2006年04月07日

The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe

thechroniclesofnarnia_early.jpg

英国作家、C.S.ルイスのファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章。
原作を読む前に映画を観てしまいましたが、(大人にとって)ちょっとスローなストーリー展開とチープなCGを除けば、子供たちがとってもわくわくしそうなお話だったとは思います(笑)

個人的意見としては、映画中盤(?)、ビーバーがおしゃべりしちゃうシーンが出てきたあたりから、ちょっとチープ感が出たのか、少々がっくり(・・?
動物に言葉を話させるのはどうかと(==;
それと一つ疑問な点といえば、最後結局アスラン(ライオン)が女王倒すんですが、子供は一体・・・・・なに???
なんのために戦ったんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・と、少々ぼけ〜っとしましたヽ( ´ー`)ノ 
おとぎ話なのでよしとしなきゃなんでしょうねヽ( ´ー`)ノ


この映画の評価が賛否両論、両極端に分かれているのは、映画の質をハリーポッターやロードオブザリングと比べるせいでしょうね(・・;
確かに比べるには、デキがいまひとつ。
あくまでも「子供向け映画」として、観る方がよさそうなんですが、対象がどことなく中途半端になってしまったのかと(・・

やはり2大作の後の作品にしてはキツかったと思いますが、原作がちょっと気になるので、読んでみることにします♪

満足度:★★★☆☆


邦題「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」
第二次世界大戦下のイギリス。ペペンシー家の4人の兄妹――ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、ロンドンの空襲を逃れて田舎に住むカーク教授に預けられる。古めかしく広大な教授の屋敷は、子供たちにとって最高の探検場所。好奇心旺盛な末っ子のルーシーは、“かくれんぼ”をしているうちに、空き部屋で大きな古い衣装だんすをみつける。見えない力に導かれるかのように衣装だんすに入り、毛皮のコートを押しのけて奥に進むと・・・いつしかルーシーは雪に覆われた真夜中の森に立っていた。

そこは、ナルニア――言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国。かつて、偉大なる王アスランが作ったこの素晴らしい国は、美しく冷酷な“白い魔女”によって、100年もの間、春の訪れない冬の世界に閉ざされていた。逆らう者を石像に変える“白い魔女”への恐怖と、心まで凍てつくような寒さの中で、ナルニア国の住人たちはひたすらに王アスランの復帰を祈り、語り継がれてきた一つの「予告」に希望を託していた―――

二人の「アダムの息子」と二人の「イブの娘」が
「ケア・バラベルしろの4つの王座」を満たす時
白い魔女の支配は終わる・・・

ルーシーが衣装だんずを通り抜けた時、ナルニア国の新しい時代は幕を開けた。時に、ナルニア暦1000年――ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー・・・二人の“アダムの息子”と二人の“イブの娘”の壮大なる旅が、いま始まろうとしている。だが、ナルニア国の運命が自分たちの幼き手にゆだねられていることを、彼らはまだ知らなかった・・・。
(公式サイトより)
posted by mika at 00:45| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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