2008年08月09日

つくもがみ貸します

つくもがみ.jpg

たまたま友人が読んでいて、借りてみて読んだ本。
彼女の作品は、初めてで、江戸時代ものと現代ものを書いているそうですが、この江戸時代ものの方が評判とか?

江戸時代ものに読み慣れていない私は、これのどこが面白いんだろうと、読みすすめていたんですけど、後半からの展開が、面白い面白いw
ほぼ一気読み状態でしたヽ( ´ー`)ノ

大切な物(人)って、意外とものすごい近くにあるもんなんですよね。
それになかなか気づけなかったりって、よくあること。
私にとっては、思いがけない展開だったので、この作品は、こういうことも伝えようとしている本なのかとも思いました。

ほんわり暖かい江戸情緒満載な物語。
著者の、他の作品も読んでみたくなりました(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆


江戸の片隅、姉弟二人が切り盛りする「出雲屋」。
鍋、釜、布団、何でも貸し出す店ですが、中にはちょっと妙な品も混じっているようで……妖怪たちが引き起こす騒動の数々、ほろりと切なく、ふんわり暖かい連作集。
(Amazon.co.jpより)
posted by mika at 00:01| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『つくもがみ貸します』 畠中 めぐみ著
Excerpt: [http://mikarin17.seesaa.net/article/103743695.html ブログ友達のmikaさんの記事]を読んで興味をひかれ、 畠中 めぐみさんの著書『つくもがみ貸し..
Weblog: エクセルな人の日記
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