2006年06月01日

おかしな訴訟

「おしゃぶり」で障害=母子が販売会社提訴−東京地裁
長期間、おしゃぶりをくわえていたため、かみ合わせが悪くなるなどの障害を負ったとして、横浜市の女児(6つ)と母親が31日、製品を販売したベビー用品販売会社「コンビ」(東京都台東区)を相手に、約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
(時事通信社より)


日本もアメリカみたいに、おかしな訴訟ができる(訴訟をする?)国になってきたんですねぇ。。。。
そもそも6つの子供がおしゃぶりってのが、どうかと思いますが(==;
おしゃぶりは、かみ合わせの問題、新生児の時につかうミトンは、手の機能発育の邪魔となる・・・と小児科医から説明なかったんですかね?商品の説明書きはどうなってたんだろ。。。

これからもっとアメリカみたいに、おかしな訴訟がでてくるのかも(´▽`).。o○


アメリカの面白い訴訟・・・

★マクドナルドのコーヒー
ドライブスルーで購入したコーヒーを膝にこぼして火傷をしたおばぁちゃん。
「コーヒーが熱すぎなのよヽ(`⌒´メ)ノ」と訴えた。
最終的に和解したため、賠償額は不明ですが、当時のコーヒーは、確かに熱かったらしい。

★マクドナルド
食べ過ぎて肥満になったのは、企業側の説明不足だ・・・と集団訴訟勃発。
自分の管理が悪いんでしょうがヽ(`⌒´メ)ノ

★公園
ある公園を散歩していた女性。もぐらの穴につまづいて転んだ*o_ _)oバタッ
「穴をふさがない市が悪いヽ(`⌒´メ)ノ」
賠償金ゲットで一挙金持ちに(´▽`).。o○

★カフェにて
飲んだコーヒーが熱くて口の中を火傷したと訴訟(*゚‐゚)ぼぉー・・

★自動販売機
自動販売機の下敷きになって死んだ男がいました。遺族は自動販売機会社を相手取り訴訟。この男、自販機のお金欲しさに、揺すっていたらしい(´▽`).。o○
だから、「自販機を揺すらないでください」って、注意書きが書いてあるんですね?(あったっけ?)


・・・とまぁ、数え上げたらきりがないほど「変な言いがかり裁判」は多い。
企業は消費者から、つつかれないように、弁護士とともに、ありとあらゆるシュミレーションをした後に、商品発売をするそうです。

そのせいか、その商品に書かれている注意書きが時々面白いw
一例ですが・・・
・ヘアドライヤ:シャワーの中で使用しないこと
・チェーンソー:刃を手で止めないでください
・エアコン:窓から捨てないでください

(*゚‐゚)ぼぉー・・
実際にされちゃったんでしょうね(・・;
書かざるを得ない状況にきっと陥ったんでしょうね(・・;
こうやって企業側も学び、こうして書いておけば、訴えられなくてすむわけですが、こうも面白い(?)訴訟があると、消費者もつっつくトコを探す習性がつくんでしょうね。。。おまけに簡単に賠償金もらえたりするんだもん。


守り体制な企業。攻撃態勢な消費者。
日本の企業も学んだほうがよさそうですねぇ(´▽`).。o○
posted by mika at 01:16| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

カード社会

アメリカに来て、持ち歩かなくなったものがある。
衛生的ではないとされるハンカチ、そして「お金」
私のお財布はいつも空っぽ(´▽`).。o○ 自慢にはなりません(==;

日本にいた頃の話。当時週末の現金引き出しが出来なかった時代で、金曜日に現金引き出しを忘れ、週末ひもじい思いをしたことがあった(・・;
まだまだ24時間無料現金引き出しが可能になってはいないようですが、それでもコンビニの普及で、ひもじい思いをしない時代にはなってますよね。
そこへ行くとアメリカは、24時間ATM利用できるので便利♪ 深夜利用は危険度満載ですけどねw


現金など持ち歩かなくても、生きていかれるのがアメリカ。
たった98セントのコーヒーでもカードが使えちゃいます。私みたいに現金を持ち歩かない人には、なんとも便利な国です。

その便利なクレジットカード。
アメリカに来た当時、クレジットカードを作るのに、「借金の履歴がない」ことから、しばらく作れなかったことがあった。
この国に住んだことないから、履歴ないの当たり前なんですけど(*゚‐゚)ぼぉー・・
なんちゅぅ おかしな国だヽ(`⌒´メ)ノ・・・と思いながら、履歴作りに奮闘!

まず一番簡単なデパートカードを作る。ここでせっせとお買い物(^^
次に簡単な世界のアメックス。またまたお買い物(^^
買い物、一括返済を繰り返し、やっと作れたクレジットカード(´▽`).。o○
(買い物三昧だった頃を思い出した♪)

今では期限が切れると、自動に送ってくるほど(==;
要らない(*゚‐゚)ぼぉー・・

とはいえ、現金を持ち歩かないことから、失敗談も多い。一番多い失敗は、駐車場。
駐車場に車を止めて、用事を済ませて、さぁ帰ろうって時に限って思い出す。
あ・・・現金ないや(*゚‐゚)ぼぉー・・

今ではクレジットカードを使える駐車場も多くなりましたが、まだまだ使える率は低い。何度も失敗を繰り返す私(学習能力の低下w)・・・以前こんなことをしたことがあります。
「パーソナルチェックを駐車場係員のおじさん宛てにきって、駐車料金を払ってもらった」←しかも半ば逆切れでw

15年も住んでると、なかなか図々しくなれるもんですね(u_u*) うふ
現金を持ち歩かないことは、アメリカにおいては危険です。
よい子の皆さんはマネしないように。。。。
posted by mika at 01:30| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

Hold up! 手を挙げろ 

昨日のエントリ「カード社会
お財布いつも空っぽなんですけど、これでもだいぶ「マシ」にはなりました♪
・・って、まだまだ空っぽの方が多いんですけどね(汗


拳銃をつきつけられて金銭を脅し取られる。
この人たち、どのくらいの確率で拳銃を所持しているかどうかわかりませんが、ポケットに手を入れて指を拳銃の形にして脅したり、刃物を振りかざす人もいるそうな(*゚‐゚)ぼぉー・・
しかしこの手の犯罪は非常に多く、さほど驚きもしないくらいです。

こんな時、ないよりマシなのが現金。
財布の中が、カード(盗んでもしょうがないもの)だらけでは満足していただけませんヽ( ´ー`)ノ
保障はありませんが、いくらかの現金さえ握らせておけば、命「は」助かるかも?
こんなお金を「emergency money(緊急所持金?)」といいます。

しかし、持っていても鞄ごと奪われることもありますからねぇ。。。

無防備に危険なブランドバッグ。あれは、お金に見えるらしいですヽ( ´ー`)ノ
アジア人は、高級ブランドバックを持ち歩く人が多いせいか、バックごと持っていかれることが多いそうです。バックは、売ったらお金になりますからね(^^;

それでも自分の命さえ助かればよしとして、脅された場合は素直に渡しちゃいましょう・・ってのが鉄則。
大体において、こういう方たちは、人を痛めつける(もしくは殺す)ことを目的としていないんで、お金(金目のもの)をものにできれば、それでよしとするパターンがほとんどだそうです。

でもやっぱり、携帯や手帳、鞄にも思い入れがあったりすると、持ってかれるのは惜しいですよね。
現金あげるから、鞄返して!・・・と、追いかけたのは私の友人です(*゚‐゚)ぼぉー・・
この時ばかりは、本当に叱りました(・・; 拳銃持ってたらどぉすんのよと。。。10年以上アメリカに住む人の行動とは思えなかったです。。。

そんな友人の言い分は。。。。
「だって、バックはプラダだもん( p_q)エ-ン 財布フェラガモ(だったかな?)だもん( p_q)エ-ン 携帯(確かストラップはブランドものだったような・・)換えたばっかだし( p_q)エ-ン キーフォルダーはブルガリ(だったような・・)だし( p_q)エ-ン スケジュール帳は○▲◇(忘れたw)だし( p_q)エ-ン」・・・と、ずらり並ぶブランド品(*゚‐゚)ぼぉー・・

でも、ものぐさな彼女が一番いやだったのは後処理らしい。
警察への被害届け。カード会社や銀行への紛失及び再発行届け。ソーシャルセキュリティ番号、免許書の再発行ヽ( ´ー`)ノ
これを全てしなくちゃいけないと思うだけで、うんざりしたらしたらしく・・・追いかけたのか・・?

ちなみに、この時私と友人の間で生まれた教訓。事件は駐車場でした。。。

夜の立体駐車場は利用しない!

立体駐車場は死角となる場所が多く、人目につかないことから、夜は特に危険度満載。昼夜問わず、自分ひとりの場合は、立体駐車場ではなく、青空駐車場もしくは、路上駐車をすることにしています。

鞄がどんなに惜しくても「追いかけてはいけませんw」
よい子の皆さんはマネしないように。。。。(再)
posted by mika at 09:49| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

The Weather Man

theweatherman_earlyposter.jpg

こんなついてない人が、いていいんだろうかと、ちょっと同情しちゃいます。。。
ちょっと有名がゆえ、世間から冷たい目で見られる。
子供と仲良くしたいのに、相手にしてもらえない。
転職を機に妻と寄りを戻そうとするが、妻にはお相手が。。。
自分のドジさ加減にほとほと厭きれるせいか、暴言を吐きまくる。←これがR指定となるカギw

著名作家の息子として育った彼は、父親を追い越せないジレンマが。自分の人生費やしても、父を追い越すことができない。本当はそんなこと考えなくてもいいんだが、息子としての悲しい性なんですかね?

そんなむなしさを非常にうまく演技されているかと思います。
一応コメディ・ドラマとされる類の映画なんですが、声を出して大笑い・・とは、いきません(^^;
同世代の男性なら、うなずいて映画を観るでしょうね♪

暴言を吐きまくり始終喧嘩をしている親(その結果離婚)
そんな姿を見ながら育った子供たち。離婚後も、一見うまくいってそうにみえる家族も、子供たちの心は完璧に離れ、取り繕うにも取り繕いきれないものがある切なさを感じられる映画でもありました。
ティーンの親として、その辺は実に身近に感じる話題でしたね。。。

爆発的ヒットな映画ではありませんでしたが、ニコラス・ケイジらしといえば、そんな作品な気もします(笑)

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 00:45| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

The League of Extraordinary Gentlemen

1807993019p.jpg

ショーン・コネリー・・・70歳も後半に差し掛かろうという年齢なんですが、健在ですね。落ち着きのある素敵さがなんともいえない映画でした。
いわゆるヒーローが悪党をやっつける「子供向け」ストーリーなんですが、次々と登場する古典的冒険小説の主人公たちが、日本の子供たちにはわからないかも?と、思いました。

分類的には、ファンタジー・アドベンチャー・アクション映画(?)かと思いますが、空想映画の表現は良質で、CGはなかなか かと。
タイプ的には、バンヘルシング・・・かな?

満足度:★★★☆☆

ストーリー
posted by mika at 06:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

Big Fish

1808403165p.jpg

ティバートン監督が繰り広げる、なんとも不思議な世界ヽ( ´ー`)ノ
まじめに繰り広げられるストーリの随所に、アリエナイ的なシーンがなんともマッチしてて、面白い。このファンタジーの世界に繰り広げられる感動(´▽`).。o○
ラストシーンは泣けますw

作り話ばかりする父親が理解できず、事実を知りたいと思う息子。
その父親の作り話は、単なる作り話ではなく、規模が大きい!その作り話の世界は、とっても幻想的(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
さすがティムバートンです♪

死が近づいているにもかかわらず、父は作り話をやめず、幻想的な話をし続ける。。。その中に真実を見つけようとする息子。
疎遠になっていた父と息子の現実と、その父親が語る奇妙な世界が絶妙にマッチングして、最後は一気に感動シーンへと(´▽`).。o○

親が子供に話す話。。。多少脚色はされているかと思うが、真実が一つもないことはない。そんなことを教えてくれる映画ですかね?

かなぁ〜り オススメです(^^

満足度:★★★★★

ストーリー
posted by mika at 05:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

おでかけグッズ

暑くなってきましたねぇ(´ ▽`).。o○
自分のかばんに入っているもの。子供の遠足で持たせるもの。
夏だけ登場なモノってありません?
女性だったら、汗ふき取り用シートとか(^^ 子供は・・・帽子?

うちの娘の場合、日本でのお出かけ必需品は「携帯用蚊とり」
蚊に免疫がなく、さされるととんでもないことになるんです(*゚‐゚)ぼぉー・・
腰からぶら下げるもので、一番最初に購入したものは、かなり大きくて、遊んでいると邪魔になるらしく、外して忘れちゃったそうな(−−;

2つ目は、割と小さいもので、なんでも超音波を発して蚊を退治する製品。
ちょっと違う製品ですが、こんな感じ・・・。
蚊取りマット2in1タイプ
本当に効いていたかどうかはわかりません(コッソリ

邪魔にならないタイプで、これはいいかも?と思ったのが、友人に教えていただいたコレ。。。
虫除けリング
ちょっと試してみたい(^^;


日本のおでかけグッズ「ハンカチ、ティッシュ、水筒(お茶)」は定番かと思いますが、国が違うとちょっとかわってます。。。

アメリカは、ハンカチを不衛生とすることからハンカチは持ち歩きません。LAの場合、30℃を超える暑さでも、湿度が20%程度なので、汗をかくこともないんです。。。
ではせめてティッシュ・・・と思いますが、どこへ行ってもペーパータオルがあるので、なくても不自由さを感じない。。。
水筒(ウォーターボトル)には、お茶・・・ではなく水。

LAっぽい持ち物がコレ→「日焼け止めクリームとサングラス」

日差しが強いため、皮膚と目を守るのは当たり前なLA。遠足でも、持たせるようにと、学校から指示されます。
だいたいにおいて、遊びに夢中になっちゃう、小さな子供はかけてませんが、サングラスをかけた中学生集団・・・日本じゃアリエナイですね(^^;
posted by mika at 00:02| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

エレベーターとエスカレーター

何だか各地でエレベータの事故が、相次いで騒がれてますね。。。機種確認して乗るようにしないといけないかしら?
何だか怖くて、エレベーター乗れなくなりますね。。。
エレベーターよりエスカレーターが安全かしら?


エレベーターにどれくらい人数が乗ったら、乗るのをやめませすか?
日本に住んでいた頃は、満員電車に満員のエレベーター・・・押しつ押されつ乗ったものですが、日本を離れて15年も経つと、出来なくなるもんなんですよねぇ(*゚‐゚)ぼぉー・・

まず、人(他人)との接触が怖い。
人の多いLAに住んでいるものの、人と接触することなどまぁ〜ずない生活をしています。空間にゆとりがあるせいか、道を歩いても人と接することなど皆無。
おまけに、アメリカでは「満員のエレベーター」が存在しないヽ( ´ー`)ノ

もうちょっと人乗れるよ?な程度で、大体の人が乗るのをやめる。空間は十分にある。ましてや女性・子供連れの場合は、優先していただけるので、一番乗り♪ 実にいい国だ(´ ▽`).。o○

こんな生活を長年してますと、日本に行くと非常に困ったことになる。
満員電車に乗れない体質(?)になっているため、通勤時の移動は無理。よって、ラッシュでは無い時に行動。

エレベーターに限っては、いつまでも乗れない(*゚‐゚)ぼぉー・・
これは、さすがにもう乗らないだろ・・と次を待とうとしていると、後ろから押される(==; え?これ乗るの???(*゚‐゚)ぼぉー・・
そこまで押し込まなくても。。。。

そして、男性にドアを押さえてもらって、自分(女性)が先に乗り込む習性(?)がついているため、当然そうしてもらえると思うタクラミw
人生そんなに甘くない(*゚‐゚)ぼぉー・・
子供もろとも挟まれそうになったことあります┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

ということで、懲りた私は大体においてエスカレーターを利用します(´ ▽`).。o○

これも大阪へ行った時 発見したんですが、東京と大阪では、エスカレーターの立ち位置が違うんですね(・・
東京は左に立って、右が歩く人(でしたっけ?) 大阪は逆。
暗黙のルール、いつからあったんだろぉ(´ ▽`).。o○

アメリカですか?
そんなもんありませんヽ( ´ー`)ノ
ぼ〜っと好きなトコに立ってます(^^;
歩きたい人は合間をぬって歩けばいい国です(´ ▽`).。o○


エレベーター事故が相次ぐ中、ふと思ったんですが、やはり「階段」が一番安全かとw
高層ビルでお仕事している方も、階段で出社したら・・・いい運動になりますねぇ(´ ▽`).。o○

疲れ果てて仕事にならなかったりしてw 柱| ̄m ̄) ウププッ
posted by mika at 09:15| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

Angels & Demons

1416524797.01._SCTZZZZZZZ_.jpg

邦題「天使と悪魔」

全米300万人を不眠にさせたといわれる、この本。我が家も夫婦そろって、寝ずに読みました(*゚‐゚)ぼぉー・・

ダ・ヴィンチ・コード同様、早朝電話で起こされるラングドン氏。事件が解決するのは翌朝と、これまた同じ。・・・というか、ダ・ヴィンチ・コードが同じってことですがw
しかしストーリー展開は、こちらの方が断然早い。
1/4読み進めたあたりから、読む手がすでに止まりませんでしたね(苦笑)

次々と巻き起こる事件。謎を解くラングドン氏。
後半は、話が大どんでん返しされます( ̄ー ̄)ニヤリッ
頭の中で、こうだろうな・・・と推測しながら読むんですが、え?え?え????と、頭の中がクエスチョンマークだらけw
ダ・ヴィンチ・コード以上にオススメです♪

映画が製作されるとのことですが、ダ・ヴィンチ・コードと違って、よりアクション映画的になるのでは?
公開が今から楽しみです(笑)

満足度:★★★★★

出版社/著者からの内容紹介
posted by mika at 05:10| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ワールドカップ2006

WC1.jpg

はじまりましたね(^^
サッカー熱の低いアメリカですが、ワールドカップともなると、さすがにTV放送(ライブ)もあるもんでヽ( ´ー`)ノ

しかし、日本はテレビ観るのも大変ですよね。
TV放送 夜中から明け方にかけてでしょ? おかげさまで(?)、LAは早朝からお昼にかけての放送なので、むこう一ヶ月の私の午前中はサッカーでつぶれます(u_u*) うふ

今朝は開催国であるドイツの初戦。
知らなかったんですが、12箇所のスタジアムで試合が行われるんですね。。
初戦はミュンヘン。独創的な外観が、実に美しいスタジアムでした♪

日本を応援するのは もちろんですが、3度の優勝を誇り、かつ開催国であるドイツにもがんばって欲しいですね(^^
もちろんアメリカも応援します!(笑)
posted by mika at 04:04| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ストレスに強くなる秘訣

家庭動向調査:役割分業、夫婦の意識ギャップ広がる?
全国7771人の妻から回答を得た調査で、「夫は仕事、妻は家庭」という性別役割分業に賛成する人は41.1%と半数を割り込み、5年前の前回調査より11.2ポイント減少した。
一方で、「夫に家事、育児を期待していない」人は7.1ポイント増の28.8%で、夫との意識ギャップが逆に広がっていることをうかがわせる結果となった。


「夫は仕事、妻は家庭」
昔々、男は狩猟、女は家を守る。こんな時代から、この言葉は生まれたんだと思うけど、私自身は こうあるべきだと思っています。

しかし、社会の色々な変化によって、女性が(も)社会へ進出。これを悪いことだとは思いませんが、シングルならまだしも、育児との兼業をする女性にとっては、相当のストレスがかかる。
そこを男性に助けていただきたいと思うが、男性とて職場は戦場。疲れた身体(心?)を癒すために家庭があるはず。家にまで帰ってきて・・・と、誰しもが思う。
この問題は、お互いに気持ちの余裕がないと、永遠に続きますよね(苦笑)

育児を旦那様に手伝ってもらう・・・の、この「手伝い」
旦那様と奥様の基準が違うことにより、何をしても手伝いと認められない場合も多いかと(^^;
何をしても満足していただけないと嘆く旦那様も多いのでは?
何してもらっても、したうちに入らないと愚痴る奥様も多いかと。。。

私は子供が小さい頃、よく週末(土日のどちらか)、育児放棄というのをさせていただいていました。
一日子供と旦那と離れ、一人で過ごす。子供を誰かに託すのではなく、「旦那」に託すことで満足感が生まれるんですね。これで平日助けてもらえない、ストレスもきれいさっぱり洗い流せるもんでした♪
とはいえ、アメリカ人男性は、家族大好き人間が多いせいか、さほど育児でストレスを感じることはありませんでしたが。。


先日、読んでいた雑誌に こんなことが書いてありました。
「ストレス耐性の強さの秘訣は、満足度のバランスにある。」

ストレスに強い人は、仕事だけではなく、人間関係・趣味なども充実しているのが特徴。よって大きなストレスがかかっても、バランスがとれているため、乗り切ることができるそうです。

この満足度のバランス6項目・・・
「仕事」・「健康」・「趣味・余暇」・「恋愛」・「友人・対人関係」・「経済」

6項目の各項目を、10点満点で計算します。各項目を数値化して、6つの点
を線でつないでみてください。どんな六角形ができましたか?

全ての点数が5点以上で、バランスのよい六角形ができれば、ストレスに強いとされます。いびつな六角形ができてしまったら、点数が少ない部分(凹んだ部分)を充実させるように心がける。

今の生活に満足していますか?
posted by mika at 03:35| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

Cars

cars_earlyposter.jpg

ピクサーとディズニーの最後の作品としても話題を呼んでいる映画。
3Dの質感と、レースのスピード感溢れる映像は、かなり見ごたえがあります。背景の木々、アスファルト、水、どれをとっても本物としか思えません。

ストーリーは子供向け映画なんで、単純ではありますが、マニアックでないとわからないこともw
「Tifosi」
イタリア語で熱狂的ファンという意味ですが、もともとはフットボール(サッカーのこと)に使われていた言葉。今はF1のフェラーリ熱狂的ファンに使われている言葉なんですが、アメリカ人に果たして理解できたでしょうかね?(苦笑)

映像の質はいいんですが、この手の映画、個性というものがなくなりつつあるような気がする。。。アニメーターより、CG画像を作る技術に重点を置くようになってきたからですかね?
以前はこの手の映画を観れば、「ピクサー」という感じでしたが、今となっては、「ドリームワークス」「ワーナー」各社から同様の映画が製作されていて、どの映画がどこで作られたものかわからない(−−;
この後軒並み続く、CG映画のコマーシャルを見て思いました。
アニメーション映画の大御所ディズニーは何処へ(苦笑)

題材がクルマの割りには、きちんと泣かせてくれるのは、流石です♪
レースの世界では、勝ち負けはつきもの。でもそれだけじゃない。。。
地図から消えてしまった町。その町で見つけられたものは。。。
子供たちはそこまで考えてみないとは思いますが、大人には何か十分訴えられているものがあるかと思います。

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 05:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

W杯 オーストラリア VS 日本

日本初戦・・・負けちゃいましたね(´・ω・`)ショボーン
早朝からわくわくしてたんですが、一気に凹みました*o_ _)oバタッ

おまけに、日本戦の次の試合がアメリカ戦なため、(日本の)試合中にその宣伝をするアナウンスの多いこと多いこと┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
わかりましたからヽ(`⌒´メ)ノ
アメリカにとって、日本の試合は単なる余興だったらしい(*゚‐゚)ぼぉー・・


さてさて、そのアナウンサーたち。
日本選手の「名前」は、アメリカ人にとっては、とぉ〜っても発音しにくい(^^; (2つ目にアクセント)
おまけに「中田(Na・kata)」「中澤(Naka・zawa)」「中村(Naka・mura)」と「なか」がつく選手が3人。
「さわ」に関しては、「中澤(Naka・zawa)」「柳沢(Yanagi・sawa)」の2人。
きっと ややこしかったんだと思う(苦笑)

画面いっぱいに映し出される「中澤」

アナウンサー「・・・・・・・・」

名前出てこなかったらしぃ*o_ _)oバタッ
こと「中澤」に関しては、一番言いにくいのか、間違えられてましたw

また「柳沢」は、Yanagi・sawaと発音される「はず」なんですが、何故かYana'ga'・sawaヽ( ´ー`)ノ 
「やながさわ」って誰?(-。-) ボソッ

前半戦は、こんな楽しみながら観てたんですけどねぇ。。。。

ちなみに初黒星には、こんな厳しいデータがあるそうです。

現行の大会方式になった1998年フランス大会で、初戦に敗れた11チームはすべて1次リーグで敗退。
4年前の日韓大会でも初戦黒星の12チーム中11チームが決勝トーナメントを前に姿を消した。
過去2大会の結果に照らせば、1次リーグ突破の可能性はわずか4%ということになる。
(共同ニュースより)


(*゚‐゚)ぼぉー・・
えぇぇぇ〜い! 「まだ」望みはある! 応援がんばろう♪

そしてそんな中、アメリカ「も」負けた。。。。。〓■●ポテッ
posted by mika at 03:15| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

電車

東京での電車通勤は辛かった(==;
あの殺人的な混雑を誇る(?)小田急線沿線に住んでいた当時、あの半端ない混み具合にまいった*o_ _)oバタッ 今となっては、もぅあの満員電車には、乗ることができない体質です(−−;
そこへいくと クルマ社会なLAは、私にはもってこい♪

そんなLAにも異変(?)が。。。。

LAには、200路線を超える LA郡都市交通局(MTA)運営によるバスが走っています。それに加え、渋滞緩和を目指して、電車(メトロ・レール)路線が加わりました。 路線図 (PDFファイル)

unionstation1.jpg unionstation2.jpg

ユニオン駅を中心に、レッド、ブルー、グリーン、ゴールドの4路線が運行されていますが、現在もなお路線は拡大されつつあります。LAダウンタウン内は地下鉄、そこを離れると地上・高架の上を走ります。
各駅には、バスのアクセスがあり、電車からバスへの乗り換えは、スムースで便利。

運賃は、日本のように区間で料金が変わることもなく、一律1ドル25セントと超格安(?)ですが、路線を変えるとトランスファー料金(数十セント)が加算されます。またバス・電車両方に使用できる一日券(3ドル)なるものがあり、一日行動する場合は、コレが更にお得。


それにしても、やっぱりLAだなと思うのが駅前駐車場。
一部ですが、駅周辺に土地が確保できる場所、また終点の駅には、巨大な駐車場が完備されています。しかも無料w (有料の場所もあるのかしら?)
要するに、電車に乗るために、駅までは車で・・・という感覚。
そして、バス同様、自転車 車内持込みOK♪

駅には改札口というものがなく、券売機で切符を買って、そのまま乗車。無賃乗車可能?・・・うまくいけばw
この無賃乗車を取り締まるのは、警察。たまに電車には警察官が乗車しています。途中駅で下車したことはありませんが、ユニオン駅では、ホームに、係員(?)がいて、そこで切符を回収。うまくいけば・・・すり抜けられる?
なんともいい加減(−−;


・・・とはいえ、その昔、LAには電車が走っていた時代があります。日本でも数少なくなった「路面電車」も走っていました。1880年代に鉄道が開通したLAですが、1940〜60年代にかけて、パシフィック鉄道の急速な衰退。その原因は、土地がたくさんあったことから発展していった道路と自動車産業の陰謀?

残された当時の線路を利用して、再度 電車を発達させようとしてるんですが、一度人間が衰退に陥らせたもの。交通渋滞の緩和目的とはいえ、車移動に慣れきっているLA人たちが、どれだけ利用しているかは謎です。。。

ガソリンが値上がりしている中、乗車率は増えたとはいえ、時間が倍かかる電車はあまり利用しないのは・・・私です(苦笑)
posted by mika at 02:10| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

1ドルコイン

coin.jpg

あまり見かけないコインですが、このコインに遭遇する場所(?)がある。
数少ない「自動販売機」。。。


昨日の話を書いていて思い出したんですが、切符を買う券売機にお札は使えるものの、お釣りにお札は出てきません。
全てコインで出てきます(−−;

つまり、1ドル25セントの切符を買うのに、20ドル札を入れてしまったら・・・18ドル75セントが全てコインで戻ってきます。
お財布パンパンになりますからヽ(`⌒´メ)ノ
しかも重い*o_ _)oバタッ

券売機は、使えるのかもしれませんが、ソーダ等の自動販売機では使えない1ドルコイン。
・・・となると、残された道は、お店で使うしかない。

しか〜し! 認知度が低いため、知らない(?)人がいる。記念コインと間違える人しばし(・・;
使う時は、「1ドルコインです」と言って使わないと、クオーター(25セント)にも間違えられます。

恐らくお釣りの問題かと思いますが、20ドル札を受け付けない自動販売機がほとんどで、せいぜい使えて5ドル札かな?


自動販売機があまり存在しない国では、便利なはずの自動販売機は、不便にできてます(==;
posted by mika at 06:38| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

おかしな興行収益

ワールドカップ真っ盛りなドイツ。ドイツだけでなく、ヨーロッパといえば、ドラッグと売春が合法な国。
私もオランダに行った時、アムステルダムにある「飾り窓」を見たことがありますが、薄暗いショーウィンドーの中をのぞいてみると、女性が(´ ▽`).。o○
なんとも艶かしかったです(−−;

当然日本では、こんなことできませんが、この手の商売(?)を取り締まるのは、難しいそうです。現行犯逮捕しかないですもんね。。。
お国違えば、それはそれでよしということで、格別なんとも思いませんヽ( ´ー`)ノ

しかし、こんな話を耳にした。。。
世界中から人の集まるところには、世界中から売春婦が集まる

(*゚‐゚)ぼぉー・・
ご存知でした(・・?

そりゃ合法な国ですから、試合会場付近に、「ドイツ中(国内)」から売春婦が集まってくるのはあるだろうなとは思いました。
ところが・・・

W杯出稼ぎはご用心=タイの売春婦に人権団体が警告
タイの人権団体は21日、国内の売春婦に対し、サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出稼ぎに行かないよう警告した。ドイツでは売春は合法だが、だまされたり、不当な条件で働かされたりする恐れが強いと指摘している。

「世界各国」から集まってくるそうなんです。。。一応目的は観光なんでしょうが。。。

調べてみると、某オリンピックでは、会場付近及び選手村で、コンドームを無料配布したとか、リオのカーニバルでも国民一人に対して数個無料配布したとか(´ ▽`).。o○
恐るべし売春産業(==;


興行収益とは、本来ならばワールドカップのチケット及び関連グッズの販売で収益を得るものと思いますが、こういうのもあり・・・なんですかねぇ。。。
「売り・買い」に関して言うならば、どうもファストフードや自動販売機感覚な気がして しょうがありません(苦笑)
posted by mika at 09:50| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

郷に入らずんば郷に従え

「ここはアメリカ、英語を話して」 反スペイン語感情強まる
人種のるつぼといわれ、様々な言語が飛び交うのが米国の特徴だったが、最近はすっかり保守的な傾向を強め、英語しか認めないとする強硬派が数を増している。特に米国が抱える最大の課題である不法移民の多くが、スペイン語を話すヒスパニック(中南米系)のため、スペイン語を白眼視した動きも目立っている。

日本で暮らしている外人さんって、いつもスゴイと思う。
日本語しか通じない国だから、当たり前なんだろうが、程度は様々にしろ、ちゃんと日本語を話してる。エライ!

帰国時、フィリピン人経営の某飲み屋さん(?)へ行くことがありますが、そこで働いてる人たちは、みんな日本語で接客をしていました。素晴らしい(´ ▽`).。o○

でもこれが、俗に言う「習うより慣れろ」
一つの言語しか話さない国ほど、その国の言葉の習得率が高い。
その証拠に、日本語以外の言語を耳にすることがあまりないはず。(観光客を除く)

日本で「日本語が通じない場所」って、あるんだろか?
LAには、「英語が通じない場所」があります( ゚-゚)トオイメ...


移民の国アメリカ。英語が母国語な国と思いきや、そうでもないヽ( ´ー`)ノ
これだけ人種がいますから、日々生活している中、あちこちで色んな言葉を耳にします。中でも一番聞こえてくるのが、スペイン語ヽ( ´ー`)ノ
余談ですが、スペイン人のスペイン語とメキシコ人のスペイン語は、聞いた感じ全く違う言語です(・・;
何を言っているのか当然わからない言葉。これを不快に感じるのは私だけなんだろうか?

米南東部のフィラデルフィア州では、サンドイッチ店が、注文は「英語のみ」と、差別的な方針を打ち出している。

何もそこまでとは思いますが、こうしたくなる気持ちはよくわかる。

メキシコとの国境を持つカリフォルニア州では、メキシコ人口が急増しています。当然英語を話せず、スペイン語のみの人も多い。
この場合、親は英語を話せなくても、子供は話せる状況が多いため、子供が親の通訳をする姿をよく見かけます。

お店で働いている人も、メキシコ人が多いため、お客としては便利。スペイン語通じますからね。
しかし店員とあろう者が、(他の)客を目の前にして、(店員同士)スペイン語を話すというのは、どうかと思う。
公的場で耳にする外国語。当然客である私たちには何のことだかわからない。不快な思いをする人は多いからこそ、こういうニュース記事があるのかと。。。

スペイン語にだけ、何故こうも甘い?といつも思う。
私だって「日本語」を母国語とする外人だ。どこへ行っても、外国語としてスペイン語の説明書などはあるが、日本語はない。(テーマパークを除く)

また、ある公立学校では、あまりにも英語を話さないメキシコ人が多いため、授業をスペイン語で行っているとか。。。
何かにつけて、英語・スペイン語両語で書かれている公的場所の案内。
メキシコ人が多く住む地域に行けば、英語など存在しない。
一体ココはどこなんだと思います。

これは何もスペイン語だけに限りません。ありとあらゆる言語が聞こえてくるLAにおいては、その不快感は、日本では体験しなかったことでした。


ところが、日本でも外国語が聞こえてくる場所もある(´ ▽`).。o○
私の実家地域なんですけどね(・・;
どうしてか日系ブラジル人がたくさん住んでいるため、あちこちからポルトガル語が聞こえてくるんです。
これまたメキシコ人同様、親が日本語を話せないため、学校で配られるチラシが、なんと日本語とポルトガル語の両語(*゚‐゚)ぼぉー・・
びっくりしましたヽ( ´ー`)ノ
とはいえ、家族内で話しているポルトガル語が聞こえてくる程度なので、LAほどではないかと。。。


米国に住む以上、英語を話すべきだ。

記事内にあるこの主張はもっとも。
私の英語力とて、たいしたことありません。しかし、多言語を公的場所で耳にして、不快感を抱く「自分」がいる以上、きっと他にもいるはずだと思っています。

郷に入らずんば郷に従え

家庭内で母国語を使うことは、バイリンガルを育てるために最も重要なことです。しかし、ココはアメリカです。
自国文化への限りない愛着が背景にあるらしいですが、いわば他人の国へ来て、これほどまでに「英語を話さない(話せない)」主張をする必要性がわからない。威張ってどうする(==;

「この国に住まわせていただいているという意識」
メキシコ人に限り言えば、国を捨ててアメリカに「豊かさを求めて」来ている人がほとんど。
これじゃまるで侵略です(==;
posted by mika at 07:44| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ocean's 11

ocean's11.jpg

1960年の作品で、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットのオーシャンズ11は、リメイクだったんですね。
知りませんでした(´ ▽`).。o○

舞台は同じラスベガスのカジノ。5箇所のカジノから現金を強奪するんですが、なんとも手法は簡単ヽ( ´ー`)ノ
それも素手(−−;
今にしてみりゃ、アリエナイ強奪方法。

しっかし、時代が時代なだけに、スーツ姿に身を包む男たちは、なんともダンディw
映像に出てくる女性たちは、全部同じに見えたのは内緒(コッソリ

リメイクとは違って、話のテンポも遅いし、犯罪モノにもかかわらずアクションはない。でも最後の「オチ」は必見の価値ありです♪

満足度:★★★★☆

内容紹介
posted by mika at 12:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

父の日

yellow-roses.jpg

母の日がカーネーションならば、父の日は黄色(または赤色)の薔薇なんだそうです。
亡くなっている場合は、白い薔薇。また、「子の愛」という花言葉をもつユリなどを贈るといいそうですよ♪

1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手一つで自分をそだててくれた父を覚えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。
当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。(ウィキペディアより)


母の日の方が先にあったんですね。。。やっぱり母の方がエライ?( ̄ー ̄)ニヤリッ
Have a happy Father's Day♪
posted by mika at 00:28| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring

lordofrings_poster31-1.jpg

2001年の作品ですが、今頃観始めました(´ ▽`).。o○

全く興味が持てず、今まで観ずに至ってたんですが、DVDで観たことが悔やまれました(==;
実に規模が大きい映像。大スクリーンで観るべきでしたね(苦笑)
ストーリー性、映像の質、どれをとっても単なるファンタジー映画とは思えません。
ニュージーランドで撮影したそうですが、背景の美しさは抜群。
後半は、泣き場面もしっかりとあり、実にいい作品でした(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

ハリーポッター同様、シリーズとして続くものの、1話1話、話が切れてると思ってたんですよ。なので、エンディング・・・あれ?まだ指輪あるじゃんww・・・としばし(*゚‐゚)ぼぉー・・
こういう繋がり方するんですね(^^;

原作を読んでいませんが、これ以上削れなかったんでしょうね。。。なんと3時間近い長編ヽ( ´ー`)ノ でも全く飽きませんでした♪

それでは、2作目3作目を続けて。。。。。(笑)

満足度:★★★★☆

ストーリー
posted by mika at 01:20| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。