アメリカで「黄色いリボン」を、庭の木などに結んでいるお家をたまに見かけますが、これは 戦場にいる兵士(家族)が、無事戻ってきますようにという願いが込められています。
そこそも、このリボンは70年代に始まったそうなんですが、大元は「幸せの黄色いリボン」というフォークソング。
待っていたのは兵士ではなく、受刑者だったんですけどねw
時は流れ、今では こんな風に磁石になっていて、ペタっと車に貼付けているのをよく見かけます。
ところがこのリボン・・・よ〜く見ると、黄色だけじゃないんです。
赤、緑、青、紫、レインボーなんかもあって、それぞれの色に、それぞれの意味があります。
黄色に続いて よく見かけるのが「ピンク」
この色は、乳がんについての意識を高め、活動をサポートするというリボン。
グッズ販売なども盛んで、購入すると そのうちの数パーセントが募金されるしくみになっています。
最近は「紫」と「紺」・・・この2色が目につくような気がするのは気のせいだろか?
紫は、家庭内暴力反対をサポートし、紺は、幼児虐待反対をサポート。
色の数だけ、社会的問題がある。
リボンを見ることで、その社会問題を意識的に考えさせるようにする。
それがリボン運動の本来の目的なんでしょうね(´▽`).。o○
小さな力も 集まれば 大きな力になる
2009年07月06日
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