2006年02月12日

Wallace and Gromit The Curse of the Were-Rabbit

wallaceandgromit_finalposter.jpg

クレイ・アニメ「ウォレスとグルミット」シリーズの長編作品。日本では春休み映画のようですね♪

一コマ一コマ作っていくんですからアタリマエですが、企画開発から完成まで、なんと約5年を費やしたそうな。粘土独特の質感がなんともあったかい(^^
ストーリー的には子供向けなんですが、大人にも笑いが取れる作品でした。

が!・・・後半のストーリー展開に覚えが(*゚‐゚)ぼぉー・・


・・・・キングコングじゃん*o_ _)oバタッ
時間費やしすぎて、オチ・・・見失ったんですかね?(^^;
アメリカらしく、パロディって終わったかな・・と見れば、家族で楽しく観られるオススメ春休み映画かと思います。

満足度:★★☆☆☆


邦題「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
年に一度のお祭り”巨大野菜コンテスト”まであと数日となった。町の住人達は、いかに大きな野菜をつくるかで、日々頭がいっぱい。
町中がお祭り騒ぎに向けて盛り上がる中、丹精こめて育てていた巨大野菜を食べてしまう畑荒らしのウサギが大繁殖!
発明家ウォレスとそのパートナーである忠犬グルミットは、プロの害獣駆除隊としてウサギ回収マシーン”BV6000”を駆使し、ウサギから巨大野菜を守っていた。コンテストの主催者にして、心優しい美女レディ・トッティントンも一大イベントを開催できる目途が立ち、ほっと胸をなでおろす。
しかし、ある夜、またもや大事な畑が荒らされる事件が発生!
今までにないほど荒っぽい手口に、住人たちからは「正体不明のウサギの怪物が出現した」という噂が飛び出すほど。レディ・トッティントンは再びウォレスに野菜を守ってくれるよう依頼をするが、以前からレディの財産を狙っていた傲慢な男、ヴィクターがこの騒ぎに乗じて悪巧みを考える・・・。
はたして、ウォレスとグルミットはこの難事件を解決できるのか!!
(公式サイトより)
posted by mika at 05:25| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。