
映画館で観なくてよかった(-。-) ボソッ ←号泣w
涙をこぼしながら、色んなことを思った。色んなことを感じた。
動物も人間も、母親ってのは、やっぱすごいですね(´▽`).。o○
早くに母親を亡くし、妹を守るのは自分だと、大きくなった兄との兄妹愛。
妻を亡くした夫が、妻から授けられた二人の子を必死に守る親子愛。
そして、マリ(犬)を通してみる家族愛。
実話で、ベタなストーリーですが、演じている子役たちが、すごい迫真の演技を見せてくれます。大人たちに引けを取りません。
というか、人間の演技もすごいですが、動物の演技(?)が、素晴らしいです。
犬嫌いなお父さん(船越英一郎)も、最後は犬を抱っこしてましたからねヽ( ´ー`)ノ
マグニチュード6.8、震度7。震度5以上の余震18回、震度1以上に関しては実に1,000回を超えた新潟県中越大震災。
映画の中の地震のシーンは、特撮映画を観ているようでした。
ありとあらゆるものが破壊され、道路は寸断、村は一旦無くなった。
こんな状況でなければ、わからなかったこと。こんな状況だからこそ、わかったこと。
そしてその場にいなかくとも、この映画を観た私たちにも、教われることがあった。
諦めたら終わっちゃう。決して諦めるな。
余談ですが、映画の中で、地震発生前、動物たちに変化が起こりました。
動物はやはり地震予知能力があるんですかね(´▽`).。o○←犬飼おうと思ったw
それともやはりあれは、映画だから作り物なんでしょうか? ヽ( ´ー`)ノ
満足度:★★★★★
ある日、新潟県山古志村で暮らす石川家に生まれたばかりの子犬がやって来る。
役場に勤める父の優一(船越英一郎)は、幼いころに母を亡くした亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の兄妹がその子犬を“マリ”と名付け、一生懸命面倒をみる姿を見守っていた。
やがてマリは成長し、3匹の子犬を生むが、そんな幸せな一家を大きな地震が襲う。
(シネマトゥデイより)



