2014年08月22日

萩・津和野・山口殺人ライン: 高杉晋作の幻想

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2時間のテレビドラマではよく見ているんですが、本を読んだのは、これが初めて。
すいすいと読めてしまうので、一日であっという間に読んでしまったのは、ミステリー小説の特徴・・・かな。

さらって読め過ぎてしまって、心に残りはしないんだけど、そこはさすがミステリーです。
読み始めたら、先が気になって、読み止められませんでした(´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆


十津川警部が逮捕し、刑期を終えて出所した高木晋作。ビルの屋上から、中西博が転落死した事件にかかわったのだ。直接手を下してはいないが、脅しているところを目撃されていたという。裁判中、中西を脅した動機について一切黙秘していた高木。そして、逮捕時に高木が持っていた手帳には、中西を筆頭に六人の男女の名前が記されていたのだ。高木の行方が気になった十津川…そして、山口県・萩の菊ヶ浜、沖縄県・西表島沖の無人島で手帳に記された人物の死体が発見される!?
(「BOOK」データベースより)
posted by mika at 06:38| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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