2009年10月22日

ペットボトル

頭のいい アタシたち人間は、豊な生活を営むために、生活を便利にするために、色々なものを開発し、使えるようにしてきましたよね。
でも自然破壊だの、なんだかんだと、非常にエコじゃないものを作ってしまったような気がしないでもないのがコレ・・・・・→「ペットボトル

合成樹脂(プラスチック)の一種であるポリエチレンテレフタレート (PET) を材料として作られている容器

70年代に登場し、今となっては、あちこちで目にするため、何でこれ作ったんだっけ?とは、誰も思わないw
なくてもよかったような気もするけど、製造者側としては、あったらいいものだったんだろうなぁ・・・。

そして、便利なら何度でも使おうよと、水筒代わりに「再利用(リユース)」していた方も多いかと。
ところが、再利用は危険というニュース・・・ありましたよね。
・・・ってことで、やはりペットボトルは使い捨てが基本。

増えるばかりのペットボトルというやっかいなゴミ。。。

そして、やっぱり人間は賢い・・・さらに進化させたペットボトルが登場してた(´▽`).。o○
時代に伴った「エコなペットボトル」なようです。

つぶせる容器、発売百日で1億本 日本コカ・コーラ
日本コカ・コーラが5月に売り出したペットボトル入り天然水「い・ろ・は・す」の販売本数が発売から約100日で1億本(520ミリリットル)を超えたことが29日分かった。「国内のミネラルウオーターでは最速の1億本達成だろう」(同社)としている。


PN2009082901000483CI0003s.jpg
これだけ見てると、スゴいんですけどね(´▽`).。o○
20・5グラムだった先行商品のミネラルウオーターの容器を改善し、12グラムの軽量ボトルになったそうなんですが、他の国では、ペットボトルを追放する街も。。。

豪州 シドニー近郊の町でペットボトル禁止 環境へ配慮で
オーストラリア東部にあるシドニー近郊の町バンダヌーンでは、町内でのペットボトル入り飲料水販売を全面的に禁止する措置に踏み切った。温室効果ガス削減など環境負荷の軽減が目的で、シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)は「恐らく世界初の試み」と伝えている。
バンダヌーンの人口は約2000人。同紙によると、ペットボトルの製造や輸送で石油が消費され、使い終わったボトルがごみ問題の原因にもなるとして、7月に同町の住民の投票でペットボトル禁止を決めていた。代わりに町内の数カ所に水道水を供給する施設を開設したほか、繰り返し使える飲料水用ボトルが販売されている。


ペットボトル・・・・今となっては厄介なもの(・・?
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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