2006年08月01日

The Pink Panther

thepinkpanther_releaseposter.jpg

ピーター・セラーズの人気シリーズをリメイクした爆笑コメディ映画。
リメイクが多い中、この作品は成功例かもしれない。。。

全体的にくだらないんですが、大爆笑は確実です。
中でも「ダ・ビンチ・コード」にも出演したジャン・レノが最高!
役どころのギャップが笑えます。

久しく大笑いしていない方、何も考えたくない方には、オススメです♪

満足度:★★★★☆

ストーリー
posted by mika at 00:12| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ごみ

カラスがごみを漁って困る。
日本では、よく耳にするニュースでした(^^;

各自治体で、カラス対策がされているようで、ある地域では、収集所のごみに、大きなネットがかけられているところもあるようですね。
しかし、カラスは頭がいい(´▽`).。o○

よ〜く見ていると、2羽のカラスがチームを組んで、ごみを攻撃w
1羽が、くちばしでネットを持ち上げ、その隙に、もう1羽がネットの中に入って、ごみを…。
賢い(*゚‐゚)ぼぉー・・


我が街では、鳥の他に「動物」がごみを漁るので、こんなごみ箱が市から与えられています。

Gomibako.jpg

大きさも一軒に住んでいる人数で、大小の2種類。各家庭に、庭から出るごみ(草や木)、リサイクル、生ごみの3種類のゴミ箱があります。収集は週に一回。ゴミ箱も大きければ、ごみ収集車も巨大w

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もちろんゴミ箱が3種類あるので、トラックも毎回3台来ます。
トラックの横から、巨大アームがゴミ箱を持ち上げ、真上で逆さまになり、ゴミが収集車の中へ(´▽`).。o○
このシステム、日本にもあったら、いいと思うんですけど、どう考えても道路が狭いからムリですよね(・・;


ちなみにロサンゼルスは、ごみを埋めています。
…というか、埋め立てに使うから、分別がいい加減なんですね。。。分別ごみ

それにしても、ドコへ捨てに行ってるんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・
土地は確かに余るほどありますが、その埋め立て地が、現在 住宅地になっている地域もあります。
崩れないんだろか(´▽`).。o○
posted by mika at 03:39| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

映画館でスナック♪

映画を観ながら、何か食べますか?

初めてアメリカに来て映画館に行った時、一瞬「ココドコ?」と思いました。
・・・というのも映画館なハズなのに、あたり一面バターの香り(´ ▽`).。o○
匂いの元はポップコーンヽ( ´ー`)ノ
ポップコーン屋さんかと思いました。。。

日本で、あまり目にしなかったような気がしますが、最近はポップコーンを食べる方多いようですね♪ それもバターが定番なアメリカと違ってキャラメルポップコーンが人気だとかw
止まらなくなる罠にハマるんですよねぇ。。。


バケツ大の容器に、てんこ盛りにされたポップコーンを食べながら観るのが定番なアメリカですが、他にも子供たち(大人も?)の大好きなスナックがある。俗に言う「駄菓子」みたいなもんですかね? 昔から売っているため、親となった大人でも、好きな方は多いかと(´▽`).。o○

dots_small.jpg

DOTS
日本のお菓子「グミ」みたいなもんかな?何気に好きです♪

milk_duds.JPG

Milk Duds
読んで字のごとく、チョコレートでコーティングされたキャラメル。旦那と娘のイチオシ♪ 日本でいうなら、「チョコボール」?
jr._mint.jpg
Junior Mints
ミントとチョコレートの組み合わせは、アメリカの定番なんですかね?他にもいろいろあります。限定で、チョコレートをミントでコーティングなんてのも発売されました。


…とまぁ、数え上げたらキリがないんですが、映画館で売られているスナックは、どれもこれも「箱」入り。スーパーで売られている同じ製品は袋入り。(箱入りも売っている。)、
袋に入ってると、かさかさ音がするので、「箱」なんですね。

こういうトコには、こだわるのね。。。。ヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 01:15| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

Syriana

syriana_releaseposter.jpg

いくつもの場所で、話が同時進行。
いつかどこかで繋がるんだろうと思いながら、観てたんですけど、結局本当に最後に?(ぇ 繋がった…んだろな。。。
…と、最初から最後まで、分けがわからないまま終わりました(*゚‐゚)ぼぉー・・
何が言いたいのか、何を訴えたかったのか全くわからずでして(汗
一緒に観ていた旦那もそうらしいので、私の英語力のせいではないと思います(==;
でもわからないのがいいのか、次に何か巻き起こるかもしれないと、ドキドキしながら最後まで観られるのは確実です♪

とにかく重苦しい*o_ _)oバタッ
つまらなくはないけれど、重苦しさの中で、淡々と物語が進められていく。
石油をめぐるCIA、石油王、アメリカ司法省、そしてテロリスト。題材としては、とてもタイムリー。全てが裏で繋がっている。。。
アメリカが題材とされ、アメリカで製作されているところがミソかも。


私たちが生きていくなかで、欠くことのできない石油。
その石油を巡って、人と人が争う。
なんともやりきれない話です。。。

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事故・犯罪

子供狙った犯罪、7割超が不安=対策にパトロール有効−内閣府調査
内閣府が3日発表した「子供の防犯に関する特別世論調査」で、身近にいる子供が犯罪に巻き込まれるのではないかと不安を感じる人が7割を超えていることが分かった。背景には子供が犠牲になる凶悪事件の頻発や近所付き合いの希薄さなどがあり、効果的な予防策として地域住民によるパトロールを挙げた人が最も多かった。
(時事通信社より)


子供を狙った犯罪、子供が巻き込まれる事故。
日本だけではなく、どこの国でも多い。

数日前に起きた、埼玉県ふじみ野市大井武蔵野の市営ふじみ野市大井プールで、同県所沢市立小手指小2年、戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(7)が吸水口に吸い込まれて死亡した事故は、明らかに大人たちの手落ち。

「母親と流水プールで泳ぐうちに側壁の吸水口に吸い込まれたらしい。」と、毎日新聞の記事にありましたが、親の目の前でだったんですかね?
なんとも。。。。。

吸水口に付けられていた事故防止用の格子は、ビスではなく針金で留められていたといいます。それも一重または二重に穴に通し、ねじっただけと。
大人たちのちょっとした気の緩みが、子供たちを事故に巻き込む。
欧米的に言えば、ありえない事故です。(訴訟を恐れるため)

少子化、少子化といわれる世の中で、またも大人たちが、子供の命を奪ってしまった事故でしたね・・・。


犯罪・事故を恐れるため、地域パトロールの強化もいいかもしれない。
プールの経営・監視員を信じて、こんな事故が起きた。親の一瞬の隙が、子供を死に追いやる。(親の留守中に起きる子供の事故死)
地域社会に頼らず、不安をいかになくすか。自分の納得する安全をどうやって手に入れるか。

子供への犯罪・事故に関しては、「どうしてこういうことになるの?」という犯罪・事故が、あまりにも多すぎるような気がする。。。
posted by mika at 01:56| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

Hoodwinked

hoodwinked_releaseposter.jpg

「赤ずきん」のパロディ映画。
物語の展開は、赤ずきんちゃんに沿っているかのように思われるんですが、意外なオチが。。。。

ベットでRed(赤ずきんちゃん)を待ち受ける狼。おばあさんは、ロープでぐるぐる巻きにされ、クローゼットの中。
どっからどう考えても、悪者は狼なんですが、映画の中ではちと違うヽ( ´ー`)ノ
そして このおばぁちゃん・・・只者ではない( ̄ー ̄)ニヤリッ

3Dアニメ映画で子供向けのようではありますが、実は大人向け。
大人じゃないと(ティーン以上?)、恐らく笑えないような気がします。。。

私的には、映画館にお金を払って観に行かなくてよかったと思ったんですが、この映画、北米週末興行収入で、1,660万ドルを売り上げて、初登場で首位に立ったらしいヽ( ´ー`)ノ

でも、意外なストーリー展開を見せるあの発想は、リメイクが多い作品の中で、賭けに出たなぁと思いました。そういう意味では、アタリな作品だったかと♪

満足度:★★★★☆
posted by mika at 00:05| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

お犬様

dogpark1.jpg dogpark2.jpg

我が家の近くにもドッグパークができた♪
日本では、「ドッグラン」と言うそうですね。
入り口は、大型犬と小型犬に分かれていて、飼い主がくつろげるように、ベンチなんかもあります。


dogpark3.jpg dogpark5.jpg

糞の後始末をするように、専用のビニール袋が備え付けられているのは、何ともありがたいことですね(笑)

犬を飼ってるわけではありませんが、よくお散歩ついでに、気持ちよさそうに駆け回ってるお犬様を見に行きます。
こんな公園が、LAのあちこちにあるんですが、日本でも増えつつあるそうな。。。

そんなお犬様・・・・最近人間並み。


ここ数年「ペットビジネス」なるものが話題を呼んでいます。
トリミングは、今や当たり前ですが、ドッグカカフェやマッサージ。ネイルサロンまであるのには驚きました。食べるものもグルメ嗜好(´▽`).。o○

ペット「も」家族(人間)なんですねぇ。。。。

ますます人間化するペットビジネス



そういえば、こんな動物もケーキ食べてましたよ(笑)

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サンディエゴの1歳パンダ、特製ケーキに大喜び
米サンディエゴ動物園のメスのパンダ「スーリン」が2日、1歳の誕生日を迎えた。
スーリンは、同動物園で生まれた3頭目のパンダ。
この日は母親パンダの「バイユン」とともに飼育担当者から贈られた特製ケーキを食べ誕生日を満喫していた。
ジャイアントパンダは世界で約1600頭生存しているとみられている。
(ロイターより)


動物が食べるスイーツ。
どんな味がするんだろぉ(´▽`).。o○
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

お誕生日ケーキ

日本では、お誕生日ケーキは「丸」が定番だったような。。。

cake.jpg

アメリカのケーキ屋さんには、こんなケーキが作り置きしてあり、文字や名前をその場で入れてくれます。(無料)
そのケーキを注文するのに、四角は「sheet(シート)」、丸は「round(ラウンド)」という単位を使います。

full sheetがおよそ24人分。2/3、1/2、1/4、1/6シートと順に小さくなります。丸は、直径のサイズ(インチ)で注文。
ケーキのスポンジ(白、チョコレート)、中のフィリング(クリーム、カスタード、フルーツ)、ケーキ全体に塗るクリームの種類(生クリーム、白かチョコレートのバタークリームなど)、そしてデコレーションなどを指定して、注文します。

どちらかと言えば、アメリカのケーキは、四角が定番ですかね?
恐らく、大人数が集まってパーティをすることから、四角の方が、数を切り分けるのに楽だからかも(^^

写真のように、赤だの青だの、子供たちを魅了する(?)すごい色が使われてるんですけどね。あまり美味しいとは。。。。
大人には不評です(´ ▽`).。o○
posted by mika at 06:27| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

子供の悪戯

とうとう我が家も、ヤラレました(´ ▽`).。o○

toiletpaper-s.jpg

だいぶ片付けた後なので、大きな木にだけ取り残されてます(^^;
中学生や高校生がする「悪戯」で、トイレットペーパーを使うことから「T.P.(Toilet Paper)」というそうです。

アメリカで生まれ育った子供なら、誰もが一度はするかと。。。
友達の家の周りで、トイレットペーパーのロールを高く放り投げて飾りつけ(・・?
だいたいが、夜中に数名で、声も出さずひっそりと放り投げてます。
疑われないように、自分の家にも悪戯しておいたりと、あの手この手と色々と考えるようです。

これは昔からある悪戯で、当然我が家の旦那もw
コツは2枚重ねのちょっと高級(?)トイレットペーパーがいいらしいヽ( ´ー`)ノ
というのも、手が届かない屋根や木の上は、雨で溶けるのを待つしかない。雨の期待できないLAでは、ホースで水を流して紙を溶かしますが、2枚重ねだと、溶けにくくていいらしいw(爆

ただし、木の上の方で固まってしまった紙は、完全に無くなるまでは、随分時間がかかるんですけどね(*゚‐゚)ぼぉー・・


まぁ、落書きされるより「マシ」な悪戯ではありますが、原油価格が高騰する中、「おまえら、トイレットペーパーは何からできてるんだw」と、イジメかえしてやりたくなりますがね(´ ▽`).。o○

この手の悪戯、日本なら「ピンポンダッシュ」?(今でもやるんだろか?)
昔流行った「スカートめくり」
(アメリカは)訴訟大国ですから、さすがに「人」に対する この手の悪戯は、ないですね(^^;
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

Turkish Delight

映画「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」の中で、男の子が美味しそうに食べてたスイーツ♪
実際に存在する食べ物だったんですね(*゚‐゚)ぼぉー・・

turkishdelight.jpg

見つけたんで、買って食べてみました(^^

トルコの伝統スイーツで、イギリス人に「トルコ人の喜び(Turkish Delight)」と名づけられ、ヨーロッパに広がったそうです。
ゼリーのような食感で、甘さは控えめ。ナッツ(ピスタチオやアーモンド、ヘーゼルナッツなど)入りもあります。
材料は、とってもシンプルなんですけど、作るのは難しいそうです。

このお菓子、日本でいうならば「和菓子」的存在で、その昔苦いトルココーヒーと一緒にいただいたお菓子だったそうです。

ところで、原作では「プリン」と訳されていたそうですが、ちょっと違うような。。。。(^^;
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

Xanadu

139442.jpg

観た記憶がなかったんですよねぇ。。。
1980年の作品で、全編がほとんど音楽で構成されているミュージカル・ファンタジー。

オリビア・ニュートン・ジョンが主演なんですが、私の注目は、ジーン・ケリー。
彼がタップを踏んだ、最後の作品だそうです。 当時、60歳後半の彼のローラースケート姿がいいですねw (結構素敵ですよ。)

時代がかってるし、オリビア・ニュートン・ジョンのファンでないと、楽しめない作品ではありますが、往年スターの遺作(?)としては、いい作品かと♪

満足度:★★★★★

作品説明
posted by mika at 00:05| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

音声識別システム

銀行や会社などに電話をかけて、
「○○を御利用の方は1番を、○○を御利用の方は2番を押してください。」
なんて、自動案内になってること、よくありますよね?
ロサンゼルスでは、大体において、「英語を御利用の方は1番を、スペイン語を御利用の方は2番を押してください。」・・・から始まりますヽ( ´ー`)ノ

今やほとんどの会社が自動案内になっており、人間様にたどりつくのには、かなり時間を要します(==;
そして最近困ったことがある。。。。

その案内が、「電話の番号を押す(タッチトーン)」システムではなく「音声識別」システムを導入している会社が増えてきた。

先日、某航空会社を利用した際、スーツケースを紛失され、問い合わせの電話を航空会社にしなければなりませんでした。
その際の電話が・・・・大変でした*o_ _)oバタッ
以下、「機械との会話」ですw

航空会社「どこから乗りましたか?」
私「Los Angeles」←これは通じた

航空会社「経由地は?」
私「Dulles」(ダレス空港ーワシントンDC)←実はこの発音、意外と難しい

ちなみにこの時、通じないと「I'm sorry. I can't recognizeどーのこーの(忘れたw)」と。
要するに、「あなたの言ってることは理解できません。」とヽ( ´ー`)ノ

そして。。。

航空会社「最終到着空港はどこですか?」
私「Greenville/Spartanburg airport」(グリーンヴィル/スパーテンバーグ空港)←難易度高しw

こ・こ・これが、通じない(*゚‐゚)ぼぉー・・
3回ぐらい繰り返すと、相手(機械)がギブアップする(爆
つまり振り出しに戻らされるのだ(*゚‐゚)ぼぉー・・

番号(One、Two)ぐらいなら通じますが、言葉となると意外と難しい(==;
移民者が多い外人だらけの国に、あるまじきシステムヽ(`⌒´メ)ノ
勘弁して欲しいです。。。。(涙


こうやって会社というところは、いかに人間と話さなくていいようにするか・・・生み出されたシステムなんですかね?

私達移民者の英語発音は、標準語ではない。
アメリカ国内においてでも、南部訛りは英語に聞こえなかったりする。
日本でも、訛りの強い地域では、困る方が続出するかも(*゚‐゚)ぼぉー・・

完全に一致しなくても、多少の曖昧さ加減で一致として欲しいなぁ(´▽`).。o○
自分の発音の悪さに、ほとほと嫌気がさします(トホホ
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

Little 〇〇

日本でも横浜の中華街は有名かと思いますが、全米どこへ行っても、だいたい中華街(China Town)はある(´▽`).。o○
そういえば、神戸にもあったんですね@神戸南京町
アメリカにいたっては、中華レストランは、どんな田舎に行っても必ずあるといわれるほどで、マクドナルドと同じ存在です♪
ロサンゼルスにも、ちょっと寂れてきちゃってはいますが、チャイナタウンなるものがあります。

移民者が、異国の地で寄り添って助け合ってできた街。
ロサンゼルスにはたくさんある(^^

日本人の街。リトル東京は有名ですが、最近、「リトル大阪」という地域が出現w
なんでもリトル「東京」の西側にあるからってことで、「大阪」らしい(*゚‐゚)ぼぉー・・
リトル東京と同様に、日系スーパーや本屋、レストランが立ち並び、英語は不要ヽ( ´ー`)ノ
滅多に行きませんが、駐在員や留学生で賑わう街ですね。

これだけ人種がいると、色々な街があるわけで、こんなにあったのかと自分でも驚きました。

ロサンゼルスのダウンタウンに程近いところに位置するKoreatown(韓国人街)
この街に入ると、あたり一面ハングル文字。一体何屋さんなのかもわからないことも多いです。。。

ロサンゼルスの郊外には、リトルサイゴン(ベトナム人街)、リトルインディア(インド人街)。
西地区には、リトルエチオピアや中近東のスーパーが立ち並ぶ地域もあります。
(探せばまだあるのかもw)
当然のごとく自国の文字で看板が書かれているため、その国の雰囲気は大いに味わえます♪
なんだかわからないくても気にされない(´▽`).。o○

こういう街で一番楽しいのが「スーパー」
アメリカ系スーパーと違って、その国の食材が多いため、何これ?どうやって調理するの??・・・と、不思議(?)な食材が満載ヽ( ´ー`)ノ

観光でスーパーってのも何ですが、なかなか楽しいもんですよ♪
posted by mika at 02:54| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

盆踊り

お盆休みの時期ですねぇ(´▽`).。o○
海外旅行にお出かけの方もいらっしゃるかと思いますが、世間はテロで大騒ぎ(==;
我が家もちょっぴり自粛モードです(^^;


お盆といえば「盆踊り」(なのか?)
ちなみに英語では、「Bon Dance(盆ダンス)」とか、「Bon Festival(盆フェスティバル)」といいます(*゚‐゚)ぼぉー・・

ちょっと風情は違いますが、ロサンゼルスでも「祭り」が体験できる。

Nisei Week Japanese Festival
一度も行ったことないんですけどね(滝汗
本日(LA12日)から始まります♪

来る人は、日本人となんらかの関係がありそうな人だとは思うけど、白人の子供に浴衣を着せてる姿なんか見かけると、なんだかうれしくなる(^^

日系人達が、異国の地で守り続ける日本の風土。
寂れかけているリトル東京を守り続ける日系人達。
この人たちに足向けて寝られませんねぇ(´▽`).。o○
posted by mika at 01:20| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

back to school sale

stationary.jpg

長い長い夏休みも終わりに近づく8月。
9月から始まる新学年に備え、学校で必要な文房具のお買い物♪
どこのお店も、文具用品が山盛り大セールヽ( ´ー`)ノ
この時期だけは、破格!
文具が1ドル以下で買えちゃうため、どこのご家庭でも買いだめは常識です。
どうせ使いますからね。我が家も昨日大量購入いたしました(笑)

夏休み中、学校からは、新学年に備え、制服購入の案内や、必要な学用品のリスト(Supply list)なるものが送られてきます。
家にあるものは、それを使い、必要なものを買い揃える。無駄な出費が出ないようにする工夫かと(^^

お店のサービスなんでしょうが、最近は、学校別のリストなるものを置いているお店もあり、うっかりリストを忘れて買い物に出てしまっても、買い揃えられるようになってるそうです。
さすがアメリカ(´ ▽`).。o○


小さいうちは、親が買い揃えたものを使っていましたが、さすがにティーンともなると自分の好みがあるようで。。。。
メーカー側も心得てますよね(^^;
選べる種類の多いこと(*゚‐゚)ぼぉー・・

文具は選べないに限ります。学校規定っていうのがあってもいいわ。
時間かかってしょうがないんだもん。。。。。つかれた*o_ _)oバタッ
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

通知表

通知表:「別のクラスより厳しすぎ」親指摘で書き直し
和歌山県紀の川市立名手小学校(北田勝博校長)が、2年生1クラス(23人)の1学期の通知表について保護者から「別のクラスに比べ評価が厳しすぎる」と指摘され、成績をつけ直して再配布していたことが分かった。しかし、一部の保護者は「今さら変更するのはおかしい」と受け取りを拒否する事態になっている。


保護者に指摘されて、書き直しちゃうトコがすごい。。。
成績が、何の根拠もない上でつけられていると、認めてるようなもんって気がしたんですけど。。
そもそもどうして、他のクラスに比べて評価が厳しすぎるってわかったんだろか?
子供同士で見せ合って、親の耳に入り、「うちの子だけがww」って、思った人の文句だったんだろか。。。


「通知表」(report card)
日本では、先生が生徒に直接渡すもですが、娘の学校は、本人に直接手渡しされることなく、親に郵送されてきます。
なので、子供が親に見せるのを隠すことは不可能・・・と同時に、子供達がお互いの通知表を見せ合うこともない。
評価も、テスト・宿題及び提出物(作品など)・授業中に行うクイズ(簡単なテスト)とそれぞれに、パーセンテージで決められているため、文句のつけようもないヽ( ´ー`)ノ

娘の学校の場合、親に先に渡るので、そこに書かれている注意するべきことを「親が子供に言い伝える」。その辺の責任が「親」にゆだねられています。
「子供に渡す」「親に渡す」
この違いだけでも、「誰に向けて書かれているか」こんな違いがあるような気がしますね。


今回、親が学校側に指摘し、指摘された学校側が訂正したことから、通知表の評価(数字)に対する不信感を子供に与えてしまっている。
学校側が悪いような気がするニュースだが、そんな指摘をする親の育て方に問題があるような気がする。

数字だけで、子供の評価はできない。そんなこと学校も親もわかっているはず。それをいかに子供にしつけるか。それは親の役目です。。。
posted by mika at 02:05| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教師も大変?

わがママに先生困った 保護者の「無理難題」
保護者の「無理難題」が学校にとって大きな問題になってきた。「子どもより保護者の対応に困っています」「一部の人とはいえ、要望の中身があまりに理不尽」「意見の伝え方が常識を超えている」と先生は話す。深刻さに加えて需要もあるため、対応策を紹介する本が次々と出版されている。

(中略)

「先生は敬うべきだ」という上の世代に比べ、学校不信を抱いている人が多い。親同士や地域のつながりが薄く、我が子と向き合い、ストレスをためる。その受け皿の一つが学校になっている。



ブログを見てくれた友人から、こんな記事を提供していただいた。

教師の質が問われる中、教師も親の質(?)に悩まされているっていうことなんですかね?


そいう私も、娘の通っていた小学校の担任に文句をつけたことがあります。宿題の質に問題があり(簡単すぎる)、教師に直接抗議をしたところ、我が家だけでなく、他からも出ていたらしく、学校側がクビにしました。
そこまでしなくてもよかったのかもしれませんが、恐らく抗議が何年も続いていたのかと思います。学校として当然の措置であったし、教師も認めざるを得なかった。

これが理不尽かどうか。。。。

記事の中にもありますが、アメリカの私立学校では、教師を変えて欲しいという要望を、学校に言うことができるし、それが無理な場合、家庭側としては、学校をかえることもします。

教師とて人間。子供同じ。
合う合わないはありますから、親として当然の措置かと思っています。学校側も、そういうことがあって然りと思うからこそ、受け入れているのだと思います。

「通知表が変」「何故うちの子だけ?」「宿題が少ない」
親が抱く学校への不満はよくある。日本は今までそれを口にしなかった(できなかった?)が、「口にできる時代」がきた。
今までにないことなだけに、どの程度言っていいものやら、わからないため、何でもかんでもと、なってるんじゃないですかね?
学校側も同じ。今までにないことなだけに、対処が曖昧になり、逆に不信感を倍増させてしまう。

↓これがまさにそんな事件だったかと。。。
通知表
親の指摘の仕方も悪かったが、学校側の対処の仕方も悪かった。


要するに「慣れ」の問題なんだと思う。
アメリカに来て、子供が学校に通い始めた当時、こんなこと学校に言っていい国なんだと思いましたから。。。

それでも最後に働くのは、親である私たち大人の判断。
子供が学校でいぢめられている、もしくはいぢめられていると子供から打ち明けられたとする。矛先を相手や学校にすぐさま向けることが多いですが、子供と向き合って話を(聞く)する。
これが抜けるから、学校側は無理難題をつきつけられたという思考展開になるのかと。。。


親の言い分、学校側の言い分。
「最近は何でも学校のせいにする親が多い。」、逆に言えば「学校側も何でも親のせいにする。」

どっちもどっちヽ( ´ー`)ノ
色々な家庭があり、色々な教師がいる。各家庭の考えがあるし、教師も自分の教育理念がある。
何が理不尽で、何が理不尽でないか。。。

教師は子供を選べない。ならば私たちが教師を、学校を選べばいい。
これも学校側とすれば、悩みなんでしょうけど、そうでもしないと、親の質も教師(学校)の質も上がらない。
親も学校から学ぶこともあれば、学校だって各家庭(親)から学ぶこともあるかと思います。。。
posted by mika at 10:48| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

左利きの不思議

先日こんなニュースを見つけました。

左利きの大卒男性、右利きよりも高給取り=米調査
米国で行われた最新の調査で、左利きの男性は、右利きの男性よりも多く稼いでいることが分かった。
全米経済研究所が、ラファイエット大学のクリストファー・S・ルーベック氏、ジョンズ・ホプキンス大学のジョセフ・ハリントン氏・ロバート・モフィット氏の共同研究論文を発表したもの。
それによると、大卒男性の場合、左利きは右利きに比べて約26%高い給料を貰っているという。
同論文は「いくつかの示唆的、かつ経済的・統計的に意義のある結果が得られた」としたうえで、これらの事象をすべて説明できる理論については見つかっていないとしている。
また、女性には、こういった差は見られないとしている。
(ロイター)


記事にもあるように、女性より男性に左利きが多いのは、胎内にいる時の母体からの影響だそうです。男性は女性の1.5倍ほど、左利きになる確率が高いとか。

アメリカは、国民の30%が左利きといわれています。
日本では、とかく左利きをなおされるもんですが、欧米では「左利きは悪い」という風潮もないため、誰も何も言われない。
おまけに、左利きは、右利き社会の中で生きていくため、適応能力優秀(?)としている人もヽ( ´ー`)ノ

でも奇妙ですよ(・・;
ノートを縦にして、上から下へと横書きをする人。
左利き用の「鋏」を発見したのは、アメリカに来てからでした。

そこへいくと日本は、右利きが基本。お習字や武道を考えれば、よ〜くわかる。欧米のアーチェリーやフェンシングは、両利き。
ちなみにフェンシングやテニス(これに限らず)は、戦略的に左利きの方が強いそうです。

やっぱり本当かしら? 柱| ̄m ̄) ウププッ


調べてみたら、こんな日もありました(^^
8月13日は、左利きの日

ご存知でした???
発足のきっかけは不明らしいんですが、お茶目なアメリカ人が考えたんですかね?ヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 00:30| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

レストラン 

ロサンゼルスのレストランの入り口には、外から見えるように「A/B/C」と3段階にランク付けされるプレートが掲げられいます。
これは、旨さの目安でもなんでもなく「清潔度」のランキング。

レストランを経営するにあたり、保健所の検査があるのは、どの国でもアタリマエかと思いますが、アメリカのレストランは、保健所が、年に2回衛生チェックに入ります。ロサンゼルスでは、郡の保健所が抜き打ちで、キッチン、冷蔵庫、食品の保存温度などを検査して、このランクづけをするそうです。

ロサンゼルスを一度でも訪れたことがある方ならわかるかと思いますが、「どんどん検査しちゃってください(==;」と、思うレストランは非常に多い*o_ _)oバタッ
私のように、食事をする際にビジュアル「も」重視する人(不衛生なところで食事ができない人)には、非常に便利なランク付けです。

しかし俗に言う「汚いレストランは旨いw」っていうのも事実ですねぇ(´ ▽`).。o○
私には「行くこと」は無理ですが。。。(注:テイクアウトはOK)


こんなランキングが取り立たされたのは、テレビ番組で「レストランの厨房」にまつわる緊急レポートの放送後だったような気がする。。。
客である私たちが目にすることのない厨房。ここでは、色んなことが。。。。(以下自粛
見たんですけどね(汗
それはそれは、もぉ見るに耐えられない番組でした(;´Д`)

日本では、こんなこと考えたことはまるでなく、すっかり安心しきって食事をしてます。
同じ人種という安心感からですかね?
ここに来てからは、とりあえず疑ってかかるというか、信用は殆どしてないわけで(*゚‐゚)ぼぉー・・

とはいえ、こんなことばかり考えていたら、外食できませんからね。
(自分が決める)キレイなレストランだけで(´ ▽`).。o○

こんなTV番組があったせいか、「オープンキッチン」なるレストランが非常に増えた♪
キレイであれば見せられる。
見せていただければ、こちらも安心ですからねぇ(´ ▽`).。o○

オープンキッチンのレストラン、大好きです♪
posted by mika at 00:40| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

ドライミスト

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設置広がる冷却装置 ノズルで噴霧、涼しさ体感 秋葉原と六本木
夏の暑さを少しでもやわらげようと、微細な霧を噴射して周辺の気温を下げる冷却装置「ドライミスト」を設置する動きが広がっている。


ロサンゼルスでは定番の「ドライミスト」
定番いえども、あるのはテーマパークのアトラクションに並ぶ列のところぐらいでしたが、最近はファストフードの屋外席にも設置するお店が増えてきました。
霧のような水を撒くことで、気温が2〜3℃下がるそうです。

日本は気温の高さより、湿度の高さによって不快指数がかなり高い。
湿度が70%を超える日本で、ドライミストによる暑さしのぎは、期待できるんだろか(・・?


やっぱり・・・日本はコレでしょ♪
 ↓
世界に誇る江戸の知恵
打ち水大作戦

"uchimizu"って、新国際日本語ですかね(・・?

それにしても、欧米には不向きです(==;
お風呂の残り湯ないし、ことLAでは雨降らないし。。。
水道水使っちゃいそうです(´ ▽`).。o○
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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