2005年12月12日

War of the Worlds

waroftheworlds_finalposter.jpeg

映画序盤は、自然がテーマ(?)の映画かと思いました(^^;
天が叫び、地が割れる。
地の底から生まれ出てきたエイリアン(?)。意外な展開には、「とりあえず」驚いた。

ストーリーよりも注目なのが特撮シーン。
先日ユニバーサルスタジオを訪れた際に見た、飛行機墜落現場のセット。
恐らくあれは、本物の飛行機を使ったものかと(・・;
ぼろぼろになった飛行機、辺り一面に散らばる物や衣服。セットだとわかりながらも、目が潤みそうになりました(素
実に生々しかったです。

どきどきはらはらする展開にもかかわらず、実に説得力のないエンディング。
スピルバーグ監督もネタが尽きちゃったのかなぁ(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆


邦題「宇宙戦争」
雲ひとつない晴天に包まれた、アメリカ東部のある町に異変は突然起こった。
上空で発生した激しい稲光の一つは地上にまで達し、その下で巨大な何かが大地を震わせうごめき始めた。
そこに居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、この常識では考えられない現象に直面し、恐怖に怯える人々と共に状況を見守る。そして人類が体験したことのない異星人の襲撃が目前で始まった。侵略者が操る”トライポッド”が地底よりその巨大な姿を現し、地球侵略を開始したのだ。
何とか家にたどり着いたレイは、テレビのニュースで世界16カ国が同時に襲われたことを知る。レイは息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を連れ、安全と思われる土地へと逃げる準備をする。
侵略者を前に戦う術を持たない人間たちは、今、世界のいたるところで難民と化していく。そして極限の恐怖は瞬く間に全世界に広がり、地球はかつての支配者を追い詰めていった。
愛するものが消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった・・・。
(公式サイトより)
posted by mika at 13:59| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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