2009年07月04日

パコと魔法の絵本

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タイトルのように、パステル調な映像は まさに絵本。
どことなく、ディズニーの長編アニメ映画の雰囲気を醸し出しながら、最後には、役者さんたちを3D化。
なんともハチャメチャなんですが、どうしてどうして・・・・・これがまた結構惹き付けられるし、涙なんかも出ちゃったりw

役者さんたちは、ハロウィーン並みの仮装(?)ぶり。中でも國村隼さんのおかまちゃんっぷりが最高w
妻夫木くんは、それが「彼」だと気づくのに時間がかかりました(*゚‐゚)ぼぉー・・
とにかく、役者さんのハジけぶりが、楽しい映画です。

子供向けのようでもあり、大人向けのようでもあり・・・なので、好き嫌いの好みが激しく分かれるとは思いますが、ファンタジー映画好きな方には、オススメです(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆


昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。
中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。
(シネマトゥデイより)
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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