2006年06月05日

The League of Extraordinary Gentlemen

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ショーン・コネリー・・・70歳も後半に差し掛かろうという年齢なんですが、健在ですね。落ち着きのある素敵さがなんともいえない映画でした。
いわゆるヒーローが悪党をやっつける「子供向け」ストーリーなんですが、次々と登場する古典的冒険小説の主人公たちが、日本の子供たちにはわからないかも?と、思いました。

分類的には、ファンタジー・アドベンチャー・アクション映画(?)かと思いますが、空想映画の表現は良質で、CGはなかなか かと。
タイプ的には、バンヘルシング・・・かな?

満足度:★★★☆☆


邦題「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」
時は1899年。
ロンドンの中心部にある英国銀行が謎の軍団によって襲撃された。その軍団は鉄仮面のリーダー“ファントム”を筆頭に超近代兵器で武装し、金塊や札束や宝石類には手をつけず、古い海上都市の設計図面だけを盗んでいった。

英国政府は、アフリカで悠々自適の生活を送る伝説の冒険家アラン・クォーターメインのもとに使者を送り、世界大戦の勃発を防ぐため、ユニークで超人的な能力をもつチームのリーダーになることを依頼。

対岸の火事でないことを身をもって悟ったクォーターメインはロンドンヘ向かう。秘密会議の席上、軍事情報部の“M”と名のる男は、ヨーロッパ国家間のテロ行為の黒幕が、“ファントム”であることを説明し、間もなくベニスで開かれるヨーロッパ列強による極秘の和平会議の妨害を阻止するよう命じる。

かくしてクォーターメイン以下、潜水艦ノーチラス号のネモ船長、透明人間のスキナー、半吸血鬼のミナが集まり、“ザ・リーグ”が結成される。
さらにロンドンで不死身の男ドリアン・グレイと、“ファントム”の兵士として潜入捜査していたアメリカの諜報員トム・ソーヤー、パリに潜伏していたジキル&ハイドを仲間に加え、7人チームとなった“ザ・リーグ”は、“ファントム”の野望を阻むため、世界を股にかけた戦いの旅に出るのであった……。
(公式サイトより)
posted by mika at 06:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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