2005年12月29日

Memoirs of a Geisha

memoirsofageisha_teaserposter.jpeg

日本映画ではなく、日本を題材にしたハリウッド映画(笑)
とはいえ、昔のように中国も日本もみな一緒w・・・ってこともなく、非常に勉強して作られた作品かと思います。細かいことを言えばキリがないけど、一番惜しいのが舞妓と芸者のミックスですかねヽ( ´ー`)ノ

これ・・日本語吹き替えっていうのもあるんだろうか?
てっきり英語の字幕スーパーつきかと思えば、95%が英語w
一部(英語)字幕もなく、日本語のみだったんですが、100%英語にしてしまった方がよかったと思う。
でも渡辺 謙、役所 広司、桃井 かおり、工藤 夕貴。4人とも英語はなかなかでした(^^

てゆか、ここまで日本人を揃えたなら、全て日本人で・・・と思ったが、やっぱりネームバリューが足りなかったんだろうか?
主役はチャン・ツィイー。
しかし、着物が似合わなかったのが残念ww
日本が誇る着物。これを着こなせるのは、やはり日本人だけかと。日本(人)独特の奥ゆかしさ。これを外人に演じさせるのは無理だったんじゃないかなぁ(´▽`).。o○
あの着こなし(?)が、果たしてあの時代にあったのかは謎(==;

そして、SAYURIの子供時代を演じた大後寿々花ちゃん。
子供なので英語力はさておいても、演技は抜群w 
キャストの中で、この子が一番観客を魅了したかと思います。
映画序盤、自分の子供と重ねて観てた部分があったので辛かった(ノ_-。)

やはり日本人の目で見れば辛口の批評しかでてこないけど、アメリカのファンタジー映画として観ればまぁまぁ(・・?
アメリカ人向けの日本映画ってことで、この映画に関して熱く語ってはいけませんヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★☆☆


邦題「SAYURI」
主人公は、貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。つらく厳しい日々の中で、全ての希望を見失ったとき、彼女に運命の出会いが訪れる。
「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」−そう声をかけたのは、立派な身なりをした”会長”と呼ばれる、ひとりの紳士だった・・・。
「もう一度、あの人に会いたい・・・」儚い願いを胸に、少女は美しく変貌を遂げ、ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、やがて花街一の芸者”さゆり”となる。
そして、ついに芸者として会長と再会することになるが、その先には過酷な運命と激動の時代が待ち受けていた・・・。
(公式サイトより)
posted by mika at 06:06| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『SAYURI』と『さゆり』と“Memoirs of Gaisha”の間で
Excerpt:  日本に暮らす日本人の役であるのにも拘らず、演じる日本人も中国人も英語で会話する。そのように思い込んでいたものだから、冒頭、さゆりの故郷である寂れた漁村のシーンで日本語が聞こえてきた時は、ちょっとびっ..
Weblog: 海から始まる!?
Tracked: 2005-12-30 08:52
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