある( ̄ー ̄)ニヤリッ


Victoria's Secret
私も利用している下着専門店(^^;
バレンタイン近くになると、この店の下着という下着が「赤」一色に染まるw
そして、普段なら女性客ばかりだが、男性客で溢れかえるのだ(´ ▽`).。o○

日本ではアリエナイ光景(・・?
男性も恥ずかしがったりしないところが、日本的にはアリエナイかもw
つか、こっちが恥ずかしくて入れなくなります(==;

Have a happy Valentine's Day♪
posted by mika at 02:21| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

魔法の言葉

「Don't forget magic word.」

私たち親が、子供を躾ける上で、何かとよく言うセリフ。
この言葉をつけるだけで、どんなお願いごとでも叶っちゃうw・・・・かも(笑)
その魔法の言葉(マジックワード)は・・・・・・。


どこの国でも、子供に対する親のしつけの態度は厳しい。
こと「言葉遣い」に関しては、小さいうちから叩き込むのがアメリカ流だ。
アメリカ3大初期言語「Thank you.」「You are welcome.」そして魔法の言葉「please」
この3大言語が身についているかどうかで、その子の家庭がわかるともいわれています。

どの言語でもそうだと思うが、子供が話す文章というのは、比較的命令形になりやすい。
相手が目上だろうとそうでなかろうと、言葉をやわらかくしてくれるのが魔法の言葉。
にんまり笑顔つきの「please」 大人はこれに弱い(^^
魔法の言葉さえつければ、大人はなんでもしてくれる。そんな不思議な言葉。
子供達に、しっかり身につくわけだ。

例えばこの「please」に値する日本語「〜下さい」 幼児が果たして使うかは疑問。
日本語は年齢によって使う言葉が違うような気がする。
そこへ行くと英語は実に都合よくできていて、使う言葉に年齢がほとんどない。

言葉の躾けは英語の方が楽チンです(´ ▽`).。o○
posted by mika at 10:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

LA西側・東側

東京23区の西側と東側。
先日、友人からこんな話を聞いた。ちなみに話している本人(男性)は、生まれも育ちも東京の東側( ̄∀ ̄*)イヒッ

東側はいわゆる下町情緒あふれる(?)足立区、葛飾区、江戸川区など。
一方西側は山の手な港区、品川区、杉並区などなど。

走っている電車の雰囲気も違う。
東京東側、千代田線直通常磐各駅では、早朝野菜売りの人たちが乗車しているとかw
まぁ確かに西側では滅多に見ることはありませんが、小田急線でたまに見かけた・・かと。

そして究極の「西側美人説」 柱| ̄m ̄) ウププッ

東京は、そもそも地方出身者が出世を目指して集まる土地。出世をすればそれなりの場所に移住をする。移住する先は西。当然お金持ちになっているため、美人のお嫁さんを(´ ▽`).。o○必然的に、生まれてくる子供の容姿もよくなる(・・ こうやって、西側に美人が繁殖(ぉぃ)されていく・・・と。
そして西側は、平均所得が高いので、美に対する投資額も高い。ゆえ、回りに気を使うとこから、自然に自分にも気を使う人が多くなる。

( ̄。 ̄)ホーーォ。東京在住の方、いかがですか?この意見?(^^

私は、世田谷区と杉並区に住んでいた西側族。確かに東側は、街・住んでいる人たちの雰囲気が違うので、あまり出向くことはありませんでした(^^;
地方出身者は東側に多いと聞くのも物価の問題ですよね?確かに西側は高かった(==;


東京と同じく、ロサンゼルスの物価はすこぶる高く、地方出身者は当然物価が安そうなところに住み着くわけだが、日本とちょっと事情が違う。
物価が安いからといって、簡単に決めてしまうと、もれなく治安の悪さがついてくる(*゚‐゚)ぼぉー・・

東京の23区だけをみれば、西と東に分けたとしても、その中の各区に違いはないかと思うが、ロサンゼルスでは、市によって雰囲気・住む人・物価・治安、どれをとっても全く違う。それらが東西に分かれているわけでもなく、点在している。よって、東西に分けることはできない。
「雰囲気・住む人・物価・治安」
これには、人種が大きく関連されているわけで(*゚‐゚)ぼぉー・・
つづきは、また明日にでも(^^


で!LAの美人説ですが、やはりお金持ちに美人が多い・・・と、我が旦那の意見。
美には容赦なくお金をつぎ込めw・・・男性の願いですかねぇ(´ ▽`).。o○
てゆか、「生活のゆとり」・・・これこそが女性の美を作り出すのかと(^^
posted by mika at 09:29| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

安全の見分け方

今週は、安全がテーマな話題が多いかと(*゚‐゚)ぼぉー・・
なんとなく昨日の話題から続いていますので、お読みでない方は、こちらを先にお読みください。↓
LA西側・東側


最近の日本事情がわかりませんが、私の今までの理解では・・・・
日本はどこでも、街を見ただけでは、治安の良し悪しはわからない。・・というか、どこでも街のきれいさ、治安の良さは同じかと(^^
ところが、ロサンゼルスではこれが通用しない(*゚‐゚)ぼぉー・・


お引越しをする際、その人のこだわりが色々あるかと思いますが、その街の雰囲気がその一つにあるとします。
この街の治安はよくないな・・と一発で判断できるもの(・・

「鉄格子」 (*゚‐゚)ぼぉー・・

アパート・家の玄関や窓に鉄格子。
お店には、シャッターというものは存在せず、スライド式の鉄格子がつけられています。
これ鉄格子がつけられている建物が多い地域は、治安が悪いと判断できる。当然壁の落書きも多い。
また市にお金がないこともある。
治安がよいとする地域には、鉄格子は少なく、だいたいにおいて、セキュリティシステムがつけられています。=お金がある・・・ってことなんですけどね(^^;

こうやって市によって判断がつけば、そこへ引っ越さなければ安全。
しかし、私の住む市のように、市の内部に良いとされるエリアと悪いとされるエリアがある場合、住所だけでの判断は危険。これで大変怖い目にあったことがある日本人が昔いたそうな(*゚‐゚)ぼぉー・・

20年ほど前、この街の治安は、あまり良いとされる地域ではありませんでした。経済が落ちていた時代だったのもあったが、繁華街は荒れ果て、犯罪も多かったらしぃ。しかし市にお金があるため、ちょうど私が渡米した頃から市の復興に力を入れ始めた。
現在では、街もすっかりきれいになり、治安もよく、観光客が多い場所になったんですが、ある一箇所だけ、「ここも同じ市ですか?」といつまでたっても変わらないエリアがある。

その昔、アメリカには奴隷制度がありました。その奴隷たちが住んでいた場所が市北部。
今でこそ奴隷制度はありませんが、そこには奴隷の子孫たちがそのまま住み着いています。
92年のLA暴動の飛び火がそこでもありました。
このエリアだけは、いつまで経っても変化がない。
・・・と書くと、人種の話に変わっていってしまうので、その話はまた今度(^^;


ロサンゼルスでは、西と東の線引きはできませんが、治安の線引きができる。・・というか、した方が身のため(・・
これを東京23区で考えてみると、西と東の雰囲気の差はあるが、治安の差はないと思ってるんですが、どうなんでしょ(・・?
(西と東の)物価の違いはあれど、治安の違いのない東京(日本)の方が、住む場所を探す範囲が広くていいと思います。
posted by mika at 05:06| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

The Notebook

thenotebook_finalposter.jpg

普段恋愛モノ映画を観ない私ですが、これまた普段恋愛モノ映画を観ない友人から、勧められた。勧められた理由は謎ですが、恐らく彼女から聞かなければ観ようとは思わなかったであろうジャンル。
涙無くしては、観られませんでした(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
てゆか、ただの恋愛映画ではありませんな(・・

人を愛するということ。
一人の人間に対して愛を貫くということ。

難しいことだが、実は自分を含め皆さんできていることかと思う。
ただし、人それぞれ「形」が違う。
人にどう思われようと、これが自分の愛し方だ。そう自信を持って愛すること・・・愛していれば、その愛は通ずる。

人を愛することに、とかく付きまとう「犠牲」
これも本人が犠牲と思っていなければ、他人がそう思おうと、それも愛だ。
愛には色々な形がある。そう思えば、愛されていることは、おのずとわかる。
わかるからこそ、この映画を観て涙したと感じた。

恋愛映画を観ない理由は、見終わった後妙に切なくなるのが嫌なんだが、この映画にはそれがない。
とっても優しい気持ちになれます(^^

自分がいかに人から愛されているか、またどれだけ人を愛しているか。その愛を自覚し確認できる映画なのかもしれない。。。

満足度:★★★★★

あらすじ
posted by mika at 04:15| ロサンゼルス ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。