2006年06月06日

Big Fish

1808403165p.jpg

ティバートン監督が繰り広げる、なんとも不思議な世界ヽ( ´ー`)ノ
まじめに繰り広げられるストーリの随所に、アリエナイ的なシーンがなんともマッチしてて、面白い。このファンタジーの世界に繰り広げられる感動(´▽`).。o○
ラストシーンは泣けますw

作り話ばかりする父親が理解できず、事実を知りたいと思う息子。
その父親の作り話は、単なる作り話ではなく、規模が大きい!その作り話の世界は、とっても幻想的(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
さすがティムバートンです♪

死が近づいているにもかかわらず、父は作り話をやめず、幻想的な話をし続ける。。。その中に真実を見つけようとする息子。
疎遠になっていた父と息子の現実と、その父親が語る奇妙な世界が絶妙にマッチングして、最後は一気に感動シーンへと(´▽`).。o○

親が子供に話す話。。。多少脚色はされているかと思うが、真実が一つもないことはない。そんなことを教えてくれる映画ですかね?

かなぁ〜り オススメです(^^

満足度:★★★★★


邦題「ビッグ・フィッシュ」
エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。
未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。
彼が語る「人生のストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。長い間すれ違う父と子。
そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間があとわずかだと告げられる。
(sonypicture.jpより)
posted by mika at 05:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。