2011年09月19日

Super 8

super8_smallteaser.jpg

「E.T.」を彷彿とさせる序盤・・・でも列車脱線事故から作風が一変するのをヨシとするかどうか・・・ですかね? 確かにホラー映画のような気はしないではないですが、私は、これはこれで非常に面白かったと思いますけどね。
でもスピルバーグファンとしては納得いかないかもです(笑)
人は殺さない、憎めないエイリアン(?)であれば、もう少しスピルバーグ性が出ていたのかもしれませんね。。
そういう意味では、ちょっと子供には不向きな映画でもあります。

地球人と宇宙人は、すでに共存していて、その事実を発表する前の予備知識的な映画・・・そう思って観ると、ちょっとドキドキもしますが、やはり最後はSF映画らしい終わり方をします。実にスピルバークらしいです。
でも、殺気を感じ、バラバラなところへ逃げて行った町中の犬たち・・・あの犬たちがどうなったか、最後の最後までわからないのが気になります(*゚‐゚)ぼぉー・・

そうそう・・・エンドロールで、映画に出ている子供たちが完成させた「ゾンビ映画」が上映(?)されるんですが、これは必見です!
結構笑えますので、お見逃しなく〜♪

満足度:★★★★☆


邦題「SUPER 8/スーパーエイト」
1979年、アメリカ・オハイオ州。8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちのそばで、貨物列車の衝突事故が発生。
貨物列車は空軍施設・エリア51からある場所へと研究素材を極秘に移送中だった。
アメリカ政府が隠す秘密を目撃してしまった子どもたちのカメラには、事故の一部始終が記録されていたが……。
(シネマトゥデイより)


posted by mika at 07:37| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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