2006年01月13日

動物

触れ合い動物園でO157 米で続発、専門家警戒

知らなかったぁ(´ ▽`).。o○
ニュースにある「ふれあい動物園(Petting Zoo)」は、子供達に大人気。
うちの子供も、さすがに12歳になる今は喜ばないが、小さい頃はよく連れて行ったし(私はキライw)、遠足でも行っていた。
動物とのふれあいは、子供達にとってイイコトだとは思うが、こうも感染性が高くなってくると、そうも言ってられない(==;


もう一つ・・・

鶏へのキスで感染 トルコ東部、8歳少女

鳥インフルエンザという言葉を日本でよく耳にしていたのはいつだったっけ(・・?
もぉ聞かなくなったと思っていたら、色んな国でまだまだ猛威を振っていたみたい。
家で飼っているペット(?)とは災難だが、こんなニュースを耳にすると、やたらに動物に触るなと言わざるをえない。


この二つのニュースに出てきた動物達は、誰かに飼育されている動物たち。
・・とすれば、野生はもっと病気(?)持ちかもw

我が家の辺りは「リス」が多い。
公園のリスは、えさを貰いなれているせいか、とっても人懐こい。しかし、何らかの病原(菌?)を持っているため、リスには絶対に触るなと教えられている。
でも、もし誰かが触って怪我でもしてて、その手で子供に触る、そして・・・・なんて考えたら(*゚‐゚)ぼぉー・・

ペットとして飼われている犬とか猫は大丈夫なんでしょうかねぇ?
私は馬が好きで、乗馬するわけでもないのに、馬を見に行くことがある。いーこいーこすることも。。。。
怖くてできないじゃん*o_ _)oバタッ←不安症w

動物キライじゃないんだけど、なんだか気軽に触るのが怖くなった2つのニュース。
これだから自然はキライだぁ(==;←インドア派
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2006年08月06日

お犬様

dogpark1.jpg dogpark2.jpg

我が家の近くにもドッグパークができた♪
日本では、「ドッグラン」と言うそうですね。
入り口は、大型犬と小型犬に分かれていて、飼い主がくつろげるように、ベンチなんかもあります。


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糞の後始末をするように、専用のビニール袋が備え付けられているのは、何ともありがたいことですね(笑)

犬を飼ってるわけではありませんが、よくお散歩ついでに、気持ちよさそうに駆け回ってるお犬様を見に行きます。
こんな公園が、LAのあちこちにあるんですが、日本でも増えつつあるそうな。。。

そんなお犬様・・・・最近人間並み。


ここ数年「ペットビジネス」なるものが話題を呼んでいます。
トリミングは、今や当たり前ですが、ドッグカカフェやマッサージ。ネイルサロンまであるのには驚きました。食べるものもグルメ嗜好(´▽`).。o○

ペット「も」家族(人間)なんですねぇ。。。。

ますます人間化するペットビジネス



そういえば、こんな動物もケーキ食べてましたよ(笑)

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サンディエゴの1歳パンダ、特製ケーキに大喜び
米サンディエゴ動物園のメスのパンダ「スーリン」が2日、1歳の誕生日を迎えた。
スーリンは、同動物園で生まれた3頭目のパンダ。
この日は母親パンダの「バイユン」とともに飼育担当者から贈られた特製ケーキを食べ誕生日を満喫していた。
ジャイアントパンダは世界で約1600頭生存しているとみられている。
(ロイターより)


動物が食べるスイーツ。
どんな味がするんだろぉ(´▽`).。o○
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2008年08月08日

ペットも家族

2年ほど前から急成長をしている「ペット・ビジネス産業」
今や留まることをしらず、ほぼ人間と同じヽ( ´ー`)ノ

酸素カプセルから保険まで ペットビジネス隆盛の理由
ネイルアート、アロマセラピー、酸素カプセル、ヨガ、カフェ。
一見若い女性に人気のサービスのようだが、実はこれ、すべてペット犬用にも提供されているものばかり。他にも、幼犬のしつけを行う「犬の幼稚園」や、愛犬が病気になったときのための「ペット保険」。
さらには、年老いたペット犬の面倒を見てくれる「老犬ホーム」なんてサービスまで存在するというから驚きだ。


ペットも家族同様。
そんなペットがいなくなってしまったら大変。人間だったら、警察に捜索願いですもんね?
↓そこでこんなシステムが登場する。

迷子のペット、電波で探すシステム解禁へ
迷子になったペットを無線で捜索――。
総務省は、犬や猫の首輪などに超小型無線発信器を組み込み、電波探知機で居場所を探せるシステムを解禁する。


一人暮らしの女性がペットを飼っていることが多いですが、それらペットは愛犬でも番犬でもなく、ただかわいがるだけのペット「愛玩犬」といわれるんだそうな。
こういう類のお話は、(恐らく)日本よりアメリカの方が盛ん。
ブティックなんかも結構あるある(´▽`).。o○

セレブ御用達な犬のブティック Fifi & Romeo
質の高いペットの衣服を売るお店 American pup

それにしても、洋服着さされてるペットちゃんたちは、どう思ってるんでしょ?
原産地が南の方の犬は、寒さに弱いので、洋服を着ることが効果的になるかもですけど、北国育ちの犬には迷惑だったりw(^^;
ちょっと犬たちに聞いてみたくなりました(´▽`).。o○

そういえば、こんな変わった話も・・・
サウジアラビアでは、ペットをナンパに利用する人が続出。
実際の成功率は定かではありませんが、宗教色が強い国ならではで、ペットの売買、ペットを連れて歩くことが禁止されてしまったそうです。
この国では、男性が女性に言い寄ったりすることは厳禁で、その家族にも多きなストレスを与えるだそうです。

お国変われば・・・・ですね(´▽`).。o○
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2008年09月08日

アニマルポリス

すっかり定着した「モンスター○○」という言い方。
「モンスター飼い主」ってのもあるようです(苦笑)

犬より吠える客にウンザリ

ペットも家族」といいますから、当然人間界と同じようなことに・・・とは思っていましたが、虐待もあるんですね。
これには、ちょっと驚きました。。。。

この記事の中にもある「アニマルポリス(動物虐待の摘発や救助活動を行う組織)
日本にはまだないそうなんですが、アメリカに住む私たち市民は、だれもがこの存在を知っています。(たぶんw)
よって迷子になっている動物がいる場合に通報するのは普通。

こうした動物保護が、主な仕事ですが、正しい飼い方を飼い主に指導するのも、彼らの役割の一つなんだそうです。当然虐待に対して「逮捕する権利」もあります。

ペットへの虐待・・・たとえば、犬の散歩。
飼い始めたのはいいけど、仕事が忙しく餌をあげるのが精一杯で、散歩ができない。。。

「くさりに繋いだまま運動をさせない」

これは立派な(?)虐待なんだそうです。。。。


大きな都市にはあるかと思う「SPCA(Society for Protection of Cruelty to Animals)」
ロサンゼルスにも数カ所あります。保護された動物たちのシェルター(動物保護団体の施設)で、その財源は寄付金でまかなわれています。当然、スタッフはボランティア。

飼われる(買われる?)ペットもいれば「捨てられるペット」もいるということ。
ここにいる動物たちは、そんな可哀相な動物たち。
私も行ったことがありますが、どことなく目が何か訴えてるようで、どこかしら悲しげ。
その「目」を見ているのが、結構辛かったです。(苦笑)

動物たちの収容期間は、3ヶ月。
ここで里親を待つわけですが、結構高い確率でもらわれていくんだそうです。
しかし、ここで亡くなる場合「も」・・・。

そのせいか、ペットを飼いたいと思う人が、ペットショップで買わずにここで・・・と「まず」ここに来る方も多いとか。(私もそういう理由で行ったんですけどねw)
殺処分は、すこぶる減り、いずれは無くそうという運動をしています。


アニマルポリスたちが、指導している「ペットの正しい飼い方」
ペットも家族と考えるならば、自ずと答えは出てくるんじゃないですかね(´▽`).。o○
posted by mika at 05:59| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

美を追い求める人は ペットにも美を・・・?

愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も―吉林省
中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術が流行していると報じた。手術さえすれば愛犬をロバやパンダ、ブタ、羊などの姿に変えることができるという。


先週土曜日に、ゴールデンレトリバーの子犬を買いまして、まだまだ愛犬家を名乗るには、新米すぎですが、このニュースには びっくりしました(*゚‐゚)ぼぉー・・

とはいえ、ペットの美容整形は、すでにアメリカでもブームになっていたとか(・・
数年前・・・さすがに「顔」ではありませんが、外見をよく見せるために、しっぽや耳の手術を犬に施す手術がブームに。

|ω・`) 動物の個性はどこへ・・・

(ニュース抜粋)
米カリフォルニア州南部、ウェスト・ハリウッド市のジョン・デュラン市長は7日、米国で増加しているペットの整形手術について「動物の苦痛を伴う」として禁止する条例案を発表した。市長によれば、ペットの整形禁止は全米で初めて。
 条例案はペットの健康維持のため医療上必要とされる場合を除き、犬や猫の外見を良く見せるため耳やしっぽの一部を切除する手術を禁止する。市議会での承認手続きなどを経て条例化される見通し。
 同市では既に、犬の無駄ぼえを防ぐための声帯除去や猫のつめを除去する手術が禁止されており、市長は「ペット愛護精神の分野で先駆者となる」と表明した。



犬を羊やブタの顔にするのではなく、羊やブタを飼えばいい。
人間は、自分の判断で美容整形を決断するけど、ペット達には、その判断能力はない。
判断してるのは・・・人間です。

ペット達は、飼い主に依存して生きています。
恐らく服を着せられたり、整形されたりしても、何も思っていないと思う。
ただ食べ物をもらえればいい。危険から守ってくれればいい。
ただそれだけ思って、生きているんだと思う。
だから、ペット達は、何をされても飼い主に、しっぽを振る。

ペット達の個性を守り、本来の姿により近い状態で生かさせてあげること。
それが飼い主の務めなんだろか?
なんだか画像の犬は、あまりにも痛々しい・・・・。
posted by mika at 01:26| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

守れ!本来の姿?

以前、中国でペットの整形が大流行というニュースがありましたが、今度は犬の繁殖基準を改正することで、違うお顔になってしまうと(´▽`).。o○

ブルドッグ、あの顔立ちが消える?
英国でさまざまな犬の体形や顔立ちが変わろうとしている。「ブリーダーが近親交配によって犬の姿を変形させ、不健康な犬を繁殖させている」との批判に応え、同国の代表的な愛犬団体ケネル・クラブが209犬種の繁殖基準を改正したためで、人気のブルドッグも今後、大きくしわの寄ったあごが見られなくなるなど本来の姿を取り戻すことになる。


ん?
小さく引き締まった顔、長めの脚、細い胴体←これが「本来の」ブルドックだったんですか???
↓もともとこんなようなお顔だったそうですよ。(画像はアメリカン・ピット・ブル・テリア)

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全然違う(*゚‐゚)ぼぉー・・

ブルドックは、病気が多いらしく、病気を減らすためのブリーディングをすることで、外観が変わり、それに加えて、もともとの戦闘的気質を温和気質に変えることで、需要をキープしていったんだとか。
様々な犬種の中で、これほどまでに劇的に変化をした犬はないそうです。

見た目が 変わってしまったブルドックではありますが、個人的意見としては、病気が少なくなるのであれば、変わってしまっていてもいいような気もしますケド・・・難しいところです(苦笑)

でも、ブリーダーたちによる無理な近親交配(親子または きょうだい)は、病気を減らすどころか、血が濃くなることで奇形の率が高まり、癌の遺伝子なども残してしまうとか。


そもそも人間が作り出した犬たちではありますが、犬は物ではありません。
人間の思うように変えられていく犬たち。ある意味迷惑なのかもしれない。
犬の基準がどうのこうのより、ブリーダーたちの意識の問題ではないですかね?
posted by mika at 00:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

米国大統領と犬

米国大統領が暮らす場所となる「ホワイトハウス」
広さがすごい!
地上3階地下3階、床面積は約5万5000 ft² (5100 m²)、部屋数なんと134室、トイレに至っては35ヵ所もあるんだそうです。
当然大統領だけでなく、家族も暮らすため、不自由ないようにと設備も色々@テニスコート、プール、ボーリング場、バスケットボールコート、映画館などなど
広さわかりませんが、庭も巨大ですヽ( ´ー`)ノ

第44代アメリカ合衆国大統領に就任するオバマ氏、家族構成は、奥様と娘2人の4人家族。ここに、子供の世話をすべく、奥様のお母様が加わるそうです。
親子3世代が暮らすホワイトハウス・・・賑やかになりそうですね(笑)

そして今話題になっているのが、家族に加わる「愛犬」
現時点で、ラブラドールとポーチュギ−ズ・ウォーター・ドッグの2種に絞られているんだそうです。
オバマ氏は、犬をペットショップやブリーダーから購入するのではなく、保護施設に収容されている犬たちから選びたいそうなんですが、問題は、娘さんのアレルギー。

調べてみました・・・・
fur(毛皮)ではなく hair(毛)の犬の方が、アレルギーが少ないそうなんですが、アレルギーの少ない犬「アレルギーフレンドリーな犬」が、実は存在するんですね。
まだ未公認犬種なんだそうですが、ラブラドール+プードル=「ラブラドゥードル」、シュナウザー+プードル=「シュヌードル」
これなら飼えそうじゃないですか(´▽`).。o○ 是非候補に♪

・・・というか、ムリに犬を飼わなくてもいいでしょっとも思うんですけどね^^;
でも、大統領と犬は、切り離せない存在で、大統領ならば犬を飼うのは当然なくらい、歴代大統領たちは犬を飼っています。

Presidents & Pets (英語)

さかのぼると、牛、ブタ、馬、アライグマなんてのもありますけどね(´▽`).。o○
現大統領は、スコティッシュ・テリア、初代大統領ワシントンは、生涯で36頭ものフォックステリアを飼ったんだそうです。

我が家の愛犬と同じゴールデンレトリバーを飼っていたのは、第38代大統領フォード氏(´▽`).。o○
名前は「リバティ」。

A1813-23.jpg


写真のようにお仕事中でもそばに。さすが水好きな犬・・・ホワイトハウス南側にある噴水に、よく飛び込んで遊んでいたそうです。

犬好きだから大統領になれるのか、犬好きな国民だから、犬好きな人を大統領に選出するのか(´▽`).。o○ (関係ナイナイw)

さてさてオバマ氏は、どんな犬をお選びになるんですかね?(笑)
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2009年02月11日

Prison Dog Project

刑務所の囚人たちが、殺処分寸前の犬たちをしつけ、里親が探せる状態にトレーニングをするプロジェクト。中には、盲導犬や介護犬を育てる囚人もいるそうです。
このプロジェクト、アメリカでは もう何年もされているんですが、日本でも今年(2009年)4月、受刑者の更生プログラムとして、島根県の刑務所に導入されるそうです。

虐待などで、動物保護センターに保護されている犬たち。
年間12,000の犬たちが、プロジェクトに参加している全米150カ所の刑務所に送られてくるそうです。
殺人及び殺人未遂を犯した受刑者達に、犬の世話をさせることで「忍耐力」をつけさせ、心の成長を促し、人間的な感情を取り戻させる。
ほとんどの受刑者たちは、犬に興味すらなく、当然犬に愛情を注いだ経験はありません。
しかし、24時間、犬と生活を共にすることで、顔つき/目つき、声色も変わってくるんだとか。

しかしそんなことで再犯が防げるのか?・・という疑問はありますが、残念ながら統計はありません。
ただ、アメリカ オレゴン州の刑務所では、すでに15年もこのプロジェクトに参加していて、犬の世話をした受刑者は、誰一人として戻ってきていないんだそうです。
つまり、再犯していないということですよね。。。

トレーニング期間は、3ヶ月。
その間に、犬だけでなく、受刑者も成長。セラピードッグ効力(?)ですね♪

犬って、素晴らしい(´▽`).。o○
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2009年02月13日

愛犬に贈るスイーツ♪

「ぼくにも!」・・・と、我が家のワンコは言っているようで(´▽`).。o○
でも犬は、チョコレート食べられませんからねヽ( ´ー`)ノ

愛犬に贈るバレンタインはおもちゃとお菓子のセットで
バレンタインデーは、何も人間様のためだけにあるのではありません。
あなたのそばにいつも寄り添う、人間よりもいとおしい愛犬にだって、バレンタインデーはやってくるのです。


とっても健康的なおやつ(´▽`).。o○

日本でもお馴染みな「Three Dog Bakery
こちらでもハート形のクッキーを販売♪ ワンコたちが大好きなピーナツバターです。

Heavenly Hearts-198x250.gif

でも、日本の「スリードッグベーカリー」の方が、美味しそうなケーキが満載(´▽`).。o○
ただし、販売終了ヽ( ´ー`)ノ→限定ケーキ

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何だか人間も食べられそうですよね?(笑)
さすが日本(´▽`).。o○
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2009年02月18日

World's Ugliest Dog Contest

美しさを競うドッグショーは数有れど、醜さを競う(?)ドッグショーはあまり・・・ないヽ( ´ー`)ノ
・・・でもあるんですw

World's Ugliest Dog
恐らく色々な所で開催されているんだとは思いますが、カリフォルニア州では、今年も北カリフォルニア ソノマ地方のカウンティ・フェアで行われます。(2009年6月26日)
昨年(2008年)の出場者(犬?)はコチラ→2008 World s Ugliest Dog Contest Contenders

昨年 優勝者した「Guz」くんは、毛がない、3本足、目が一つ落ちてて、歯もない。

guz.jpg


すごいでしょ?(*゚‐゚)ぼぉー・・
ちょっと見てて痛々しいんですけどね(苦笑)
チャイニーズクレステッドドッグという種類なんだそうです。
当時から皮膚がんを患っていて、優勝賞金は、治療にあてていたそうですが、残念ながら、昨年、9歳にして亡くなってしまいました。

決して美しくはないんですが、その生きている必死さに、より一層の愛情が注がれ、世界で一番不細工かもしれませんが、世界で一番愛情が注がれているペットたちなのかもしれませんね(´▽`).。o○
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2009年02月28日

Dogfighting (闘犬)

アメリカにおいて、犬を闘わせることは、全(50)州にて違法です。日本では東京都、神奈川県、富山県、石川県の4県のみ禁止されているだけなので、あくまでも「アメリカで」のお話。

2007年、元プロフットボールプレーヤーが、所有地で闘犬事業の運営に関わったとして、有罪判決がくだされたのは、記憶に新しいですが、闇賭博は後を絶たないとか・・・。

アメリカで闘犬用の犬といえば「アメリカン・ピットブルテリア」通称「ピットブル」
公には禁止されていますが、まだまだ闇賭博の闘犬として闘っているピットブルたち。
アメリカには、「アニマルポリス」がおりますので、通報で発覚することしばし・・・。

あるケースでは、ピットブルを、所有地で60匹以上飼い、飼い主は、犬たちを置き去りにして逃亡。
ちなみにペットとして、これだけたくさんの犬を飼うことも禁止されていて、罰金が科されます。(州により違いあり)
裏庭には、闘争心をあおるための器具。そして倉庫の中には、本来なら獣医しか所有しない麻薬系な薬品が。

犬たちは、捕獲され、施設に保護されたわけですが、やはり闘犬としての訓練を受けていたため危険きわまりない。
自分が傷つくことも恐れず、ワイヤーでできた柵を破壊して、血だらけになりながら逃げようとする犬。この犬は、やむ終えず殺処分されました。
しかし この犬だけでなく、こうして保護された犬は、とても家庭でペットとして飼うような犬には もうなれないらしく、ほとんど殺処分をせざるを得ないんだそうです。

国によっては、危険犬種扱いなピットブル。(日本の「土佐犬」が同様)
しかし、闘争心を煽るような飼い方さえされていなければ、非常に温厚な犬なんだそうです。
ピットブル愛犬家たちは「(ピットブルは、)飼い主の言うことをよく聞く猛獣」と言っているとか(笑)

日本でも先日、土佐犬が射殺される事件がありましたが、アメリカでもピットブルが引き起こす事件(事故?)は、少なくないそうです。
この犬種を作り出したのも、凶暴なイメージを植え付たのも「人間」です。
でも悪い犬は、この世にいないんじゃないですかね?
良くするも悪くするも、全て私たち人間(飼い主)。

問題を起こす犬は、必ず何か問題のある飼い方をされている

つまり、ペットが引き起こす事故は、ペットの責任ではなく、飼い主である人間の責任かと。

人間同様、元々の性質もあるでしょうが、どんな育ち方、どんな育てられ方をしたかによって、犬はかわるといいます。
一部の人間に誤った飼い方(アメリカでは闘犬は禁止されているので)をされていることで「危険な犬」というイメージはついてまわる。

|ω・`)なんだかとても可哀相な犬種


「闘犬種」という一種差別的な目で見られる犬たち。
でも、飼い主が正しい知識のもとで、正しい飼育(闘犬は闘犬、ペットはペット)がされていれば、他の犬と同じ。
そして、接する側にも知識があれば、事故は防げるし、差別的な目で見ることもしなくなる。気軽に飼ってはいけない犬種であることも学びました。

闘犬に賛成も反対もしないです。
闘犬の血を持って生まれた犬がいるという「知識」を身につけさせてくれたピットブルに感謝♪

それにしても、闘犬を闘犬として育ててあげないのは、ピットブルにとって不幸なことなんでしょうかね?(苦笑)
非常に考えさせられる犬種です。。。。
posted by mika at 07:11| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

高齢化

人間だけじゃないそうです(´▽`).。o○

ここ数年のペットブームで、犬猫の飼育数は、うなぎ上り。
猫は、そもそも多頭飼いが多いんですが、犬も多頭飼いが増えているとか。
一匹より二匹の方が、犬(猫)が寂しがらないとか言いますもんね(笑)

そのせいか、驚いたことに、(日本で)15歳未満の「人間の」子供の数と、犬猫の飼育数が逆転してしまったそうです(ぇ?
ペットに癒しを求めて飼われる人も多いと思いますが、昔と違って、飼育可能な住宅(アパート等)が増えて、気軽に飼えるようになったってことですかね?

そして寿命もうなぎ上り?
餌やサプリメントの品質が向上されてきてるんでしょうが、ペットの健康に対する 飼い主の意識が向上している証拠。

でも彼らは、ものすごい早さで年をとります。
猫は人間の3倍、犬は7倍の早さで年をとるそうです。
そんなに急がなくてもと思いますが、こんなに長生きしている犬もいます(´▽`).。o○

人間なら102歳!
世界最高齢のイヌとなるか…!? 米ロングアイランド島で暮らすイヌの「シャネル」は現在20歳9か月。


犬猫は、7歳以上が「シニア」と呼ばれ、飼われている中の、実に半数以上がシニアなんだそうです。
まぁペットが長生きして、長寿が増えても、人間のように年金などの問題はありませんからね(苦笑)
健康に気をつけてあげて、おおいに長生きしてもらいたいもんです(´▽`).。o○
posted by mika at 05:07| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

新しい「介助犬」

介助犬とは、身体障害者の為に生活のパートナーとなる犬である。
(ウィキペディアより)

介助犬いえども、色々な犬がいるんですね・・・。

盲導犬
視覚障害者の「目」となる補助犬
ジャーマンシェパードがよく採用されていたそうなんですが、現在は、色々な人に受け入れられやすい 温厚な顔つきをしているラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバー(もしくはその雑種)が主に採用されているそうです。

聴導犬
聴覚障害者に、生活で必要な音を察知し教え、安全に生活できるよう、音源に導く補助犬

介助犬
車椅子生活を送る肢体障害者を助ける補助犬

どれも、まだまだ日本では馴染みが薄いそうなんですが、アメリカでは、一歩先いく(?)介助犬がいるそうです(´▽`).。o○

アレルゲンを嗅ぎ分ける「介助犬」、米国での新しい試みが話題に。
コロラド州のモニュメントという町に住む8歳の女の子、ライリー・メールちゃん。
彼女の傍らにはいつも犬のロッコーが一緒です。でもロッコーは、ただのペットではありません。
ライリーちゃんの命を守るという、大切な仕事を担った「介護犬」なのです。


人間の100万倍もの匂いを嗅ぎ分ける犬の「鼻」
(100万倍に薄めた匂いも嗅ぎ分けるという意味)
ライリーちゃんは、重度のピーナッツ・アレルギーで、犬の鋭い嗅覚を利用して、ピーナッツの匂いを感じとり、安全に生活できるようにしてあげてるんですね。。。

麻薬を見つけ出す警察犬は知ってますが、ピーナッツの匂いを感じとるとは・・・・犬の嗅覚ってすごいんですね(´▽`).。o○
posted by mika at 08:09| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

ペットを飼うための試験

ペットを飼うための試験が法律で制定される
犬を飼う人は、自分のペットをコントロールし世話が出来るという証明を行う試験をパスしなければならないと、スイス政府が発表したそうです。


一体どんな試験なんでしょね?

簡単に「犬を飼おう!」と思う人・・・実は私も そのうちの一人(苦笑)
「ほぼ」衝動買いで、ワンコを買いました。(試験があったら、パスしないでしょうね)

前々から欲しいなぁと思ってはいたものの、思うだけで終わっていたのに、何故か あの時、ペットショップで、(うちの)ワンコを見て「一緒に(うちへ)帰ろう!」って思った(´▽`).。o○
決断時間 わずか1分w・・・なので、準備も知識も「何も」無くして、飼い始めたんです。
でも飼い始めて思いました・・・心得は育てながら身に付いていくと。。

「犬を育てながら、犬に育てられる」と。

何事も「やってみなければわからない」と言いますが、こと相手が生き物である場合は、話は別。やってみてだめだった・・・じゃ捨てようってのは、どうかと思う。
でも「定時定点収集」と称し、自治体が犬猫を捨てていい場所と日時を定め、それにあわせて飼い主が捨てに来る犬猫を、収集車が巡回して集める制度を設けている市があるんだそうです。

隔週木曜日は「捨て犬の日」
隔週の木曜日、決められた時間帯、この駐車場には捨てられる犬とその飼い主が集まってくる。時には行列もできる。茨城県による捨て犬の定時定点収集が行われているからだ。


茨城県動物指導センター
まるで「ゴミ」扱い(==;
ゴミといわなくても、何だか「赤ちゃんポスト」に似てる。。。

飼い主に、やむ終えず手放さなければならない理由があった。そう理解してあげたとしても、手放す方法が、これしかなかったんだろうか?他になかったんですかね。。。
人としてのモラルは、どこいっちゃったんだろ?
人間のモラルを高めなければ、処分される犬/猫の数は、減りはしないような。。。


犬/猫の殺処分。毎年何十万匹というペット達が、処分されています。
捨てられるのも可哀相なことですが、迷子になり、飼い主のところへ戻れず、処分されてしまうのは、もっと可哀相。

マイクロチップが付けられていたら、捨てることはできません。
迷子になることもありません。

今後、マイクロチップが義務づけられたらいいなと思いますね。。。
posted by mika at 01:50| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

ペットショップの存在

以前、ペットの美容整形手術で話題になった中国。今度は、毛染めです(´▽`).。o○

茶色の犬が本当は…?業者による「毛染め」の残酷―中国
中国で犬の毛染めが問題になっている。染められた犬は購入後1週間で死んでしまう「星期狗(ウィークリードッグ)」となるケースも少なくない。大量の薬液を浴びて瀕死の状態になった犬たちは、売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻す。


・・・って、詐欺っぽいw
白より茶色の方が高く売れる理由がわかりませんが、たったこれ(金儲け)だけが理由。
一見、店側だけが得する感じですが、ウィークリードッグになってしまうことで、購入者側にも利点となる場合もある。
飽きたら捨てる・・・その「捨てる」手間が省けると。(1週間ほどで死んでしまうから)

理解できない(*゚‐゚)ぼぉー・・
お金に執着しすぎると、モラルが低下するという例みたいだ。。。

ちなみに私は、ペットショップで、犬を買いました。

「白より茶色の方が、テディベアみたいでかわいい」
こう思う購入者がいるから、店側としては、消費者ニーズに伴い毛染めをする。
ペットショップで犬を買う客がいるから、こういう業者も増えるわけで、更には私たち人間が、ペットとして犬を飼うから、こういう業者も生まれるわけで・・・。

ペットショップで買うことは、悪いことなんだろうか?
はたまた、ペットショップという存在に何か問題がある?

そんなことを思わず考えてしまうニュースでした。。。
それにしても、中国(人)の発想には、毎回毎回驚かされますよね(*゚‐゚)ぼぉー・・
posted by mika at 01:09| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大統領の新しい家族♪

切っても切り離せないのが、米国大統領と犬
やっと決まりましたね(´▽`).。o○

名前は「ボー」=オバマ家の犬決まる
オバマ大統領一家がホワイトハウスで飼う犬が決まった。白黒のポルトガル・ウオーター・ドッグの6カ月のオスで、大統領の娘2人が「ボー」と名付けた。
ケネディ元大統領の弟エドワード・ケネディ上院議員(民主)が寄贈した。


来週には、家族の仲間入りをするそうです^^
楽しみ♪

英語記事:Obama girls name their new puppy 'Bo'
posted by mika at 11:25| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ペットと旅行♪

ワンコを飼うようになって、色んな所へ一緒に行きたいなと思うようになった今日この頃。
車に乗せてドッグパークへ、山へ・・・ぐらいしかできませんけどねヽ( ´ー`)ノ

でも、ペットと一緒に泊まれるホテルがある。車に乗せて出掛けるんだろうけど、そんなに距離走れるとは思えない。飛行機に乗せるためには、荷物扱いで可哀相だし。。。

が!

こんな飛行機が登場です(´▽`).。o○

米国 ペット専門の航空会社がファーストクラスの予約を開始
アメリカでペット専門の航空会社が誕生し、2009年7月からペットに特化したファーストクラスの航空便を定期就航させると発表。ネット上で予約受付を開始した。
Pet Airways(英語)


通常、ペットたちは、座席の下に入れられる小さなペット以外は、カーゴスペース・・いわゆる荷物扱いとして飛行機に搭乗します。しかし、この飛行機は、人間と同じように、乗客(passengerならぬpawsengerと表記)として搭乗できる。
搭乗している間は、’ペットアテンダント’と呼ばれる人がケアをしてくれると。
フライトの72時間前にチェックインできるし、すぐにお迎えに行けなくても預かってくれると、まさに至れり尽くせり♪

まだまだ行かれる都市は限られていますが、これでペットと一緒に旅行できる距離範囲が広がる。
ペット「も」家族ですから、一緒に旅行したいですよね(´▽`).。o○
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

ペットとカラオケ??

ドッグカフェが定着してきましたが、こんなところへもペットを連れて行かれるようになったとか(´▽`).。o○

|Д ̄)ワンコも歌う?

ペット同伴でカラオケへ!シダックス「ワンダフルルーム」が好評
全国にカラオケをベースにアミューズメント施設を展開するシダックスグループのレストランカラオケに、ワンちゃんと同伴し食事やカラオケが楽しめる「ワンダフルルーム」の導入が始まる。


犬と一緒に入れるカラオケルームの導入は、大手カラオケチェーン店では、初めてなんだそうです。
でも、約7kgまでの小型犬限定なので、大型犬 残念!(苦笑)
料金は、一人1時間あたり+100円。

キャリーバックへ入れなければいけませんが、ペットと共に(?)歌いまくり??(笑)
posted by mika at 13:32| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

マイクロチップ

我が家のワンコにも埋まっている「マイクロチップ」

ペットの皮下に埋め込む小さなチップのことで、大きさは直径2o×長さ12oほど。そのマイクロチップの情報を専用読み取り機で読み取り、固体の識別を行うことができる・・・という優れもの♪

賛否両論あるようですが、病原菌の拡散防止や、ペットが迷子になった際の早期発見、無責任なペット遺棄防止と、メリットの方が多いと思うんですけどね。

↓以前、英国でもありましたが、アメリカでもこんなことが(´▽`).。o○

10か月前に失踪したチワワを1300キロ離れた場所で発見、無事飼い主に戻る
10か月前に失踪した米フロリダ州に住む男性の飼い犬(チャチ)が、自宅から809マイル(約1300キロ)離れたオハイオ州で見つかり、無事に戻ってきたという。
チャチがいなくなってから10か月が過ぎた先週、プエルトリコに住むバートマンさんの祖母に1本の電話が入る。連絡したのは、米オハイオ州にある動物愛護センター。チャチの肩甲骨の間に埋め込まれたマイクロチップから、登録された連絡先を調べたのだった。


ペットを家族同様に思う飼い主もいれば、こんな理由でペットを捨ててしまう人も。。。

「この犬いらない…」捨てた飼い主のひどい言い訳10
1. この犬はうちのソファと色が合わない。
2. この犬は目の色が違っていて、デビッド・ボウイのように悪者に見える。
3. この黒い犬はうちの白いカーペットと合わないので、白い犬と交換してほしい。
4. この犬はちょっと歳を取っているので、子犬かもっと若いのと替えてほしい。
5. この犬は、冷ましていたクリスマスの七面鳥を食べたんだ。
6. 飼っているモルモットが犬が一緒だと不安がる。
7. クリスマス・イヴにプレゼントを全部開けてしまったんだ。
8. 掃除の途中に犬の糞にひざまずいてしまった。
9. 認知症の老夫婦へのプレゼントだった。
10. スタッフォードシャー・ブル・テリアってピットブル(凶暴な犬種)に似ているからイメージ悪い。


そう考えると、マイクロチップを導入している飼い主は、飼い主としての責任を果たしていると言えるんじゃないですかね?
でも、あまりにもかわいがり過ぎて、こんな風にしちゃわないように(´▽`).。o○

飼い犬を太らせすぎた男性に有罪判決
イギリスのブライトンに住むロナルド・ウェスト62歳は、5歳になるボーダーコリーを通常サイズの2倍にあたる40kgにまで太らせてしまい起訴されてしまいました。


ペット管理を怠ることは、アメリカでも犯罪ですよ。
posted by mika at 04:53| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

Puppy mill

「パピーミル」
「パピーファーム(puppy farm)」とも言われ、早い話が「犬の繁殖工場」

全米に1万件以上あるペットショップ。このペットショップの3分の1以上で、子犬が売られているそうなんですが、その子犬達の多くが、この繁殖工場「パピーミル」で繁殖されているとか。
ペットショップに卸す為に、子犬を繁殖している場所。
アメリカだけの話と思いきや、日本でも『悪徳ブリーダー』などと呼ばれて、実際に存在しているんだそうです。

全てのペットショップにいる子犬達が、この工場(?)から来ているとは思いたくありませんが・・・。


私がパピーミルの存在を知ったのは、ペットショップで(我が家の)ワンコに出会った後。アメリカで、パピーミルはミズーリ州に多いそうなんですが、我が家のワンコも、そのミズーリ州生まれ。
ちょっとショックでした・・・。

それからですね・・・・色々と学んだのは。。。

アメリカでは、ここ数年、パピーミルの摘発が相次いでいます。
その繁殖状況は、言葉に表せないくらい最悪で、いかにも「金儲け」のために、繁殖させていることが うかがえます。
犬たちを大量に飼い、閉じ込めて、使えなくなるまで、産ませる。劣悪な環境で、ただただ産ませて、あげくの果てに廃棄。
話によると、ある小型犬は難産が多く、死産も多いんだそうです。母子ともに危険になることも少なくなく、そうなった場合「そのままの状態で」死なせてしまうとか(生きたまま捨てることができないため)

こんな最悪の状態でも、産まれてきた子犬達は、まだいいかもしれません。
親犬たちは、命を削って、子を産まされているんですから・・・。

摘発時の親犬たちは、狭いケージの中。
そのケージの中は、全く掃除されておらず、高さ数十センチに及ぶ糞の上で生活していたり、ケージどころか、犬達も手入れしてもらえず、腫瘍だらけの犬もいたりするほど。
そんな親犬たちから産まれてきた子犬は、健康上も、精神面でも欠陥があることが珍しくなく、飼われてすぐに死亡してしまうこともあるそうです。
救出された親犬たちも、ほとんどの犬が繁殖のためケージから出されることがなかったらしく、外に出るのを怖がったりする犬も多いとか。

我が家のワンコが、どんな状況で産まれて、どんな環境で育っていたのかわかりませんが、今9ヶ月。
すくすく健康に育っていることが、親犬たちへの感謝にも繋がるし、ワンコも我が家にきて、幸せでいてくれればいいなと思う。


ペットショップに並ぶ かわいい子犬達。
その子犬達の裏側には、悲惨な親犬たちがいるということ。
全てのペットショップがそうだとは考えたくありませんが、こういう現状があるという事実。
まずは「知る」ことから、何か始められるんじゃないですかね。。。

ペットショップで売られている子犬達の裏には、こんな親犬達がいる・・・いたかもしれないということ、忘れてはいけませんね。
posted by mika at 10:32| ロサンゼルス ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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