2007年03月01日

クラスマザー (class mother)

授業参観。
平日に行われていた昔と違って、お父さんも参加できるようにと、今は 週末行う学校もあるそうですね。
私も、娘が体験入学で日本の学校に通っていた時に、偶然 出席する機会がありましたが、親に来てもらったことはあれど、親として行ったことがなく、プチパニック(==;

・・・というのも、アメリカ(私立校)には授業参観がない。
似たような行事といえば、オープンハウス。これも授業しているところを見るわけではなく、子供たちが作った作品やテスト、授業で使っている教科書等を見せてもらう場。夫婦揃って行かれるようにと、通常 夜行われます。仕事帰りの人も多いせいか、大体において正装。子供たちも当然制服もしくは正装で参加します。

話を戻して、日本の授業参観。まず悩んだのが「服装」
上記のようにオープンハウスでは正装です。父兄の80%が夫婦揃って参加。これしか知らない私は、従姉に確認電話(^^;
「普通でいいのよ」と言われた「普通」がわからずセミカジュアルで出かけてみたら・・・・エプロン、つっかけOKなんですね。
プチカルチャーショックを受けました*o_ _)oバタッ

これも時代なんでしょうか?
私が子供時代、エプロン姿で授業参観に来ていたお母さんはいなかったような。。。。(苦笑)

子供たちがどんな授業を受けているか。親にとっては興味があるがゆえ、見学する機会を与えてくれる授業参観は、(子供は嫌でしょうが)いいことかと思います。
授業参観のないアメリカにも、子供たちの授業に接する機会は実は・・・・ある(^^

高学年になるとさすがにありませんが、幼稚園から小学校低学年くらいまでは、ボランティアで、授業をお手伝いすることができる学校があります。まだ上手に、ランチを食べられない幼稚園児には、父兄のこの助けが、非常に役立つと先生もおっしゃっていました。

また(学校にもよると思いますが、)見学したいと言えば、いつでも招き入れてくれます。きっと教師も「父兄に」見せる義務があると、理解しているのかと。

そして保護者会後のPTA委員会(?)
その時、一ヶ月だけ娘をその学校へ通わせているだけなので、積極的には参加はしませんでしたが、見学をさせていただきました。
これもカルチャーショックだったんですけど、どの父兄も消極的なんですね(苦笑) アメリカのPTAと、すこぶる対照的だったので、びっくりしました。

アメリカでは親の学校行事参加(手伝い)を義務付けている学校もあります。年間何時間、または年に一度は行事の手伝いをする。積極的に参加する父兄が多く、あぶれることしばしヽ( ´ー`)ノ


ここまではしなくてもいいですが、もう少し、子供に、子供の学校に、そして教師に、興味を持つべきではないかと、当時 他人事ながら思いました。。。
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2007年03月02日

プチ整形

b76c59115d3d7abfe0464610264a7e1f.jpgプチ整形にハマる独女が急増中

二重まぶたの整形。
・・・といっても、まぶたを切って脂肪を取る手術ではない「手術」の整形。それを「プチ整形」と呼び、多くの若者たちは、誰にも気づかれないように」綺麗になっていく方法を選択する。

一般的に自分が綺麗になったことというのは、周りに気づいてもらいたいと思うのが女性の心情かと思いますが、「急激な変化」はダメなようですね(苦笑)
でもその辺の日本人の「奥ゆかしさ」(?)は、非常にわかります。

プチ整形のお手軽感は、劇的な変化もなく、痛みも(さほど)なく、コストの心配もなく・・・と、ナイナイ尽くしなところが魅力なんでしょうね。


それに引き換えアメリカは、国の大きさに比例してか、やるときゃやります! 
ダイナミックな変化も気にしません!
ある日突然、違う顔になってるのもなんのその!

ほどほどにしないと、崩れると思いますけどね(*゚‐゚)ぼぉー・・

欧米人には、東洋人の「一重」と同じくらい「鼻」に強いコンプレックスを持っています。それと皮膚の老化が、早いこと。
もう少し プチ整形のように、ひっそりこっそりわからないいように(?)なさればよろしいかと・・・と思う人を時々見かけます(爆)←顔に限らずw

当然、家族に内緒には・・・できないでしょうね?ヽ( ´ー`)ノ
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2007年03月03日

自律神経失調症の正体となおし方

0679m.jpg

検査をしてもどこにも異常がない。でも具合はよくならない。神経的な問題かと・・・よって「あなたは自律神経失調症です。」

言われたことありませんか?(^^;
検査しても異常のない患者に「一番無難な病名」として、よく使われます。(心身症だと精神病かと思われるため あまり使わない。)
私「も」この病気にかかった(かけられた?)ことがあります。

この病気、神経質な人に多いんだとか。完全欲が強く、自己反省をする。わずかなストレスにいも過敏に反応してしまい、色々な症状となってあらわれる。トラウマが引き起こす場合もあります。

誰もが完璧(完全)ではない。
こう思えることが一番楽になれるんですが、なかなかそうはいかないのがこの病気の怖いとこ?

不安があるから努力をする。
不安や恐怖は、取り払おうとすればするほど強くなります。この表には欲求がある。「生きたい」と思うから「死」が怖くなる。


年々増えているこの病気。
決して私たちの体が弱くなったわけではない。物が豊かになったことで、過保護・贅沢になり、心身が弱くなってしまったことで引き起こされています。

でも なってしまったらしょうがない。
本書には、それをなすがままにし、当面のことを処理しながら、どう戦うかが、体験談とともに書かれています。
そして、どうなることが「完治」というのか。それが私にはわかりませんでしたが、この本を読んでわかりました(笑)


どんな小さなことにも感謝でき、喜びを感ずることができる。心身が健康ということは、そういうことではないでしょうか。。。

病人扱いしていたら、治りません。
私自身、生活が脅かされるほどの症状ではありませんが、ふと症状(不安や恐怖)に気づくことがあります。そんな時、本を開くことで、あ・・・これができてないやと、再確認ができます。
そんな風な利用「も」できる本だと思います。

満足度:★★★★★

詳細情報
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2007年03月04日

受け継がれる遊び? (悪戯)

子供の遊びは、時代の流れとともに変わってきているのに、変わらない遊び(?)があった。。。

「悪戯」
この「悪戯」だけは、時代が移り変わろうとも、変わっていないことに先日気づいたんです。
食卓で「子供の頃何してた?」と旦那に問いかけると、さすが男の子・・・悪戯が多い(´▽`).。o○

以下、その代表的(アメリカの典型的)悪戯をご紹介します。

以前書いたエントリ→子供の悪戯
トイレットペーパーを家や木に巻きつける「T.P.」

それの過激バージョンとして、トイレットペーパーの代わりにアルミホイル←木から木へ、りボンのように巻きます。そこで風が吹くとものすごい音しますw

芝生中にフォーク(逆さま)を突き刺す。

車にシェービングクリームを塗る。 (*゚‐゚)ぼぉー・・

屋根の上を走って脅かす。←女の子の家を狙うそうです(ぉぃ

道路工事用の黄色い点滅ライトを外から窓に向かって照らす。←これもやはり女の子の家(その子の部屋)を狙い、寝る時にするそうです(コラ
これ、UFOのマネらしいんですけど、男の子って発想がかわいいですね(^^;

・・・とまぁ、これらの悪戯、遊びと違って、親から子へと語り継がれているわけではない。なのに、今の子供たち「も」同じ悪戯で遊んでます。

不思議です(*゚‐゚)ぼぉー・・

日本ではどうですか?
意外と同じ悪戯してるかもしれませんねぇ(´▽`).。o○
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2007年03月05日

小学生英語

小学校英語は今「英語教育に対する先生の思いは?」
現在、全国の9割以上の公立小学校で英語教育が行われているとはいえ、その内容や量は実にさまざまです。前回のレポートで見たように、今後予想される小学5、6年生で週1時間の必修化にむけても、まだまだ解決すべき課題はありそうです。
小学校での英語教育の担い手として重要な位置づけにある先生方は、そもそも英語教育に対してどのように考えているのでしょうか。。。


自分自身、英語の早期教育(とはいえ小学5年生)を受けた人間なので、どちらかというと賛成派です。必須にするかしないかは、教師たち同様、条件によってですね。。

中学生になると、突然目の前に現れる教科「英語」
今の世の中、生活の中で必ず英語に触れてはいるものの、発音は違うし、スペルは難しいし、思わず脳みそが拒否反応を起こしてしまう子供も多いw
そうならないための準備期間として、小学5年生くらいから、必須にするのはいいかと思う。中学準備教科として、(中学と)同じような教育方法でいいかと。。。
しかし小学生低学年に関しては「耳から学ぶ英語」・・・これを必須にできるのであれば、したらいいかなと思います。

年、もしくは月に何回か外人を呼んで英会話のクラスがある学校もあるそうですが、これは「外人(ネイティブスピーカー)」に利点がある。これがネイティブでない人間の授業であれば、利点はあまりないかと思う。

子供の脳というのは、大人からしてみれば、うらやましく思えるほど柔軟です。よって言葉の吸収は、すこぶる早い。
この早い時点で、耳から他言語を入れておけば、英語に対する恐怖心(?)も多少なくなるだろうし、興味も沸いてくる。

現に娘の日本の友達たちは(当時小学2年生)、簡単な英単語を娘の話す英語・・・「耳から学んで」使っています。
公園行こう!=パーク行こう!
彼女たち・・パークが「park」というスペルだということは・・・知りません(^^
でも、最初のうちはこれでいいかと。。。


まだまだ、問題点は多そうですが、そんな問題に頭を抱える時間があったら、「日本語教育を先に」という声も多いようですね*o_ _)oバタッ
何処の国も、母国語崩れは深刻な問題(汗)
必須化されることで、国語教育がおろそかになるかと思う父兄が多いってことですかね?
その崩れを食い止めるのは、やはり家庭かと。。。
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2007年03月06日

デブの帝国

images.jpg

原書「FAT LAND」
タイトル訳と表紙で、思わず手にとってしまった本です。しかし、なかなか面白い(興味深い)内容でした。ウケ狙いではありません。

アメリカに住んでみないとわからないかと思いますが、私がここで暮らしている15年間だけでも、本当に太った人が増えました。
スタバでこの本を読みながら、人間ウォッチングをしてみましたが、お客さんの70%がやや肥満以上です。

いかにしてアメリカが肥満大国になってしまったか。一体誰の陰謀(?)だったのか。この先危機が訪れるだろうと予想されたにもかかわらず、無視してしまった70年代。ファストフードが王者の座に君臨した80年代。あれとあれよという間に増えた病的肥満児(病気を抱える肥満な子供)。
歴史背景、人種、研究結果を題材にして、肥満大国アメリカを辛口に批評(?)しています。

しかし途中まで読んで、ふと「日本も危ない」・・・そんなことを思いました。

現在アメリカ人の半数以上が、自分の住んでいる地域に危険性を感じているそうです。家でテレビを見させたり、ゲームをさせているほうが安全。そして外で遊ばせることがなくなり、健康「も」お金を出して買う国となった。(安全もお金で買います)
しかしアメリカも昔は、外で子供たちが安全に遊んでいたんです。

 日本も同じですよね?

80年代「スパンデックス」という素材が流行し、もっともウエストがルーズになった時代でした。
たくさん食べる人によく見られますが、お腹がいっぱいになるとベルトを緩める人がいますよね? そして緩めれば食べられる。 ずっとウエストを締めていない状態であれば、どんどん大きくなるのが普通です。
そこで、今流行りのローライズ・ジーンズ。私も履いていますが、このスタイルは、ウエストで履くのではなく「腰」で履きます。

 最近細いのに、お腹ぽっこりの若い女性が多いと思いませんか?

体型は、洋ナシ型(臀部が大きい)より、りんご型(お腹が出ている)の方が危険度が高いです。(病気)

人種的に欧米のような病的肥満児というのは、日本人にはないかと思いましたが、食文化は確実に欧米化し、確実に日本人も大きくなっていることから、油断はできないのかもしれませんね。

「太った子供は 太った大人になる」

小さいうちの食生活のしつけは大切です。
共働き家庭が増え、収入が増えることで自由を手に入れる。その分時間が犠牲になり、食事を作る時間を省いてしまった私たち親世代。子供たちの旺盛な食欲を野ざらしにしてはいけないのかもしれませんね。。。。

「食べ物を多く与えれば 食欲は増進される」


アメリカは、太平洋の島々の人を除いて、地球上で一番デブだと言われています。今、何らかの対策をしなければ、2050年までに、ほとんどのアメリカ人が標準体重を超えるそうです。(この国やばいってw!)

この本は、アメリカの話ですが、こうならないために、何かしてみる・・・今一度見直してみる。
悪い手本(アメリカ)がこの本の中にあります。読んでおいて損はない一冊かと(´▽`).。o○

満足度:★★★★★

From Publishers Weekly
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2007年03月07日

残業

世の中、残業してない人は・・・いないよね*o_ _)oバタッ

毎日終電。乗り遅れることしばし(*゚‐゚)ぼぉー・・
この人は、一体週に何日 家族と一緒に夕食を食べてるんだろ?・・・と。
海のこちら側から見ていると、どーしてそこまでしなくちゃいけないのかなぁ・・・と思わなくもない。色々と事情があることは、お察しします。。。

サラリーマンが定額使い放題!?
残業がなくなってしまったら、さてどうなる(・・?

「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度
喜ぶ人もいれば困る人も。私が勤めていた会社にもいましたが、基本給が少ないので、残業代で稼ぐ!・・・こんな人もいました。
バブル期はそれもよかったですけど、今じゃ無用に会社にいたら、追い返されるんじゃないんですか? リストラで人がいなくなったから、やっぱり忙しいのかなぁ。。。

そしてしたくないはずなのに、しょうがなくしてしまう残業。みんなが残ってる中、一人帰れない(´・ω・`)ショボーン
そして、国民性なのか有給無給を問わずして、残業してしまう悲しい性。独身のうちならともかく、家庭持ちには、痛いしっぺ返しが。。。

 (関連記事をご参照ください)

基本的に残業のないアメリカ。
ほとんどのアメリカ人が、定時に帰ってくるでしょうが、だからといって子供の悩みの全てをわかっているかと言えば、そうでもないかもしれない。しかし、子供との接触時間は、圧倒的に多いです。(日本は週末まとめ型←これもないよりマシですが・・・)

大きくなれば、一緒にいたくてもいてくれません。子供と親が一緒にいられる期間(親として必要とする期間)は、人生長い目でみたらほんのわずか。

子供たちの記憶の中に残る「毎日の生活の中にいる父親」
どんな風に映ってるんでしょうね?(^^;

日本のサラリーマンを見ていると、生活の中で何か「犠牲」にしているものが違うような気がする。。。

関連記事
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2007年03月08日

旅のお供 (国内旅行)

ロサンゼルスからラスベガスへ向かう飛行機は、15分間隔くらいで飛び立っています。アメリカは、日本でいう「バス」のように飛行機を利用する国です。

出張ならともかく、家族連れの長期滞在型旅行になると、生活がそのまま拠点移動するため、色々なものを持って出かけます。

pillow.jpg奇妙な「枕」
西海岸(LA)から東海岸(NY)・・・ダイレクトに飛んでも5時間+3時間時差。結構な長旅です。そのせいか、こんな風に枕を持って旅行する人を結構見かけます。スーツケースに入れるのではなく、手荷物として「持参」するのが通常。

乗り継ぎの多い国内旅行では、空港で待つ時間も長い。そんな時枕があれば・・・便利?
枕がかわると(ホテルで)寝られないからっていう事情では なさそうです(-。-) ボソッ

blanket.jpg次はやっかいな「ブランケットとぬいぐるみ」
アメリカ人の子供たち、大好きなブランケットとぬいぐるみというものが「しっかりとある」子供たちが多いです。
それがないとぐずる←ちょっとやそっとじゃ泣き止みませんw
それがないと寝られない←あればすぐ寝ますw

荷物になるんですよ(*゚‐゚)ぼぉー・・(友人談)

幸い(?)我が家の娘には、そいういものがなく、小さい頃から実に身軽な旅行をしていました。

whitebear.pngそのブランケットとぬいぐるみ、困ったことに洗わせてくれないそうなんです。
姪のケースですと、姉いわく、彼女が学校へ行っている間に洗ったりしてたそうなんです。でも「自分の匂い」が消えてしまうんでしょうね。ものすごく機嫌が悪くなるそうなんです。
以後、洗われないように「隠す」ことを憶えた姪 柱| ̄m ̄) ウププッ
最後は原型がなく、布っぱしと糸だったそうです。

ぬいぐるみにいたっては、白かったはずのクマさんは、ねずみ色に(*゚‐゚)ぼぉー・・
これがまた大きいんです! 当時幼稚園だった、姪と同じ大きさですから。。。もぉそれはそれは荷物で@旅行時
今年21歳。今はもぅ一緒に寝てはいませんが「まだ」あります(爆
きっと一緒にお嫁に行くんだと思うヽ( ´ー`)ノ

日本人の かわった旅のお供は 何だろぉ(´▽`).。o○
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2007年03月09日

Night at the Museum

nightatthemuseum_poster3.jpg

|ω・`) ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
ディック・ヴァン・ダイクもミッキー・ルーニーも、亡くなってると思ってました(*゚‐゚)ぼぉー・・
お二人とも健在(´▽`).。o○

ストーリーは、とっても単純♪
誰もいなくなって、ひっそりとした博物館。夜になると命が宿り、動き出す( ̄ー ̄)ニヤリ
ワクワク度・はちゃめちゃ度は、結構満喫できます。

おまけに ロビン・ウィリアムスが出ているせいか「ジュマンジ」とかぶります←ジュマンジ好きにはウケるw

気軽に楽しめる映画ですが、大人にはちょっと物足りなさが残るかもです(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

基本情報
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2007年03月10日

不吉な数字

お刺身の三切れ盛りは「身を切る」意とされ、だめ・・・と教えられた記憶が。。。。
結婚式のお祝い金は、奇数にしなければいけないとか、「四」(死)とか「九」(苦)も、縁起が悪いからとか、などなど、どこの国に「不吉な数字」がある。

西洋でいえば「13」がそれかと。
これは「13」にまつわる恐怖症がきているそうな→「十三恐怖症
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「13」
何年もアメリカに住んでいると、アタリマエ化しているため、13階がないということを、今更ながら考えたことがなかった。

ホテルに泊まるとアタリマエのごとく13階というフロアーはない。
12の次は14。たとえその間にフロアーがあったとしても止まらないようになっているか、もしくは○○フロアーと名前がついていることが多い。あくまでも13という数字は使わない。

ところが、13階を備えたホテルが昨年オープン(´▽`).。o○
(以下参考ニュースは英文です)
Some hotels don't skip the 13th floor anymore

ほとんどのホテルは、この十三恐怖症により、13階が飛ばされていますが、実は旅行者にしてみれば、ホテルの階数など、ほとんど気にしていないとw
物は試しと、13階を備えたホテルを、昨年11月にオープン。

「13」の恐怖は、60年代に流行り、ホテル業界は、13階のない高層ホテルを建設。しかし・・・アメリカ人の87%が、なんとも思ってないとw
取り越し苦労(・・?

13階の部屋を用意されても、大して苦情になることもなく、あったとしても、昔からのしきたりを重んじる(?)シニア世代の女性に多いんだそうです。
やはり昔の女性というのは・・・何処の国も、しきたりにはうるさいんですかね?(^^;

とはいえ、今までずっとなかった13階。
そう簡単に出現されても・・・・困る人もいるかもですねヽ( ´ー`)ノ
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2007年03月11日

いつもより早いサマータイム

rectangle_savings_time.jpg

米国で今月11日から、例年より3週間早く夏時間が始まる。パソコンや家電、医療機器の内蔵時計がうまく対応できず、市民生活や企業活動に混乱が広がる恐れが浮上しており、専門家は「ミニ『2000年問題』だ」と注意を呼び掛けている。

米政府は05年、外国産原油への依存度を下げるため、夏時間の適用期間の延長を決めた。11日から日本との時差はニューヨークで13時間、ロサンゼルスで16時間に1時間短縮される。

新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」搭載パソコンは新たな夏時間に合わせ自動調整されるが、旧OS搭載機では利用者が手動で変更する必要がある。金融取引では1時間の遅れが大きな実害をもたらす可能性もあり、調査会社タワーグループは「金融機関は影響を受けそうな自動取引を事前に見直すべきだ」と警告した。
(時事通信社より)


全く知りませんでした(*゚‐゚)ぼぉー・・
数日前に、この記事で知った私は・・・・アメリカ在住者ですがなにか(・・;

サマータイムは「4月の第一日曜日から」・・・昔からそう決まってたのにぃ(´・ω・`)ショボーン
忘れないといけないってことでうすかね? というか来年も(・・?

ニュースにもあるように、コンピュータは、サマータイムが早まったコトを知らないんで、自動に時間がかわりません。
自分でかえないと。。。。

(・・。)ん? 携帯電話はどうなんでしょ???

米国時間11日の朝(明日)は、国中が大変なことになってるかもです(´▽`).。o○
乞うご期待!(ぇ?

関連記事 (英文)
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2007年03月12日

旅券(パスポート)

アメリカ人の旅券保持者は、人口の5分の1。そして 日本人は4分の1。
国際的に見えるアメリカ(人)は、実は非国際的で、意外と旅券保持者は少ない。(人口が多いので、数で言えば日本よりも多い。)
自分の国だけでなく、自分の州すら出たことがない人もますからね。

アメリカは、北にカナダ 南にメキシコと、国境が地繋がりな国があるため、旅券不要な海外旅行ができる利点がありました。
しかしそれも、今年(2007年)から、エアーに限りできなくなったわけで・・・。
(以下ニュースは英文です)

Officials concerned about passport rules
Canadians and U.S. border-state officials are concerned that rules requiring passports for Americans and other travelers entering the United States will hurt commerce and tourism.


カナダ・メキシコに関しては、私も車で出入国をしたことがありますが、アメリカ人は運転免許証、私のような移民者は、永住権提示のみで、出入国ができます。
エアーでの出入国も、免許証または出生届のコピー提示のみだったそうですが、今年から旅券が必要になったというニュース。

旅券を持っている人間からすれば、なんてことはないニュースなんですけど(外国なんだからアタリマエ)、なんせ旅券を持っていない人が多い国。面倒で旅行者が減るんじゃないでしょうかね?

2008年には、空も陸も全て旅券提示を義務付ける方向だそうです。
今のうちに行くか。。。(^^;


さてさて、世の中には、二つの国の旅券を持つ、うちの娘のような「二重国籍」なる人間がいます。
これ・・・結構便利なんです(コッソリ

どこの国も、入国の際「外国人」の列は長いですよね?
二重国籍は、日本人にもなれるし、アメリカ人にもなれる。つまり・・・
「日本入国の時は日本のパスポート、アメリカ入国の時はアメリカのパスポートと使い分ける!」
ちなみにこれは、永住権保持者の私にもできます(笑)

他にも、日本人よりアメリカ人としての方が、長く滞在できる国があるんだそうです。

アメリカの旅券というのは、強いんですかね?
欲しい・・・・(ぉ
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2007年03月13日

若者は なぜ3年で辞めるのか?

images.jpg

ちょっと年寄り臭い言い方ですが、(年寄りだからいいのか?)・・・今の若い世代に、非常に興味があって読んでみました(^^;

・・・というのも、今20代後半から30代前半にかけての男性。
会社の愚痴・文句、泣き言を言う人が多いと思うんです。不思議なことに40代にはそれがない。(私の周りだけなので、実に狭い社会の話ですが・・・)
これが実に不思議でした。。。

主婦で、ある意味社会から一線を退いている私のような人間に何の力もありませんから、ただ話を聞いているだけなんですけどね(^^;

我慢強さがなくなった若い世代

人間的にみれば、そういうことかもしれませんが、「それだけではない」何かが日本の社会にはある。
その社会構造に原因が・・・・あるようですね(^^;

その「原因」が非常にわかりやすく書かれており、「謎」がみるみるうちに解けていくような本です。そのおかしな(?)教育や社会構造が、少子化問題まで繋がっちゃってるから、大変なことです。。。。ふつふつとしてる方は、少し楽になれるかも。


女であるがゆえ、ここに書かれていることの全てを理解したとは思っていません。でも、自分を含め、それぞれの世代状況を理解することはできました。

明るい未来とは本来、人から与えられるものではなく、自分の手で築くものであるはずだ。

自分にとって仕事とは何か。どうあるべきか。
どの世代においても、時々立ち止まり、考えないと・・・レールがなくなってることもあるようです。。。

満足度:★★★★☆

出版社/著者からの内容紹介
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2007年03月14日

貸し倉庫

日本では、まだまだ利用頻度は少ないかと思いますが、アメリカでは個人用貸し倉庫の利用率がぐんぐん伸びています。現在、10世帯に1世帯が倉庫を利用していると言われているそうです。

「ガレージセール」という言葉の通り、不要になったもの、使う頻度の少ないものというのは、大体において、ガレージに追いやられます。するとどうなるかと言いますと・・・・

|Д ̄)車が入らなくなる

せっかくガレージがあるのに、外に車が出しっぱなし状態になるんですね(´▽`).。o○
ガレージは「車庫」ではなく「倉庫」と化している家庭が実は多いんです。

一昔前は、引越しのために、一時荷物を置くところとして利用されていた倉庫も、今は「外付けクローゼット感覚」で、利用している人が多いそうです。

アメリカの離婚率の高さにも関係があるのかなぁとも思ってみたり。。。
結婚して「一軒の家」に住み、離婚して別々にクラスことで「家は二件」となる。LAの住宅は足りないため、急ピッチで建設が進められてます。しかし引越し先は、どんどん小さくなり、持っていたもの全てが入らない・・・で、倉庫を借りる。
まぁ無きにしも非ずかなぁ。。。


さてさて、その発展しつつある、貸し倉庫業界で、こんな倉庫が出現しました。
The Wine Grotto at Storebox Self Storage
保存が難しいとされる「ワイン」を保管してくれる倉庫。

コレクターやレストランには、うってつけのサービスですね♪
ケース毎の保管のため、庶民な私には関係なさそうです(´▽`).。o○ 買って、保管する間もなく飲んじゃうしな(-。-) ボソッ
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2007年03月15日

日数計算

生まれてから何日経っているか。
年齢でしか考えたことのない自分の年。日で考えてみると、ものすごく生きているような感じがします。

生まれてから何日たったのかな
自分が何日生きているか計算してくれるサイト。またMenuの中の「お祝いをしよう」には、色々な記念日が設定できるようになっています。

「出会ってから、今日で○○日記念日♪」
記念日いっぱいつくってお祝いしちゃいましょう(笑)


こんな私たちは、この世に生を受けてから、確実に死に向かって生きています。
残りどれくらい生きられるのか。。。後何日で死ぬのか。。。
↓そんな日数を計算してくれるサイトがコレ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
The Death Clock

英語なので、軽く説明♪
上から、生年月日・性別・モード(正常、悲観的、サディズム、楽天的)・BMI値・タバコ(喫煙・禁煙)
BMI判定(日本語)

全ての情報を入力し「Check Your Death Clock」をクリックすると小窓で亡くなる日と残りの日数(カウントダウン)が表示されます。

生年月日とBMI(肥満)、タバコ情報を入力することでお分かりなりますが、要するに今現在の健康度で長生きするか(できるか)を判定。

悪い冗談のようなサイトではありますが、自分の健康(数値)を知ることは大切なことかと(´▽`).。o○



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2007年03月16日

なにもそこまで・・・

米オハイオ州、性犯罪者の車に特別プレート着用を検討
米オハイオ州では、性犯罪前歴者の車を簡単に特定できるようにするため、蛍光グリーンの特殊なナンバープレート着用を義務付けようとする動きが見られる。


性犯罪に関しては、繰り返されることが多いと聞いたことがありますので、こういう発想も理解できなくないですが、飲酒運転の前科がある人の車に対しても、黄色やピンク色などのナンバープレート着用を義務付けている州もあるんですね。飲酒も二度三度と繰り返してしまうもんなんだろか?
知りませんでした・・・。

導入することの利点は、危険人物がどこにいるかわかること。
アメリカでは、性犯罪の前科がある人間が「どこに住んでいるか」という情報を市民が入手できるシステムがあります。
つまり、隣近所にそういう人がいるかいないかを調べた上で、住居購入ができるということ。子供がいる家庭、女性の一人暮らしには、実に安心できるシステムかと思う。

この場合、その人物が前科者であるかどうかということは、調べた人にしかわからない。
しかしナンバープレートでわかるようになっているということは、全ての人へ「情報提供」していることになる。
そこまでサービスしなくても。。。。

いくら前科者とはいえ、家族がいる人にとっては どうなんだろ?
ニュースにもあるように、犯罪者本人と同じ車を使う「家族」

そうなんですよね・・・。
よく考えてみると、車と運転手が必ずしも一致してるとは限らない。性犯罪者の家族が、白い目で見られることにもなりかねない。

それに うっかりこの車盗んじゃったり?・・・とか、借りちゃったり?(貸さないか?)・・・とか。
大変じゃん(*゚‐゚)ぼぉー・・

気をつけなきゃ(ぇ?

いづれにせよ、ちょっとやりすぎなことかと(´▽`).。o○
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2007年03月17日

St. Patrick's Day

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St. Patrick's Day
3月17日は、アイルランドにキリスト教をもたらした宣教者「セント・パトリック」の命日とされ、アイルランド最大の祝日として、国を挙げて祝います。

アメリカでも、アイルランドからの移民者が多い地域では、お祭りやパレードが盛大に行われ、街中が緑一色に染まりますヽ( ´ー`)ノ

日本でもあちこちでパレードが行われているようですが、なんと、あの東京タワーも・・・緑色になっちゃうそうです。
3/17(土)東京タワーがグリーンにライトアップされます!

面白そうですね!
お近くの方は、お楽しみあれ♪
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2007年03月18日

R2D2がポストに!

アメリカのポストはゴミ箱と間違える
よく言われますが・・・間違えたことありますから(-。-) ボソッ

間違えないゴミ箱ポストの登場です♪

r2d2.jpg


スターウォーズ生誕30周年を記念して作られたポスト。米国時間3月28日から全米中に設置されます。
ただし、残念ながら局内のみ。街中に設置されることはないそうです。

ほんと残念*o_ _)oバタッ

UPS - Star Wars

なんだかアメリカ的ですねヽ( ´ー`)ノ
大ファンというわけではありませんが、ちょっと楽しみ♪

元記事
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ダース・ベイダーは鎧だよ!

ダース・ベイダーが五月人形に! - お値段33万円の"ダース・ベイダー鎧兜"見参
ダース・ベイダーといえば、映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場するシスの暗黒卿。漆黒のマスクとマントに身を包んだ姿、そして迫力あるテーマ曲で絶大な人気を得ているのは誰もが知るところとなっている。そのダース・ベイダーのマスクを組み込んだ五月人形が、今年公開30周年を迎える『スター・ウォーズ』と、まもなく創業300周年を迎える吉徳のコラボレーション商品として発売される。


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日本も負けてなかった!
アメリカのポストごときで驚いてちゃいけない(・・

鎧・・・すごいですねぇ(´▽`).。o○
30周年vs300周年ですからね(・・
歴史の重みというか、なんというか、ポストとは大違い(-。-) ボソッ

申し込みは今月いっぱい(3月1日まで)
お届け予定が6月中旬ってのが、ちょっと気になりますね(・・
どうせなら、五月の節句に合わせて欲しいと思うのは、私だけではないはず(´▽`).。o○

我が家に息子はおりませんが・・・・欲しい♪
posted by mika at 01:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

会議

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どこの国でも、皆さん会議がお好きなようで(^^;
必要・不要の線引きはなかなか難しいところですが、むやみやたらに「長い」会議というのがあります。これは時に自分のすべき仕事が滞り、迷惑だったり。。。こんな経験ありません?

会社に出勤しないで、自宅で仕事をする人が増えた今。
会議も自宅から出席(?)しちゃいましょう(´▽`).。o○

「カンファレンスコール」

電話で会議♪ スカイプを使うという手段もあります。

面接や相手の顔色を伺う駆け引き(?)のような 交渉を伴う会議には不向きですが、いつもの面子、なおかつ大人数でなければ、これでOKかとヽ( ´ー`)ノ

「ちょっと具合が悪く休みたいけど、会議があるから休めない。」
こんな時、カンファレンスコールにしてもらえると、ありがたいですよねぇ(´▽`).。o○
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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