2014年08月04日

EDGE OF TOMORROW

edge.png

最初、かなり分かりにくいんですが、観ているうちに、どんどんとハマっていく映画です。

死んだらリセットされるという人間をトムクルーズが演じているわけですが、これがなんともいいような悪いようなでして、観ている側は、最初何度も同じシーンを見させられます。こりゃ飽きてくる?と思いきや、うまい具合に省略して、繋ぎ合わせられているので、段々と・・・ひらめき
そういうことなのねと納得し、面白くなっていくんですねぇ(´▽`).。o○

映像は、実にハリウッドらしく迫力満点。呼吸するのも忘れちゃうくらいでした。。
それにしても、ハリウッドはネタ切れなんですかね。。。ゴジラといい、この映画といい、日本原作のハリウッド映画化が続いてますよね。
イギリスとアメリカ(映画)がへたれてきているので、日本の時代到来?(笑)

満足度:★★★★☆


邦題「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。
(シネマトゥデイより)
posted by mika at 10:16| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。