2009年07月06日

リボン運動

アメリカで「黄色いリボン」を、庭の木などに結んでいるお家をたまに見かけますが、これは 戦場にいる兵士(家族)が、無事戻ってきますようにという願いが込められています。

そこそも、このリボンは70年代に始まったそうなんですが、大元は「幸せの黄色いリボン」というフォークソング。
待っていたのは兵士ではなく、受刑者だったんですけどねw

時は流れ、今では こんな風に磁石になっていて、ペタっと車に貼付けているのをよく見かけます。

89415587_1.jpg


ところがこのリボン・・・よ〜く見ると、黄色だけじゃないんです。
赤、緑、青、紫、レインボーなんかもあって、それぞれの色に、それぞれの意味があります。

黄色に続いて よく見かけるのが「ピンク」
この色は、乳がんについての意識を高め、活動をサポートするというリボン。
グッズ販売なども盛んで、購入すると そのうちの数パーセントが募金されるしくみになっています。

最近は「紫」と「紺」・・・この2色が目につくような気がするのは気のせいだろか?
紫は、家庭内暴力反対をサポートし、紺は、幼児虐待反対をサポート。

色の数だけ、社会的問題がある。
リボンを見ることで、その社会問題を意識的に考えさせるようにする。
それがリボン運動の本来の目的なんでしょうね(´▽`).。o○

小さな力も 集まれば 大きな力になる
posted by mika at 08:00| ロサンゼルス 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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