2014年07月26日

MALEFICENT

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ハッピーエンドでなくてはならないというルールでもあるんですかね(笑)
マレフィセントが、いかにダークサイドの人間になっていったか。その切ない物語を実に切なくアンジーが演じてくれてはいるんですが、ダークサイドの人間は、ダークサイドのままではいけなかったんだろか?
原作に基づき、もっと毒々しい感じな物語を期待していたんですが、実にディズニーらしくまとまっています。
がっつりダークなアンジーが見たかったんですケドねぇヽ( ´ー`)ノ・・・というのが、正直な感想ですw

「人を上辺だけで判断してはいけないよ」・・・そんなところがテーマでしょうか(´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆


邦題「マレフィセント」
とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。
(シネマトゥデイ より)
posted by mika at 00:03| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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