2006年03月01日

国際結婚

ネットを使った国際結婚花盛り 外国人妻求める米国人男性

米国人と結婚することを前提として入国する女性に交付される「婚約者ビザ」のうち、半分近くがネット上で知り合った女性で占められている

知らなかった(*゚‐゚)ぼぉー・・
15年も前の話なんで、ビザが何だったのか覚えてませんが、私も仮の永住権(?)もしくは婚約者ビザで入国した人間の一人です。

アメリカ国籍を取得するには、まず永住権(グリーンカード)が必要。しかし結婚する(した)としても、すぐにはもらえない永住権。結婚2年未満の者には与えられません。
しかし逆に言えば、2年結婚生活を送ってさえいれば、永住権を手に入れることができる。アメリカで暮らしたいと思う者にとっては、喉から手が出るほど欲しい永住権。2年間の偽装結婚をして、永住権を手に入れる人は(恐らく)多い。

私の場合は、たまたま結婚相手がアメリカ人だっただけのことで、アメリカに来ていますが、アメリカンドリームという言葉があるように、ここへ夢を求め、また国を追われて来ている人も多い。
アメリカは多民族国家。外国人と結婚することへの戸惑いは、ほとんどないはず。そんなアメリカ人男性が結婚相手を求めていると訊けば、こと貧しい国にとっては、実においしい(?)話だ。
需要があるからこそ、インターネットの結婚仲介業者が成り立つ。

<滋賀園児殺害>鄭容疑者、農村支える「中国の嫁」

まだ記憶に新しいこの事件。この容疑者も仲介業者を通して国際結婚した人だった。
この仲介業者を支える需要は、農村部の嫁不足。中国人は働き者が多いことから、農村部へ嫁ぐことに戸惑いはないらしい。

彼女も貧しい国の出身で、日本へ嫁ぐことで、中国に残された彼女の家族の生活が潤う。もちろん彼女自身も夢のような生活ができる。
しかし現実はそんなに甘くはなかった。。。。


国際結婚は、当事者が暮らす場所が大きく作用されるとつくづく思った。
アメリカは多民族国家。ことLAは人種の坩堝と言われる土地柄で、外人には優しい土地だ。
日本へ嫁に行く外国籍女性とアメリカへ嫁に行く外国籍女性(私)。
本人の性質にもよるでしょうが、後者の方が自分への風当たりは強くないのかもしれない。
posted by mika at 01:10| ロサンゼルス ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

撮影

さすが映画の街LAヽ( ´ー`)ノ
ここで生活していると、よ〜く撮影現場に出くわします。
今日も朝の散歩をしていると、我が家の近所にあるコインランドリーで撮影が。
なんでココなんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・
撮影規模は比較的小さいらしく、ロケバスは2台。警察の配備もないことから、有名な俳優さんでもなさそう(^^;


先日、ある公園で撮影が。横を通りかかりふと見ると、公園が墓場に変わってた(*゚‐゚)ぼぉー・・
あたり一面墓石だらけ(´ ▽`).。o○ CGではできないんですかねぇ(・・?

最近見なくなった撮影は、運転シーン。トラックの荷台にカメラマンさんが乗り込み、車をけん引して撮影。フリーウェイを走っていると、たまにこんな撮影にも出くわしたことがありました。

こと私の住む街は、撮影に使われることが多い。町並みがきれいなんです。
家を一軒借りて、ドラマや映画の撮影をするのは日常茶飯事ヽ( ´ー`)ノ
これが映画の撮影となると期間が長い長い(*゚‐゚)ぼぉー・・おまけに有名な俳優さんが出演する場合は、警察も配置されるし、ロケバスが多いw
通りをロケバスが埋めつくし、しまいにゃ通行止め・・・・・*o_ _)oバタッ 意外と迷惑だったりすることもあります(^^;
その通行止めで、以前こんな場面に遭遇したことがある。

恐らくネット上で、どこでどんな撮影をしているかという情報を入手できるんだろうが、興味のない私はそういうことには無頓着。ふつーに生活してます(笑)

ある日、滅多に行かないリトル東京へお出かけ♪(真昼間です)
信号待ちをしていると、もう一つ先の交差点から先は通行止めで通れないようになってる。
う〜む(==; 迂回すんの?
ちなみにLAで生活する上で、「滅多やたらない迂回はしないw」と決めております。
だって、怖いんだもん。。。。
・・と、どうしようかなぁと信号待ち(*゚‐゚)ぼぉー・・

すると、通行止めになっている交差点内で、車が正面衝突、炎上Σ(- -ノ)ノ Σ(- -ノ)ノ
ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ な・な・なに????←パニっく風味w


撮影でしたねぇ(´ ▽`).。o○

こんなスリリングな生活はいかがですか?
posted by mika at 03:13| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

Girl's Day

今日は雛祭り♪
女の子がいるご家庭なら、どこもお雛様が飾られてるはず(´▽`).。o○
我が家にも・・・・(^^

Ohinasama.jpg

アメリカには当然、お雛様の日なんてものはありませんが、さすが日系人・日本人が多い街@LA
ひし餅・雛あられ、当然雛人形も買えちゃいます(^^
明日(LA3月3日)は、桜餅でも買ってきましょうかねぇ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

アメリカで暮らすせいか、日本文化は子供に受け継がせたいと、常に強く思います(笑)
posted by mika at 02:20| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使い捨て万歳♪

お掃除・・・嫌いじゃないけど、好きでもない。
・・というのも、埃アレルギーなんです(´ ▽`).。o○
おまけに手が、お嬢様体質(?)なんで、雑巾が使えない。もちろん土いじりもできないので、草むしりも不可。お皿洗いはゴム手袋を・・と思うでしょうが、ゴム手袋で手が荒れる。なので機械がします(^^;
ものすごく主婦向きにできてない私ですが、そんな私のため(?)に、使い捨てグッズを開発してくれる方がいらっしゃる(´ー`*)。・:*:・ポワァァン


商品を挙げたらキリがないので省略しますが、今我が家で使っているのは、Johnson社pledgeシリーズのGrab-it
日本の製品でいえば、花王のクイックルシリーズですかね?

台所・ダイニング・リビングは、ながぁ〜い棒にシートをつけて拭き拭き♪
水周り、油汚れはウェットシートで拭き拭き♪

中でも今一番気に入っているお掃除グッズがこれ
 ↓
duster_product_image2.jpg prod_dusterplus.jpg


写真左:Procter & Gamble社のSwiffer Dusters
この商品には、伸びるハンドルがついているので、脚立を使わなくても、高いところの埃が楽々お掃除できます。

写真右:Johnson社pledgeシリーズのDuster Plus
専用のスプレーを使うことで、より一層効果があがるとか。

両方とも同じような商品で、埃アレルギーの強いみかた( ̄^ ̄) エッヘン
比較宣伝が好きなお国柄、後から発売されたpledgeのDuster PlusのテレビCMでは、Swiffer Dustersより良い商品です・・と宣伝されてます。
Duster Plusには、ながぁ〜い棒がないので、とりあえず両方使ってみました(´ ▽`).。o○
どちらも見事に埃は舞いません。使い終わったら、ゴミ箱へポイッヽ( ´ー`)ノ

お次はおトイレ。おトイレ掃除には欠かせないあの「ブラシ」。これも今では使い捨て。
Johnson社のScrabbing Bubblesシリーズ Fresh BrushFlushable Bathroom Wipes
どちらも使い終わったら、トイレに流せちゃえます。


不経済・ごみ増やしかもしれませんが、自分の健康の方が損なわれるくらいなら・・・ね?
こんな主婦は私だけじゃない(´ ▽`).。o○・・・と思いたい・・……(-。-) ボソッ
posted by mika at 07:15| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

里子・養子縁組

世界人口:世界人口が65億人突破 米国勢調査局推計

少子化が加速局面入り=進む未婚・晩産化−厚労省の出生統計

日本は、失われていく命に対して、生まれてくる命が少ない(*゚‐゚)ぼぉー・・
出生率はローマ帝国が滅びた時代以下になっているといわれ、1.5を大きく割っている。
ちなみに、アメリカはかろうじて2.0を保っているかと。。。。(未確認)

出生率が話題になると、とかく独身、子供のいない夫婦へ向けられる目というものは、意外に冷たい。それもなぜか「女性」に向けられる。そのプレッシャーは大きい。。。。
今話題の皇室は典型的な例。女の子をご出産された雅子様へのプレッシャーは、計り知れないほど大きいかと。

結婚適齢期のわりに結婚しないと、「いつ結婚するんだ?」と聞かれ、いざ結婚すると、「子供は?」、一人子供を産めば、「次はいつ?」、女児を出産すれば、「次は男の子ね」と、エンドレスに続く(*゚‐゚)ぼぉー・・
40歳を目前にしている私でさえ、帰国するたびに、「次は?」と聞く方がまだいらっしゃいます(^^; (日本は、この質問が実に多いw)

私の出産経験は一度ですが、一度(一人っ子)って意外と「産んだ」うちに入れてもらえないことが多い。「もう一人産まないと娘さん寂しがるよ。」と言われることが多いんです。
しかし、子供を産まない(産めない)事情は、人それぞれ。こういう質問をされると、ほっといてくれ・・と心の中で・・・・でも、私だけじゃないはず。いつも一体何人産めば認めてもらえるんだろうと思います(苦笑)
幸いアメリカでは、こういう類の質問をされるのは皆無。プライバシーの侵害、ハラスメントとなるべく発言は訴訟に発展しかねない。言わずもがなです(^^

晩婚そして子供を産まないもしくは晩産の女性が増えてはいる背景には、女性の社会進出、住宅事情、物価等が必ず挙げられる。そして今の時代(ふりかかるストレス?)だからなのか、産みたくても産めない女性、作りたくても作れない男性も多い。

また子供を産んだからには、育てなければならない。これは生半可なことではできない。
女性の社会進出は、それはそれで素晴らしいことですが、やはり母親行との兼ね合い(?)が難しい。
計画性のない出産、子供を出産したはいいが、育てない親。
私は二人同時に子育てができないと判断したがゆえ、一人しか出産しておりません。「育てられないのなら、産まなくていい」と判断するのは、私個人の意見です(^^

というのもそう思わざるを得ない事件が多すぎる。
この場合自分が産んだ子供ではありませんが・・・
長女に熱湯、重傷負わす=「自分になつかない」−22歳母親を逮捕・長崎県警
たまたまあったので、ここに記載しますが、こういう類の事件を目の当たりにすると、いくら産めよ増やせよでも意味ないじゃんと思う。
世の中には、産んでも育てられない事情がある人もいるというのに。。。

そんな諸事情を持つ方、そして発展途上国や親を亡くした子供たちにとって実に幸せな制度が「里子・養子縁組」。英語で「adoption」といい、アメリカでは結構一般的な制度です。
日本ではまだまだ一般的ではないと思いますが、多民族国家というお国柄、色の違う子供を育てていても大して違和感を感じることがないアメリカ。私の友人や娘の友達の範囲でしかわかりませんが、だいたいが赤ちゃんの時に家族の仲間入りをしています。

娘の友達にも両親は白人だが、アジア人(中国人)の娘さんを持つご家族がいます。実子であるお姉さんは、むろん白人。中国人の妹さんは、自分が「もらわれてきた子供」だということを知っています。ほとんどが隠されずに育っていることに驚いた頃もありました。
また育てられる環境っていうものが実に面白いと感じた家族も。
実の親子ではない「はず」なのに、どことなく似てくる。(親子ではないと)言われるまで、ずっと親子だと信じてましたから(^^;


この養子縁組・・・日本ではまだまだ世間的に風当たりが強い。でも世代が入れ替わり、今のアメリカと同じように一般的になる時代がくるかと思う。結婚したら子供を産む、子供は自分で産むもの。こいうい固定観念を持つ世代が、私たち世代(こと女性)にプレッシャーを与える。

2つ目のニュースは、あるサイトのトップニュースにも掲載されていました。ほんの数時間で150を超える書き込み。(サイト)利用者の年齢から察するに20〜30代の男女。個人個人の状況によって賛否両論。ざっと見た限り、社会事情が悪すぎて子供が産めない、結婚はしても親にはなれないという意見が多そうでした。

しかしこれだけの書き込みがあるとこをみても、興味ないわけでもない、考えてないわけでもない。でもそれぞれの事情により、どうすることもできない。年配者からすれば、とんでもない私たち世代かもしれませんが、時代は変わってるんだということも、考慮していただきたいなと、思わなくも・・・・ない。
posted by mika at 06:00| ロサンゼルス ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

Green Tea

日本人であれば、誰もが飲む緑茶(green tea)
ここアメリカ、以前なら寿司屋か日本食レストランにでも行かなければ飲めない飲み物でした。しかし、ここ数年のアジアブーム、健康ブームの波にのって、緑茶が大流行(^^


緑茶は、もともと中国から日本に渡ったものですが、アメリカ人が持つ緑茶のイメージは、やはり「日本」がダントツ。また数年前から、アメリカにも健康ブームの風が吹き、需要はうなぎのぼりヽ( ´ー`)ノ

日本で普通に見られる、ペットボトルや缶のお茶。アメリカには・・・ない*o_ _)oバタッ
あの「お〜いお茶」とかが、アメリカ系スーパーで並んでたらおもしろいだろなぁ(´ ▽`).。o○
とはいえ、最近このブームの波にのって、お茶ボトルが発売され始めました。

紅茶で有名なリプトン。Lipton Green Teas
ティーパック、粉末、ペットボトルで発売

Arizona
何年か前に、Ginseng Teaでお茶ブームを巻き起こし、ボトルがとってもユニークなことから、若年層に大人気♪

そして私の大好きなスタバにもお茶ブーム到来(^^
TAZO Teaシリーズ。そして日本ではすでに発売済みだった「抹茶フラペ」
帰国するたびに、絶対アメリカウケする・・と決め付けてました( ̄ー ̄)ニヤリッ
・・・ってなことで、案の定大人気です。


しかし、どのサイトを見てもお気づきかと思いますが、一口に「緑茶」いえども、緑茶としてそのまま飲むことをあまりしておらず、ほとんどの商品が「フレーバーつき緑茶」
この辺が、どうも緑茶と紅茶を混ぜているように思うのは気のせいでしょうかねぇ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 09:10| ロサンゼルス ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ポテチ

スナックの王道(?)ポテチ。
たくさんありすぎて書いてたらキリがないので、代表社Lay's
小さい袋から巨大パーティ用袋。フレーバーもオリジナルに加え、アメリカらしいフレーバーがラインナップ。
世界的に進出しているらしく、今日中国人の友人からこんなポテチをゲット(^^

DSCN0059.JPG

きゅうりフレーバーと北京ダックフレーバー(´ ▽`).。o○
きゅうりはともかく、北京ダックは中国らしいフレーバー(^^;
他にも、イタリアやフランス独特のフレーバー等のポテチがあるそうですヽ( ´ー`)ノ

色々なフレバーがあるといえば、日本のポテチも負けてない。
代表社カルビー
子供の頃から食べてた記憶があるが、ラインナップが随分と変わってる。

期間限定・地域限定ものは、帰国する楽しみを増やしてくれてます♪
posted by mika at 17:11| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ネットの危険性

何事も低年齢化がすすむ世の中。インターネットを利用する子供たちも多い。しかし、その危険性は日本における携帯電話に匹敵するほど高い。

数週間前、ロサンゼルス郊外で起きた誘拐事件。14歳の女子高生2名が誘拐された。
数分に1件の割合で誘拐事件が起きているアメリカにとっては大して珍しくもない話。しかしこの事件、中学・高校生を持つ親たちを身震いさせた。そして娘の学校からは、全家庭に一通の分厚い手紙が送られてきた。


娘(12歳)も利用している「My Space」という掲示板。今回の誘拐事件は、これが原因と思われ、ニュースでも特別報道をするほど大きく取り上げられた。
20,000,000人を超える利用者。その80%が12-17歳の未成年者。驚いた*o_ _)oバタッ

ほとんどの子供達は、ネットの危険意識が非常に低い。そんなことから簡単に写真や個人情報を自分のスペースに載せてしまう。私達夫婦は、ともにネット中毒ということもあり、早いうちからネットでの犯罪、犯罪に巻き込まれるケースを娘に叩き込んでいた。しかし他の家庭での意識は、我が家のように高くはない。子供達の知識が低いならまだしも、親ですら知識が低い場合もあることがわかった。そして、自分の子供が利用しているサイト、また利用しているサイトを「どのように」利用しているか。これらを親たちが知らないことがあることもわかった。


今回学校で問題になったのは、学校の名前を使ってスペースを持っていた生徒がいたこと。
その内容には、学校名・学校所在地、そして生徒たちの写真。彼らはこれがどのような犯罪につながるか理解していない。

我が家では、娘にネットの危険度を早くから教え込んでいた。しかし実際には、このような掲載事項が、「どのような犯罪」に結びつくかを理解していなかった。
所在地はなくとも、学校名が掲載してあれば、必然的に所在地がわかる。写真を掲載で人物の特定ができる。となれば、数日張り込みでもしていれば、彼女たちの行動はおのずとわかる。そして連れ去られ、事件へと・・・・恐らく今回の誘拐事件もこんなことだろうと思う。
考えただけで身震いした。


ネットは利用するためにあるものにもかかわらず、ネットに利用されてしまう年代。
それが12-17歳。ネットを利用するが、最もネット知識が少ない年代だ。

学校からの通達として、(自分の)子供のスペースを確認するように言い渡された。私たちはそれを子供自身に判断させることにした。
週末2日間、ネットの危険性をもう一度話し合った私たち家族。彼女に恐怖心を与えたのかもしれない。事実、彼女は昨夜自分のスペースを削除した。。。。

この年代は親からの影響より、外から(友達やメディア)受ける影響力の方がはるかに大きい。
私達が子供の頃は、テレビから受ける影響が多く、同じように親を悩ませた。時代が移り変わり、テレビが携帯電話・ネットにかわり、親となった私たち世代が同じように悩む。

この危険度の高い便利な世の中を作り出したのは私達大人だ。
そんな世の中で、子供たちにどう生きたらいいのか教え込む難しい課題は、私達大人への罰なのかもしれない。。


そして今日(月曜日)彼女は学校へ行った。週末家庭内だけで話されていたこの話題。
一番影響を受けるであろう「友達」と、どのような会話がされるのか、非常に気になる。
posted by mika at 04:42| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

親子・家族

毎日毎日子供に関するニュースが多すぎる*o_ _)oバタッ
そして私と同じように、今の子供たち・親たちに驚きや疑問を持つ人も多い。

家庭の教育力:9割が「低下」、背景に過保護 北海道調査

過保護だの過干渉だの書かれてますが、何を持って過保護・過干渉なんでしょうかね?
ちなみに私(小〜高)の過保護(され)ぶりを言いますと・・・
・骨付き(魚・鶏肉)の食べ物は、骨を取り除いてから食卓にでてくる
・台所への進入が許されたのは中学(高校かな?)
・雨の日は自分で登校したことありません
・暗くなったらお迎え
世間一般にいうところの、「過保護」状態で育ちました。(よく言われてたらしぃw)
でも箇条書きにしてみると、これらはすべて母にとっての「危機感」がもたらした過保護。どれをとっても私の安全のため。自分の子供を守らない親がドコにいます?

その結果どんな親(私)に育ったかといえば、同じように「過保護」に子育てしてます(^^; (時代とお国事情により「超」がつくかもしれません。)
なぜなら、自分の中で、母親がしてきたことが過保護ではないから。
私が暮らしていた地域では、当時 子供を送り迎えする親は皆無。右倣え社会の日本で(それも田舎w)、よく「人と違うこと」をしたと思いました。そして母の答えが「当たり前」だったんです。

しかし今、こうやって問題に取り上げられるところをみると、過保護・過干渉にする「トコ」が違ってきてるんではないですかねぇ?
うちの子供の周りに多いんですが、共働きの親が子供に与えるお金。英語で「guilt money」といいます。一緒にいることができない罪悪感から生まれるお金。これで好きなものを買いなさい、または買い与える。これが裏目にでるのかと。
確かに子供たちはこれで満足しています。でも実は何も与えられていないし、学んでいない。これがよく言われるところの「過干渉に見えて、実は無関心」。
そして「しつけの仕方が分からない親の増加」というのは、自分がしつけてもらってないからわからない。ただそれだけのことかと(^^;


これらのことに大きく係わっているのが夫婦の在り方と家族の図。
昭和一桁世代。ものがなく、子供たちを死なせないように必死に育てていた世代。父親の存在は絶対で、逆らう子供などいなかった。家族そろって食事をするのが当たり前な時代。
そして高度成長期を迎えた私たち世代。ここからが崩れ始めていると思う。
仕事が忙しく、家庭から父親の姿が消えた。週末家でごろごろする父親(夫)を罵倒する母親。これが昔流行った(?)父親の粗大ごみ現象。父親の威厳が消え始めた時代だ(*゚‐゚)ぼぉー・・
ほぼ母子家庭状態になり、子供たちに夢を託す母親の増加。塾へ通わせ、お受験をさせる。子供たちになんでもかんでも詰め込む。そして子供たちが爆発w@非行、殺人などなど
そして離婚率の増加。結婚に夢など持てるはずもなく少子化へ・・・と、最近のニュースはすべてが繋がる*o_ _)oバタッ

場所を変えてアメリカでも同じこと。さすがに残業だの飲み会だので、帰りが遅い父親は少ないが、女性の社会進出(共働き)は日本より進んでおり、子供に時間を割かない(割けない)親は多い。自分も共働きをしていたことがあるので、時間を割けない気持ちはよくわかる。

そしてそこに加わるのが学校。長くなるので、これはまた次回にでもヽ( ´ー`)ノ
時代が悪い、社会が悪いって言ったら、話終わっちゃうよ(・・?

子供のしつけがなってない・・というが、そんな子供を作っている(育てている)のは私たち親(大人)です。子育てに教科書がないため、何を持って「よし」とし、評価できるものではないが、右倣え社会から抜け出る「自信」と、親子である前に、人として親子で向きあうことが必要なのかもしれない。


友人がこう言ってた。
「子育てなんて してません 同じ人間として 一緒に 生きているだけです。」

親っていうのは、子供たちにとって、生まれた時から「大人」(アタリマエw)
同じ人間で、子供時代があったことを「When I was your age...」と私はよく話します。子供の前でも泣きます。弱いトコみせます。目線を下げて娘と遊び、父(夫)に叱られます(==;
「親も子も人間。みんな一緒。」

そう思えた時、親子関係が楽に・・・なったのは私ですヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 08:56| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

英語化するオタク用語

以前ここにも書いたことがありましたが、津波(Tsunami)だの過労死(Karoshi)だの、欧米諸国で通じる「和製英語」がだんだん増えてきました。
まぁ、私たちアメリカで暮らす日本人には結構便利なんだけど、こうもたくさん出てくると、逆にどれが通じてどれが通じないのかわからず、会話に困ることもあります*o_ _)oバタッ

例えば日系人。彼らの中には多少日本語がわかる人も多く、私たちはよく日本語を混ぜた英語で会話をします。「お餅(Omochi)」とか、彼ら日系人には通じるが、アメリカ人には通じない?・・・っていう判断がつかなくなるのよね(*゚‐゚)ぼぉー・・
お餅は「rice cake」と言わないとね(^^;

他にもスーパーで並んでいる大根(daikon)や牛蒡(gobo)。ローマ字でそのまま書かれてはいますが、認知度が低く、使っても通じなかったりね。


昨日こんなニュースを見つけましたが、「おたく(Otaku)」も英語に(´ ▽`).。o○
米国の日本アニメ・ファンを追ったドキュメンタリー『Otaku Unite』がDVD化

ここ数年のアメリカにおけるアニメブームは凄い。DVDコーナーには「Anime」と書かれた専用セクションまである。
そもそもこの「anime」というは英語ではなく、Animation(アニメーション)からきた和製英語。
そしてやっかいなことに、日本と日本国外における「アニメ」の意味が違う。
日本での意味は、「単にアニメーションの省略語」にすぎないが、日本国外での意味は、「日本で製作されたアニメーション作品」のみを指すことが多い。=Japanese style cartoon

このアニメ好きな おたく達が運んでくる「英語化するおたく用語
こんなにたくさんあるんですねぇ(´▽`).。o○

これらの言葉を「公然の場で、はっきりと口に出していうのが、躊躇われるような言葉(スラング)」の部類に入れるとするなら、アメリカのスラングも、日本に渡ってるんではないですかねぇ(・・?

他にもここには書きづらい、日本のスラングが海を渡ってきているんですが、それらの言葉だけみると、日本人ってすごい人種な感じがしてしまうのは、私が日本人だからだろうか(*゚‐゚)ぼぉー・・
posted by mika at 12:30| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

歯列矯正

日本でどれだけの人が、この治療をしているかわかりませんが、アメリカでは「育ちの良さと教養の高さを示す身だしなみのひとつ」とされています。
治療費がすこぶる高いことから、歯並びの良さで、その人の家計事情がわかるとも(*゚‐゚)ぼぉー・・

そもそも、アメリカと日本では、歯に対する意識が違う。
歯磨きをすることは当たり前だが、小さい頃から、デンタルフロスを使うように指示され、歯並びの悪さは病気の類となる。
矯正することを当然と考えることから、装置を装着することになんら抵抗はない。

指示は歯科医によって様々で、まだ歯が生え変わらない幼児期からという医師もいれば、生え変わってからとする医師もいる。子供のうちにした方がいい理由は、大人になってからだと時間がかかるそうな。

そしてこの装置。
日本では、装置を装着することに抵抗を感じるため、目立たないものが多いらしぃ。
しかし、アメリカの子供たち。なぜか矯正好きヽ( ´ー`)ノ
必要のない、うちの子供もやりたいと言う(*゚‐゚)ぼぉー・・

通常の治療は、こんな感じ
 ↓
03_07_r2_c2.jpg

実に素っ気のない針金なんだが、最近クリア・色つきなど、ティーンのおしゃれ心をくすぐる装置が出ているらしぃ。
娘がやりたいと言ったのは、そういう意味があったんですねぇ(´ ▽`).。o○

えらく高いおしゃれだ(==;
posted by mika at 16:49| ロサンゼルス ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

個人情報の流出

ネットの危険性

その後、学校の対応として、インターネット使用に関するお話会が7,8年生対象に開かれた。父兄参加可能なので、我が家も夫婦揃って参加。時間的なこともあるが(朝10時)、ざっと数えても父兄は10名程度。時間を夜にすれば、もう少し参加者があったかと思うが。。。


お話をしてくれたのはLAのDistrict Attorney (地方検事)3名。
ここ数年のインターネット犯罪を幾つかあげ、それに対する疑問・質問等で子供たち、また私たち親がディスカッションをした。
話は大体において既に知っており、私たち夫婦・娘にとって新しい話ではなかった。

今回のことで、彼らはMy Spaceという「個人スペース」に潜む危険性を学んだ。
そしてもう一つE-mailにも潜む危険性を。。。


ニュースでも時折話題になる、個人情報の流出。今となっては、どのような手段により流出するかは知るすべはない。

IPアドレス、E-mailアドレス。
ネットバンキング、ネットショッピング、ウェブメール、音楽・ゲームサイトのダウンロード、メルマガ。宣伝用のバナーやPOP Up広告をクリックすることでも流出する可能性は無きにしも非ず。
そしてE-mailアドレスが流出することで、メールが送られてくる。いわゆるJunk Mail(ごみ同然のメール)。しかし最近Junkとは判別できないE-mailが実は多い。

数日前私の元に銀行からメールが送られてきた。実際に我が家で利用している銀行からだ。内容は、アカウントのアップデートのため、住所・電話番号・口座番号等の再入力をせよと。
広告メールに関しては、削除する習慣はついているものの、いかんせ銀行だ。迷った(==;
実際このメールが本当に銀行からのものかどうかはわからないが、実にもっともらしいメールを送りつけ、個人情報を収集する手口が今多いらしい。

知らなかったぁ(´ ▽`).。o○
そのメールが本当に銀行からのものあれば、放置することで、なんらかの連絡を再度とってくるはず。そうでない場合は、自ら個人情報を流出させることにしかならないから、捨てなさいと旦那。

当然こんな手口があることを、子供たちも知らない。彼らのほとんどが、個人のE-mailアカウントを持っている。銀行からのメールはさすがにないと思うが、知識として知っておくにこしたことはない。


一度のE-mailアドレス入力のその後は、計り知れないヽ( ´ー`)ノ
子供たち同様、まだまだ自分も学ぶことは多い。。。
posted by mika at 08:53| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

お化粧

いつ頃から化粧に興味を持ち始めただろ(・・?
それにしても12歳でってのは、なかったような(*゚‐゚)ぼぉー・・

中学・高校ともなると、学校主催のダンスパーティが多い。このところ2週間に1回、下手すりゃ毎週パーティへ行っているような気がするんですが。。。
ダンスパーティ言えども、ゴージャスなドレスを着て行くわけではなく、普段着にちょっとおしゃれ心をプラスした装いでお出かけヽ( ´ー`)ノ
最近は見よう見まねでお化粧なども。。。しかしこれがまたおかしいw 柱| ̄m ̄) ウププッ
ちなみに我が家では、パーティの時のみ、お化粧を許可しています。


好きなタレントの雑誌切抜きを持って美容院へ。「これと同じ髪型にしてください。」
そんな経験ありません(・・?
なるわきゃない(==;
そもそも髪質も違えば顔も違う(´ ▽`).。o○

化粧もそれと同じで、子供たちは雑誌に載っているモデルや歌手を見て、化粧を真似る。
当然モデルというのは、雑誌に載ってナンボの世界だから、洋服や状況にあった化粧をプロにしてもらう。その状況のヨミなど子供たちにはないヽ( ´ー`)ノ
ジーンズ、ポロシャツにすんごい化粧(*゚‐゚)ぼぉー・・ それクマだからw


私も女である以上、子供が化粧したい気持ちはよくわかる。でも、素顔が一番(^^
モデルやタレントはそれを職業としているため、あぁいう化粧になるが、それを普通な子供たちがするのはおかしい。
私自身があまり化粧をしないせいもありますが、化粧はいづれしなくてはならなくなる、しないにこしたことはない・・・と、思ってます。
12歳の肌はまだきれい。それに化粧を施したらもったいない(==;

ティーン(13-19歳)が近づくお年頃。
彼女のおしゃれ心を損なわず、上手に美に対する姿勢を教えるのも、母の役割なんですかねぇ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 04:09| ロサンゼルス ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

家族が幸せになる心理学

家族.jpg

別に我が家が不幸に思えて、読んだわけでもなんでもなく(´ ▽`).。o○
家族の在り方が問われる事件が多い中、どんな心理が働くのか興味があって、読んでみましたヽ( ´ー`)ノ

この本・・・題名と内容が著しく違っていて、家族が幸せになる方法を教えてくれる本ではありません(^^;
不幸になる位置づけとして、苛めが取り上げられており、その苛めの心理分析は、非常に(?)参考になりました。
精神が安定されている方は、書物として大変興味深く読めると思いますが、不安定な方にはオススメしませんヽ( ´ー`)ノ


よく子供たちの「無気力」に関するニュースが話題になりますが、本中でも触れており、「無気力とは、対処能力の喪失である」「苛められる人は無気力な人」だと。
この心理は、小さい頃、逃避不可能な状況に追いやられた可能性があり、そのことから従順や受身となり、無気力・・・そして苛められるのだと。
つまり、家庭環境が苛められる子供をつくっているのだとおっしゃられてます(・・
なんとも極論(==;
でも、よく言われる親の過保護・過干渉で対処能力が失われるのかも・・・。

また家庭内における苛めで、苛めと自覚しない(されない)苛め。それが俗にいう「教育ママ」だ。
母親に有名校への進学を強要され、勉強をさせられる。そこに本人の意思が加わっていればいいが、そうでなければただの苛めにすぎないと。挙句の果てに、ブチ切れた子供は家庭内暴力・・・ならいいが、自らの命を絶つこともある(*゚‐゚)ぼぉー・・
これも思いっきり極論で、子育て全否定されてる感じ(==;
でも、子供の能力を親が見極めることができないまま、勉学を強要すれば、苛めになるかも・・・。

そして一番興味深かったタイトルが「離婚の多いアメリカは家庭内の苛めが少ない」という事実
「日本の社会は苛めの社会。それだけ日本の社会は欲求不満の社会である。」
超極論*o_ _)oバタッ

要するに、外から見れば「仲のいい夫婦」が多く、そういう夫婦は、対立を恐れているため、子供を犠牲にして自分たちの安全を維持していると。(子供のために離婚をしない)
つまり問題を隠していることで、誰かが犠牲になっているが、問題を表面に出すアメリカでは、さほど深刻にならず、子供たちが親を大切にしている・・・と。
離婚推奨してわけではないと思うが、もしかしたらそういうこともあるかもとは思った。
でも、離婚に関しては、子供にとっての良し悪しはわからない。子供が大きければいいとも言い切れませんから(苦笑)

・・・とまぁ、すべてが極論なんだが、「でも」と思い当たるフシは無きにしも非ず。
苛められる人と苛める人の育ち方がわかる点では、参考になりますが、かといって、解決方法は書かれておりません*o_ _)oバタッ
求めるものを探す本ではないようです(^^


この本は、苛められる人の心理を、苛められていない人へ訴えることで、(苛められている人に)勇気を与える本のようですが、私は苛められる人をさほどかわいそうな人とは思わない。むしろ、苛める人の方が、かわいそうな人間だと思うから。
誰かを苛めることで満足する。誰かを苛めなければ幸せでいられないって、一番不幸なことだと思うから。。。

満足度:★★★☆☆

出版社 / 著者からの内容紹介
posted by mika at 11:48| ロサンゼルス ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

World Baseball Classic

'06 World Baseball Classic

始まってましたねぇ(´ ▽`).。o○
昨日「試合みてるか?」の友人の問いかけで、初めて知りました*o_ _)oバタッ
それも開催地は、思いっきり地元じゃんΣ(- -ノ)ノ
早く言えw@友人よ(^^;

というわけで、み始めたのは既に9回の裏に差し掛かろうって時*o_ _)oバタッ
あの「疑惑の8回」
米国戦の判定に疑問の声
試合を見ていなかったので、その様子を知ることはできないが、国際試合でそれもアメリカであってはならなかったと@王監督
それもそのはず、文中にもあるように「この日の試合では4人の審判のうち、3塁塁審のポールトン氏(オーストラリア)以外はすべて米国出身」、「32人の審判のうち22人が米国人」(*゚‐゚)ぼぉー・・
これがアンフェアじゃなかったらなんだ? ヽ( ´ー`)ノ

私の日本人魂(?)は、盛り上がったのだ( ̄ー ̄)ニヤリッ
がんばれ日本(^◇^)/
posted by mika at 04:23| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

教育の欧米化

教師が小5けり重傷負わす ボールぶつけられ立腹

すんごいムカついたんでしょうね(^^;
怪我の度合いがちょっとヒドイですが、昔なら(私たち子供時代@現在30-40代)こんなことはニュースにならなかったかとヽ( ´ー`)ノ
学校や教師(塾を含む)に関連するニュース。一体どれくらいあるのかと記事検索をしてみたら、出てくる出てくる(*゚‐゚)ぼぉー・・ 凄いのね(^^;
アメリカでは当然・・・・ない。訴訟大国ですから、そんなことしたら大変ヽ( ´ー`)ノ
それにしても、こういう類の事件が多い。教師の質が落ちたのか、生徒の質が落ちたのか(*゚‐゚)ぼぉー・・

教師の質が落ちたのには、「権威を与えないから 自分達でも聖職って意識が持てない」というみかたがある。そしてその権威を無くさせてしまったのは生徒たち。その生徒(子供)を育てたのは親だ。・・ってことは、教師の質を落としたのは親(・・? てゆか、教師も人の子ヽ( ´ー`)ノ
教師も大変だが、親はもっと大変らしぃ(*゚‐゚)ぼぉー・・

生徒の質の低下は、親の過保護・過干渉が引き起こしたというみかたもある。
できたら褒める。これは子供のやる気を引き上げる効果的な手段だが、間違った時の対処が今の親には欠けていることで過保護とされる。
「失敗は成功のもと」 間違ったことを親が指摘し、「本人に訂正させる」のではなく「親」が訂正する。これが過保護というんではないですかね(・・?
誰にでも間違いはある。それを本人が訂正することで人は学ぶ。学ぶ能力の欠乏は、人を簡単な道へと導く。何もしなくなり、無気力となり、競争心がなくなる。
褒めて伸ばす教育の行く末が、無気力な子供たちを増やしたともいわれているそうです。

教師・生徒だけでなく、ひょっとして学校の質も落ちてるのかも。。。
数年前、大阪の従姉妹を訪ねた時の話。彼女には小学1年生の娘がいます。その子が使う国語の教科書を見て驚いた。
文章がない(*゚‐゚)ぼぉー・・
私たちの時代は、1年生から文章あったよね?・・と従姉妹。確かにあった(==;
こんなことから、彼女も娘を塾へ通わせています。。。

今や子供たちのほとんどが塾に通う時代。帰国するたびに街に増え続けている塾を見ていつも思う(・・
「なんでこんな必要なんだ?」・・・と。

単純な発想として、親が学校に教育を求めなくなったのかと思った。
(我が子に)学校で与えられるべき教育が、与えられないため塾に求める。
また塾は、子供(父兄)が教師を選べる利点がある。講師も同じで、学校の教師と違って、やる気のある子供たちをある意味選べているがゆえ、教育のし甲斐があるはずだ。

そんな塾の発展にストップをかけるかも(?)しれない「学校での(成績別)クラス分け」。このシステムを導入する学校が増えてきたそうな。
また市の教育に対する姿勢の違いなのか、昔と違って、ドコでも同じ教育が得られなくなってきた。
これも大阪の従姉妹の話ですが、彼女の住んでいる市は、あまりよくないとされ、よいとされる他の市に引っ越す人が増えているそうです。当然そこの学校の教育レベルは高くなり続ける。。。


ここまで書いて、あれ?・・と思った。
段々アメリカに似てきてる(´▽`).。o○

教師・生徒の体罰に関してこれだけニュースで取り上げられれば、訴訟すればことが終わる=訴えられるから体罰しない→訴訟大国(´▽`).。o○

塾へ通わせるのは、「教育はお金で買え」なアメリカと同じ(^^

学力別クラス分けは、アメリカでは普通に導入されています。飛び級システムというのもあり、能力が認められれば、上の学年へ進級できます。

地域によって学力差があるのはアメリカでは以前から(*゚‐゚)ぼぉー・・


これをよしとするわけではありませんが(^^;
事実、こんな教育の偏りから、アメリカには小学校ですら卒業できない子供たちがたくさんいます。

こうやって外国から日本を眺めていると、欧米化してる様子がよくわかります。よしとしない部分もあれば、マネればいいのにと思うこともある。
ただ、最初からこういうシステムで子育てをしていれば、すんなり受け入れることがでいるが、突然かわる事に対してはそうはいかない。きっと今、子供を学校へ通わせている親たちにしてみれば、不安材料が多すぎる。

大変だなぁとも思うが、教育は与えられるものではなく、各家庭が「選ぶもの」になりつつあると思った。
posted by mika at 13:42| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

名前

名前と顔を憶えるのが苦手です(*゚‐゚)ぼぉー・・
お国柄、夫婦揃ってパーティ等に列席しなければならないことが多く、挨拶は必須。会場に入りざっと見回して、自分が会ったことある人・ない人を旦那に確認*o_ _)oバタッ 一度会ってるのに、「初めまして」は言えませんから(苦笑)
こんな私に相反して、アメリカ人たちは、よ〜く私の名前と顔を憶えている。
なんでだ(・・?
確かに相手からしてみれば、私(東洋人)は珍しい。ただそれだけなんだろうか(・・?


名前と顔を憶える第一段階は「挨拶」

子供を交えたご挨拶(日本編)
母1「こんにちわ。○○(子供の名前)の母です。」
母2「あら、こんにちわ。△△(子供の名前)の母です。」

子供を交えたご挨拶(アメリカ編)
母1「Hi, I'm Mika. This is my daughter ○○. Nice to meet you.」
母2「Hi, I'm XX. This is my daughter △△. Nice to meet you, too.」

妻が夫の会社に電話(日本編)
妻「○○(苗字)の家内ですが、主人おりますでしょうか?」

妻が夫の会社に電話(アメリカ編)
妻「Hi, This is Mika. I'm ○○(名前)'s wife. Can I talk to him?」

ちなみにパーティ会場で、自分を紹介される際は「This is Mika.」ジコショの場合は「I'm Mika.」・・・と、名前で紹介。日本は、ジコショの場合は「○○の家内です。」とか、言うのかしら? 相手を紹介する時は「主人です。」だけ(・・?


・・とまぁ、こんな違いがあるかと思った(・・
つまり、日本って名前が登場しない挨拶が多いがゆえ、名前を憶える脳が発達しないw・・・と、国民性のせいにしてみました(爆

よく日本で耳にする「○○ちゃんのお母さん(お父さん)」
子供の名前はしっかり憶えてるのに、親の名前がわからない。苗字は存在するが、名前の存在はあまりない。。。

そして、あのおぞましい「おじさぁ〜ん、おばさぁ〜ん」という呼び方(*゚‐゚)ぼぉー・・ 苗字はおろか、名前すら存在しない呼び方ヽ( ´ー`)ノ
こんな呼び方したら、そこにいる該当者全員振り返ります柱| ̄m ̄) ウププッ


一方アメリカ。とりあえず、「おじさぁ〜ん、おばさぁ〜ん」という呼び方はない。子供たちは(年齢にもよるが)名前で呼びます(^^ 当然旦那の仕事関係な知り合いも。
Mr.またはMrs.(Miss)をつけて苗字で呼ぶのは先生ぐらいかな?子供たちも大きくなるまでは、先生以外はそんな呼び方をほとんどしない。
よって、アメリカでは苗字の存在があまりない。ゆえ、名前は憶えてても、苗字が思い出せないことしばし(==;


苗字(family name)を重んじる日本。
個人(first name)主張が強いアメリカ。

ん〜・・・やっぱり名前が憶えられないのは、自分のせいか?ヽ( ´ー`)ノ
着眼点はいいかと思ったんですけど(´▽`).。o○ (笑)
posted by mika at 02:22| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

小さな学習

93%の公立小で英語=歌やあいさつ中心−文科省調査

すごい(^^
こんなに英語学習が浸透してたんですねヽ( ´ー`)ノ


体験入学というシステムを思いっきり利用して、娘を学校に入れていたことがありました。
アメリカの学校の夏休みは早く、6月から。すぐに帰国して、日本の学校が夏休みに入る前一ヶ月間のみ入学。
もう・・3年程前のお話。。。

3年生の時、学校に英語学習が導入され、年に2回の授業のうち1回がちょうど夏休み前に(^^
いらした先生は、留学経験者な日本人ヽ( ´ー`)ノ
子供たちは外人が来ると思って楽しみにしてたらしぃ(*゚‐゚)ぼぉー・・
そして子供たちは素直・・というか残酷というか・・・学校から帰ってくるなり、「おばちゃんの英語の方が上手だよぉ〜♪」←ドコで私の英語を耳にしたのか謎
*o_ _)oバタッ (おばちゃんゆーなヽ(`⌒´メ)ノ)
まぁ、先生はネイティブスピーカーの方がいいとは・・・・思う(^^;


子供たちの言葉の吸収力は早い。
この日から外で遊ぶ子供たちの声の中に、英語が混ざり始めた。
ちなみに娘は、日本では一切英語を話しません。よって、友達とは日本語を話しているし、私に対しても日本では日本語しか話しません。(ここでもそうして欲しいw)

娘は英語を話しませんが、友達たちは、娘が英語を話す国にいることを知っています。授業を受けて、耳にした英語に興味を持ち始めたんでしょうね。「これは英語でなに?あれは??」と。
まだ文章にはならないが、単語が英語化し始めたヽ( ´ー`)ノ

いつもなら「公園いこ〜」と遊びに来るのに、「パーク(park)いこ〜」と。
おうちに帰ってきて、バイバイする時も「シーユートゥモロー(See you tomorrow.)」などなど。
私のことを「マミー(mommy)」と呼ぶため、お友達たちもお母さんのことを「マミー」と(*゚‐゚)ぼぉー・・ これには参っていたご様子 柱| ̄m ̄) ウププッ
そして娘もしっかり日本語のお勉強。この時ほど単語数が増えた時はありませんでした。
子供たちの「言語交換学習」(^^
体験入学も(双方にとって)悪くないなと思いました。


ゆとり教育がアダとなり、授業時間が足りない問題とかありようですが、この国際的じゃないアメリカでさえ小学校から第二ヶ国語の授業があります。
勉強という型に、はめ込んだ学習でなくてもいい。子供たちの「耳」に英語(外国語)を触れさせるだけでも、この先の反応が違ってくるんじゃないかな?

それにしても、英語に触れさせておくだけで吸収する子供と違って大人は(*゚‐゚)ぼぉー・・ がんばるぅ。。。。。ヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 04:05| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

国歌

WBC
盛り上がってきましたねぇ(´ ▽`).。o○
現地時間の明日、いよいよ日本対韓国戦。3度目の正直なるかw・・ってなことで行きたいんですが、チケット完売(==;


先日、対メキシコ戦を観戦してきましたが、運良くとってもいい席で、王監督をはじめ、選手の皆様を間近に見ることができました。
その時、何に感動したかって、「国歌」

まさかアメリカ(外国)で日本の国歌を耳にするとは思いませんでした。そしてこれほど感動するとは(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
よく考えてみたら、テレビでそういう場面に遭遇することはあっても、なかなか「生」で自分の国の国歌を耳にすることはない。貴重な体験ができました。
愛国心が薄いといわれる日本。外国に出た方が愛国心が強まるのか、ウルウルするほど感動しました(素)


明日、日本の野球界のためにも、がんばって欲しいですねヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 03:16| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

Miso Soup

今やどこにいても世界各国の料理が楽しめる。しかし、どこをどう間違ったのか、変化したり、自国文化を混ぜてみたり(*゚‐゚)ぼぉー・・
こと自分の国・・・日本食レストランへ行くといつも感じる違和感。。。


日本で・・・レストランで天ぷら定食を注文したとする。恐らくほとんど、ご飯・天ぷら・お味噌汁の3点セットが同時に運ばれてくるかと。。。
家庭においても、すべてが食卓に並べられて、「いただきまぁ〜す♪」・・と同じはず。
ところぉ〜がだ、海を越えると何かが違う(*゚‐゚)ぼぉー・・

アメリカにおける日本食レストランでは、食事の最初に お味噌汁が運ばれてきます(*゚‐゚)ぼぉー・・
これ飲み終わらないと、次 運んでもらえない感じなんだよね(^^;
そしてその後、ご飯と天ぷらが登場。。。

だいぶ慣れましたが、何度体験しても、ん〜(==;・・・です。

この運ばれ方、どこをどう考えても洋食風味ヽ( ´ー`)ノ
洋食は、ご存知のとおり(前菜)・スープ(またはサラダ)・メインディッシュ・デザートの順に運ばれてきます・・よね?
よってここでは、和食ですが、この順番に お料理が運ばれてくるんです。
つまり、Miso Soupと呼ばれる味噌汁は、スープの部類に入るため、食事の一番最初に運ばれてくるヽ( ´ー`)ノ


自分の国の料理だからこそ、こだわる自分がいるんだとは思いますが、他の国の料理でも、あれ?・・・って体験は無きにしも非ずヽ( ´ー`)ノ
面白いけど、外国のお料理は、その国の味・作法(食べ方)・雰囲気(?)
すべてにおいて、その国と同じように食べたいなぁ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 01:10| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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