2005年12月25日

The Island

theisland_releaseposter.jpg

映画『アルマゲドン』、『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ監督の作品。
どぉりでナイスなSFX(´ー`*)。・:*:・ポワァァン ド迫力満点ですヽ( ´ー`)ノ

テーマは「クローン」
今のところ動物だけにとどめられている「ハズ」ですが、なんともありえなくもないお話。
設定が2019年ってところが、なんともそう思わせる。

映画の中で、クローン人間達は「Product」と表現され、オーナーの命の保険として作られた「商品」。
オーナーが身体の一部を必要とした時(病気等)、初めてクローン人間たちに価値が見出される。
当然彼らはクローンだということを知らない。それを知ってしまった時、クローン自身が生きようとしてしまう(?)お話。


そもそも医学目的で臓器のクローン(コピー)をつくることは、いいことだと思う。
しかし、映画の中では実際の人間の命と引き換えにクローンが作られています。
それじゃ意味ないってば・・……(-。-) ボソッ

例えば、臓器移植を必要とする人がいる・・・とする。
その人のDNAを抽出し、臓器のみのクローン(コピー)をつくり、その人に移植。こんなことができるなら、クローン「人間」を作る必要はないはず。
人間なんかにしてしまうから、問題が起きるんじゃないでしょうかね(・・?
そいや、ロボットで同じような問題ありましたよねぇ(´ ▽`).。o○
人間のコピーを作る考えは捨てましょうw ( ̄∀ ̄*)イヒッ


この映画、テーマは実に重苦しいが、絶妙なタイミングで笑える場面がいくつかある。
ありとあらゆる情報を抹消されているクローン人間。本当(?)の世界に出てきた二人は知らないことばかり。ゆえ、人間(?)との会話がかみ合わなくて実に可笑しいw
これ、吹き替え版だとどういう風に表現されているのか、非常に気になりました(^^

満足度:★★★☆☆


邦題「アイランド」
安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。
そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。
(Yahooムービーより)
posted by mika at 06:26| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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