2006年05月20日

The Da Vinci Code

thedavincicode_releaseposter.jpg

1月に本を読み終えてやっと公開ヽ( ´ー`)ノ
待ってたかいがありました(´ ▽`).。o○ なかなか良かったんでは?

題材が宗教史ということもあり、実に賛否両論な反響。中には、トム・ハンクス演じるラングドンの髪型が悪いという批評もw
あれは、少しでも教授の雰囲気をかもしだすための、ご自身の意向なんだそうです(^^

私の場合、英語で映画を観ないといけないことと、宗教史が実に苦手なことから、原書を先に読んで映画を観ました。そのせいか、英語力が及ばず理解できないということもなく観られましたが、終盤シーンの内容が原書と違うのが気になりましたね。どうして変えたんだろう・・と。あまり深い意味はないのかもしれませんが。。。。

映画のRatingが「PG-13」だったので、子供も連れて観に行ったんですが、完璧に理解させるには、かなりの補足が必要です。現実なのか、作られた話なのかわからなくなり、頭が混乱する恐れありw
それと、映画序盤にバイオレンスシーンが多いため、子供によってはキツイかと(^^;
まぁキツくて、一番観られなかったのは、私ですが(*゚‐゚)ぼぉー・・

評判はさて置き、見る価値は十分にある映画だと思いました。
それと・・・・
前作「Angels & Demons (天使と悪魔)」も映画化していただけないかしら(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★★


邦題「ダ・ヴィンチ・コード」
名画に秘められた暗号が 時代を超え連鎖をはじめる

閉館後のルーヴル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描<ウィトルウィウス敵人体図>を模して横たわる館長の死体が発見された。
死体の周りに残された不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。

殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。彼女は、祖父が残した暗号から、彼が犯人ではないことを確信していたのだ。

ベズ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解きはじめるふたり。
しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった。

ダ・ヴィンチが自ら絵画に残した歴史を揺るがす暗号とは?
そして、ふたりに託された、時代を超える重大な秘密とは?
(公式サイトより)
posted by mika at 14:40| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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