2006年07月01日

Firewall

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現代にありえそうなことが題材にされているため、家族で観たらいいと思います。
我が家も娘(12歳)と一緒に観ました。

私たちは、どこから個人情報が流出されるかわからない中で生きています。
それと同時に、何が原因となって、いつ狙われるかわからない状況が常にあるという危機感。
これを子供に教えるのに、いい題材な映画でした(^^;

この映画のイチオシは、ポール・ベタニーですね。
彼のキチガイ(?)じみた冷酷な悪役ぶりは、そろそろ役のパターンを変えないと、悪一色にイメージがかたまりそうなくらい。

そして父親の偉大さをよく表現していたハリソン・フォード。
64歳にしては、最後のアクションシーンはきつくなかったかしら?←この年齢に驚いたw
火事場の馬鹿力とよく言いますが、妻子を守る(助ける)ために、夫(父)という人間は、ここまでできるものなんだと、思わず涙。
母は強しとも言いますが、父親には違った強さがありますよねぇ。。。
ありえそうな話がゆえに、現実と大いにかぶります。

この映画を観て、娘が学んだこと。
どこで、誰に見られているかわからない怖さを感じたと。そこから学んだことが、「生活をパターン化しない。」・・・だそうです。

誰でもありがちなパターン化。同じ時間に同じ道を使って、学校へ。同じ時間に同じ電車に乗り出勤。(←これはしょうがないか?)
危険な国(?)で暮らしていると、パターン化しないことが「当たり前」になっていることもあります。

それにしても、特殊な仕事をしていない夫でよかったと、つくづく思いましたね。。。
平凡が一番かと(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★☆

シノプス
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2006年07月02日

死んでも乗るな 救急車 (アメリカ)

・・・って、死んだら救急車に乗れませんがヽ( ´―`)ノ

救急車が無料な日本と違い、アメリカは有料。保険にもよりますが、かなり高額でして。。。
乗るに乗れない、乗りたくても乗りたくない(?)。そんな事情があります。

以前、真夜中に友人からの電話でたたき起こされたことがあります。
救急病院へ行きたいけど、(高いから)救急車には乗りたくない。病院へ連れて行ってくれと。

また、救急車は、自分で呼ばずとも、事故の場合などは、人に呼ばれてしまうこともありますよね?
交通事故。目撃していた人が救急車を親切に呼んでくれることがあります。しかし乗ったら最後。
高額な費用請求が怖く、救急車を断り自力で病院へ(*゚‐゚)ぼぉー・・

救急車が優先なのは、アメリカも同じ。しかしタクシーとして利用するには高すぎるがゆえ、利用している場合は、本当に緊急かと(・・;

有料なことで、確かに利用者のモラルは、日本より高いかもしれない。
呼吸困難・意識不明・大出血・激痛など、患者自身が自力で身体を動かすのが困難な場合に救急車を呼ぶ。
当然自力で行けば、待たされるのは これまた日本と同じ。

蜂にさされて、自家用車で救急病院へ行った友人の話ですが、たまたま大きな事故が相次いだらしく、血まみれの人がたくさん救急車で運ばれてきたり、そうでないにしても、見るからに「自分より」重症な人で、大混雑していたそうです。
蜂に刺されたぐらいでは、確かに死なない。 自分でそう判断した彼女は、(自分の)順番を他の人に譲り続け、朝になったと(^^;

これまた有料がゆえなのか、現場にかけつけた救急隊員が、「これくらいならば自力で病院へ行ったらどうですか?」と聞いてくるケースもある。
確かに少しくらいの怪我で、いくら優先されるからとはいえ、救急車に乗るには費用が高すぎる(==;


医療に関しては、違いすぎるくらいに違うので、書き始めるとキリがないんですが・・・。

日本でもお馴染みの、アメリカのテレビドラマ「ER」
アメリカには、ER(緊急治療)専門医師がおります。あらゆる分野(内科・外科問わず)における「初期治療」ができる総合診療医師。


日本の医師は、自分の科の診断、治療しか教育を受けていない都合上、自分の専門分野以外の治療ができない。そんな状況でも救急指定病院になっていれば、治療しないわけにもいかず、適当に処理されることがあるそうです。
またベットの稼働率が悪く、民間病院の場合は、「仕方なく」救急をしている現状。それが引き起こす救急車のたらいまわし。
もしERのような病院が、ER専門医師が日本にもあれば・・・。

救急車が高額だということを除いたら、アメリカの緊急医療システムもまんざら悪くないのかもしれない(´ ▽`).。o○
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タクシー代わりな救急車 (日本)

子供が夜中に高熱を出し、夜間診療担当の病院へ自家用車で駆け込む。
年齢が小さければ小さいほどありがちな場面。
救急病院ですから、救急車が頻繁に到着し運び込まれる病人。急を要するから救急車で運ばれてくるわけで、当然優先される。
しかし、本当に急を要しているのか。この判断は誰がどの基準でするのか。
そう疑問に思う人は、少なくないようです。。。

「救急車が優先という誤った考え方」
医療現場では、確かに救急車で運ばれてきた人が最優先なんだそうです。
しかし、それをいいことに、毎回タクシー代わりに、救急車を呼ぶ「常連様」がいるとは(*゚‐゚)ぼぉー・・

特に新生児に関しては、少しのことで死に至る場合もあることから、ミタメでは確かに判断はできない。
たかだか熱。されど熱。それが自分の子供だとすれば、親にしてみれば、どんな症状であろうと、急を要している。
救急車に乗ってどこが悪いと思う。思うが、何か違う。。。

「救急車は無料」
利用者のモラルの低下が第一の問題ですが、全てはこれ(無料)がなせるワザ。
日本の交通事情等考えれば、自家用車で病院へ行くより「早い」かもしれない。
どれだけの救急車があるのかわかりませんが、たかだか(?)風邪ぐらいで乗られては、救急車が足りなくならないのかしら?
しかし利用すべき(?)病状の優先順位など、つけられるものではない。
ましてやその判断を救急隊員ができるわけもなく。。。

無料は、決して悪いことではないが、モラルの低下により、かえってそれがアダとなっている感じがした。
有料化もいいと思うが、これもこれで「乗るに乗れなくなる」という問題が発生する。


その「何を持って急を要するかの判断(優先順位)」
これは確かにつけづらい。

その判断をする機能「トリアージ」というのがあるそうです。(横須賀市医師会より)

戦地や被災地等で活躍する機能で、(治療の)優先順位の判断時間は、30秒以内が目標なんだそうです。状況が状況なだけに、素早く的確な判断が必要とはいえ、30秒でわかるんですかね?(^^;


・・・とココまで書いて思った。
現状の場合、救急車はタクシー代わりに使ったモン勝ち(ぉぃ・・;
正直者がばかをみる(*゚‐゚)ぼぉー・・

救急病院なのに、受付で名前を書くだけで待たされる不思議。待っている間に、体温すら測らず、声もかけてもらえなかった人もいるかと。。
医療側にしたら、毎日の業務の一部にしか過ぎないが、来院した者にしてみれば、死ぬ思いをして来ている場合もある。
わずかばかりの配慮で、不安から開放されることも。。。

医療側の緊急体制の見直し。利用者のモラル向上。
医療側と利用者双方の揚げ足の取り合いみたいだ(´ ▽`).。o○
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2006年07月03日

Mr. Bean (Mr.ビーン)

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イギリスの俳優ローワン・アトキンソン演じるテレビコメディシリーズ。
昔から大好きで、たまたまビデオを見つけたんで、3本まとめてレンタル。
日本でもテレビ放送されてたんですね(・・

・Vol.4:The Berilous Pursuits of Mr. Bean
 (Mind the Baby Mr. Bean / Do-it-Yourself Mr. Bean)
・Vol.5:The Merry Mishaps of Mr. Bean
 (Merry Christmas, Mr. Bean / Mr. Bean in Room 426)
・Vol.6:The Final Frolics of Mr. Bean
 (Tee off, Mr. Bean / Good Night, Mr. Bean)

いやぁ、もぉ彼のアリエナイ世界に久しぶりに笑いました。
こんなオジサンいたら、笑うどころか呆れるw 柱| ̄m ̄) ウププッ
でも憎めないのがなんとも可笑しい♪

Mr.ビーンのホームページ

画像を探してこのサイトにたどり着いたんですが、映画の中で、Mr.ビーンは、愛車のミニクーパーを乗り回しています。実は私、ミニが大好き♪
サイトを読んでみると、アトキンソン氏は、アストンマーチン等、高級スポーツカーを所有する車ヲタクだったんです。
ちょっと意外ヽ( ´ー`)ノ

たまには、こういう呆れる系(?)のコメディ映画もいいですね(´ ▽`).。o○
なんか馬鹿らしくなった時に観るといいかも(・・

満足度:★★★★★
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2006年07月04日

独立記念日(Independence Day)

us-flag-flying.jpg

本日7月4日は、アメリカのお誕生日で、国民の休日。
1776年7月4日にトマス・ジェファーソンにより独立宣言が交付され、イギリスからの独立が宣言されたことをお祝いする日です。
独立記念日と言われるだけに「独立した日」と勘違いされますが、本当に独立したのは7年後のパリ条約で。

1783年の独立時は13州(星の数が13)。こんな国旗でした。。

usa1.GIF

その後6回の変更がなされ現在に至る。(50州=星の数が50)
州が増える毎に星の数が増やされれることは知っていましたが、13本ある縞も、州の数が15になった1975年に15本に増やされたそうです。
しかし1818年に州が20となり、デザイン的に増やせなくなって13本に戻したことから、50の星は現在の州の数、13の縞は独立時の州の数を表わす・・・と、つじつまが合うわけですねヽ( ´ー`)ノ
減らしといてよかったよね(コッソリ

アメリカでは、「Independence Day」と呼ばれることはほとんどなく、「4th of July」又は、「July 4th」と呼ばれています。
家族や気のあう仲間と集まってBBQを楽しんだり、各地でパレードや花火のイベントがあります。
ニューヨークの花火は有名かと思いますが、この花火のイベントは1周年を記念した1777年から行われているそうです。
意外と歴史長いんですね(・・;

余談ですが、「アメリカ」という名前・・・アメリカ大陸を見つけた、イタリアの航海者「アメリゴ・ヴェスプッチ」の名からつけられたそうです。
もしコロンブスだったら、どんな国名になってたんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・

Happy Birthday America!
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2006年07月05日

Queen

先日、信号待ちで、ふと隣の車を見ると、後部座席のドアに「Princess on board」というマグネットスティッカーが貼られていました。
中を覗くと、チャイルドシートに乗った3歳くらいの女の子が(´ ▽`).。o○
この方がきっとプリンセスかと(^^

私の車にもつけたいなぁ・・・と思い、旦那にこの話をした。
でもこの年で「プリンセス」もなんだから、クィーンで・・・と思い、「Queen on board」っていうマグネットはないかしら?と・・・。

すると旦那が「絶対やめてくれw」と。
なんで(・・???


そもそもqueenには、こんな意味があります。。。
男性同性愛者、女性っぽいゲイ男性

「私の」車とはいえ、旦那も運転するわけで・・・・。
そんなのつけた車を「自分」が運転したら。。。

やばいねw 柱| ̄m ̄) ウププッ
皆さんも「queen」ご利用には、お気をつけください(*- -)(*_ _)ペコリ
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2006年07月06日

離乳食と朝食

赤ちゃん4人に3人がベビーフード 親は「作るのが面倒」
4人に3人の母親が離乳食に市販のベビーフードを使用し、ほとんど使用しない母親に比べて「遊び食い」や「偏食」など子供の食事に関する悩みを多く抱えていることが29日、厚生労働省の乳幼児栄養調査で分かった。
厚労省は「ベビーフードの使用は問題ないが、食べ物を見る、触る、味わう体験が進むような支援が必要」としている。


「よく使用した」と答えた人のうち33・6%が「作るのが面倒」と答えた。
忙しいお母さんが増えたってことですかね?

忙しいお母さんにとって、手間のかかる離乳食はストレスとなる。そんなストレスを溜めるより、ベビーフードの助け(?)を借りて、子供とのスキンシップの時間がとれるなら、それはそれでいいと思う(^^
そっちの方が大切じゃんヽ( ´ー`)ノ

私は専業主婦だった(時間はたっぷりあった)ので、離乳食は自分で作っていましたけど、お出かけの時はベビーフードを使っていました。
歯が生え始める頃には、歯固めとして、いつもスティック状に切った人参をかじっていた娘ヽ( ´ー`)ノ
そのせいか、今でも馬のごとく人参をかじってます(*゚‐゚)ぼぉー・・

このニュースを見つけた時、ベビーフードと偏食児童のつながりがよくわかりませんでした。
ベビーフードは、自分で作るより、市販のものの方が栄養価が高くて、いいものだというイメージしかなかったんですケド。。。


そもそも離乳食とは、食べ物個々の舌ざわりや味に慣れさせることが主な目的なんだそうな。
そんな風には、考えたことなかったですね(苦笑)
ただ単に、この先口にする食べ物の練習? そんな程度でした(汗)

確かにベビーフード便利。でもベビーフードばかりでは、そういった機能・味覚は、育たないかもしれませんね。。。
何事も程ほどにってことですかねぇ(´ ▽`).。o○

でも、アメリカのお母さんは、物凄い量のベビーフードをスーパーで購入しますよ(・・ 一度に50個ぐらいとか。
さすがに日本のお母さんは、なさらないかとヽ( ´ー`)ノ
きっと物凄い忙しいお母さんか、物凄いものぐさかw


それにしても「子は親をみて育つ」とは、よく言ったもんで、親が朝食を食べないと子も食べなくなるのは、本当です(==;
我が家は夫婦そろって朝食を食べないため、娘も当然のごとく食べません。
朝食を食べる姿を見てないんですから当たり前です(*゚‐゚)ぼぉー・・
家族3人、朝 食卓に揃うのは週末のみ。平日はコーヒーだけを飲む親を見て育ってます。

これがどんな影響を彼女に与えているかは、後々出てくるんでしょうね。。
その影響は、自分を見ればわかる。何を隠そう、私「も」朝 食卓に家族が揃わない環境で育ったから。。。
親から子へ、子から孫へと引き継がれ・・・・なくていいんですけど(−−;

耳が痛いけど書いておこう。

【朝食をとることが大切な理由】
1. 体温の上昇効果←身体の目覚まし
2. 脳にエネルギーを補給←肝臓にブドウ糖(エネルギー源)投入

(そしてこれが最も耳が痛いww)
生活の夜型化やダイエットのため、朝食抜きは、かえって太る体質をつくります(*゚‐゚)ぼぉー・・

1日の最初の食事は炭水化物(ご飯が一番!)を(^^
血糖値をあげて、体温を上昇させることで、身体は起きるんだそうです。

一日の始まりは朝食にあり(´ ▽`).。o○ (反省)
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2006年07月07日

性犯罪

広島幼児殺害事件

「性犯罪」
文字にもしたくない犯罪。。。しかも7歳って。。。

昨年11月 広島で起きた事件。その裁判で、被告に無期懲役と判決がくだされた。
極刑を望む遺族にとっては、なんとも無念なことでしょうが、どんな刑にせよ、失った子供は戻ってはこない。裁判が長引けば長引くほど、遺族にとっては辛く悲しいものになるだけなような気もする。
それでも親は、戦い続ける。

ペドフィリア

被告のような、小児性愛者のこと。精神病とされるようなされないような微妙な位置にある。
正常(?)な人間からみたら、十分異常とされる その被告が無期懲役。
日本には終身刑がないがゆえ、死刑でないとすれば、無期懲役が最大の刑となる。しかし、いづれ出獄する。ペドフィリアのまま・・・。

性犯罪は、再犯率が非常に高い。状況や成人・子供含めで違いますが、大体40%ほど。
このことをどう捉えているんだろう。。。
また同じことが繰り返される場合も無きにしも非ずだ。
性犯罪者が更正されないまま、社会復帰することは決して認めてはならないような気がする。


子供が巻き込まれる犯罪や事故には、親や社会の落ち度がとかくまとわりつく。

あの日、少女は一人で下校。いつもの道をいつものようにだったのかと。
「いつもの」に対する安心感は、田舎に多いかと思いますが、私は「いつも同じ(リピート)」これが最も危険だと思います。今回の事件は、計画性はないとされているようですが、「リピート」は覚えられてしまう危険性が高い。

アメリカがゆえ、学校の送り迎えをしていますが、私には「いつもの道」がありません。
その一瞬の安心感という隙に事件が起きれば、一生の後悔が付きまとう。

そして、少女のランドセルについていたはずの防犯ブザーは、なくなっていた。
近年防犯ブザーをつけている子供たちが多いようですが、7歳の少女にとって、どれほど役に立つものかは疑問です。
少女は、「何かあったら押すんだ」 そうお友だちに話していたそうです。

押せなかったブザー。相手は大人だ。引きちぎられて捨てられてしまうことも多いにありえる。

「誰か知らない人に声をかけられたら大声を出しなさい」と教わるのと同じように、「知らない人に連れて行かれそうになったら、この防犯ブザーを押すんだよ」と教わっていたであろう少女。
私も子供の頃、確かに同じように教わった。
でも今は「いかに犯罪につながる状況を作らないようにするか」「いかに事件(事故)にならない状況を作るか」
子供への教え方、親の姿勢、社会体制(法?)をかえる必要があるかと。。。

7歳の子供はまだ身体が小さい。何かあってからでは遅すぎる。。
12歳の娘でもどうかなぁ。。。話せば理解できる年齢なので、そう教えてもおりますが、7歳児より身体が大きいから少しは「マシ」な程度。


「犯罪(事故)をできるだけ少なくする状況をつくる」
アメリカの法律につながってるんですが、
・12歳以下の子供たちは留守番できない。車内放置もできない。
・12歳以下の子供たちは単独外出できない。親同伴
これらは、反すると『児童遺棄罪』となります。
これらの法律があるがゆえ、日本に多い親の留守に起こる事故はない。

そしてこれは、まだ日本には導入されてないと思いますが、アメリカでは、性犯罪の前科歴のある者について、担当官庁のサイトにアクセスし、情報を入手することができます。
こんな情報で犯罪を未然に防げ「ない」かもしれません。しかし、防げる「かも」しれない。親というもの、子供を守るためなら、利用できるもの全て利用したいと思うはず。

アメリカの法律がいいと思っているわけではありません。子供と四六時中くっついてないといけないのは、面倒と思うことは多いです。
またまさに今私がそうなんですが、いつも一緒にいた娘が、親を放れていく世代(ティーン)になり、どう放していいのかわからないんです。
今まで子供だった子供(?)が、急に大人びる。自分もそうでしたが、一人で、また友達と行動するようになる。こに対する怖さは、守りすぎた成れの果てかもしれない。

「自分の身は自分で守れ」
「むやみやたらに大人を信用するな」

7歳の子供には教えられませんが、12歳には教えられます。
年齢に伴った危機管理の教え。
全てを社会に任せても、守りきってもらえなかった時、社会を責めなければならなくなる。
子供を守る責任全てを自分が背負っていたら、何か起きても悪いのは自分だ。それが嫌なら悔いのないよう、後悔しないよう子供を守る。子供に教え込む。こうやって親子の危機管理は高められていくのかと思う。


子供にとって安全な世の中は望めない。
ならば、「親も子供も」安全に対する注意を怠ってはならない。
少子化問題を抱える中で、子供が犯罪に巻き込まれるであろう状況を、野放しにしておいては いけないのではないですか?

一人一人の危機管理向上が、地域・社会・国の危機管理向上につながる。法をも動かすと思います。

日本とアメリカの状況は違うということは重々承知ですが、子供を守る法律に、「いきすぎ」はない。それと同時に、犯罪者への刑罰も「いきすぎ」はない。

「被害者1人の事件の死刑選択には、複数の事件と比べ、より悪質性が高い必要がある」
これはおかしいでしょう。。。。
posted by mika at 01:18| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

レストランで記念日サービス

恐らくこっちでは、大体のレストランでしてくれるサービスかと。。。

予約時かレストランに行ってから、自分たちのテーブルを担当するウェイターさんにコッソリ耳打ち(^^
誕生日な旨を伝えておくと、デザートに小さなケーキを持ってきてくれる(´ ▽`).。o○
子供であれば、ちゃんとロウソクも立ってます♪

ケーキは、当然本人一人分ですが、サプライズは幾つになってもうれしい。
ちょっと恥ずかしいけど、お店の人全員、はたまた周りのお客様も巻き込んで、ハッピーバースデーの歌大合唱(^^;

↓これは、昨年結婚15年記念日の食事をしたレストランでのデザート。

DSCN3386.jpg

あらかじめ(旦那が)予約をした時に、店側に伝えていたらしく、食後のコーヒーと一緒に運ばれてきました。

このデザート、意外にも無料♪ (レストランによっては、有料のところもあります)
言ってみるもんだよねぇ(´ ▽`).。o○

日本ではこんなサービスないですか?
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W杯 まだ日本を応援できる!

早々に日本代表は、いなくなってしまいましたが、私には ずっと追っていた日本人がいました。
フィールドでは、石ころ的存在な「主審」 実はずっと気になってた(苦笑)

上川主審で3決!日本人初めて決勝Tで笛
大会で主審を務める上川徹氏(43)が、日本人で初めて決勝トーナメントの笛を吹く。国際サッカー連盟(FIFA)は6日、3位決定戦と決勝戦の担当審判を発表。上川氏は広嶋禎数(44)韓国の金大英(43)両副審とともに地元ドイツとポルトガルが対戦する3位決定戦(8日・シュツットガルト)の担当に指名された。

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上川徹氏(画像右)
同一のW杯で2度の主審を務めるのも、決勝Tで笛を吹くのも、日本人としては、彼が初めて。

9日早朝・・・彼の笛が鳴る。
まだまだ「日本」を応援することはできる♪

ニュース全文
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2006年07月09日

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest

deadmanschest_earlyposter.jpg

7日に公開されたので、早速観てきました。
2作目と同時に、実は3作目も製作されており、来年公開されるそうです。
しかし、「来週」公開して欲しいと思わせる2作目です(・・;

はっきり言って・・・・・・わけわかんないです*o_ _)oバタッ
観終わって、映画の良し悪しを評価するより、どうしてあの場面はそうなってたんだ?という話で盛り上がれます。
死んだはずの人が生きてたり、最後は、あれ?・・・って感じで終わります(==;

最近のハリウッド映画にありがちな、リターンバージョンや続編。
この映画も3作品にするために、どことなくストーリーが横道にそれて、展開が遅い。
無理やり延ばした感がありますが、ジョーニー・デップがかもし出す「ぼけ?」には、十分満足できます♪

謎(?)を残されたまま終わっているため、すぐに3作目が待ち遠しくなるのは、確実ですね(笑)

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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2006年07月10日

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー.jpg

2005年発売当時、「泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険」という、口コミで165万部を突破する大ベストセラーとなり、また全国の書店員が投票で選ぶ「最も売りたい本」として、本屋大賞2006を受賞したそうです。
日本にいる母が突然送ってきたんですが、著者に関して全く知識がありませんでした(苦笑)

推理小説では、読み止らなくなることはありますが、こういう類の小説で、読み止らなくなったのは、初めてです。
内容的に、プライベートとかぶるところがあり、本を通して子供時代の自分を見て、今の自分の目で当時の親を見た感じ。本に感動して涙したというより、そんな(自分の)当時を思い出して涙しましたね(苦笑)

著者とほぼ同世代の私は、本の中で時代の共有ができました。
昭和30年後半から40年代突入の高度成長期時代をすごした私たち。物に恵まれ、家庭に恵まれ、今思えば本当にいい時代だったのかもしれない。

「世の中に、様々な思いがあっても、親が子を思うこと以上の想いはない。
求めているうちは、それがわからない。ただひたすら、与える立場になってみてやっとわかってくる。」


親の幸せは、案外小さいものが多い。親になってわかったことだ。
「母親というのは、実に無欲で、どんな高価な贈り物より、我が子の優しいひとことで十分過ぎるほど幸せになれる。」
父親とて同じでしょ(^^


氏は、今この年齢だからこそ、この本が書けたのではないだろうか。
当時ではわからなかった気持ち。当時では見えなかったもの。
それが「今」わかるからこそ、見えるからこそ、自分の中で整理するために、書いたような気がした。

何にも特別なことは書かれてないんです(^^
当たり前、普通・・・そんなことを忘れちゃってるだけなんです。

今の自分の目で「親」を見る。
何か見えるもの、得るものは必ずあるかと。。。

「どんな親であろうと、子供に何も教えていない親はいない。」
私はこの本から、そんなことを感じました。

満足度:★★★★★

出版社 / 著者からの内容紹介
posted by mika at 09:00| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

着替え

<身体検査>公立小学校の16.4%が男女同室 文科省調査
全国の公立小学校の16.4%が身体検査を男女同室で、1.55%が林間学校や修学旅行などでの男女同室の宿泊を行っていることが、文部科学省の「学校における男女の扱い等に関する調査」で分かった。
(中略)
体育時の着替えを男女同室で行っているのは小学校では低学年を中心に平均で62.97%、中学校は7.49%、高校1.12%。林間学校やキャンプなどで男女同室での宿泊は小学校の1.55%、中学校は2校で、高校はゼロだった。


そういえば、確かに小学生の頃、教室で着替えてたヽ( ´ー`)ノ
教室の前の方と後ろの方に男女が自然に分かれて、着替えてたような。。。
当時戸惑いがあったか覚えてはいないけど、着替える工夫が身についたことは確かだw

女子はスカートなんで、下は楽だが、問題は上。上手に腕だけを抜いて着替えたオボエがある(笑)
だいぶ前、娘を日本の小学校に体験入学させてた時、水泳の授業に、見たことのない「バスタオル」の存在を知った。
↓こんなん

bath-towl.jpg

上の部分にゴムの入ったバスタオル。ボタンがついていて、身体全体がすっぽりかぶる、大きなスカート状態ヽ( ´ー`)ノ
私の子供時代にはなかったかと(^^;

これ全国区で使っているもんなんですかねぇ?
男女同室で着替えるがゆえ生まれた製品♪ 優れもんですね(´ ▽`).。o○


ちなみにアメリカ。学校にプールはほとんどなく、水泳の授業がないため、「学校で着替える」習慣は皆無。むろん健康診断なんてのもありません。
体育の授業で体操着に着替えることはあれど、ほとんどの子供が着て行くため、更衣室があるのかどうかも定かじゃないなぁ。。。(娘の学校にはあります)


ニュースにあるように、大人が過敏にならなくても子供は大して何も思ってなかったり?・・・とも思う(´ ▽`).。o○
でも配慮することに こしたことはない。
子供の頃の習慣から生まれる常識は、大人になって役立つかと。。。

ニュース全文 (毎日新聞より)
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

私事ですが、明日より17日まで留守にいたします。
記事は投稿しておきますが、コメント及びトラックバックの反映が、私の承認後となっております。戻り次第、反映することになりますが、ご了承願います。

いつもご来訪ありがとう(*- -)(*_ _)ペコリ
posted by mika at 12:08| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

スウィングガールズ

スィングガールズ.jpg

友人のお気に入り映画♪
すすめられて観たのがきっかけで、最近DVDを手に入れた。

当時、物凄く凹んでいた私が、映像に出てくる高校生たちの底抜けに明るい笑顔に自分も笑い、すっかり落ちていた気分がどこかへ消えた。
今回、クラリネットを吹く娘にどうしてもみせたくて、購入に至りました。

映画とは関係ありませんが、購入して今時のDVDとやらに驚いた。
この映画、東北の方言(訛り)がきつく、ただでさえ日本語が不自由な娘に聞き取れるだろうかと、少し心配した。
ところが、英語の字幕がついてた(´ ▽`).。o○
娘には当たり前でしょと言われましたが(−−;

日本の映画を滅多に観ないし、DVDを購入することなどなかった私のイチオシ映画ですね♪
大人になって忘れちゃった若い頃の感性を気づかせてくれる。そんな作品かと(´ ▽`).。o○
爽やかな青春映画。何度も何度もみられます(笑)

満足度:★★★★★

ストーリー
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2006年07月13日

住人の数

一軒に住む人の「数」
これに対する決まりはない・・・ですよね?(^^;
しかし、六畳一間のアパートに何人もで住むことは不可能で。。。この辺に「常識」が かかわってくるかと。
基本的に夫婦+子供が常識とされ、その数は「5人」なんだそうです。

アメリカの家は、確かに日本に比べて大きい。この大きさで5人だけしか住んでないの??と、思うほどの大きさもある。
それでも日本と同じで、一軒に住む常識的な人数は同じかと。。。


その住んでいる人数が傍目からわかるのが車の数。
大体においてアパートも家も、車の所有は、夫婦で1台ずつ計2台とし、ガレージには、車が2台入るスペースが確保されています。(アパートはそうでない場合もある)

日本も、都会では一家に1台かと思いますが、地方はLA同様、一人1台が多いですよね。
まれに(?)我が家のように一人2台所有する旦那みたいな人もいますが(*゚‐゚)ぼぉー・・

ところが、先日散歩の途中で、一軒に車がなんと「7台」も止まっているお宅を発見した。営業車らしい車でもなく、コレクター車・スポーツカーといった、趣味っぽい車でもない。となると・・・・・
一体何人住んでるんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・

住宅価格
以前ここにも書きましたが、一世帯あたりの所得を合算できるため、収入が多ければ、大きな家が買える。
さほど大きな家でなくても、大人数で購入すれば、支払いは楽ですよねぇ(´ ▽`).。o○

新時代の家購入法かしら?ヽ( ´ー`)ノ
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2006年07月14日

Freeway

日々色々なことを検索しますが、別件で検索していたら、目からうろこが落ちたので、おすそ分け(^^

恐らくロサンゼルスにおけるマメ知識だと思いますが。。。。

街全体を縦横に走っているFreeway(高速道路)。
このFreeway の「Free」には、3つの意味がある・・そうです。

@無料=お金がいらない
A信号が無い
B速度無制限←ぇ?


その昔、Freewayがつくられた頃は、制限速度がなかったそうです。
その後、オイルショック以降に制限速度が、55マイル(約90キロ)が定められ、現在は65マイル(約105キロ)。

ロサンゼルスにも、アウトバーン(ドイツの速度無制限道路)みたいな時代があったんですね。。。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー…
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

The Producers

theproducers_releaseposter.jpg

メル・ブルックス監督・脚本による1968年のコメディ映画を、2001年に舞台ミュージカルにし、史上最多のトニー賞12部門を受賞。
それを再度映画化した作品。

本来ならば、舞台がみたかった(´ ▽`).。o○
でも、最初から最後まで笑いっぱなしの映画って、久しぶりなような気がする。

あくまでも「コメディ」なんで、オペラ座の怪人のような、お上品なミュージカルではないので、そういうのが好きな方には、オススメしませんが、これ「も」ありなミュージカルヽ( ´ー`)ノ

オチが最高です!
決してエンドロールで席を立ってはいけません(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★★

ストーリー
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2006年07月16日

FLIGHT 93

10m.jpg

2001年9月11日。アメリカが悲劇のどん底に落ちた日。テレビの前でただただ泣くだけだった。

ほぼ一日中、ニューヨークの友人に連絡を取り続けたが、連絡が取れたのは、翌日だった(・・;

たまたまニューヨークに出張に行っていた友人は、戦場と化したニューヨークから、バスで脱出し、飛行機が飛ぶ州になんとかたどり着いて、3日間ほどかけて、LAに帰ってきた。

そして事件の数日後、旦那の会社を含むハリウッド映画関連会社全てがターゲットとされ、会社が一次騒然としたこともあった。
とにかく、恐怖に怯えたことのみ覚えてる。


ハイジャックされた4機の飛行機のうち、唯一テロリストが目標とした所(ホワイトハウス)に達することができなかったUA93便。それは乗客の勇気ある行動だった。
その中に、それほど近しくはないが、知り合いがいた。。。。

残されたボイスレコーダーや、遺族からの話、乗客からの電話などをもとに作られているかと思いますが、これといって臨場感をそそる映画でもなく、事実そのままの記録画像といった感じです。
当時を思い出すことは確実で、映画として観るものではありません。

この映画2種類ありまして、これはテレビ用で、劇場映画のタイトルは「UNITED 93」
どのような違いがあるかわかりませんが、見比べてみるのもいいかもしれませんね。

あらためて乗客・乗務員のご冥福をお祈りいたします。

満足度:★★☆☆☆
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2006年07月17日

職業体験

2006年秋。
東京の豊洲に上陸するテーマパーク「キッザニア(Kidzania)
一足お先に、メキシコにオープンしています。

ここは、現実社会とそっくりな子供の街。全てが三分の二と、子供サイズに作られているそうです。
大人からしてみれば、大人の世界に憧れなくてもいいのにと思いますが、いつの時代も子供は大人の世界に憧れる。お父さんやお母さんのしている仕事をしてみたかったり、大きな夢を抱いたりヽ( ´ー`)ノ

ここでは、約50種類の仕事が体験できるそうです。この街専用の通貨もあり、働いてお金を手にする喜びも体験できる。
おもしろいことに、そのお金・・・銀行に預け入れができるんだそうです。そして次に訪れた時には利子が(´ ▽`).。o○
どれくらいなんでしょうね?(^^;

子供の世界なだけに、大人の入場はできないらしく、専用通路からの見学。
遊びながら、色々なことを学ぶ施設とし、2歳〜12歳が対象なようですが、うちの娘は興味なし(−−;
しかし、銀行にお金を貯金すると、利子で増えるシステム「のみ」興味があるらしい。 柱| ̄m ̄) ウププッ


ちょっと大人になった気分が味わえるテーマパーク。
コンセプトとしては、なかなか楽しそうですが、あくまでもテーマパークヽ( ´ー`)ノ
小学校低学年くらいまでは楽しめそうですが、それ以上は微妙。。。

友人の話なんですが、中学生くらいになると地元の幼稚園等で「働くこと」を学習する時間があるそうです。
LAでも、地域ボランティアとは別に、幼稚園(母校)から要請があると手伝いに行ったりします。

小さな子供たちの世話をすることで、自覚が芽生え、働くことの喜びを感じることができる。それと同時に、働くことの大変さも(^^;
受け入れ側との問題もあるかと思いますが、どんどん増えていったらいいですよね♪
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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