2006年04月01日

早期教育

恐らくどこの国でも、早期教育の加熱ぶりはすごいと思う。
しかし、早期教育をされた子供たちの中には、早い時期に一生懸命になったことで、(早い段階で)学習意欲をなくしたり、精神不安定に陥ったり、自殺率が高くなるという研究結果もあるそうです。
常に成績1番の子供が、2番になったからと自殺してしまう(・・
そういうことありましたね(*゚‐゚)ぼぉー・・


早期教育の一つが、学習玩具。
我が家でも、まだ1歳にならないうちから、子供に与えていました。そんな玩具からナニを学んだかは・・・・とんと不明ヽ( ´ー`)ノ

共働きのご夫婦であれば、託児所に預けたりするんだろうが、ここでは「教育」はされないはず。通常小学校入学前の1〜3年(3〜5歳)が、いわゆる「教育」の始まりかと。

娘が2歳半の時、突然ナニを思ったか学校へ行きたいと言い出した。
まだ「学校」と名のつくところへ行く年齢に達していないため、教会のDay Care(託児所のようなもの)へ数ヶ月。
その後どうせなら・・と、アメリカでは人気のモンテッソーリへ入れました。

この学校 全米にあるんですが、私が住む市だけでも9校。ほぼ全て訪問しました*o_ _)oバタッ 各校違うんですよ(^^;


【モンテッソーリ教育の特長】
イタリア初の女性医学博士であり、教育人類学者として高名なマリア・モンテッソーリが開発した幼児教育メソッドです。子どもの成長過程の観察から、科学的に導き出されたその方法論は、世界各国で広く研究・実践され、高い信頼性を得ています。将来の学校教育、社会生活の下地となる人格を形成し、あらゆる分野に伸びる可能性を秘めた子どもの力を最大限に引き出します。


幾ら子供のリクエストだからとはいえ、学習を早くから押し付けたくありませんでした。子供は子供らしくのびのびとヽ( ´ー`)ノ こうあるべきかと。

この学校になぜ惚れこんだかといいますと、まず先生の目が教える目ではなく、楽しむ目をしていたことと、子供たちの笑顔(^^

感覚教具を使用して、子供が持っている欲求を引き出し、五感の発達を促す。
いわゆる「型」にはめこむ教育ではなく、各教師が子供たちの個性や能力に目配りをし、最適な環境を提供。子どものやる気を育み、どんな環境でも才能を伸びやかに発揮する自信を育てます。


よってクラスは少人数制。
本人が言い出したこともあるが、嫌がることもなく通い続け、その後ずっと少人数な私立へと進学していった。。。


何かにつけて、始めるのは早いほうがよいと言われます。
子供に与える教育は、経済的余裕があるのであれば、高いにこしたことはない。たとえ経済的に継続不可能になり、(途中から)教育レベルの低いとされる学校へ通うことになっても、恐らく上位にいられるだろうという私の考え。
一方旦那は、小・中・高と(当時から)教育レベルが低下しつつあった公立に通いました。そして大学へ入学しましたが、自分の学力レベルの低さに大変苦労したそうです。
自分の娘には、そんな思いをさせたくない。こんな二つの想いから、早期教育、私立学校(安全上の都合もある)を取り入れました。

しかし、何事も一度上げたもの(教育レベル)は、二度と落とすことができないことも学びました(−−;
子供はそのレベルについていってるんですが・・・親の経済力がともなわない(*゚‐゚)ぼぉー・・
教育費高すぎヽ(`⌒´メ)ノ
posted by mika at 07:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

Tooth Fairly

子供の奥歯が抜けたヽ( ´ー`)ノ
これで何本目なんだろうか。。。。


日本では、上の歯が抜けたら縁の下、下の歯が抜けたら屋根の上に向かって投げる。こんな風習がありましたよね(・・?
イギリスやアメリカでは、歯が抜けると抜けた歯を枕の下においておく習慣があります。
そうするとTooth Fairly(歯の妖精?)がやってきて、歯と交換にコインを1枚、枕の下に。。。。
なんとも子供たちにとっては、わくわくするお話ヽ( ´ー`)ノ

しかしTooth Fairlyなんてものは存在しないわけで・・・・。
Tooth Fairly=親なんですけどね(^^
10歳くらいまでは、本当にTooth Fairlyだと信じてますから、夢を壊さないように(コッソリ
うちの娘はそろそろ疑い風味w 毎回「マミーでしょ?」と言ってます。

小さい頃は、25セントコイン1枚。
これで満面の笑みを浮かべ、満足でしたが、段々と欲張りに(*゚‐゚)ぼぉー・・
25セントコイン4枚になり、最近では奥歯(つまり大きい歯)が抜けることから、「10ドルもらえるかなぁ・・・」と。
欲張り過ぎだからw


枕の下に歯をしのばせる子供。寝静まったことを確認して、コインとすり替える親(Tooth Fairly)。
そのすり替えた後の「歯」が問題(*゚‐゚)ぼぉー・・

前歯が抜ける頃から数えたら、恐らく10本以上は抜けた歯が私のジュエリーボックスの中に眠っています。
この歯たち、どうしたらいいんだろ( ゚-゚)トオイメ...
穴開けて、紐通して、ブレスレット(・・? ノリでくっつけてブローチなんかもいいかしら(・・?

みんなどうしてるんだろねぇ(´▽`).。o○
posted by mika at 09:30| ロサンゼルス ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

サマータイム

目覚めたら、ものすごい明るかった(´ー`*)。・:*:・ポワァァン (LA時間4月2日)

4月の第一日曜日午前2時から(なんで2時?)サマータイム。
どうりで・・・・*o_ _)oバタッ

イギリスではsummer timeと呼ばれていますが、アメリカではdaylight saving time。イギリスは3月末が適用開始日だが、アメリカは4月の第一日曜日。50州全州で適用されていないため、わけわかんなくなることしばしヽ( ´ー`)ノ
省エネや犯罪防止のためにあるそうなんですが、ドコまで役に立ってるかは謎ですよね。。。。

4月の第一土曜日。
寝る前に時計を一時間進めましょう!
そうしておかないと翌朝とんでもないことになりますからね(コッソリ
過去にパーティに遅刻した経験あり(*゚‐゚)ぼぉー・・

とはいえ、家にいくつ時計あると思ってんのよw
置時計、ビデオデッキ、電子レンジ、自分の腕時計、車の時計もだし・・・
面倒くさいってばヽ(`⌒´メ)ノ
勝手に変わってくれるのは、携帯電話とコンピュータのみ(・・?
君たちはエライ!

そしてたった一時間だが、しっかりと時差ぼけにはなるのであった(*゚‐゚)ぼぉー・・

年中サマータイムでいいよ(´▽`).。o○ (日本との時差少ないしね♪)
posted by mika at 00:05| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

教師がクビになる時代?

教育の「質」充実へ 振り返り評価必要 文科省が指針

教職員が行う自己評価や保護者・地域住民による外部評価
こんな評価あったんですね。。。でもガイドラインすらなかったとこみると実に曖昧だったのかも(−−;
それにしても、教師任せの自己評価ってのがちょっと気になるなぁ。。。
アンケートが評価にならないとしたら、何ならいいんだ(・・?
教師を評価する・・・「誰」が評価するかで、その評価は著しく違うかと思う。

私の住む街は、すこぶる教育レベルが低いんですが、たった一つだけ独自のシステムで子供たちを教育する学校があります。むろん、街一番のいい公立小学校として有名。
よって少しでも質のよい教育・・と、毎年この学校には、入学志望者が殺到します。私の友人も、数年前 息子を入学させるために、家族総出で並んだそうです。当時は早いもの勝ちだっため、前夜から学校に並んだそうですが、現在は抽選だそうです。


「質のよい教育・子供にあった教育、そして質のよい教師」
教育は与えられるのではなく、選んでいいと思う。スポーツが好きな子供に勉強を詰め込まなくてもいい。勉強が好きなのに、学校のレベルが低すぎるのもかわいそうだ。自分の子供にあった教育を見極めるのは、本人と親であって、その部分は、教師でなくていいんではないかなぁ。。。。

一日の生活時間の大半を占める学校。教師から受ける影響は良くも悪くも多い。教師自身に、良い影響も悪い影響も与えうる可能性があるという自覚さえあれば、おのずと教育レベルが上がるような気がする。
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2006年04月05日

運転マナー

日本では、「国際免許で」車の運転をする外人です(^^;
こんなことでいいのか?・・と思うんですが、交通法規知りません(-。-) ボソッ
とりあえず信号の色は世界共通だし、走る方向が左右違うだけで、なんとかなるだろ・・・と、いつも運転してます(苦笑)

しかし、必ず失敗する「場所」がある。
それは・・・・魔の「踏み切り」。。。

日本では、遮断機が下りていない状態の時、一旦停止をしてから踏み切りを越えますよね?
アメリカは一旦停止しないで、突っ込んでいいんです(笑)
よって、日本で何度突っ込んだことか(*゚‐゚)ぼぉー・・


以前別の話題でここにも書いたことがあったかと思いますが、LAの運転マナーはすこぶる悪い。
「どうしてここでそのスピード?」(スピード出しすぎ)
「どうしてここで車線変更?」(無理な車線変更)
「車線変更の防御」(意地悪ヽ(`⌒´メ)ノ)

特に通勤時が最悪(−−;
ちなみに母親がスピード違反で捕まる確率の多い時間は、退社後、子供を学校へ迎えに行く時間帯なんだそうです。早く行かないと罰金だもんねw 急ぐわけだヽ( ´ー`)ノ

それに比べたら、日本人は、実に礼儀正しい。気持ちよく運転できるのは、あちこちで見受けられる「他の人への心配り」だと思う。

例えば・・・
「駐車場に車をとめたら、ドアミラーをたたむ。」
道が狭いことから常識化したんだろうが、こんな習慣はアメリカにはないヽ( ´ー`)ノ
(LAは)駐車場スペースも比較的広いせいか、俗に言う「ワガママ駐車(スペース2台分使用)」が多い。それに隣の車への気配りがないため、ドア付近のへこみは日常茶飯事。ゆえ、車が止まってないところに車を止める習慣がつきました・・・が、夜は危険です(・・;

「お礼ハザード」
渋滞の中、車線変更をしたい車に前を空けてあげると、ハザード(hazard)をつける車がいました。
前々からなんだろ?・・と、思ってたんだけど、「ありがとう」って意味だったんですね。
ローカルルールなのか全国ルールなのかわかりませんが、非常に気持ちのいい習慣だなと思いました。

「信号待ちでライトを消す。」
夜ライトをつけて走っていて、赤信号で止まるとライトを消す人がいました。
よーく見てると消さない人もいる。。( ̄-  ̄ ) ンー ナニ・・?
対向車線の人が眩しくないようにって配慮だとは思うが、今は勝手に消える車があるそうですね。
バッテリーに負担をかけないように設定されているそうで。。。賢い車だ(^^;
そういえば、トンネルに入ると勝手にヘッドライトがつく車ってありましたね?(常識・・?)

「パッシング」
対向車線の人に、「おまわりさんがいるよw」って教えてくれることありますよね。
ありがたいありがたいヽ( ´ー`)ノ

これをLAで考えると・・・・
「ドアミラーはたためる仕様になってません。」
「ハザードは故障車のみ。」
「信号待ちでライト消す?めんどくさいヽ(`⌒´メ)ノ」
「パッシングしたら・・・・命落としそうだ(*゚‐゚)ぼぉー・・」
無理っぽい*o_ _)oバタッ

クラクションだって、意外と怖いんです(素)
鳴らされたことに頭に来て、喧嘩・・・・ならいいが、拳銃所持できる国ですからね(・・;

また実際にあった話としては、クラクションを鳴らされて、びっくりした高齢者な運転手が、心臓発作を起こし死亡してしまったことも。
しゃれになりません*o_ _)oバタッ


日本のささやかな心配りは、人を優しい気持ちにする。自分にも心配りしようという意識が働く。
何が理由でこうもマナーが悪いかなと思うが、少しは見習っていただきたいヽ( ´ー`)ノ
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2006年04月06日

貯蓄

日本銀行:タンス預金20兆円、新札普及は頭打ち

タンスじゃ利息つかないのに・・・って思うのは私だけ?
確かに、タンスだったら「絶対減らない」
現金を自分の近くに置いておかないと不安っていう方もいらっしゃいますからね。貯蓄は人それぞれあっていいかとは思います。
それにしても20兆円。。。貯蓄目的は・・・やっぱり老後?


日本人は貯蓄好きヽ( ´ー`)ノ
私も独身の頃、ある目的に向け、ひたすら貯蓄をしてたことがありました。幸いバブル期であったため、面白いようにお金が貯まり、貯金通帳を見てはニンマリする日々(^^;←怪しげw
あのお金は今ドコへ(*゚‐゚)ぼぉー・・

自分で稼いだお金の全てが自分のものになる独身ならまだしも、家庭をもつと、なかなか貯蓄まで資金がまわらないことがあります。
今月はちょっとお金が浮いたな・・・と思っても、現金がその場あると、何か使ってしまう。人間ぎりぎりの生活も嫌なら、余裕も困りもの(−−;

ならば、最初から「ない」ものにしてしまおう・・・と、10年ほど前からファンド(fund)による貯蓄を始めました。
日本でどれだけの人が活用しているかわかりませんが、ファイナンシャルプランナーに、今後の生活資金がどれだけかかるかを算出してもらい、それに見合った貯蓄を毎月しています。ちなみに我が家が利用している会社はPrimerica

自ら「株」・・・でもいいんだが、やはり素人。不安材料がいっぱい。ならば、プロに任せて資金を運用していただく方が楽。以後10年以上我が家は放置(*゚‐゚)ぼぉー・・ 減ってはいないはず(・・;


お金のことには、とんと疎い私ですが、タンス貯金は増えないし、減らない。とはいえ、年々物価は上がる。残ったお金の価値が10年前と同じなわけがない。
リスクを恐れ、投資するより貯金とも思うが、利率はすこぶる悪い(*゚‐゚)ぼぉー・・

貯蓄に専念して、今の生活がぎりぎりになるのも・・・嫌ですよね(苦笑)
でも生きるにはお金がかかるわけで。。。。

現在我が家は、旦那と私の老後費用(二人分)、子供の学費の3種類の積み立てファンドで貯蓄をしています。そしてファイナンシャルプランナーに算出していただいた結果・・・・今の生活水準を保ち、現在の貯蓄をし続けると旦那80歳にて、底をつくヽ( ´ー`)ノ

80歳(・・
よしとしますかね? ヽ( ´ー`)ノ
80歳で路頭に迷いたくないが……(-。-) ボソッ

老後計画はお早めに(*- -)(*_ _)ペコリ
posted by mika at 01:50| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe

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英国作家、C.S.ルイスのファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章。
原作を読む前に映画を観てしまいましたが、(大人にとって)ちょっとスローなストーリー展開とチープなCGを除けば、子供たちがとってもわくわくしそうなお話だったとは思います(笑)

個人的意見としては、映画中盤(?)、ビーバーがおしゃべりしちゃうシーンが出てきたあたりから、ちょっとチープ感が出たのか、少々がっくり(・・?
動物に言葉を話させるのはどうかと(==;
それと一つ疑問な点といえば、最後結局アスラン(ライオン)が女王倒すんですが、子供は一体・・・・・なに???
なんのために戦ったんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・と、少々ぼけ〜っとしましたヽ( ´ー`)ノ 
おとぎ話なのでよしとしなきゃなんでしょうねヽ( ´ー`)ノ


この映画の評価が賛否両論、両極端に分かれているのは、映画の質をハリーポッターやロードオブザリングと比べるせいでしょうね(・・;
確かに比べるには、デキがいまひとつ。
あくまでも「子供向け映画」として、観る方がよさそうなんですが、対象がどことなく中途半端になってしまったのかと(・・

やはり2大作の後の作品にしてはキツかったと思いますが、原作がちょっと気になるので、読んでみることにします♪

満足度:★★★☆☆

あらすじ
posted by mika at 00:45| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

お家でカラオケ♪

我が家が利用しているケーブル会社「Charter Communications
テレビ・インターネット・電話が全てケーブル回線を使用しているため、回線が落ちると通信手段全てが失われ、情報入手もできなくなる(*゚‐゚)ぼぉー・・

「ケーブルテレビ」のチャンネル数といったら、数えたことはないが、番号は999まである。
うちアナログなチャンネルが恐らく30程度。音楽のみ流れてくるチャンネルは50ほど。さすがお国柄、スパニッシュ・中国のチャンネルも多い。
好きな時に、好きなだけ映画が観たい・・と思えば、映画のチャンネルだけで50以上もある。(オンデマンド)
日本にもオンデマンドTVという実に魅力的(?)なサービスがあるようですね。

先日ちらっと聞いたんだが、その数あるチャンネルの中に「カラオケチャンネル」なるものが登場するらしいw
一ヶ月7ドル程度で歌い放題(´ ▽`).。o○
そういえば、友人がネットカラオケにハマって、夜な夜な唄っているとかw


ネットカラオケやテレビでカラオケ。
これから、パーティの必須アイテムになりそうね♪

当然最初のうちは英語のみかと思うけど、「カラオケ」といえば・・・日本でしょ( ̄ー ̄)ニヤリッ
日本語(曲)のカラオケチャンネルも作って欲しい(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
posted by mika at 06:37| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

愛する気持ち、愛される気持ちの伝え方

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こういう類の本は読まないんですけどねぇ。。。(・・。)ハテ?
何で買ったんだっけなぁ。。。。

あ〜・・・友人が不倫騒動で泥沼に(*゚‐゚)ぼぉー・・
当事者二人+嫁・・・それぞれから話を聞かされていた私(´ ▽`).。o○
勉強になりました(*- -)(*_ _)ペコリ

自分の今までの経験や、この騒動にかかわったことで、人には色々な愛し方があることを学びました(^^
本を読んで、自分の愛し方も振り返ってみました。
特に回答ってのはないんですけどね。。。

人を愛すると、相手を大切に思うがゆえ、言いたいことが言い出せなくなる。不思議と我慢ができる。何の苦痛もなく・・・。
でも心のどこかに必ず満足していない想いが溜まる。

その想いを伝え、確認する作業・・・「会話」
これはやっぱり必要ですね(笑)


所詮男と女は違う生き物。恋愛を楽しむプロセスも違う。
(男性は、狩猟型なので好きな女性をゲットするまでの期間を楽しむのに対して、女性は農耕型で愛を育てることを楽しむ。)
つまり、違うことに悩んだってしょーがないヽ( ´ー`)ノ

愛している人との距離は常に一定じゃない。
「自分を大切にできない人は、他人(相手)を大切にはできない。」
自分を見つめ問いかけ、必要であれば相手に話す。この繰り返し。。。

この繰り返しによって、磨かれた美しさを身につける。
女は恋をすると綺麗になるといわれていますが、男性も同じかと(笑)

自分の愛している人が輝いている時、この輝きは自分が与えているんだと・・・思いたいですね(´ ▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

内容
posted by mika at 07:40| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

Ice Age: The Meltdown

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初回作品から・・・4年?
マンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの3匹が繰り広げるアドベンチャー物語の続編(^^
地球の温暖化で、今にも溶け出しそうな氷河。このままでは危険w・・と、動物たちの大移動が始まる。

前作同様、キャラクターの毛一本までがとってもリアルで、氷河が溶け大洪水となる水のシーンはなかなかの完成度です。

相変わらず笑わせてくれるスクラット♪←ドングリをいつも探している小動物
そんな笑いの中にも大切なメッセージが込められている映画かと。。。。

一つは物語の題材となっている「地球温暖化」
伐採などによる二酸化炭素、メタン、フロンガスの増加が太陽からの熱を蓄えてしまうことにより地球の気温が上昇する。ちなみにその二酸化炭素・・・一番多く出している国はアメリカですヽ( ´ー`)ノ
後100年もすれば、地球の温度は6度近く上がるそうですよ。
そして、南極や北極の氷が溶けだし、海水の量が増え、海の表面の高さがあがる。水没する街も出てくるのかと(*゚‐゚)ぼぉー・・

二酸化炭素を出さないように。。。人間が暮らす上で必要な電気。
企業が取り組む風力や太陽の光を使う発電。ガソリンを使わない車。
私たちができることは、電力の無駄遣いをしないことですかね(・・?

そしてもう一つのメッセージ。
この映画に出てくるマンモスの女の子エリー。小さい頃に迷子になって、その時出会ったのがフクロネズミ。彼女はその後、自分がフクロネズミだと思い込み、一緒に過ごしていました。

これを人間にたとえるなら、民族は違えど、家族になれる(^^
そんなメッセージがあるかな?と思いました(笑)

笑いの中に、ほんわかとするシーンが満載ですヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★★★

あらすじ
posted by mika at 13:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

玩具化する防犯グッズ

進化する子供の防犯グッズ…標的事件多発で

子供たちのランドセルにつけられている防犯グッズを見て、なんとも悲しい思いをしたことがあった。
子供たちに「飽き」がこないように、色んな工夫されてるんですね(笑)
この「おもちゃ感覚」が果たしてどれだけ効力を成すかは微妙な感じがするんですけど。。。


子供たちのみならず、大人たちも学ぶべきな“自力防犯力”
「自分の身は自分で守れ」大人ですら難しいことを、子供には当然無理ヽ( ´ー`)ノ

日に何件も起こる誘拐事件。これほど親と子が一緒にいる国にもかかわらず、起きているから不思議でしょうがない(・・;
「子犬を一緒に探してw」
小動物をおとりにして、誘い出す手口。日本でもありがちだそうです。

「人を安易に信じるな」
これが鉄則なんだけど、これじゃ人に優しくなんかできない。
我が家では、ことあるごとにシュミレーションをしながら教えています。
今年13歳にもなるが、危険なことはわかりつつも、どの状況でどういう危険があるのかという意識には、まだまだ結びついていない。中学生でこうですから、幼稚園児には「どうして危ないの?」で終わっているかと。
人を見る目(見極める目)が多少なりとも養われている大人ならまだしも、子供には「とりあえず」信じるな・・と、教えています。


子供が一人になることがあまりないアメリカでは、子供たちが防犯グッズを持ち歩いていることはほとんどない。
あっても催涙スプレーぐらいかと。。。

子供たちに飽きられないように玩具化する防犯グッズ。
安全に対する意識が低かったがゆえ、まだまだ試行錯誤している感じがします。
本当に玩具にならなければ、効果あり・・・ですね(苦笑)

・・というか、先に子供たちだけでお留守番できるシステム(?)なくしましょうヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 01:33| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

温泉

4月だというのに肌寒いせいか、妙に温泉へ行きたい気分なんですよねぇ(*゚‐゚)ぼぉー・・
しょうがないから、今日のところは家のジャグジーで我慢。。。


でもアメリカにも(カリフォルニア州にも)温泉は・・・・・結構ある( ̄ー ̄)ニヤリッ

帰国すると温泉には必ず行っている温泉好き♪
温泉といえば、硫黄の匂い。あまりいい匂いとは言えませんが、あの匂いで「温泉にキターw」って感じがするんですよねヽ( ´ー`)ノ

ロサンゼルスとサンフランシスコのちょうど真ん中ぐらいのところに、硫黄の匂い漂う温泉が(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
シカモア温泉(Sycamore Mineral Springs)

外に小さめのお風呂がたくさんあって、家族や友達同士で入れるようになってます。
夜も開いているので、その時は裸で入っても見えやしない・・・と裸で入っちゃいます♪ やっぱ温泉は裸でしょw

この温泉、ホテルが隣接されていて、そのホテルの内風呂(だから裸で入浴可能)・・・といっても、ベランダなんですが、そこにジャグジーがあり、蛇口をひねると硫黄の匂い漂う温泉水が出てきます。
家族連れやカップルには、ぴったりなホテルで、私も何度か利用してます(笑)
ヒノキ風呂・・ではなく、ジャグジーってのがなんともアメリカっぽいんですけどね(^^;


ほとんどの温泉がプールみたいで、水着を着て入らなければいけないのが、日本人としては(?)難点。
やっぱり風呂は「裸」でしょ・・・と思う。。。

ところぉ〜が!
裸で入れる温泉が・・・・あるんです♪

カリフォルニアワインの産地ナパバレーの山奥。カリストーガという温泉町。Mud Bath(泥風呂?)で有名なちょっと寂れた感じのする小さな町なんですが、その町の更に山奥に、知る人ぞ知る温泉があるんですよ。(温泉好きなカリフォルニア州在住者はご存知なはずw)

硫黄の匂いは漂ってませんが、隣接する宿泊施設には電気と水道以外なにもない。いわゆる「ホテル」には普通にある電話とテレビがありません。そして禁煙・禁酒施設。一応喫煙所が外にありますが、冬は寒くて吸いに行かれませんヽ( ´ー`)ノ
夏は外で寝袋・・・ってのもありなんですが、動物満載の山奥です(*゚‐゚)ぼぉー・・ スカンクにご注意ください(*- -)(*_ _)ペコリ
実はここ、Watsu(水中指圧)発祥の地。

Watsu(ワツ)とは、1980年代初めに、米国カリフォルニアの鉱泉地で開発された水中指圧(マッサージ)のこと。
専用の温水プールの中で、セラピストに抱きかかえられ、呼吸に合わせてゆっくり揺らされたり、ストレッチをしながら、心身のバランスを整えるもので、リラクゼーション効果を得ることができるとされている新しいボディーワーク法。


外にある非常に生ぬるい温泉プールの中で、マッサージをしていただけます。これがまたなんとも気持ちいいんですよ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
私は温泉より、これが目当てで一時期毎年通ってました(^^

室内には温度が高めの温泉が一つだけ。但し立って入浴します。
162センチの私でも、爪先立ちがやっとな深さ。お風呂の手すりを持って入らないと沈みます(*゚‐゚)ぼぉー・・

(自分的に)これ以上日本人客を増やしたくないので、あえてリンク貼りませんが、本当はめちゃめちゃオススメ♪(但し、小さなお子様には不向きです。)

実は・・・・混浴なんです〓■●ポテッ

やっぱり同じ人種って、たとえ赤の他人でも恥ずかしいもんですよ(・・;
いつも入る前に、日本人がいるかどうかのチェックを必ずしてしまいます(滝汗
何故か人種が違うと恥ずかしくないんですね。不思議だ。。。


日本のような風情と情緒は望めませんが、周りに何もないため、星がとってもキレイです♪
水着入浴でもいいから、温泉行ってくるかなぁ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 03:30| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

先日、日本へ行った友人(白人男性)がこんなことを。。。

「日本のトイレってすごいね。」

(・・。)ハテ? ナニが??

「座ったら暖かいし、洗浄もしてくれるし・・・」(あぁウォシュレットねw)
「手も洗える。」

(゚0゚)ハッ そういえば・・・・日本に普通に存在する手洗い機能つきトイレ。
タンクの上に手を洗う機能のあるトイレなんて、アメリカで見たことがないヽ( ´ー`)ノ
さすが外人、着眼点が違う(*゚‐゚)ぼぉー・・


そもそも水圧があまりないために、タンクに水を溜めて流すそうなんですが、あのお水・・・・一度に10リットル以上流れるそうなんですΣ(- -ノ)ノ
タンクに溜めるお水で手を洗っている日本は、まだ節水になってますが、こっちは手洗いは別。お水使いまくり(´ ▽`).。o○

そういえば日本で、タンクの中にペットボトルを入れて節水なんて話ありましたね。こっちでそんなことをしているアメリカ人がいるとは思えない(*゚‐゚)ぼぉー・・


南カリフォルニアで使う水は、北カリフォルニアから水路で運ばれてきます。このお水がないと南カリフォルニアは生きていかれない。。。
そんな場所に住んでますが、節水には(自分自身も)あまり感心がない。

リサイクルには、多少なりとも協力すれども、「節約」という観念は、あまりないのかも。
さすが使い捨て大国(´ ▽`).。o○
posted by mika at 13:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

Good Friday

4月は宗教色一色に染まる月ヽ( ´ー`)ノ

昨日13日は「Passover(パスオーバー)」といって、ユダヤ人のホリデー。
昔々、エジプトで奴隷だった祖先が逃げ出して自由の身となった記念日。その時、持ち出したパン生地を、砂漠で焼いて「matzohs(マッツァ)」と呼ばれるクラッカーを食べたと言われています。

パスオーバーは8日間。その間イーストを使った食べ物は家の中に置いても食べてもいけないとされているそうです。最初の2日間が最も大切らしく、特別な食器が使われ、しきたりに則った食事をするそうです。


そして本日14日は「Good Friday(聖金曜日)」
復活祭(イースター)前の金曜日で、キリストが処刑された日。
キリスト教では伝統的に、イエスの受難と死は、自らが選んで行った行為であり、三日目(日曜日)に復活したことで死を克服したとみなしているそうです。
この日は国としての祝日にはなっていないものの、特別な典礼や祈りが行われ、カトリック教会では、断食(1日1食程度)をすることもあるそうです。

そして日曜日はイースター(´▽`).。o○
子供たちにとって、あまり宗教色がありませんが、エッグハンティングが目的♪

卵 買占め行って来ますヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 00:01| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

暴力

男女間暴力:3分の1の妻が夫から、しかし離婚は4.7%

日本でも多いんですね。。。
なんでだろ(・・? やっぱりストレスなんだろか?
だとすれば、解消方法に問題があるかと思いますが(−−;

離婚しない理由の「経済的不安」は女性ならだれでも抱くと思うが、「世間体を気にした」っていうのは、実に日本らしいヽ( ´ー`)ノ


アメリカでは、実際に暴力をふるわなくても、犯罪行為とされてしまう場合があります。
例えば、夫婦間で口論となり、どちらかが「モノ(ナイフや投げたら壊れそうなもの)」などの武器を取り上げた時点で、暴行犯罪として成り立ちます。
これが私のような外国籍の人間の場合、当然強制退去処分が科せられます。(在米年数により保護される場合もある)

暴力における被害者の90%以上が女性で、何故か世のため人のためな職業(警察官や軍人)についている男性が暴力をふるうケースが多い。
普通の家庭で起きる暴力事件の5倍といわれていますから相当な数ヽ( ´ー`)ノ
国のために働くことの責任の重大さ。ここに溜まるストレスは大きいのかもしれないが・・・。

また余談ですが、アメリカでは「そんなことで犯罪なの?逮捕なの?」と思われることがたくさんあります。
例えば、子供がダダをこねたので、お尻をぴしゃりと叩いて叱る。これを目撃されて警察に通報された場合、逮捕されることがあります。
暴力を重大な社会問題とするアメリカでは、警察の対応はとっても厳しいんです。


身体的な暴力を「DV(Domestic Violence)」といいますが、身体的虐待ばかりでなく、精神的虐待「Emotional Abuse」というものもあります。
話さないことがデフォルトになっている男性にありがちだと思いますが、意思の疎通が出来てないのに、出来てると思いこんで求める=「無言の圧力」

また、(虐待者は)会話をしても強引に自分の主張を押し通したりするので、被害者は何が正しいか何が間違っているのかを考える余裕がなくなってしまうそうです。

こんなことが子供のいる夫婦間で繰り広げられた場合、子供と一緒にいる時間が長い女性(被害者)が抱く感情の矛先は子供・・・。
当然なんらかの影響を与えてしまうかと。


他人に暴力を振るった場合、加害者は非難され、犯罪者として罰を受けます。夫婦間でも同じじゃないですかね?
妻(夫)だからといって夫に(妻に)自分の意志に反することを強要されるべきではない。
とかく弱者となる女性でも、男性と同じように自分の意志で選ぶ権利はあるかと。

日本では配偶者から暴力を受けても「家庭内のもめごと」と、見過ごされてきましたが、2001年にDV防止法が施行されているそうです。
これも俗に言う「日本の欧米化」なんでしょうねヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 05:44| ロサンゼルス ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

Easter Sunday

今日はイースター(復活祭)♪

イエス・キリストが、処刑された三日目に蘇ったことを記念する日。また春の訪れを祝うお祭りでもあります。
この日は移動祝日で、太陰暦によって決められています。大体において3月22日〜4月25日の間の日曜日に祝われます。


イースターといえば、卵とうさぎ。
卵は、ヒナが殻をやぶって卵から生まれることと、イエス・キリストが、「死」という殻を破って、蘇ったことをイメージとして重ねているそうです。
うさぎは多産なことから、子孫繁栄の象徴。イースターエッグは、うさぎが運んでくるといわれ、そこから子供たちが大好きなエッグハンティングが生まれたかと。

卵に色づけをしたり、プラスチック製の卵型容器の中に、お菓子やチョコレートを詰めて、大人たちがお家や庭のあちこちに隠します。
バスケットを持った子供たちが目をキラキラさせて探すんです(^^

我が家も子供が小さい頃は、エッグハンティングをしていましたが、いまや12歳ヽ( ´ー`)ノ どうでもよさそうです(苦笑)

日本でもエッグハンティングは、お馴染みになってきたのかしら(・・?
posted by mika at 04:50| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

Tax Return

日本の確定申告シーズンは、すっかり終わっていますが、アメリカの期限は4月15日。今年は週末にあたるため、本日17日 23時59分までが締め切り。
今日だけは、大きな郵便局はこの時間まで営業しています。
どれだけの人が駆け込むんだろぉ(*゚‐゚)ぼぉー・・

日本では、給与所得者の場合、雇用主が源泉徴収をし、年末調整を行なってくれるため、個人で手続きを行なうことは稀かと思いますが、アメリカでは、個人で申告を行なうことが義務付けられています。
自分が払うべき税金は、自分で計算したいという国民性ですかね?
雇用主にしていただく方が楽なんですがヽ( ´ー`)ノ

こんなことから、確かにアメリカにおける個人の節税意識は高い。
よって各家庭に専属のCPA(会計士)がいたりすることもあります。
いかに節税するか、そして脱税をいかに阻止するか。このいたちごっこは、どこの国でもありがちかと(^^;

毎年のことですが、申告書類を作成しながら、ありとあらゆる「控除できるもの」を探します(・・;
学費、医療費、引越し費用(仕事関連)、寄付などなど。。。
ありとあらゆるものの額を算出し書類作成してみるんですが、それもある一定額に満たなければ、意味がなかったりするわけで( ゚-゚)トオイメ...
・・となんだかんだと、この書類作成には、平均30時間を要しているそうですヽ( ´ー`)ノ


国内で所得がある人全てに申告義務があるんですが、そういえばこんな話が昔あった。。
申告書類を提出しないで、日本に逃げた友人(*゚‐゚)ぼぉー・・

課税所得がある場合、申告をしないとペナルティが課せられ(時効なし)、課税所得がない場合は、ペナルティが課せられることはありません。
しかし「申告をしていない(書類提出をしていない)」ということから、アメリカの法律を守っていないという記録が残り、二度とビザが取れなくなる可能性もあります。
友人はもうアメリカに来ることはないだろう・・・ということから、申告せずに帰国ヽ( ´ー`)ノ

もしかして戻ってくる税金があったのかもしれないのにねw 柱| ̄m ̄) ウププッ
posted by mika at 08:25| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

Yours, Mine & Ours

yoursmineandours_releaseposter.jpg

1968年、ヘンリー・フォンダとルシル・ボールによる、邦題「合併結婚」のリメイク。

それぞれ連れ合いに先立たれた子だくさんの男女が、結婚して互いの子供たちに“親”と認められていく過程を描いたホーム・ドラマ。実際にあった出来事の映画化作品だそうです。

二人は高校時代の恋人同士。偶然再会したが、お互い結婚している感じがして諦める。
しかし再度再会した同窓会で、お互いの伴侶が亡くなっていることを知る。再婚できるじゃんと(´ ▽`).。o○

ところ〜が!
男性には、8人の子供。女性には4人の実子+6人の養子で計10人の子供。
再婚して、夫婦+18人の子供、計20人の大家族にヽ( ´ー`)ノ
こんな再婚あっていいのか(*゚‐゚)ぼぉー・・ あったみたいですw

似たような年頃の子供たちが18人。当然いきなり仲良くなんかなれるはずもなく、やはりお父さんとお母さんを離れさせようと企む。
そんな悪巧みで結束した子供たち。いつしかお互いの「親」を認め合い、子供たちが仲良くなっていく、ほんわかファミリー映画(^^
子供の一人の私からすれば、想像を絶する光景(*゚‐゚)ぼぉー・・

日本公開予定がなさそうなんですが、オリジナルはDVD化されてるようです♪

満足度:★★★☆☆
posted by mika at 14:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

愛国心と希望

社説:教育基本法改正 「愛国心」の本音がちらつく

日本にいる頃、愛国心なんて、考えたことがなかったなぁ・・・。
でも、今こうやって外国に住み移っていると、やっぱり(日本国内における)日本人の愛国心は低いのかな・・と思うこともある。事実、国を出てからの方が、(自分の)愛国心は強くなった。

アメリカは、イギリスから独立するために戦った。そしてアメリカンドリームという言葉があるように、ここに「自由」を求めてやってくる外国人は今でも多い。その「自由」を守ろうとするために、愛国心が強くなる。
日本は、「守るものがない」から愛国心が芽生えないんだろか?
でも自分の国さえよければ・・・出来ないことはしないアメリカもどうかと思うがw

それはそうと、この記事内の"ニート"が気になった。
実は・・・・意味がわからなかったんです*o_ _)oバタッ

Neet(ニート)とは?:『Not in Employment, Education or Training』の略
職業・学業・職業訓練にも就いていない人。また、就こうとしない人。
元は1990年代末、イギリスの労働政策に用いられた語で、近年、日本でも「ニート」の語は用いられ、失業者でもフリーターでもない人をさすようになった。
(neetobi.comより)


社説:視点 格差社会考/9 ニートとフリーター…

働けないのではなく、「働かない」人たち。意味だけを見たら、ただの負け組みとしか思えない。

さかのぼること約20年前。その時代にも「フリーター」という言葉は存在した。しかし、あの時代の「フリーター」とは若干意味合いが違うような気がする。そして、それとは別に「ニート」なる者たちの出現。
これからの日本を担う人たちなんですが、どうなっちゃうんだろ(・・?

その原因の矛先が、社会に向けられている(就職氷河期)ような感じだけど、本当にそうなんだろか?

ニートには働く意欲がないというが、これは誤解だ。「人間関係でつまずいた」「競争がいやだ」など、ニートになった理由はさまざまだが「自分のペースでゆっくりとした仕事をしたい」と話す人も多い。

これもどうかと思うヽ( ´ー`)ノ
社会において、人間関係など色々ある。競争なんか誰だっていやだ。こんなことはアタリマエ。
自分のペースで仕事がしたい?・・・なら、自分で会社つくってみよう(^^;
これのどこが誤解なんだろ?働く意思がないとしか思えない。

一瞬、精神病患者と重なった。生活に支障(軽度)はないが、病気の枠に入る人たち。病気に甘える本人と、子甘やかす「親」。
ここにも過干渉が見え隠れしているのではないだろか。。。。

社会に矛先を向けるのではなく、「家庭」に向けたほうがよさそうな気がする(´ ▽`).。o○
愛国心と希望は、社会で育ててもらうのではなく、家庭で育っていくのかもしれない。。。

posted by mika at 04:50| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Seabiscuit

seabiscuit_poster2.jpg

2003年の作品で、ちょっと古いんですが、友人がエキストラとして、出演しているとのことで、観てみました。
1秒くらい、友人が画面いっぱいに出てました(´ ▽`).。o○ すごいじゃんw

舞台となったサンタアニタ競馬場。実はこの競馬場のすぐ近くに、私は住んでいます(^^・・・とはいえ、一度も行ったことはありませんヽ( ´ー`)ノ
撮影が地元ということもあり、観ていると知っている場所が満載♪
そういう意味では、実に観てて楽しい映画でした。

映画自体は、アメリカ大恐慌時代という設定も手伝って、実にハリウッド好みな仕上がり。
夢も希望もなくなった時代に、一頭の競走馬に夢を託す。しかし、馬も騎手も怪我で再起不能となってしまう。。。

「ちょっとの怪我で、命あるものを殺すことはないさ」
一度の間違いや失敗で、見捨てはいけない。

人間に置き換えたら、そんなメッセージが込められてるのかもヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★★☆

あらすじ
posted by mika at 12:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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