2007年06月27日

お米

kome.jpg

日本のお米は、美味しいですよねぇ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
おかずなんか要らないくらいヽ( ´ー`)ノ

アメリカはもともとお米のない国でした。
1800年代、フロリダ州で、種を蒔き、ロンググレイン(長くてぱさぱさしたお米)というお米を作ったのが最初。
そして1800年代の後半(?)、アジアから日本人がやってきました。

「美味しいお米が食べたい」
ロンググレインを美味しいと思えなかった彼らは、北カリフォルニアのサクラメントに、日本のお米の種を蒔き栽培。
これが日本米の最初ですが、やはりまだ美味しくない(・・;

日本人というのは、実に追求心が旺盛ですよね。
さらに美味しいお米を追求し、掛け合わせをして、1900年半ばには、ミディアムグレイン(中くらいの長さのお米)を生み出し、更に60年代には、「保水力」のあるお米を作ることに成功。
これでおにぎりも難なく作ることが(´▽`).。o○

80年代に入ると、日本からの駐在員が増えたこともあり、美味しいお米を更に追求。今では日本のお米とほぼ同質のお米が食べられるようになりました。

ちなみに、アメリカのお米…日本のように田植えをしません。
|Д ̄)飛行機でばら撒きます
よって、雑草のごとく育てます(´▽`).。o○

更に稲刈り・・・そんなものもありません。
夏が来ると、水を引いてしまい、立ち枯れさせます。それをコンバインで一気に(´▽`).。o○
|Д ̄)何事もダイナミックです


人種の坩堝LAに暮らしていると色々な国の料理=色々なお米に出会います。ちなみに我が家は、作る料理によってお米を変えるため、5種類以上のお米があります。
やはりその国の料理は、その国のお米が一番合うと思うんですよね。。

・・・と思っていたら、日本でもこんなことが(´▽`).。o○

料理に合わせて米を選ぶ時代? 「料理専用米」の魅力とは
食品業界で話題になっているのが、料理に合わせてお米を替える“料理専用米”という発想。
丸美屋ではクローズドキャンペーンの景品として、「麻婆豆腐の素」のために五ツ星お米マイスターがブレンドした「究極の麻婆米」を開発した。
ハウス食品は、コシヒカリとインディカ米の性質をあわせもった「華麗米」を発表。これは名前の通り、固めの食感がルーとよくなじむカレー専用の新品種だ。


ロンググレインを日本のお米の代用として食べると美味しくありませんが、その国(アメリカ)の料理と一緒に食べれば美味しいです。
料理専用米の発想は、今後増えるんではないでしょうか(´▽`).。o○


posted by mika at 00:35| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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