2009年10月31日

重い腰がやっとあがった?@アメリカのエコ

エコなぞどこ吹く風なアメリカも、やっとさすがに(?)乗り出してきた感じですかね?(苦笑)
ロサンゼルス/サンフランシスコ郊外では、よくこんな巨大なプロペラ軍団(?)を目にすることができます。

wind-farm-in-ca_kevindooley-299x300.jpg

「ウィンドファーム」と言う、風力発電の畑♪
ロサンゼルス郊外には、5,000基もあり、たくさん電力を生み出していそうなんですが・・・実は、アメリカにおける風力発電は、現在わずか1%。
これを、オバマ大統領は、2030年までに20%まで高める方針を打ち出しているんだそうです。
だから、現在風力発電の建設ラッシュなんだとか(´▽`).。o○

またロサンゼルス市長も温室効果ガス削減に対し、2030年までに1990年比で35%削減と、実に大きな目標を掲げているとか。
できるんですかね?(苦笑)


小さなエコが大きなエコに繋がると、私は信じているんですが、こんなところでもエコ運動がすすめられていました。

現在ヤンキースとフィリーズで繰り広げられているワールドシリーズ。
日本人大リーガーも増えたことで、各地の野球場を、目にする機会が増え、既に気づかれた方もいるかもしれませんが、野球場をエコ化する動きが出ていたんですね(笑)

サンフランシスコのAT&Tパーク・スタジアム(ジャイアンツの本拠地)では、2007年にソーラーパネルをスタジアムに配し、省エネ電球を積極的に導入。プロ野球スタジアムに、ソーラーパネルを敷設したのは、アメリカでは初めての試みだったそうです。

そして、現在ヤンキーズと対戦中のフィラデルフィア・フィリーズのホーム、シチズンズ・バンク・パーク・スタジアムでは、2008年にクリーンエネルギーを購入し始め、シーズン中の試合を、全てクリーンエネルギーで運営するという、メジャーリーグで最もクリーンなスタジアムなんだとか。

また、2009年4月に完成したばかりのニューヨーク・メッツの新スタジアム「シティ・フィールド」では、環境負荷の軽減のため、鉄骨全体の95%をリサイクルされた鉄骨にしたり、リサイクルされた石炭燃焼生成物を利用するなどして、二酸化炭素排出を削減したそうです。

更に・・・・w
運営する側だけでなく、お客様にもご協力をと、こんなゴミ箱が作り出されました♪

ファンカンズ(Fan Cans)」
飲み物のゴミが大量に出るスタジアム。少しでも楽しく(?)回収に協力していただこうと、作り出されたんだそうです。
ゴミ箱自体も50%の再生プラスチックで作られ、排気後は、100%再生可能。

240431-0-0-5.jpg

これ・・・学校で購入するのもありかも♪
チームロゴなんか入れて試合の時に出しておけば、エコに協力してる学校っていうイメージもつくしね(´▽`).。o○
posted by mika at 03:35| ロサンゼルス 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ更新がんばってください。
今後いろいろ参考にさせていただくかもしれません。
応援してます。

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Posted by 三ツ星相互リンク at 2009年10月31日 19:18
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