2005年12月11日

ダンスパーティ

我が家の子供は7年生(12歳)
Middle Schoolともなると、学校でダンスパーティがあります。

彼女が通う学校は私立校のため、1学年1クラス(20名)と学校が小さい。
なので他校(私立)と合同でパーティが行われます。

日本にはない風習。一体何のためにあるんでしょ(・・?
旦那曰く、他校との交流が目的ではないか・・ってことなんですけどね。
それもありかなと思います。
自分が中学生の頃って、他校との交流なんて、部活動にでも入ってない限り、なかったような気がする(´▽`).。o○

2ヶ月に1度くらいの割合でパーティがあるわけなんだが、通常のパーティはカジュアルな装いで参加。
Home Coming Party(自分の学校が主催するパーティ)の時は、ドレスアップしてお出かけ♪ しかもエスコートつき(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
つまり、お誘いがないと参加できないパーティなのね(・・

彼女も先日他校の男の子(小学校が同じだった)から、Home Coming Partyのお誘い。
ドレスを着て、ほんのりお化粧。
でも・・・・なぜか足元ビーサン(-。-) ボソッ さすがLAっ子(*゚‐゚)ぼぉー・・

お金持ちのイケメン(・・ あたしも見つけに行こうかしら(´▽`).。o○
posted by mika at 04:53| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

ロッカー

中学・高校時代、学校の教科書が重くて、なんとか学校へ置いておけないものかと隠し場所を探したことはありませんか? ( ̄ー ̄)ニヤリッ
音楽高校に通っていた私の教科書隠し場所は、ピアノの中( ̄∀ ̄*)イヒッ

そこへ行くとアメリカってのは、実にいい国だヽ( ´ー`)ノ
家で必要のない教科書は自分のロッカーに置き去りにしていい。(但し中学生以上w)
日本と違って生徒たちが先生の教室を移動するため、彼ら自身の教室ってのがない。
つまり、自分専用の机とかがないため、私物は全てロッカーを利用します。

ロッカー

写真(ドアの右側)は、うちの子の学校のロッカー。
このロッカーの中。各自好き勝手し放題なんで面白いw
写真が貼り付けてあったり、好きなセレブの写真があったり。つか、綺麗に使われているのはマレかと(*゚‐゚)ぼぉー・・ 中ぐっちゃぐちゃw*o_ _)oバタッ

でも、ちょっと憧れるよねぇ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 13:35| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

教育制度

日本全国どこでも教育制度は6-3-3の12年ですよね。
うちの子供が通う学校は、5-3-4の12年。
しかし州や学校区によって制度が異なるため、アメリカでは、学年が通し学年 1年生〜12年生になってます。
また義務教育の年齢も州によって異なり、私が住むカリフォルニア州は18歳までが義務教育。州の殆ど16歳だったかと思います。

この義務教育の最後の4年間(9〜12年生)と大学の4年間は、なぜか学年で呼ばない(・・
どうしてこういう呼び方をするのかは知らないんですけどね(滝汗
1年生=Freshman(フレッシュマン)
2年生=Sophomore(ソフモア)
3年生=Junior(ジュニア)
4年生=Senior(シニア)
なんか妙に憧れるなぁぅ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン


更にアメリカには何歳だから何年生という概念がない。
というのも「飛び級」というシステムをとっているため、若かろうがなんだろうが大学生になれる(ぇ
年齢に満たない子供でも学力さえ伴っていれば、大学に入学できる。ただし、親は毎日同伴する義務がありますがw←親に入学試験はありません(^^;

小学生が大学に入学するほどの「飛び級」はマレかと思いますが、年齢が満たなくても上の学年へ行くことがあります。娘が通っていた小学校のクラスにも本来ならば一学年下の年齢の子供が多かれ少なかれおりました。旦那も数学は1学年上だったそうです。

これも良し悪しなんですけどね。
頭はいいのかもしれないけど、精神的にやっぱり1歳下なんで子供っぽい。
おっきなおねーちゃんおねーちゃんに、(精神的に)一生懸命ついていこうとする姿が何か痛々しくあったりするのよねぇ(´▽`).。o○

そういう意味では、日本のように何年生まれだから何年生って決まっていた方がわかりやすい。
うちの子供は7年生って言っても、ピンときてもらえませんからね(==;
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2005年12月31日

Community Service (ローズパレード編)

どこ学校にもあるかは不明だが、娘が通う学校の生徒たち(6,7,8年生のみ)には、「地域奉仕活動」が義務づけられている。
学年ごとに年間何時間と決められていて、校内・校外で時間数が違う。

校内のお手伝いは、だいたいにおいて、催し物のお手伝い。年間通して何回か行われるPTA主催のパーティのお手伝い、先生のお手伝いなんかをする。
校外での奉仕活動としては、地元で行われるイベントの手伝い、卒業した幼稚園・小学校のお手伝いなど。。。

先日は地元パサデナ市の交響楽団主催のイベントにやって来る子供たちの世話。
当然、勉学に差し障りのない時間数なんだが、子供たちにとって、この活動はなかなかいいもんだと思う(^^
あの年齢でも社会で「役に立つ」、大人たちに認めてもらえる自信みたいなもんがつくんではないでしょうかね?
こと自分の卒業した学校でのお手伝いは、先輩風大いに吹かし、ちっとご満悦気味(^^;
毎回張り切ってお出かけなさってます。

こういうことで、自分の卒業した学校への「愛校心」、地元への「愛着心」ってのが生まれるんだと思う。

パサデナといえば・・・
posted by mika at 02:15| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

おやつ

学校へおやつを持っていく。 ぇ・・・。日本的にはアリエナイ(*゚‐゚)ぼぉー・・
最近の日本を知りませんが、(私の時代は、)学校におやつ(お菓子)を持って行ったら怒られてたような記憶が。。お菓子は遠足が定番かと。
でもアメリカでは、(恐らく)「おなかが空くといけないので・・」という配慮から、おやつを持って学校へ行きます。もちろん教室内で食べることは禁止されていますが、休憩時間や放課後に食べるそうです。


健康ヲタな私は、自分は食べますが(ぉぃ)子供にはお菓子をほとんど与えず育ててました。
「おやつは生野菜」
この育て方がよかったのか、我が家の野菜消費量は未だにハンパナイw
ありとあらゆる野菜を「生」でぽりぽり食すため、すぐ終わってしまうんです(==;
人参やセロリをスティック状に切り、ポリポリとおやつ。歯が生え始める頃(歯固めの時期)から、彼女のおやつでした。
ブロッコリーやカリフラワーもそのまま。ズッキーニの生は意外といけますよ♪

でもさすがに大きくなるにつれて、お菓子は当然食べるようになってくる。
特に学校へ行き始めると、他の子供達が持ってくるため、絶対に目に留まる。
こと子供が好きな着色料が多く含まれる甘いもの系。←凄い色になってますw
当然「買って(゚▽゚*)ニパッ♪」・・と。

これも小学校低学年のうちだけでしたが、アメリカってわけのわかんないお菓子が非常に多い。お菓子に健康的ってのはないと思うが、いくらなんでも恐ろしいカロリーと着色料。なんとかならんかなぁ・・・・と日系スーパーへ。

やっぱり自分が子供の頃から目にしているお菓子は懐かしい(u_u*) うふ
日本のお菓子の方が健康的ってわけではないが、自分が食べ慣れているせいか、あれやこれやと悩まずにすむ。
いつしか子供も日本のお菓子の味に目覚め、すっかりオマケつきお菓子にハマった(味じゃないじゃんw)

でも一つだけ、学校のおやつに持たせるのをやめてくれと言われたお菓子が(*゚‐゚)ぼぉー・・


「かっぱえびせん」・・……(-。-) ボソッ

あの匂いは学校で開けると、とぉ〜っても恥ずかしいらしぃヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
私的には、おせんべいとどう違うんだって感じですけどね( ̄∀ ̄*)イヒッ
posted by mika at 00:06| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

お弁当

5年間ロサンゼルスで暮らした友人から、帰国後送られてきた手紙にこんなことが書いてあった。
 「日本のお弁当は凄いですw 私もポケモン弁当作成に日々追われてます(笑)」

当時日本でポケモンがブームだったらしく、幼稚園児だった息子のために日夜お弁当のお勉強をなさったそうな。他の子供達と同じようなお弁当を作らないと、子供がイジメにあうため、作らざるを得ないんだと。

( ̄。 ̄)ホーーォ。大変だぁ(´ ▽`).。o○←すっかり他人事w


彼女も私同様、日本での子育て経験がなかった。日本のお弁当事情を全く知らずに帰国したためプチ・カルチャーショック。
・・というのも、アメリカのお弁当って、すごく雑w(爆

最近の子供達の好みがわかりませんが、おにぎりに玉子焼きが日本のお弁当の王道とすれば、こっちのお弁当の王道はPB&J(Peanut Butter & grape Jelly Sandwich)。
パンにピーナッツバターとグレープゼリー(ジャムとはちと違う)をぬったサンドイッチ。これにりんご一個とジュース。これをブラウンバックという、子供っ気全くなしの茶色い紙袋に入れておしまいヽ( ´ー`)ノ

我が家のお弁当もPB&Jかサンドイッチ。時々チャーハン・パスタ系なお弁当も持たせますが、超和風弁当は恥ずかしいからヤメテクレと不評(ノ_-。) 私のチャレンジだけは認めていただきました(u_u*) うふ

夕飯の残りをお弁当にすることも(アリガチヨネ?)
我が家は、世界各国の料理を食べるため、その残りをお弁当にするとやたら物珍しい・・だろなw
でも意外と人気だったりするモヨウ♪
 「取られて自分の分なくなっちゃうの(ノ_-。)」
 「どうせ持たせてくれるなら、3人分ぐらい持たせて(u_u*) うふ」・・・と(爆
お弁当交換なんかもするらしいんですけどね、交換したお弁当がPB&J(・・
自分のお弁当の方が全然いいぢゃん(*゚‐゚)ぼぉー・・
お弁当交換なんて、少なくとも私の時代はなかったような。。。


こんな私でも実は日本で子供にお弁当を(一度だけ)作ったことがある(^^
体験入学をさせていた時、台風で給食がないので、お弁当を持参するようにと連絡。
Σ(- -ノ)ノ こ・こ・困った(^^;;;

同じ年頃の子供をもつ従兄弟に電話w 今時のお弁当なるものをご伝授。アンパンマンだの何だの、なんちゃらはウサギにして、あーだこーだどーのこの( ゚-゚)トオイメ...
わかんないヽ(`⌒´メ)ノ
最後に「せめてウィンナーだけはタコにしろ・・……(-。-) ボソッ」←これのみ実行しました( ̄∀ ̄*)イヒッ

ほんと日本のお母様方尊敬します(o_ _)oぺこり
posted by mika at 07:26| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

制服

中学・高校と制服を着てましたが、当時はイヤだと思ったこともありました(´ ▽`).。o○
でも今 親となり、制服はやっぱりいいや・・と思います(笑)

我が家の娘は、小学校から制服を着る生活をしていますが、朝 洋服を選ぶ必要がなく便利♪
私服を着るのは、学校が終わってからと週末だけなので、洋服の数もさほど必要はない・・とはいえ、年頃なんでそれなりにうるさくはなりましたがw
LAでは、私立校のほとんどが制服で、公立校は私服。この私服に少々問題があるなと先日思ったんです。。。。


普段行かない街を通りかかった時のこと。信号の向こう側には高校。ちょうど下校時刻だったせいもあり、生徒たちが横断歩道を渡っていました。
女の子たちは、おへそが出る短めのタンクトップ。男の子たちは、だぼだぼのジーンズを腰より下に下げ、すそを引きずる。こっちでは、俗に言う「ギャング」スタイル。
学校では禁止しないのかと思うロゴ入りのシャツ(´ ▽`).。o○
目がテン(==;

いくら自由な国アメリカとはいえ、自由すぎる(*゚‐゚)ぼぉー・・
とはいえ、日本も私服に対しての制限はない。問題にならないんですかねぇ(・・?
そういえば、小さい頃ムームーを学校に着ていこうとして、母に怒られたことがあったっけなぁ。。。柱| ̄m ̄) ウププッ

学校にもよるかと思いますが、娘の学校には、数種類の選択があります。
小学校低学年はワンピースと半ズボン、長ズボン。高学年および中学は、スカート2種に半ズボンと長ズボン。寒いときに着るセーターは、紺色で各自名前の刺繍入り。これ以外は認められていない。トップは、シャツかポロシャツ。女の子には、スカート生地とおそろいの髪の毛を結ぶゴムやカチューシャがあったり(^^

・・と、女の子にも「ズボン」という選択肢があるんです。そこでふと思った(・・
日本って、どうして女の子はスカートだったんだろぉ(*゚‐゚)ぼぉー・・
制服を着ていた当時、制服がいやだと思ったことはあったが、「スカート」がいやだと思ったことはなかった。しかし時代はかわり男女平等とかいう時代が来て、「女子はスカート」に反発する親や子供はいないんでしょうかねぇ?
それとも現在は、選択肢があるんだろか?(^^


社会人の制服といえば、スーツ。
数年前からほとんどの会社で導入された「Casual Friday」
金曜日のみスーツを着なくていい・・・という日なんだが、これには常識が必要とされる。ジーンズにTシャツは・・・ね?

導入当時は、男性に不評だったりしてました(^^; 着る服に困ったらしぃ(´ ▽`).。o○ 普段スーツ姿しか見ない上司がカジュアルな装いで出社。なんか私生活見えますよねw
旦那が勤めていた会社は「All casual day」
これは実にやっかいで、洋服にお金がかかる(==; スーツ着て会社行ってくれてた方がよっぽど安上がり 柱| ̄m ̄) ウププッ
ちなみに学校の先生もスーツではありません。


LAではあまり見なくなったスーツ姿。集団と化す学校や会社では、制服やスーツの方が見ていてまとまりがあるし、やはり気持ちが引き締まると思う。
こと男性のスーツ姿。私は大好きです♪
posted by mika at 14:50| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

お化粧

いつ頃から化粧に興味を持ち始めただろ(・・?
それにしても12歳でってのは、なかったような(*゚‐゚)ぼぉー・・

中学・高校ともなると、学校主催のダンスパーティが多い。このところ2週間に1回、下手すりゃ毎週パーティへ行っているような気がするんですが。。。
ダンスパーティ言えども、ゴージャスなドレスを着て行くわけではなく、普段着にちょっとおしゃれ心をプラスした装いでお出かけヽ( ´ー`)ノ
最近は見よう見まねでお化粧なども。。。しかしこれがまたおかしいw 柱| ̄m ̄) ウププッ
ちなみに我が家では、パーティの時のみ、お化粧を許可しています。


好きなタレントの雑誌切抜きを持って美容院へ。「これと同じ髪型にしてください。」
そんな経験ありません(・・?
なるわきゃない(==;
そもそも髪質も違えば顔も違う(´ ▽`).。o○

化粧もそれと同じで、子供たちは雑誌に載っているモデルや歌手を見て、化粧を真似る。
当然モデルというのは、雑誌に載ってナンボの世界だから、洋服や状況にあった化粧をプロにしてもらう。その状況のヨミなど子供たちにはないヽ( ´ー`)ノ
ジーンズ、ポロシャツにすんごい化粧(*゚‐゚)ぼぉー・・ それクマだからw


私も女である以上、子供が化粧したい気持ちはよくわかる。でも、素顔が一番(^^
モデルやタレントはそれを職業としているため、あぁいう化粧になるが、それを普通な子供たちがするのはおかしい。
私自身があまり化粧をしないせいもありますが、化粧はいづれしなくてはならなくなる、しないにこしたことはない・・・と、思ってます。
12歳の肌はまだきれい。それに化粧を施したらもったいない(==;

ティーン(13-19歳)が近づくお年頃。
彼女のおしゃれ心を損なわず、上手に美に対する姿勢を教えるのも、母の役割なんですかねぇ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 04:09| ロサンゼルス ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

教育の欧米化

教師が小5けり重傷負わす ボールぶつけられ立腹

すんごいムカついたんでしょうね(^^;
怪我の度合いがちょっとヒドイですが、昔なら(私たち子供時代@現在30-40代)こんなことはニュースにならなかったかとヽ( ´ー`)ノ
学校や教師(塾を含む)に関連するニュース。一体どれくらいあるのかと記事検索をしてみたら、出てくる出てくる(*゚‐゚)ぼぉー・・ 凄いのね(^^;
アメリカでは当然・・・・ない。訴訟大国ですから、そんなことしたら大変ヽ( ´ー`)ノ
それにしても、こういう類の事件が多い。教師の質が落ちたのか、生徒の質が落ちたのか(*゚‐゚)ぼぉー・・

教師の質が落ちたのには、「権威を与えないから 自分達でも聖職って意識が持てない」というみかたがある。そしてその権威を無くさせてしまったのは生徒たち。その生徒(子供)を育てたのは親だ。・・ってことは、教師の質を落としたのは親(・・? てゆか、教師も人の子ヽ( ´ー`)ノ
教師も大変だが、親はもっと大変らしぃ(*゚‐゚)ぼぉー・・

生徒の質の低下は、親の過保護・過干渉が引き起こしたというみかたもある。
できたら褒める。これは子供のやる気を引き上げる効果的な手段だが、間違った時の対処が今の親には欠けていることで過保護とされる。
「失敗は成功のもと」 間違ったことを親が指摘し、「本人に訂正させる」のではなく「親」が訂正する。これが過保護というんではないですかね(・・?
誰にでも間違いはある。それを本人が訂正することで人は学ぶ。学ぶ能力の欠乏は、人を簡単な道へと導く。何もしなくなり、無気力となり、競争心がなくなる。
褒めて伸ばす教育の行く末が、無気力な子供たちを増やしたともいわれているそうです。

教師・生徒だけでなく、ひょっとして学校の質も落ちてるのかも。。。
数年前、大阪の従姉妹を訪ねた時の話。彼女には小学1年生の娘がいます。その子が使う国語の教科書を見て驚いた。
文章がない(*゚‐゚)ぼぉー・・
私たちの時代は、1年生から文章あったよね?・・と従姉妹。確かにあった(==;
こんなことから、彼女も娘を塾へ通わせています。。。

今や子供たちのほとんどが塾に通う時代。帰国するたびに街に増え続けている塾を見ていつも思う(・・
「なんでこんな必要なんだ?」・・・と。

単純な発想として、親が学校に教育を求めなくなったのかと思った。
(我が子に)学校で与えられるべき教育が、与えられないため塾に求める。
また塾は、子供(父兄)が教師を選べる利点がある。講師も同じで、学校の教師と違って、やる気のある子供たちをある意味選べているがゆえ、教育のし甲斐があるはずだ。

そんな塾の発展にストップをかけるかも(?)しれない「学校での(成績別)クラス分け」。このシステムを導入する学校が増えてきたそうな。
また市の教育に対する姿勢の違いなのか、昔と違って、ドコでも同じ教育が得られなくなってきた。
これも大阪の従姉妹の話ですが、彼女の住んでいる市は、あまりよくないとされ、よいとされる他の市に引っ越す人が増えているそうです。当然そこの学校の教育レベルは高くなり続ける。。。


ここまで書いて、あれ?・・と思った。
段々アメリカに似てきてる(´▽`).。o○

教師・生徒の体罰に関してこれだけニュースで取り上げられれば、訴訟すればことが終わる=訴えられるから体罰しない→訴訟大国(´▽`).。o○

塾へ通わせるのは、「教育はお金で買え」なアメリカと同じ(^^

学力別クラス分けは、アメリカでは普通に導入されています。飛び級システムというのもあり、能力が認められれば、上の学年へ進級できます。

地域によって学力差があるのはアメリカでは以前から(*゚‐゚)ぼぉー・・


これをよしとするわけではありませんが(^^;
事実、こんな教育の偏りから、アメリカには小学校ですら卒業できない子供たちがたくさんいます。

こうやって外国から日本を眺めていると、欧米化してる様子がよくわかります。よしとしない部分もあれば、マネればいいのにと思うこともある。
ただ、最初からこういうシステムで子育てをしていれば、すんなり受け入れることがでいるが、突然かわる事に対してはそうはいかない。きっと今、子供を学校へ通わせている親たちにしてみれば、不安材料が多すぎる。

大変だなぁとも思うが、教育は与えられるものではなく、各家庭が「選ぶもの」になりつつあると思った。
posted by mika at 13:42| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

小さな学習

93%の公立小で英語=歌やあいさつ中心−文科省調査

すごい(^^
こんなに英語学習が浸透してたんですねヽ( ´ー`)ノ


体験入学というシステムを思いっきり利用して、娘を学校に入れていたことがありました。
アメリカの学校の夏休みは早く、6月から。すぐに帰国して、日本の学校が夏休みに入る前一ヶ月間のみ入学。
もう・・3年程前のお話。。。

3年生の時、学校に英語学習が導入され、年に2回の授業のうち1回がちょうど夏休み前に(^^
いらした先生は、留学経験者な日本人ヽ( ´ー`)ノ
子供たちは外人が来ると思って楽しみにしてたらしぃ(*゚‐゚)ぼぉー・・
そして子供たちは素直・・というか残酷というか・・・学校から帰ってくるなり、「おばちゃんの英語の方が上手だよぉ〜♪」←ドコで私の英語を耳にしたのか謎
*o_ _)oバタッ (おばちゃんゆーなヽ(`⌒´メ)ノ)
まぁ、先生はネイティブスピーカーの方がいいとは・・・・思う(^^;


子供たちの言葉の吸収力は早い。
この日から外で遊ぶ子供たちの声の中に、英語が混ざり始めた。
ちなみに娘は、日本では一切英語を話しません。よって、友達とは日本語を話しているし、私に対しても日本では日本語しか話しません。(ここでもそうして欲しいw)

娘は英語を話しませんが、友達たちは、娘が英語を話す国にいることを知っています。授業を受けて、耳にした英語に興味を持ち始めたんでしょうね。「これは英語でなに?あれは??」と。
まだ文章にはならないが、単語が英語化し始めたヽ( ´ー`)ノ

いつもなら「公園いこ〜」と遊びに来るのに、「パーク(park)いこ〜」と。
おうちに帰ってきて、バイバイする時も「シーユートゥモロー(See you tomorrow.)」などなど。
私のことを「マミー(mommy)」と呼ぶため、お友達たちもお母さんのことを「マミー」と(*゚‐゚)ぼぉー・・ これには参っていたご様子 柱| ̄m ̄) ウププッ
そして娘もしっかり日本語のお勉強。この時ほど単語数が増えた時はありませんでした。
子供たちの「言語交換学習」(^^
体験入学も(双方にとって)悪くないなと思いました。


ゆとり教育がアダとなり、授業時間が足りない問題とかありようですが、この国際的じゃないアメリカでさえ小学校から第二ヶ国語の授業があります。
勉強という型に、はめ込んだ学習でなくてもいい。子供たちの「耳」に英語(外国語)を触れさせるだけでも、この先の反応が違ってくるんじゃないかな?

それにしても、英語に触れさせておくだけで吸収する子供と違って大人は(*゚‐゚)ぼぉー・・ がんばるぅ。。。。。ヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 04:05| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

早期教育

恐らくどこの国でも、早期教育の加熱ぶりはすごいと思う。
しかし、早期教育をされた子供たちの中には、早い時期に一生懸命になったことで、(早い段階で)学習意欲をなくしたり、精神不安定に陥ったり、自殺率が高くなるという研究結果もあるそうです。
常に成績1番の子供が、2番になったからと自殺してしまう(・・
そういうことありましたね(*゚‐゚)ぼぉー・・


早期教育の一つが、学習玩具。
我が家でも、まだ1歳にならないうちから、子供に与えていました。そんな玩具からナニを学んだかは・・・・とんと不明ヽ( ´ー`)ノ

共働きのご夫婦であれば、託児所に預けたりするんだろうが、ここでは「教育」はされないはず。通常小学校入学前の1〜3年(3〜5歳)が、いわゆる「教育」の始まりかと。

娘が2歳半の時、突然ナニを思ったか学校へ行きたいと言い出した。
まだ「学校」と名のつくところへ行く年齢に達していないため、教会のDay Care(託児所のようなもの)へ数ヶ月。
その後どうせなら・・と、アメリカでは人気のモンテッソーリへ入れました。

この学校 全米にあるんですが、私が住む市だけでも9校。ほぼ全て訪問しました*o_ _)oバタッ 各校違うんですよ(^^;


【モンテッソーリ教育の特長】
イタリア初の女性医学博士であり、教育人類学者として高名なマリア・モンテッソーリが開発した幼児教育メソッドです。子どもの成長過程の観察から、科学的に導き出されたその方法論は、世界各国で広く研究・実践され、高い信頼性を得ています。将来の学校教育、社会生活の下地となる人格を形成し、あらゆる分野に伸びる可能性を秘めた子どもの力を最大限に引き出します。


幾ら子供のリクエストだからとはいえ、学習を早くから押し付けたくありませんでした。子供は子供らしくのびのびとヽ( ´ー`)ノ こうあるべきかと。

この学校になぜ惚れこんだかといいますと、まず先生の目が教える目ではなく、楽しむ目をしていたことと、子供たちの笑顔(^^

感覚教具を使用して、子供が持っている欲求を引き出し、五感の発達を促す。
いわゆる「型」にはめこむ教育ではなく、各教師が子供たちの個性や能力に目配りをし、最適な環境を提供。子どものやる気を育み、どんな環境でも才能を伸びやかに発揮する自信を育てます。


よってクラスは少人数制。
本人が言い出したこともあるが、嫌がることもなく通い続け、その後ずっと少人数な私立へと進学していった。。。


何かにつけて、始めるのは早いほうがよいと言われます。
子供に与える教育は、経済的余裕があるのであれば、高いにこしたことはない。たとえ経済的に継続不可能になり、(途中から)教育レベルの低いとされる学校へ通うことになっても、恐らく上位にいられるだろうという私の考え。
一方旦那は、小・中・高と(当時から)教育レベルが低下しつつあった公立に通いました。そして大学へ入学しましたが、自分の学力レベルの低さに大変苦労したそうです。
自分の娘には、そんな思いをさせたくない。こんな二つの想いから、早期教育、私立学校(安全上の都合もある)を取り入れました。

しかし、何事も一度上げたもの(教育レベル)は、二度と落とすことができないことも学びました(−−;
子供はそのレベルについていってるんですが・・・親の経済力がともなわない(*゚‐゚)ぼぉー・・
教育費高すぎヽ(`⌒´メ)ノ
posted by mika at 07:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

Emergency kit

ここ数日関東地方で、震度3程度の地震が続いているそうですね。
身体に感じない揺れは、ここLAでも毎日のようにあるらしいんですが、ここ数年身体に感じる地震がない。
地震の(?)断層の上にあるLA。いつ大きな地震が起こってもおかしくはないんだが、各家庭での防災対策は・・・どうなんだろ?

ほとんどの家にある「プール」
いざという時の「水」・・・ってことで、プールも防災用品の一つだとかヽ( ´ー`)ノ

我が家では、あまり真剣に対策はしていませんが、水だけは確保しています。しかし水にも賞味期限ってものがあるらしく(*゚‐゚)ぼぉー・・
数年前、気がついたらすっかり期限切れヽ( ´ー`)ノ 飲むに飲めず、お花の水遣りに使いました(苦笑)


日本でも、東海地震が騒ぎ立てられるようになってから、スーパーには防災用品コーナーが(´ ▽`).。o○ 帰国した時びっくりしました(^^;
日本の非常食らしく、お米やお粥があるのが、うらやましかったりして(笑)
ちなみにこっちの非常食の主流は、カロリーメイトに似ています。

ネット販売でも色々な防災用品が買えるらしく、その中に「笛」を発見。なんで笛が?・・・と思いましたが、読んで納得ヽ( ´ー`)ノ
緊急用愛の笛ヘルピー(防災・防犯用品)
阪神大震災。。。。
確か、瓦礫の下に埋まって、数日後に助け出された人がいらっしゃいましたよね?
そんな時、笛を吹いて自分の居場所を知らせたら・・・。
子供たちに持たせるのもいいみたいですね。

その子供たち。学校にいる時に地震がきたら・・・どうなる?

各自治団体で、備蓄コンテナを所有しているところもあるそうですが、学校にもあるんだろうか? 今まで不思議と疑問に思ったことがなかった。。。

(学校にもよるかと思いますが、)娘の学校では、生徒一人一人の防災用品を学校に備えるようになっています。10日分程の防災食品や水、非常用ライトや非常用毛布、救急用品等、最低限必要なものが入っているリュックサックを入学時に購入します。その他に、着替え・家族の写真、まだ幼稚園だった頃は、安心できるように小さなぬいぐるみも入ってました。
もちろん緊急時の連絡先が書かれたカードも入ってます。我が家の場合、最悪時も想定して、日本の私の実家の連絡先も書かれています。

学年が終わるたびに家に持ち帰り、期限切れ食品等のチェックをして、新学年にまた学校へ持って行き置いておく。
一度着替え衣類交換をすっかり忘れていて、気づいた時にはすっかり小さくなってて大笑いしたことがありました(苦笑)


よく考えてみたら、子供が成長するにつれて、学校にいる時間が長くなる。そんな時災害が起きたら・・・・。
各自治体とかで対応するんですかね? 日本の学校での対応はどうなってます?

防犯・防災。危機感を持って生活するということは、大切なことですよね。。。
posted by mika at 08:42| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

学校の自販機

なんか自販機ネタが多いなぁ(*゚‐゚)ぼぉー・・
学校でジュースはダメ=子供の肥満防止で−豪ビクトリア州

日本では、校内に自販機ってアリエナイかと(^^;
豪州のニュースですが、アメリカも同じ。
以前同じこと(子供の肥満)が問題となり、校内の自販機設置をやめたり、水のみにする学校がでてきた。
日本で生まれ育った私としては、なくていいと思うんだけどね。。。。

そもそも、ソーダを飲む習慣が日本人にはない(なかった?)・・・・ハズw
(いまどきの子供たちを知らないんで。。。。)
日系アメリカ人の妻となり渡米しましたが、買い物に行って必ず買うソーダに驚いたw ノドが乾いたらソーダ。食事の時もソーダ。食習慣(?)の違いにまず驚きましたねヽ( ´ー`)ノ

カフェインが及ぼす影響
カフェインといえば、コーヒー。スプライトのような無色のソーダには含まれていませんが、コーラには多量のカフェインが含まれています。日本にあるか定かではありませんが、あのマウンテンデュー(Mt. Dew)には、コーラの3倍(?)のカフェインが含まれています。
子供たちのカフェイン摂取は、成長をも止めてしまうことになります。

ソーダには、レギュラー・ダイエット・ノンカフェイン等の種類ができ、一応健康を考えてつくられているとはいえ、ソーダはソーダ。
カルシウム摂取量を低下させ、肥満指数を高める。また炭酸飲料の過剰摂取により、食事の質も低下します。


アメリカの子供たちは、炭酸飲料漬けになっています。
だめ!だめ!では、子供たちもかわいそうですが、せめて「学校」だけでもソーダ禁止にして欲しいかとヽ( ´ー`)ノ
それとも逆で、家庭内で禁止にするから、学校ではOK?

どっちがいいんだろ(==;

ちなみに我が家では、ソーダ漬けで育った旦那がいるため、ソーダ禁止にするのは不可能ヽ( ´ー`)ノ 色のついたソーダ(コーラ等)は与えませんが、ダイエットのスプライトは、(欲しがれば)時々買います。(親が飲むのに、子供に飲むなとはい言えないためw)

そして、私が実際小学校でやったことのある、実験を子供に(^^
コーラに鳥の骨をつけておくとさぁどうなる(・・?

家ではあまり飲ませないけど、パーティや外では、飲んでもいいよ・・。こんな逃げ道を与え、脳みそ洗脳w

どうぞお試しください(*- -)(*_ _)ペコリ
posted by mika at 02:43| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

生涯教育(生涯学習)

アメリカには、「いつでも大学に戻れる」という、素敵なシステムがあります♪
成人が、わか〜い学生と一緒に机を並べて勉強するわけですが、アメリカでは普通なことなんで、何も違和感なしヽ( ´ー`)ノ
仕事に関連することであれば、企業側が授業料を負担してくれる場合もあるので、行かなきゃ損!・・・ってこともあります。

しかし、この「いつでも戻れる」というのがクセモノで、いつまで経っても大学に戻らないのは・・・私です*o_ _)oバタッ
戻る意志はあるんですけどねぇ。。。。


アメリカには、2年制・4年制大学の他に、「コミュニティーカレッジ(community college)」と呼ばれる、主に地方自治体の資金援助で運営されている公立の2年制大学があります。
4年制大学に編入したり、職業訓練を目的とするための大学で、誰でも入学できるのが特徴。授業料も安く、成績や英語力の基準が4年制大学より低いため、留学生や年配者にも人気。また州によって異なりますが、高校中退者(アメリカは高校まで義務教育)も入学することができ、高校レベル教育を再度学べるところもあります。

義務教育を学ぶこともできますが、職業訓練や趣味に準ずるコースが充実していて、アルファベット順に並ぶコース(Art、Computer・・・)の数は凄い!

定年退職した方が、時間をもてあまし、Aから順番にコースを受けているなんて話を聞いたことがあります。
何もそんな年齢になってまで、勉強などしなくても・・・と、思うかもしれないが、この年齢だからこそ、自分の意志で「学習」したいと思うんじゃないでしょうかね?


人間っていうのは不思議なもんで、学生の頃あれほど嫌だった勉強も、今この年になった方(?)が、学習意欲は旺盛。
何を今更とも思うし思われるが、やっぱりやりたいことはしないと、いつまでも悔いが残る。

こんな素敵なシステム利用せずにはいられない(´ ▽`).。o○
そろそろ本腰入れて考えよう(−−;
posted by mika at 01:25| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

おやつ持込時代到来?

11at12b.jpg

牛乳・チーズ自由にどうぞ=学校でも朝食OK−岡山県美咲町

 登校後でも朝食を−。朝食抜きで登校し、授業中に集中力を無くす子どもがいることから、岡山県美咲町の公立小中学校で、校内で牛乳やチーズを自由に飲んだり食べたりできる試みが11日から始まった。
子どもへの「食育」の一環と位置づけるとともに、保護者にも朝食の重要性を認識してもらうのが狙い。全国初の取り組みという。
(時事通信社より)



これ学校が用意してるんですんね(^^;
給食費でまかなうつもりなんですかね? 給食費値上げするんだろか(´ ▽`).。o○
それもどうかと(−−;

朝食の重要性は、私たちが子供の頃から耳にタコが出来るほど聞かされているわけで(*゚‐゚)ぼぉー・・
わかってはいるものの、我が家全員 朝食を食べない。
親が食べないと、不思議なことに子供も食べなくなる。朝食を食べている姿を見てないからアタリマエなんですけどね。
自分はともかく、子供にはまずいと思い、牛乳だけでも・・・フルーツだけでも・・・と、思うものの、実際自分が朝食を用意する習慣がないことから、忘れがち。だめじゃん。。。。

腹が減っては なんちゃらかんちゃら・・・
朝食も重要ですが、育ち盛りの子供たち、やっぱり給食だけではお腹も減るだろうに。。。


学校に「おやつ」を持っていくなんていうのは、前代未聞の日本ですが、こっちに来て子供に(おやつを)持たせるようになってから、これもいいかも?と思うようになりました。

持って行くもの、食べる場所(教室では食べてはいけないことになってます)さえ規則としてきちんとしていれば、お腹が空いて子供の集中力が落ちる心配もない。

我が家の娘の学校は給食がないので、お弁当持参ですが、それと一緒に朝食も時々持たせてるのは・・・・私です(^^;
でも帰ってくるとランチ・バック空っぽで、第一声が「おなかすいたぁ〜♪」ですからね。

おやつを持って行くアメリカ人がこうですから、日本の子供たちはエライ!
まぁ、おやつ持って行くから・・・学校でソーダが買えるから、アメリカには肥満が多いという説もありなんですけどねぇ(´ ▽`).。o○

posted by mika at 03:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

キックアウト(kick out)

問題行動:児童、出席停止も…厳格化へ報告書 文科省など
「問題行動を起こした小中学生を出席停止とするなど厳格な対応を求める報告書をまとめ、22日公表。」

小中学校には、今までなかった懲戒処分。突然現れた新システム(?)に、腹を立てる親あり、戸惑う先生ありなんではないでしょうかね?

生徒指導厳格化:「信頼関係損ないかねぬ」…校長ら懐疑的
「小中学校に対し、問題のある児童生徒への出席停止措置を「ためらうな」と強い調子で促す。」

生徒指導を厳格化することへのためらい。一体何を恐れるんだろ(・・?
教師(学校)にも児童にも、実にいいシステムだと思いますが・・・。


アメリカには、もう随分前から、この制度があります。但し「出席停止」ではなく、イキナリ「追い出し(kick out)」です。
しかし彼らには教育を受ける権利があります。よって、キックアウトされた児童は、専用の学校へ、もしくは別の学校へ通うことになります。

娘の学校の場合ですが、問題のある児童には、1回目警告、2回目校長室送り、3回目保護者呼び出しと、段階的措置がとられ、そして4回目がキックアウト。1・2回目は、保護者へは、手紙で連絡がきます。
友人の例ですが、2回キックアウトされ、3校目でやっと落ち着いたという子供もいます。


ちょっと古いですが、「腐ったみかんの方程式」 この言葉覚えてますか?
流行語にもなったほど社会に影響を与えた言葉だったかと(^^;

箱の中に腐ったみかんが入っていると、他のみかんもどんどん腐ってしまう。だから腐ったみかんは箱から出さないと・・・・・。
箱(学校)から取り出された腐ったみかん(児童)。腐ったみかんは、取り出しただけでは何も変わらない。腐っていることを自覚させ、変わろうとさせない限り、他をも腐らせてしまう。腐ったみかんの措置。これを誰がするか。。。


教師とて人間。児童もまた人間。「相性」は、あると思う。その相性が悪いことで引き起こされる問題。学力が引き起こす問題。
それを教師のせいだ、学校のせいだではなく、(そういう場合もありますが)学校をやめる(かえる)という手段は、別に悪いことではないと思うんですよ。逆にいえば、選択の幅が広がっているかと。

教師が面白い授業をすれば児童は騒がない。
記事内で教師がこう述べていますが、「面白い」とする基準だって、児童それぞれ違うはず。全てに面白いとはいえない。
教師(学校)がキックアウトできる時代=児童(または親)が学校を選ぶ時代なんだと思います。

厳格化で学校は救われても、子どもは救われない。
その通りヽ( ´ー`)ノ でもそれを救うのは、親だと思いますが(´ ▽`).。o○
ここで親が登場しなかったら、いつ登場するんですか?

子供を守るのは、学校でも、誰でもない。私たち親です。
つまはじきにした学校を、教師を非難するのではなく、された子供に目をやる。
目を向ける方向が違うから、子供が・・・社会が、おかしくなるのでは?と、思った。。。
posted by mika at 00:45| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

給食

娘の通う学校(幼稚園〜中学)は、各学年1クラス、限定20名。
学校全体でも200名足らずの小さな学校ヽ( ´ー`)ノ
給食はなく、毎日お弁当を持って学校へ行きますが、週に一度木曜日だけ、学校おかかえの「シェフ」が来ます♪
毎月メニューがあり、自分の好きな給食のみ注文(1回5ドル)することができるシステムになっているため、無駄はないかと。
メニューは、子供たちの好きそうなものばかり(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

そもそもアメリカには、給食センターの存在はなく、学校で給食が作られています。
現在娘が通う学校にはありませんが、以前通っていた小学校では、学校にある小さな台所で毎日 給食が作られていました。しかし、公立学校(大きな学校)のようなメニューの豊富さは期待できず、数種類がぐるぐる回っているだけ(*゚‐゚)ぼぉー・・
そして、あまりの酷さ(?)に驚いたことがあった・・・

たまたま学校に用事があり、給食時を狙って行った私は、ふと子供たちのランチに目をやった。子供たちの大好きなハンバーガー。
そのハンバーガー・・・パンの間にはミートパティのみ。レタス・トマト等の野菜見当たらずヽ( ´ー`)ノ
付け合せにサラダでもあるのかしら?と思いきやポテトチップス(*゚‐゚)ぼぉー・・
何飲んでるの?・・・って、ソーダだし(*゚‐゚)ぼぉー・・(*゚‐゚)ぼぉー・・
栄養バランスってもの考えてないんだろか(・・? 作って与えればよしではないと思うんですけど(==;
そして土地柄、メキシコ料理が多い! いや、別におにぎりとか作れとは申しませんがw


そこへいくと、日本の給食はすごい! 

夏休みを利用して、娘を日本の学校に体験入学させていた時、学校給食が豪華なことに驚いた! 私の時代とは随分メニューが違うんですよね(*゚‐゚)ぼぉー・・
偏食児童だった私は、給食にいい思い出はなく、今の時代に生まれたかったと思いました(苦笑)

人脈を最大限利用して、生きた情報を収集してみました。
するとこんな素敵な給食が(´▽`).。o○

・バイキング形式
・各国の料理
・選択給食
・土地の食材を使う

などなど・・・子供たちの栄養や味覚が育ちそうな内容ばかり。
実にうらやましい。。。。


アメリカの給食、どんな方が作ってるのかわかりませんが、日本は確か栄養士さんの指導の下で作られてましたよね?

たかが昼食。バランスの摂れた食事は家ですればいい・・・という考えなのかもしれないけど、アメリカでの食卓、決してバランスのいい食事をしてるとは思えませんヽ( ´ー`)ノ
狭い範囲(娘の友達)の話ですが、TVディナー(電子レンジで温めるだけの冷凍食品)・テイクアウトの夕食が実に多い。

学校は、子供たちが「何か」を学ぶところ。バランスの整った食事の重要性、どんな食事がバランスが整っているか・・・これを「教え」として学べる給食であってもいいんではないかと思う国ですね(・・;

アメリカの子供たちに、日本の給食を食べさせてあげたい(´▽`).。o○
posted by mika at 00:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

教師

大学で講師をしている旦那がおもしろいことを言った。

「大学へ行く年齢を引き上げたらいい。5年ぐらい後でもいいんじゃ?」・・・と。

ふむ(・・

理由はこんなことから・・・。
彼が受け持つクラスは、学期によって様々で、午前中のクラスもあれば、夜(17時以降)のクラスもあります。
午前中のクラスは、いわゆる「本当の大学生」年齢は18〜20歳。一方夜のクラスは社会人がほとんど。
昼と夜では「学ぶこと」に対する姿勢が違う・・・と。

大学生に限らず、小中高校生も、学校へは「行かなければならない」、いわば「You must go....」の強制に近い。勉強も本人の意思とは別に、「させられてる」意識が強い。
しかし社会人ともなると、勉強したくて行く、社会人として(会社で)必要性を感じて行く人が多いことから、(しなくてもいいが)勉強したいという意識が強いらしい。
だから、大学へ行くのを高校卒業してすぐ・・・ではなく、何年か社会に出てからの方が、「とりあえず大学へ行く」という意識が減る・・・と。

私も高校3年生だった頃、「みんなが行くから私も行く」という、とりあえず的な考えに疑問を持ち、大学へ進学しなかった人間です。「大卒」という魅力的な言葉にはそそられるものの、社会へ出て目の当たりにするのは、使える人間としてナンボの世界。

義務教育ではない大学。だからこそ学ぶ意識が強くなければ、勉学の質は落ちる。教師としての立場から言えば、学ぶ意欲が強い方がモチベーションがあがる。

最近よく問われる「教師の質」

これは、娘のtutor(家庭教師)をして感じたらしいんですが、子供たちに「どうしてこの勉強をしなければいけないのかが、教えられていない。」と。
algebra(代数)
私も必要性がわからなかったなぁ(*゚‐゚)ぼぉー・・
必要性がわかっていないため、興味が沸かない。この勉強が生活するの中で「どんなコトに役立つ」か。その説明がされていない感じがしたそうです。


教師とて人間。教え方も、自分の好みを含め様々だと思う。
大学の講師になったことで、教師として生徒を思う、生徒に願う気持ち。また、教師としての在り方。講師になったことで発見したことが、彼の教師としての視野を広げた。

教師のモチベーションは生徒によって上げられ、生徒のモチベーションは教師によって上げられる。
どの教師(学校)が子供にとっていいか。それを見極めるのは、やはり親。

何をもって「よし」とするかは、各家庭の基準でいいが、親である以上、子供にはいい教育を与えてあげえたい。。。
posted by mika at 02:24| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

chaperone(付き添い)

私の修学旅行(小学生)は、「京都・奈良」な定番ヽ( ´ー`)ノ 中学は那須・日光だったかな?
当然地方によって行き先は違いますが、90年代後半から航空機を利用する旅行が増え、北海道や沖縄が人気だそうですね。
そいういえば、海外へ行く学校も多いせいか、LAでもよく見かけます(^^

基本的に修学旅行は、「総合学習(体験学習?)」の一環として存在するわけで、ある意味「授業」
費用が高額なことから、強制はされないにしても、病気でない限り、ほとんどの生徒が参加していた記憶があります。。。


アメリカにも当然修学旅行があって、娘の場合、小学校で地元の避暑地「カタリナ島」へ一泊。中学になった今年は、定番のワシントンDCへ行きます。
国が大きいがゆえ、交通手段が航空機になることが避けられず、どうしても費用が高額になることが難点ですね(−−;

娘の学校は「Worldstrides」という、修学旅行専門の会社を利用しており、行き先は「ボストンとニューヨーク」/「ワシントンDC」の2箇所から選択。
小さな学校のため、2学年合同ですが、今年はワシントンDC、来年はニューヨークと決まっているそうです。
つまり7・8年生、二年連続で修学旅行に行ける♪(なんて贅沢w)

旅行費用が余りにも高額なので、他の学校の人に聞いてみると、どうやら公立学校にはなさそう。旦那(公立学校)の時代にもなかったそうです。
当然強制参加ではないので、行かない生徒もいます。ある中国人のご家庭では、同じお金をつぎ込むなら、自分の国を子供に見せたいと、修学旅行をやめて、帰国するご家族もいます。
それもある意味子供にとっては「修学旅行」かと(^^


どこの国でも修学旅行・遠足は同じような感じではありますが、一つだけ違うことがアメリカにあります。

「chaperone(付き添い)」
日本でも幼稚園の遠足には、親がついてきた憶えがありますが、小学生以上ではなかったかと。
アメリカでは、(当然自費参加ですが、)修学旅行や遠足に親が参加することができます。親たちは、ボランティアとして、自分の子供だけではなく、何人かの生徒の面倒を見ます。学校側にしたら、実に大助かりw

当然強制ではなく、行きたい人(行かれる人)はどうぞ・・といった感じですが、私は(遠足で)あの黄色いスクールバスに乗りたくて、参加したことがあります(´▽`).。o○ あまり乗り心地のいいものではありませんでしたが(−−;


「修学旅行・遠足」
子供の行事に親が参加することに反論もあるかと思いますが、私自身は、子供がどんな学校生活を送っているかが見られる絶好のチャンスかと思います。どんな子供たちがいるかもわかるし。。。
学校と父兄双方に利点のあるシステムじゃないですかね?

それと、これは子供によると思いますが、子供たちも親に見せたい、見てもらいたい。こんな風に思っている子供も・・・・いるんではないですかね?(^^ 親の参加者は、いつも多かったです。

よって今回の修学旅行も「来て!」と言われていたんですが、私の予定があわず見送り。しかし来年は・・・・「来てね」とすでに言われております(苦笑)

でも理由に笑いました♪
「だって、マミーとダディが一緒だと買い物する時いいじゃん♪」←お財布同行w

実に素直な理由でした・・・ナットクヽ( ´ー`)ノ
posted by mika at 03:50| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

着替え

<身体検査>公立小学校の16.4%が男女同室 文科省調査
全国の公立小学校の16.4%が身体検査を男女同室で、1.55%が林間学校や修学旅行などでの男女同室の宿泊を行っていることが、文部科学省の「学校における男女の扱い等に関する調査」で分かった。
(中略)
体育時の着替えを男女同室で行っているのは小学校では低学年を中心に平均で62.97%、中学校は7.49%、高校1.12%。林間学校やキャンプなどで男女同室での宿泊は小学校の1.55%、中学校は2校で、高校はゼロだった。


そういえば、確かに小学生の頃、教室で着替えてたヽ( ´ー`)ノ
教室の前の方と後ろの方に男女が自然に分かれて、着替えてたような。。。
当時戸惑いがあったか覚えてはいないけど、着替える工夫が身についたことは確かだw

女子はスカートなんで、下は楽だが、問題は上。上手に腕だけを抜いて着替えたオボエがある(笑)
だいぶ前、娘を日本の小学校に体験入学させてた時、水泳の授業に、見たことのない「バスタオル」の存在を知った。
↓こんなん

bath-towl.jpg

上の部分にゴムの入ったバスタオル。ボタンがついていて、身体全体がすっぽりかぶる、大きなスカート状態ヽ( ´ー`)ノ
私の子供時代にはなかったかと(^^;

これ全国区で使っているもんなんですかねぇ?
男女同室で着替えるがゆえ生まれた製品♪ 優れもんですね(´ ▽`).。o○


ちなみにアメリカ。学校にプールはほとんどなく、水泳の授業がないため、「学校で着替える」習慣は皆無。むろん健康診断なんてのもありません。
体育の授業で体操着に着替えることはあれど、ほとんどの子供が着て行くため、更衣室があるのかどうかも定かじゃないなぁ。。。(娘の学校にはあります)


ニュースにあるように、大人が過敏にならなくても子供は大して何も思ってなかったり?・・・とも思う(´ ▽`).。o○
でも配慮することに こしたことはない。
子供の頃の習慣から生まれる常識は、大人になって役立つかと。。。

ニュース全文 (毎日新聞より)
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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