2007年01月01日

謹賀新年

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今年もよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ


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日米正月対決(?)

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正月料理といえば、おせち料理。
お重箱の中に色んなものが入ってて、目でも楽しめるかと♪
ちなみに、おせち料理を作り置きするのは、「お正月に女性を休養させるため」だそうですよ。
奥様にお休みをあげましょう♪・・って、おせち料理を作っている奥様だけねw

日本のお正月は、重要な日とされ、帰省して家族で集まりますよね。
おこたつに入って、みかんを食べながら、正月のテレビ番組を見て、呑んで食べて(*゚‐゚)ぼぉー・・

ところが、アメリカにはそんな風習がない。
この時期の最大のイベントはクリスマス。年末年始に関しては、元旦当日よりも前日の大晦日が賑わう国。
当然、正月料理というものもなく、正月休みというのもないため、新年モードはまるでなしヽ( ´ー`)ノ
年がかわったんだと気づくのは、支払いのチェックを書く時@日付を記入するため

アメリカの方がいいと思える正月は、お年玉制度(?)がないことですかね?(苦笑)
毎年思いますが、私は日本のお正月の方が好きです(^^
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2007年01月02日

男たちの大和

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まだご覧になられてない方は、ティッシュのご用意をされるとよろしいかと(^^;
かなり、泣けます。。。。

この2作が、世の中を騒がせている中、あえてこの映画を観てみました。
とかく戦争映画というのは、「戦争は決していいことではない」ということを伝えようとする映画になりがちだけど、この映画は、戦争を・・・大和を美化しているとの批評もあるようですが、そうすることで違うことを伝えようとしていたかと。。。

映画の中で言っていたかどうか忘れましたが、この「大和」は、未だ世界最大の戦艦。必要性がない(戦争に対する意識が変わった)ため、もう二度と造られることはありませんが、その世界最大の戦艦を造ったのは私たち日本人。あの戦争で何もかも失った日本を、ここまでの経済大国にしてきたのも、私たち日本人。これは誇らずにいられないことではないですかね?

単なる戦争の悲惨さを感じる悲しい映画ではありませんでした。外国で暮らしているせいか、これほどまで母国の素晴らしさ、日本人としての誇りを感じる、感じさせてくれる映画はなかったかと。
純粋に、全ての日本人に観ていただきたいと思いました。

年齢・環境、、、それぞれに思うことは違うかと思いますが、素直に思ったことを大切にしたいと、そう思える映画でしたね。。。。

満足度:★★★★★

Story
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2007年01月03日

団塊世代

キレる大人急増?=暴行4倍、路上で、素手で−ささいなトラブル発端か・警察庁
警察庁がまとめた1〜11月の犯罪情勢では、多くの罪種で認知件数が昨年を下回ったのに対し、暴行の増加が目立った。昨年は10年前の4・2倍に急増し、街頭での暴行や素手で暴力を振るうケースが多いという。少年の検挙が減少する一方、成人は大きく伸びており、同庁は「ささいなことでキレる大人が増えているのではないか」としている。
(時事通信社より)


大人になって性格がかわるってことってあるんだろか?
ささいなことでキレる大人は、子供の頃からキレていたんじゃないだろか?

キレる子供で原因とされるのが「食生活」
朝食をとらない子供の増加、偏った食生活による栄養失調、これらが身体だけでなく心の健康にも深く影響を及ぼしているといわれています。
登校後でも朝食を・・・と「食育」への初の取り組みをした学校もありましたね。

朝食をとらないことで問題となるのが「低血糖症」
血糖値とは、血液中のブドウ糖値を計るもので、空腹状態の方が低い。ブドウ糖とは「唯一の」脳のエネルギー源。しかし脳には、ブドウ糖を貯えておく能力がなく、少なくなってくるとアドレナリン(攻撃ホルモン)を発生させます。空腹時に怒りっぽくなるのは、このせいね(^^;

血糖値の低下は、キャンディ等甘いものを食べることで すぐに回復しますが、すぐに下がります。脳はこの「変動」が苦手です。
普通に食事をすることですら、この変動は激しく、ましてやスナック菓子・炭酸飲料を過剰摂取していたら、その変動は恐ろしいもんかと(*゚‐゚)ぼぉー・・
だから、子供の食生活は重要ですよといわれているのかと。。。


さて本題の大人。
単に検挙率の問題ということもありますが、面白い(?)ことを聞きました。
「電車の中でキレる年代で一番多いのは、団塊世代」・・・なんだそうです。

ベビーブーマーと呼ばれ、私たちの今、戦後の日本を作ってきた人たち。何事も競争競争の中で生き抜いてきた人たち。年々 性格は丸くなるはずなのに、過剰なストレスによりどんどん刺々しくなる。
戦争中の時代の人たちを否定し続けた罰なのか、私たち世代以降からは、馬鹿にされる。
昨日観た映画のせいか、どことなく、団塊世代は今の若者達に対して嘆き悲しんでいるような気もした。。。

団塊世代は、もののない時代に育ったため、選択肢がない。ゆえ我慢の必要性がなく育った。
一方キレる世代といわれている世代は、TVゲーム世代。ものの豊かな時代に育ち、嫌ならゲームのようにリセットボタンを押す。我慢することは(比較的)苦手とする世代。今この世代が親になりつつある時代。

互いにキれやすいとされている世代なようですが、どうも団塊世代の「キレる」は、今の若い世代を嘆いてキレているような気がする。
戦争で何もかも失った日本を、ココまでの経済大国にした世代。家庭を犠牲にして国を立て直すことだけに必死だった世代。
ふと気がついてみたら、ゲームのようにすぐにリセットする若者、働こうとしないニート、悪いことの理由付けを責任転嫁する若者。。。
俺たちは・・・俺たちは・・・と、時代の違いとはわかりつつも、悔しいのかなぁとも思ったり。


人間の怒りというものは、コントロールできないんだそうです。
その怒りを抑えるために我慢を重ねると、行き場の無くなった怒りが大爆発=キレる。
不満に思うことを自己主張できる教育や自己主張する方法。
これらが身についていない人間が親となり、それを親として子供に伝えてやれないことから起こる悪循環。
「負」の感情というのは、心が病んでいるから起こること。

やはり食生活の見直しですか?(^^←半ば無理やりw
2007年も心身ともに健康でいたいですね(´▽`).。o○
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2007年01月04日

Herbie: Fully Loaded

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ディズニーが生んだキャラクター、人間の感情を持つフォルクスワーゲンの「ハービー」
昔懐かしい 人気コメディ「ラブ・バッグ」シリーズのリメイク。

ありえないストーリーではありますが、とにかくハービーがかわいい♪
愛車をかわいがりたくなること間違いなし。

分かりやすいというか、先が読めるストーリーなので、幅広い年齢層で楽しめると思います(^^

満足度:★★☆☆☆

基本情報
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2007年01月05日

先輩・後輩

英語でどうしても言えない日本語ってのが時々あります。

先日友人(アメリカ人)と(日本での)学校の部活動の話をしていました。
一般的に部活動での上下関係は、厳しかったりするもんで、1年生にはほとんど活動の場を与えてもらえなかったりすることが多い。
アメリカでは、1年生だからといって、試合に出られないとかは特になく、優秀な選手であれば、1年生だろうと抜擢される。

そんな話の中、使いたかった言葉「先輩・後輩」
これにあたる英語がどうしてもわからなかった(*゚‐゚)ぼぉー・・
実力が基本の欧米には、上下を表す言葉がほとんどない。よって、先輩・後輩に当たる言葉もなく、どうにも説明ができなかったんです(^^;

まぁ一言で言えずとも、説明をつければ、なんとか通じるかとは思いますが、なんとアニメの世界では、「Senpai・Kohai」と、日本語でそのまま通用するらしいです(・・;

アメリカにおける、日本のアニメ人気は衰えることがなく、先日は普通の本屋さんに、「JUMP」なる見覚えのある雑誌を見つけました。

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この勢いで、日本語が全てローマ字で通じたらいいのになぁ(´▽`).。o○
がんばれ 少年ジャンプw(ぉ
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2007年01月06日

ホット・ゾーン

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先月こんなニュースを見て、再度読み始めたこの本。

ゴリラ:絶滅の危機 5年で5000頭以上がエボラ出血熱死−−コンゴ共和国
アフリカ中西部のコンゴ共和国で、エボラ出血熱のためゴリラ(ニシローランドゴリラ)が大量死したことが独マックスプランク研究所などの調査で判明、8日付の米科学誌サイエンスに発表された。感染が広がった同国のロッシ保護区西部(2700平方キロ)では、5000頭以上が最近5年間でほぼ全滅したと推定。アフリカ中西部は最大のゴリラ生息地で、同研究所は「絶滅の恐れが急激に高まっている」と指摘している。



人間をも絶滅させることができるというウィルス。死亡率は50〜90%とされ、「炸裂し放血」して死ぬらしい。
もう随分前に、この本を購入していたんですが、これほどまでに読み進められない本はないかと(*゚‐゚)ぼぉー・・ 
とにかく気持ち悪いです(==; 表現がリアルすぎです(==;

挿絵等による解説なども、ほとんどないため想像力がたくましくなるんでしょうね。ホラー小説より、はるかに怖いです(汗


現在のところ、エボラに「似ている」とされるウィルスは4つ(本書では4兄弟とされていました。)
マールブルグ、エボラ・スーダン、エボラ・ザイール、そしてアメリカで発見されたエボラ・レストン。エイズ同様、感染経路は猿からとされていますが、エイズ同様、ウィルスが突然変異を起こすことで、ワクチンの開発は困難とされています。

エボラ・レストンに関しては、どうやら人間が感染することはない。もしくは、感染しても発病しないとされているようですが、なんせ「ウィルスは変化するもの」いつどうやって、感染するかはわからない。それこそ空気感染するとなると、おちおち息もできないことに(^^;
しかも困ったことに、致死率最大のエボラ・ザイールとエボラ・レストンの区別は、ほとんどつかないそうです。。。


人間とウィルスの壮絶な戦いを綴ったノンフィクション小説ですが、ただ単にそのウィルスの恐ろしさを伝えるためではないような気がした。
昨年末、日本で猛威を振るった「ノロ・ウィルス」ではありませんが、ウィルスは、色々な経路で移動し、変化します。そして私たちも、色々なところへ行くことが可能です(飛行機等)。

世の中に、死に至らずとも、何種類ものウィルスが存在しています。
私たちはそのウィルスにさらされ、いつでも簡単に感染することが可能(?)だということを、覚えておく必要がありそうですね。。。

満足度:★☆☆☆☆

出版社 / 著者からの内容紹介
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2007年01月07日

紅の豚

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豚のくせに(いや、本当は人間w)、かっこいいです(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
豚なのに(再w)生き様、行動、優しさ?・・・全てがかっこいいんです(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
でもこの映画、女性より男性ファンが意外にも多いのは、「いい男とはミバじゃないw」そんなことを感じ取れるから?(笑)
というか、この「かっこよさ」は、声を演じられた森山周一郎氏が かもしだしているかも♪

子供向け映画とは思いますが、テーマは大人の愛?
何故、豚になる必要があったのか。映画の中で語らえてはいないために、観る側の想像が膨らむ。ラストもぼかしながら終わっているのが、宮崎氏らしいのかな?

観終えると、何故男性に人気な映画なのかが・・・わかります(^^

満足度:★★★★★

基本情報
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2007年01月08日

色鮮やかな野菜たち

以前、ご紹介した不思議な(?)食べ物
ブロッコリーの風味を持つカリフラワー、ブドウ風味なリンゴ。すっかり定着して、今ではどこでも見かけるようになりました。
これらは、序章に過ぎなかったんですね。新種が続々と登場してます(´▽`).。o○

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「Orange Cauliflower」
緑色のカリフラワーに続いて、オレンジ色が登場♪
2004年にコーネル大学で開発された「オレンジカリフラワー」
ビタミンAとCが豊富に含まれているそうです。お味・・・は、カリフラワー。

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「Scarlet Corn (スカーレット・コーン)」
コーンには色々な色がありますが、私は白いコーンが甘くて一番好きです。
このコーンも、甘みと柔らかさが売りで、火を通すことで、より一層色が鮮やかになるそうです。

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「Brown Tomatoes (ブラウン・トマト)」
ヨーロッパでは、すでにポピュラーになっており、北米では、カナダ・米国カリフォルニア州で栽培されおり、徐々に広まってきています。ハウス栽培で熟されていて、果物のプラムに似た色をしています。サラダの彩りにはもってこいですね。


品種改良や、かけ合わせで作られている新種。
かけ合わせて作られていると思ってたら、あらがっかり・・・というものも・・・。(訂正の意を込めてw)

ブドウの風味をもつリンゴ「Grapple(グラップル)」
これかけ合わせでもなんでもないんですね。。。美味しいんですけど、がっかりしました(´・ω・`)ショボーン

実は・・・ふじリンゴを砂糖とグレープ風味の液体(Sugarless/Calorie-free)を混ぜ合わせたものに浸けて作られたもの・・・でした。
だったら、どんなフレーバーのリンゴでも作れるってことですよね(・・?
次はどんなフレーバーのどんな果物が登場するやらヽ( ´ー`)ノ


色鮮やかな野菜は、見た目で食べる・食べないを判断しがちな子供達には、とっても役立つものです。
野菜嫌いな子供達にでも、惹きよせられる目に鮮やかな新種の野菜たち。
この先4〜5年内に、続々登場するそうですよ♪

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「レインボー・キャロット」
これだけ鮮やかな色が揃ってたら、ニンジン嫌いも好きになる・・かも?
posted by mika at 00:21| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ほくろ

日本では、ほくろの数を数えると、増えるから数えてはいけない・・・という迷信がありましたよね?
自分の身体にある「ほくろ」・・・実は増えたり減ったりしているそうなんです。

「ほくろ」には、平らなもの・盛り上がったもの・なめらかだったりざらついていたり、色も様々で、女性の場合はホルモンの量に対して変化します。色素の薄い人(白人を含む)は、日にさらされるとできます。
ほとんどのほくろは無害で、場所によっては、魅力的なほくろにもなります。しかし、このほくろの外観に気を配っていた方がいいそうなんです・・。

ほくろは、メラニン細胞が癌化してできる悪性腫瘍(悪性黒色腫)に非常によく似ています。そして、(無害である)ほくろは、この悪性黒色腫に変化することもあるそうです。
自分の身体にある全ての「ほくろ」 把握している人は少ないかと思いますが、大きさ・数を毎月確認。自分では見えない「背中」は、写真に撮って、確認するといいそうです。
常に身体のどこに、どれくらいの大きさのほくろがあるかを、知ることによって、悪性腫瘍・皮膚ガンの早期発見に繋がるといわれています。

ほくろは、幼少期から思春期にかけて増えるもの。数を数えたからといって、増えるもんでは・・・・ないでしょうね?(笑)


余談ですが、調べていたら こんな占いを発見♪
ほくろ占い
ほくろに意味があるんですねぇ。。。。

語源はコチラ♪
日本語では古く「ははくそ(母糞)」と言った。文字通り「母胎内でついた糞」の意である。鎌倉時代初期に色名の「くろ(黒)」とコンタミネーションを起こして「ははくろ(母黒)」という語が生じ、ハワクロ→ハウクロ→ホウクロを経て室町時代末期にホクロになったというのが通説である。(Wikipediaより)
お母さんのお腹の中から、要らないもの持って出てきちゃってたんですね(´▽`).。o○


とりあえず、チェックしてみるかヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 01:33| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

水分

人間の体の60%が水分です。
一日に必要な水分摂取は、1,500〜2,000mlとされています。しかし、味のない(?)お水をそんなにたくさん飲めないよ・・・と思う人も少なくないはず。こと炭酸飲料で育っている イマドキの子供たちは、ほとんどお水を飲まないかと。。。

我が家は、子供のお弁当に「水」を持たせています。
がw・・・やはり子供。味気のない水に飽きてくるらしい。

↓そこで先日見つけたのがコレ。

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Kraft社の「Crystal Light On The Go
お水に「味」をつける魔法の粉♪
水に溶かすタイプ(パウダー)のスポーツドリンク(ゲータレード、ポカリスエット)は、発売されているものの、いづれも大量に出来てしまうものばかり。これは、ちょうとお水のボトル一本分の粉が、スティック上状になっているので、入れやすいので、持たせるのにはぴったり。フレーバーもピーチ・ティ、アイスティ、ラズベリー、レモネードの4種。ちょっと甘いのが大人には難点かもw

フレーバーつきのお水の人気は衰えることなく、フィットネス・ウォーターとして、ジム通いの人たちから絶大な支持を得ている「Propel(プロペル)」からもスティック状のパウダー登場♪

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フレーバーは、ベリー、キウィ-ストロベリー、レモンの3種。

水と一緒にスティックをバックに。。。
最初からフレーバーつきを買えばいいのに(-。-) ボソッ・・・と、思わなくもないヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 03:40| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

Trans fat(トランス脂肪酸)

スターバックス:悪玉油の使用中止 3日から全米店舗で
米コーヒーチェーン大手スターバックスは3日から、米国の約半数の店舗で、心臓疾患や肥満との関連が指摘される「トランス脂肪酸」を含む食用油の使用をやめる方針を明らかにした。ロイター通信が伝えた。年内には全米の店舗でトランス脂肪酸を使用しないメニューに切り替えるという。


スタバ好きから言わせていただくならば、使っていたことがショック(><)

ファストフード系な店では、必ず使われているという「トランス脂肪酸を含む食用油」
トランス脂肪酸は、天然に あまり存在しないことから、どうしても人工的に作らざるを得ないため、人への害(アレルギー・動脈硬化・ガン・糖尿病との関係)が懸念されています。
販売する側としては、腐りにくくしてくれるため 便利なものなんですが、食べる側(?)にしてみれば、体内で代謝されにくく、悪玉コレステロールを上げ、心臓病のリスクを高めてしまいます。また、高齢者がトランス脂肪酸を大量摂取すると、痴呆症になってしまうそうです。
多く含まれるものの代表は、マーガリン・ショートニング・クッキー・油で揚げたスナック菓子。

KFC、ウェンディーズを初めとするファストフード業界は、こぞって使用する油をかえています。ウェンディーズは、トランス脂肪酸を含まないコーンと大豆のブレンド油を、ポテトチップスでおなじみのFrito Layは、ひまわり油をにかえると発表。


企業は、こうして消費者の健康を気遣ってくれてはいます。今度は私たち消費者が、自身の健康を気遣わなくてはいけないのでは(・・?
いくら油がかわっても、食べる「量」を気遣わなくては、同じなんじゃないですかね(´▽`).。o○

ジャンクフードの食べすぎには注意しましょう。。。
posted by mika at 04:35| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

Flags of Our Fathers

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話題の2作品
とりあえず、第1部(?)アメリカ側から見た硫黄島を観てみました。
ちなみに本日現在、アメリカにおいては、第2部(硫黄島からの手紙)の方が、評価は上です。

まず、アメリカに住む日本人として、この映画を映画館という 公的な場で観ることに、物凄い抵抗を感じました。出かけみると、ほとんど客が、この時代を生き抜いた人たち。どうしてか小さくなってる自分がいましたね(苦笑)

しかし、いわゆる勝った負けたの戦争映画とは違うので、それを目的として観に行くと、がっかりするかもしれません。非常に「美しい」戦争映画でした。


2つの星条旗に隠されたヒューマンドラマ
生き残ったものたちにのみ課せられる重圧

アメリカは、英雄(ヒーロー)が大好きな国です。
戦争で戦い抜いた(生還した)者たちを英雄とし、国債販売促進キャンペーンに利用される。実にアメリカらしいと思った。
国のために、死をかけて戦った兵士達。生きて帰ってきた3人の兵士達は、果たして幸せだったんだろうか?

「僕たちは英雄ではない。本当の英雄は、硫黄島で亡くなった戦友たちだ。」

見終わると、非常に重苦しさが残ります。虚しさが残ります。

「何故戦ったのか・・・国のためでなく、戦友のために戦った。」

戦争映画で必ず思うこと・・・「兵士は国のために戦地へ向かう」
そうではないのかもしれない。戦う兵士達は、戦地ではただ乱れ飛ぶ弾丸からただ逃げるだけ。そして亡くなった戦友の死を無駄にしないために戦う。
兵士たちは、死ぬも生きるも戦友のためと・・・。

「生還できた=喜び」・・・こんな単純ではないという兵士の辛さが、よく描かれている映画でした。


映画が終わり、テロップが流れている間、席を立つ人は 誰もいませんでした。
当時を・・、戦友を・・、そして家族を、思い出してたのかもしれない。。。

満足度:★★★★☆

物語
posted by mika at 01:16| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

Red Grapefruit

「リンゴは医者要らず」
リンゴに含まれる「ポリフェノール」(果皮に多く含まれる)
抗酸化作用があり、老化防止の役目をしてくれます。
「ペクチン」は、お腹の調子を整えたり、喘息などのアレルギー予防をしてくれます。そして、注目の効用「コレステロールを下げる」
あげればキリがないほど効用があって、本当に医者泣かせの果物かと(^^;

こうして果物の王者に君臨しているリンゴ君に、待ったをかけた果物が「Red Grapefruit」

redgrapefruit.jpg

リンゴの「コレステロールを下げる」効用・・・悪玉を減らして、善玉を増やす効用が、リンゴよりも効果的であることがわかりました。通常(黄色?)のグレープフルーツで、その効用はすでに確認されていたんですが、赤い方がより効果的なんだそうです。

そういえば、ダイエット効果もあるとかないとか(・・?
一日一個、そのまま食べるかジュースで(´▽`).。o○
ジュースにしても、効果はかわらないので、焼酎のグレープフルーツジュース割り・・・ってのもよしですかね?
お試しあれ♪


予備知識:
グレープフルーツ(Grapefruit)とは、葡萄(grape)の房のように、一本の枝にたくさんの実をつけることから そう名づけられたそうです。
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ALWAYS 三丁目の夕日

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どこの国にも「古きよき時代」があるもんですよね。もちろんアメリカにもあります。ちょうどこの映画と同じ時期だったかと。。。
時代は流れ、多かれ少なかれ、今の世の中を「嘆く」年代になってしまったのかなぁ(*゚‐゚)ぼぉー・・
そのせいか、↓とりあえず こんな感想を持ちました。

  (´ー`*)。・:*:・ポワァァン

この映画を、いいなぁ・・・と、ほんわりとした気持ちで観れた自分で よかったと思いました(笑)

私は昭和42年生まれなので、この時代を知りません。
ものが豊かな時代に育ち、生まれた時から家にはカラーテレビがありました。叔母の家にあった白黒テレビを初めて見た時は、壊れていると言ったくらいです。欲しいものは何でも与えられ、何不自由なく育ったので、時代としてはより「今」に近いかも。。。

でも、確かにこんな時代があったことは、覚えています。
鍵なんかかけないで、家を空けてたし、隣近所の子供達と通りで遊んでたし、お小遣い握り締めて駄菓子屋へ行ってた。。。。
同じ年代や多少なりとも、この時代を知っている人には、人のぬくもりが伝わる映画かと思うけど、若い世代に果たしてそれが伝わるかどうかは疑問です。

今とかけ離れた30年代。こんな世の中がドコに?
田舎から都会へ出て、親へ仕送り? 仕送りは、親にもらうもんでしょ?(苦笑)
夢や希望を持って生きろ? じゃ、持てるような世の中(社会)にしてください。
こんな声が聞えてきそう(´▽`).。o○


ものが豊かになったことで失われるもの。
ものが無かったからこそ豊かだったもの。
そして、この時代には、「日本の美徳」があったような気がしました。
心のお洗濯ができる映画ですね。

自分の中にある汚れが、キレイになる映画かと思います(´▽`).。o○

満足度:★★★★★

ストーリー
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2007年01月15日

Martin Luther King, Jr.

1月の第三月曜日は祝日。今年はちょうど彼の本当の誕生日にあたる15日。

「私には夢がある」
I Have a Dream



人のために何かをすることで
誰もが素晴らしい人になれます。

大学を出ていなくても、正しい文法で話せなくても
人のために何かをすることができます。

ただ優しい気持ちがあればいいのです。
愛の心があればいいのです。

マーチン・ルーサー・キング・ジュニアー・ノンバイオレント・ ソシアル・チェンジより
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

Garage Sale/Moving Sale/Estate Sale

家にある不用品。どうしてますか?
最近は、リサイクルショップに持って行くのが主流っぽいですが、私は大体において、捨てる(ぉぃ)・・・または 寄付しています。

アメリカ人は、ガレージセール好きヽ( ´ー`)ノ 週末になると 街のあちこちで「Garage Sale」の看板を目にします。
ガレージは、車を収納(?)する場所ではあるものの、不要になったものを「とりあえず」押し込んでおく場所でもあります。恐らくそこにも入りきらなくなると、皆さんガレージセールをするのかとw

それとはちょっと違うのが、「Moving Sale」
引越しの際、身軽になるためのセール。家主は、荷物を少なくしたいので、かなり安く買えたりするし、家具・電化製品の大物が買えます。
日本からの駐在員さんが、よく帰国の際にしますが、私はいつもメンバー限定の「プレセール」(前日)に伺っていました。
素敵な和食器とかは、いつもコレで(笑)

他に、恐らく日本では聞き慣れない「エステートセール」というのがあります。
その家の方が亡くなった際、遺族が家の片付けをするためにするセール。家の中にあるもの、全て売ります・・・と解釈していいんすかね?

最近は「Living Estate Sale (リビング・エステートセール)」といって、まだ生きていますが、家の中のもの売ります・・・というセールもあります。
何か急いでいるような気がしちゃいますが(*゚‐゚)ぼぉー・・
でも、やはり思い出の品は、家族で保管されてるんでしょうね?(^^

このエステートセールは、亡くなった人・・・つまり年配者の持ち物のため、「年代モノ」が多いんです。アメリカン・レトロ好きには、よだれがでるほど見とれてしまう品物が(´▽`).。o○
ご不幸があったお宅とはいえ、結構楽しめるセールなのかもしれませんね。
posted by mika at 00:28| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

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秋の果物。英語で「Persimmon」といいます。
最近アメリカ系スーパーでも見かけるようになりましたが、実際のところ買われているところは、あまり見たことがありません。

ロサンゼルスでも柿の木は育つわけで、我が家の裏庭にも柿の木があります。毎年枝がしなるほど、大きな実がたくさんつきますが、今年は見事に動物達にやられました(==;
今年はいただきもので、義母が干し柿を作っていました。

その干し柿。「通常」どんな形をしていますか?
↓コレが普通とずっと思っていたんですけどね(・・;

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国がかわると違う干し方をするんですね。
↓中国系スーパーで見つけた干し柿

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ヘタを中心につぶされています。
こういう形の干し柿を初めて見たんですが、実は日本でも地方によっては、この干し方をしているようです。
柿は、中国で紀元前から栽培されていたとありますので、恐らく干し柿も中国から渡ってきたんでしょうね。

余談ですが、柿は干すことによって、栄養価がアップします。干し柿は、古来から薬にも使われてきたもの。柿の3倍ものベータカロチンが含まれる干し柿。風邪予防にどうぞ(^^
さらに余談・・・
柿は「二日酔いに効く」そうです。
新年の懇親会(?)に忙しいサラリーマンの皆様にオススメです(*- -)(*_ _)ペコリ
posted by mika at 03:48| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

Letters From Iwo Jima

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話題の2作品
1作目の感想はこちら→Flags of Our Fathers

見事な反戦映画でしたね(^^;
それにしても、アメリカ人がメガホンを握っているとは、思えませんでした。まるでKurosawaの映画を観ているようだった。。。ハリウッド映画なのに、実に日本的な映画だと思いましたね。

アメリカと日本。
両方の「目」から見ることで、戦争に対する意識の違いを見ることができたかと。
国のために戦う意識は同じでも、生きて帰れといい続けるアメリカに対して、お国のため、天皇のために潔く死ね(玉砕)、自決しろという日本。
戦地に向かう時点で、日本は生きる望みがゼロ・・・というか、生きることを望んではいけない。

私たち戦後世代は、日本がどんな戦いをしてきたか、この映画だけでなく、色々なもの・ことから知識を得ています。
この時代を否定してはいけないこともわかっていますが、この部分(玉砕)が私たち世代に一番受け入れられないことかと。。。そしてそれが、この国の愛国心が育たない原因のひとつでは・・・と、2つの映画を見比べて思いました。

↓以前こんな記事を見つけました。
「戦争が起こっても、戦いません!」が世界一の日本
今年で戦後61年目を迎える。戦時中、若者は国のために戦うことが名誉だったが、現在の若者は戦争が起きた時、国のために戦うのだろうか。
電通総研と日本リサーチセンターがまとめた「世界60カ国価値観データブック」の統計によると、“もし戦争が起こったら国のために戦うか”の問いに「はい」と答えた日本人の比率は15.6%と参加国36カ国中、一番低いという結果が出たのだ。



父親達の星条旗では、虚しさが残りました。
硫黄島からの手紙は、悔しさが残ります。

手榴弾で自決するシーン・・・。
死ぬことなどない。生きて帰ったらいい。でもそれが出来ない「時代」だった。何故?と、苛立ちながらも、ただただ悔しだけで、悲しくはなかった(苦笑)

戦地で亡くなった兵士がいるからこそ今の私たちがいる。しかし彼らの一部は戦って亡くなっているわけではない。自決した兵士を、どう誇りに思えばいいのか、私たち戦後世代は わからないんじゃないだろうか。。。

満足度:★★★★★

物語
posted by mika at 01:06| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

声・音・耳

人は、4〜5オクターブの音域を生まれ持っているといわれています。
そんな音域・・・ある程度の音量もないと出せないし、出そうとしたら、間違いなく声がかれますヽ( ´ー`)ノ
しかし、かれない人(?)がいるんです。。。

 「赤ちゃん」(^^

赤ちゃんは、何時間泣き続けても、声をからすことはありません。
しかし人は、成長するにつれ、ストレスや社会的なことにより、自分の声を制限することを身につけてしまい、本来持っている自分の音量が出せなくなるんだそうです。(某俳優養成学校教員談)
だから、カラオケで何時間も歌い続けると、声かれるんですね(ぇ?


英語が聞き取れない、英語が通じない。この問題は、どうしてかなかなか解決しません。ヽ( ´ー`)ノ

そもそも英語と日本語は、言葉の音域(周波数)がまるで反対。
低い音域の日本語に対して、英語は高い音域の言語なので、最初から耳が慣れていない。高い音域・・・私たち日本人にしてみれば、「雑音」な音域なんです。

周波数というのは、10歳くらいまでに決定付けられます。
今は主流となった、幼児の英語教育。この年頃に覚えた音域というのは、忘れないんだそうです。大人になってからでも鍛えることはできますが、幼児には敵わない理由は、これだったんですね。。。(イジイジ

余談ですが、たった数ヶ月日本にいただけで、流暢に日本語を話す外人さんに会って、驚いたことはありませんか?
日本語は、実は「簡単」なんです。。。
 
日本語は母音中心の言語。それに大して英語は、子音が中心。
例えば「Table」 「b」と「l」は、子音。こういう言葉は日本語にはない。
そして私たちは、これを日本語風味(?)に発音してしまう。
「Te-bu-lu」・・・・・通じるわけがありませんヽ( ´ー`)ノ
子音に母音をくっつけるだけの日本語は、パターン化が楽にできる。ある意味外人さんにとっては、覚えるのが楽だったんですね。。。。(騙されるとこだったw)


とはいえ、英語も日本語も「習うより慣れろ」
留学するなら・・・、本当に英語を身につけたいなら、(なるべく)日本人がいないところをオススメします。
 「英語を覚えないと生きていかれない」
コレが一番 英語が上達しますヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 00:25| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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