2005年12月28日

The Brothers Grimm

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'赤ずきん'や'ヘンゼルとグレーテル'・・・よく知ってるキャラクターを織り交ぜて、奇妙に進められていくお話。
途中不気味すぎて、何度も観るのをやめようと思ったが、そこが監督の技なんだろな(・・
怖いもの観たさ(?)で結局最後まで(´ ▽`).。o○
観ていくうちに、「本当は恐ろしいグリム童話」という本を思い出した(==;

大半が不気味なんだけど、随所に _・)ぷっ・・と笑える部分ありな映画でしたヽ( ´ー`)ノ
ファンタジー溢れる おとぎ話ではありません(^^;

満足度:★★☆☆☆

邦題「ブラザーズ・グリム」
舞台は19世紀のドイツの村。呪われた森の中で、次々と少女たちが姿を消す・・・。
その事件の解明を依頼されたのがグリム兄弟だ。
魔物退治で賞金を稼いできた兄弟は、やがて想像を絶する数々の魔術的な事件に遭遇する。
人を襲う木、入り口がない朽ち果てた塔、鏡の世界に住む女王。
少女たちは一体どこへ消えたのか?
彼らは、おとぎ話のように呪いを解き、幸せな幸せを迎える鍵を探し出せるのか!?
伝説のグリム兄弟をめぐる最高にパワフルで、謎めいた冒険がこうして始まった!
(公式サイトより)
posted by mika at 15:46| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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