2006年04月10日

Ice Age: The Meltdown

iceage2_releaseposter.jpg

初回作品から・・・4年?
マンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの3匹が繰り広げるアドベンチャー物語の続編(^^
地球の温暖化で、今にも溶け出しそうな氷河。このままでは危険w・・と、動物たちの大移動が始まる。

前作同様、キャラクターの毛一本までがとってもリアルで、氷河が溶け大洪水となる水のシーンはなかなかの完成度です。

相変わらず笑わせてくれるスクラット♪←ドングリをいつも探している小動物
そんな笑いの中にも大切なメッセージが込められている映画かと。。。。

一つは物語の題材となっている「地球温暖化」
伐採などによる二酸化炭素、メタン、フロンガスの増加が太陽からの熱を蓄えてしまうことにより地球の気温が上昇する。ちなみにその二酸化炭素・・・一番多く出している国はアメリカですヽ( ´ー`)ノ
後100年もすれば、地球の温度は6度近く上がるそうですよ。
そして、南極や北極の氷が溶けだし、海水の量が増え、海の表面の高さがあがる。水没する街も出てくるのかと(*゚‐゚)ぼぉー・・

二酸化炭素を出さないように。。。人間が暮らす上で必要な電気。
企業が取り組む風力や太陽の光を使う発電。ガソリンを使わない車。
私たちができることは、電力の無駄遣いをしないことですかね(・・?

そしてもう一つのメッセージ。
この映画に出てくるマンモスの女の子エリー。小さい頃に迷子になって、その時出会ったのがフクロネズミ。彼女はその後、自分がフクロネズミだと思い込み、一緒に過ごしていました。

これを人間にたとえるなら、民族は違えど、家族になれる(^^
そんなメッセージがあるかな?と思いました(笑)

笑いの中に、ほんわかとするシーンが満載ですヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★★★


邦題「アイスエイジ 2」
約2万年前の地球には温暖化の波が押し寄せ、いまや氷河期(アイス・エイジ)は終わりを迎えようとしていた。

氷壁にしがみついているスクラットは、またもや愛しいドングリを発見! 
氷の中からドングリを引き出すが、空いた穴から水が噴出し、あえなく転落。彼のドングリへの飽くなき求愛は、まだまだ報われないようだ。

一方、谷の動物たちにとって、氷が溶け出した世界はまるでパラダイス。
特にやんちゃな子供たちは、ウォーター・スライドや波のプールで大はしゃぎだ。以前、人間の赤ちゃんを家族のもとへ届けるという冒険の旅で友情を育んだ我らがヒーロー、マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴも、他の動物たちと仲良く、ポカポカ陽気の恩恵を楽しんでいた。
しかし、このトリオはそれぞれ、心の中に悩みを抱えている。

過去に家族を失ったマニーはもう一度家族をもちたいと願いつつ、自分が最後のマンモスなのではないかという不安と孤独感にさいなまれている。おちゃらけ者で子供たちからさえも軽く見られがちなシドは、他の動物や女の子たちからもっとマジメに尊敬され、ちやほやされるべきだと思い込んでジタバタ。そして強くクールなディエゴは、水への恐怖を抱いている自分を発見し、それを許せなかったのだ。

お気楽に楽しむ動物たちの中で、ペテン師アルマジロのものしりトニーやハゲワシが不吉な予言をする。「このままだと5日後には大洪水が起こり、世界が滅びるぞ!」
最初は真に受けなかったマニーも、谷を守っている氷壁が割れ始めていることに気づき、迫り来る危機を悟る。ダムのように水を堰き止めているこの氷壁が壊れたら、谷全体が水の中だ!
みんなが助かるには、水の少ない谷の反対側へたどりつくしかない!

ピキピキと亀裂の走る氷と競うように、生き残りを懸けた動物たちの冒険の旅が始まった。旅には危険がいっぱいだ。水の中からはアラシローやハクアキといった恐ろしく凶暴な水生爬虫類が、空からは食欲旺盛なハゲワシ・ガンマンたちが、トリオと仲間たちを餌食にしようと狙っている。

そんな旅のさなか、さびしさからブルーになっていたマニーの前に、なんとマンモスの女の子、エリーが姿を現した!
思わずときめくマニー。しかし、なぜかエリーは自分をフクロネズミだと思い込んでいた!?
おまけにエリーのそばにはいつもイタズラ好きで生意気なフクロネズミの兄弟、クラッシュ&エディがいて、トラブル続出なのだ。陽気で優しいけれど変わり者のエリーに惹かれつつ、乙女心のわからないマニーはなかなか彼女との距離を縮められない……。

はたして動物たちは無事に旅を終えることができるのか?
エリーがマニーに心を開く日は来るのだろうか?
シドが尊敬される日、ディエゴが水恐怖症を克服する日は?
そしてまたもや不運に襲われまくりのスクラットは、愛しいドングリをゲットできるのか!?
(公式サイトより)
posted by mika at 13:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京都議定書
アメリカは批准してないよね
最大発生国なのにね
とブラックなネタ振りスマンw
Posted by nao at 2006年04月11日 23:40
あら、お久しw
何でか・・・
一つは基準としている数値が古すぎて、もう少し研究してから取り組みたいと思う姿勢かな?
それと個人的意見としては、ブッシュさんがアメリカ国民に、「こうしろ!あぁしろ!」とは言えないヽ( ´ー`)ノ
なんてったって自由な国。それがアメリカですから。。。。

アメリカからSUVとトラックを廃止にし、もっと交通網(電車)を発達させたら、7%(だっけ?)ぐらい簡単に達成できるんじゃないかしら?
Posted by mika at 2006年04月12日 01:36
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