2005年12月09日

bilingual(バイリンガル)

外国に住んでいれば、バイリンガルなんて簡単になれそうな気もするが実はそぉでもないヽ( ´ー`)ノ
一つ間違えば、両方とも中途半端になる可能性大なんですねぇ(´▽`).。o○←あ・あたし・・?

以前勤めていた会社にこんな女性がいました。
生まれは中国(どこだか忘れたw)。育ちはロサンゼルス。日本への留学経験あり。
よって彼女自身は3ヶ国語を操るtrilingual(トライリンガル)・・・と思いきや、どれもが中途半端だった(^^;

そもそも、日英両語をなんなく使いこなせるだけでは、バイリンガルとはいわないらしい。
歴史・文化・風習等など、両国のそれらをも理解している上で、言葉の読み書きができる。
それが本当のバイリンガルというそうです。

我が家でも、家庭内では日本語を話そうと努力はしているものの、子供が大きくなるにつれて、そのオキテは親子して破られることが多い(*゚‐゚)ぼぉー・・
自分の信条として、読み書きはともかく、言葉(会話)だけは何とか維持して欲しいと願う。
子供には日本人のような日本語を話して欲しい。

両語がFirst Language(母国語)って、凄いよねぇぃ@旦那(日系アメリカ人)(´▽`).。o○
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2005年12月10日

世にも不思議なカタカナ英語

アメリカ生活が長くなるにつれ、だんだんと難しくなってきたのが「カタカナ英語」
例を挙げればキリがないんだが、どうしてこれ(言葉)がそぉなるの?・・・と、思うことしばし(・・

たとえば車。「ランボルギーニ・カウンタック」
スペルは、「LAMBORGHINI COUNTACH」
あえて発音をカタカナにするならば、「ランボルギーニ・クンタッシュ」
スペルをそのまま読めばそう読めなくはないが、発音とは似ても似つかない。

名前にもある。
元F1ドライバーの「ゲルハルト・ベルガー」
スペルは、「Gerhard Berger」
これまた発音をカタカナにするならば、「ガーハート・バーガー」
全く違うのだぁ(´▽`).。o○

ちなみに、birthday cake(バースデーケーキ)、wedding cake(ウェディングケーキ)、pancake(パンケーキ)
全て「ケーキ」と日本語では言いますが、実際の発音は「ケーク」

カタカナ英語って、日本語を習得する上で必要なんだが、英語圏で生きるには邪魔。
だって通じませんから(´▽`).。o○
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2005年12月13日

奇妙な会話

微妙に日本語がわかる相手とは、英語と日本語が混ざる場合があります。
それと、英語にもかかわらず語尾に「ね」とか「でしょ?」とかをつけてしまうw
我が家でもそんな日英混ぜこぜ会話が普通に(*゚‐゚)ぼぉー・・

たとえば(・・
I have to goね。
You are not comingでしょ?

そして更にエスカレートするとこんな会話になります(´▽`).。o○

私と友達のところにお泊り中の子供との会話(電話)

娘「Hi、Mommy.」
私「Hi、What time are you gonna come back おうち?」(何時に帰ってくるの?)
娘「Can you pick me up around 5時?」(5時に迎えに来て)
私「いいけど。I'm gonna go モールよ?」(買い物いくけど?)
娘「まぢ?I wannna go with you. 今can you pick me up?」(私も行きたいから、今迎えにきてくれる?)
私「おっけ。I will be there・・・・5分ね」(5分後にいくべ)
娘「(^◇^)/ハーイ I love you.じゃねん♪」
ガチャw

(=゚ρ゚=)ボヘーー
本来ならばこうあるべき(・・

娘「Hi, Mommy」
私「Hi, What time are you gonna come back to home?」
娘「Can you pick me up around 5:00(PM)?」
私「OK. But I'm gonna go to the Shopping Mall.」
娘「Really? I wanna go with you. Can you pick me up right now?」
私「OK. I will be there in 5 minuites.」
娘「OK. I love you. Bye.」
ガチャw

英語は正しく話しましょう(´▽`).。o○
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2005年12月16日

カタカナ英語と和製英語

JumperCable.jpeg
車のバッテリーがあがってしまった時、使うもの(・・

英語で「Jumper Cable」と言います。
そしてその行動をJumpingする・・・と言います。
ジャンパーケーブルでぐぐったら、どうやらオーディオやらコンピュータに使うケーブルコードの名前のようで全く意味の違うものを表す。
日本語では、「バッテリーケーブル」というのが、主流みたいですね(^^;


英語をそのままカタカナにして日本語として通用するかしないか(・・
この判断が最近実に難しい。
モチベーション(motivation)なんか、カタカナ英語として通じると知ったのはつい最近( ̄∀ ̄*)イヒッ

その逆もある。
和製英語をそのまま英語(英語発音?)して通用するかしないか(・・
いつも気になるのが「エネルギッシュ」
これ全くの和製英語。本当は「energetic」と言わなければ通じないヽ( ´ー`)ノ

車のボンネット=Hood、ウインカー=Turn Signal(?)

最近ひっかかったのが、「チャームポイント」
たとえば、「私のチャームポイントはxxです。」と、言いたいとする。
英語にはチャームポイントという言い方はない。

「My most charming feature is XXXX.」とでも言うのかなぁ(´▽`).。o○
posted by mika at 06:06| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

新国際日本語

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/mottainai/index.html

MOTTAINAI(もったいない)
新しく仲間入りする国際日本語(?)

今や津波・過労死・ヤクザ。。。大根もだw
他にもあるだろうが、日本語がそのまま英語として通用する言葉がたくさんある。

名詞だけでなくこんな言葉まで(・・
日本語の「少し」。実はそのまま「SUKOSHI」(英語発音)で通じちゃう♪
ちなみに綴りは「Skosh」。
辞書にはないかと思いますが、英語となってしまった言葉(^^

http://www.mobiletracker.net/archives/2005/12/04/lg-mingo-verizon

これはLG社が出している子供用の携帯電話。緊急用として、子供に持たせる電話で、親など4箇所の電話番号をプログラムさせ、テキストメッセージの送受信もできる。
この電話の名前が「Migo」
(・・。)ん? 「迷子」??←未確認

「まいご」であって欲しいなぁ(´ ▽`).。o○ (誰か教えてw)
posted by mika at 09:01| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

以上・以下・未満

12歳以上、12歳以下、12歳未満。
12歳が含まれるのか、含まれないのか。
日本語で間違えることはまずないと思うが、こと英語になると、基準となる数字が含まれるかどうかが、意外とわからないことがある(ノ_-。)
日本語翻訳を見ても、意外と曖昧なことに差し掛かるが、実はこれ結構重要だったりするんです。間違って訳されていることが多いので、英語の方を正しいとして読むことをオススメするです(^^;

例えば年齢制限。入場料の子供料金。日本語では、「12歳以下」と標記される。
これを英語で正しくは・・・?


「under(or less than) 12とover (more than)12」
この2つは、基準となる数値を含まないため、以下・以上ではない。
「12歳未満」と「12歳を超える」・・・として、12歳は含まれない。
12歳を含める場合は、「up to 12(12 and under)」を以下とし、「12 or more」を以上とする。

他にも「6人まで10%オフになります」という表現。
「up to 6」
6人目まで10%オフが適用され、7人目から適用されない。そして「up to」と明記されてるので、なにも6人でなくいい(はずw)。4人でも5人でも、10%オフが適応される(はずw)。←やけに自信ない( ̄∀ ̄*)イヒッ
でも意外と6人ぴったりでないとだめなのかな?と理解しがちだったりしちゃう。


ここまで書いて、ふと思ったのだが、日本語の方が意外と曖昧(・・?
それとも私が日本語不自由なだけだろうか(*゚‐゚)ぼぉー・・

例えば「水曜日までに電話してくださいね。」
この「水曜日」は含まれるの(・・? お電話は水曜日でもいいのかしら(・・?

含まれないのであれば、「Please call me before Wednesday.」
含まれているのであれば、「Please call me on and after(on or before) Wednesday.」←確実に含める言い方


「以上・以下・未満」
普通に生活している上では、曖昧でもいいこともあるが、ことビジネスになると、曖昧にしてはいけないことかと(・・
私もこうやって書きながら、自分の理解はあっているのかと少々不安でありまするぅ(´▽`).。o○
posted by mika at 06:47| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

slenderとskinny

スレンダー(slender)って、カタカナ英語として通用すると思うけど、スキニー(skinny)ってどうなんだろ?

両方とも「細い」って意味なんだと思ってたけど、実はビミョーに意味合いが違う。
調べればこんな感じ(・・

slender
1 細長い,細い
2 〈人・体格が〉ほっそりした、すらりとした、スマートな
3 〈収入などが〉わずかな、乏しい;〈根拠などが〉弱い、たよりない、〈見込みが〉薄い
4 〈音などが〉か細い、弱い

skinny
1 骨と皮ばかりの、やせた⇒SLENDER〔類語〕
2 皮の;皮質の
3 けちな
4 〈ひも・綱が〉細い

[類語] slenderかっこうよくほっそりしている。skinny(骨と皮ばかりみたいに)がりがりにやせている。slightほっそりして弱々しい。slimほっそりしてしなやか。thin「やせている」を意味する一般語。やせているのをほめる語としてはslender、 slimがよい.。

( ̄。 ̄)ホーーォ。
skinnyもslender痩せてることには違いない(・・ どっち言われててもニンマリしちゃうけどねぇ(´ ▽`).。o○
人に対して使う時は気をつけないとねw
つか、thinは、薄っぺらい感じがするのは気のせい?


ちなみに逆(・・
fat、big、huge、chubby。。。どれも意味合いがビミョーに違う。
どれがいい?

どれもやだよねぇ(´ ▽`).。o○
posted by mika at 15:25| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

間違い探し

Pic01.jpg

これは、うちの子供のシール・ブック。中には、彼女が集めているシールが満載(^^

(ちょっとボケてますが、)表紙をよぉ〜く見ると、「SEAL BOOK」と。
シール=seal・・というのは、英国で通じる英語ではあるが、実はアメリカでは通じない。
seal=あざらしの意味になるためseal book=あざらしの本?
家族3人、一瞬とまってふきだしました(^^;
アメリカでは、「sticker book」としていただかないと、意味不明なのねぇ(´ ▽`).。o○


色々な製品が輸入されてきますが、製品の取説。実に様々な言語で書かれてますよね。
全ての言語は理解できませんが、英語と日本語に注目すると、これがまた面白いw
「カンペキ機械翻訳でしょ?」っていうのも中には・・・・。

意外と間違っていることに気づかなかったりすることは多い。
意地悪いw・・とは思いますが、こんな楽しみ方をしても一種勉強にはなってるかとヽ( ´ー`)ノ

事実、数年前までseal bookの何がおかしいのか・・・・わかってませんでしたから(自爆)
posted by mika at 01:58| ロサンゼルス ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

スペル

子供にちょっと意地悪をして、親同士で秘密の会話♪
でも子供はそばにいる。どうやって秘密にしようか。。。。

例えば、「アイスクリーム食べよう(^◇^)/」
「Let's eat ice cream.」じゃ、バレちゃう。。。。・・って時、英語ってのは実に便利(^^
バレないように、スペルで会話。
「Let's eat i・c・e c・r・e・a・m.」 (^^

小さい子供ならこれで騙せる( ̄ー ̄)ニヤリッ
但し、スペルがわかる年齢の子供には通用しませんのでご注意ください。


日本なら「ほらあそこのアレ食べに行く?」・・とかなるんですかねぇ(´▽`).。o○
てゆか、これで会話が成り立つ夫婦がいるのかが疑問(==;
posted by mika at 02:50| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

映画

まだ日本で生活していた16年前。映画館で面白いコトに気がついた(笑)
当時旦那は大手外資系企業に勤めており、同僚の殆どが旦那のようにアメリカ国籍を持つ日本人か欧米人でした。
週末何人かを誘って映画を観ようということでお出かけ♪
当然観る映画は、字幕つきな洋画。

観ているうちに、面白ことに気がついた。。。。
アタリマエだが、お客さんの殆どが日本人。・・ってことは、字幕を読んでいる人が殆ど(私含む)。でも旦那とその同僚たちは、字幕を読んでいない。
なので・・・

「笑うタイミング」がズレてたんですw
字幕を読んでから笑う私たち日本人より先に、旦那を含む外人たちは先に笑う。
そのたびに¬_¬・・と、へ〜んな目で見られてたり。 柱| ̄m ̄) ウププッ
当時はこれが恥ずかしかった(´ ▽`).。o○


・・・で十数年後。
子供と一緒に日本で映画を観に行きました。
もともと私は「吹き替え」が嫌いで、洋画は「字幕つき」と決めています。よって、何も考えず子供と一緒に字幕つき洋画を・・・・。

すると窓口で「お子様大丈夫ですか?」と。
はぃ?←何のことだかわかってないw
「吹き替えではありませんが^^;」と。

なるほど(´ ▽`).。o○
当時まだ娘は9歳(だったかな?) 外見日本人なんで、外人には確かに見えないw
そりゃそう聞くわよね(^^; 吹き替えの方が理解できないんです@娘(苦笑)

笑うタイミング?・・・当然私たち母娘だけズレてましたw 恥ずかしかったです(==;

そして、私自身が字幕を読む「習慣」が無くなっていたことに気がついた。
しかし完璧でない私の英語力。時々わからず娘に聞いたりすると、「マミー字幕読めばいいのよw」
あ・・・そっか*o_ _)oバタッ

字幕って便利だよねぇ(´ ▽`).。o○
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2006年02月15日

魔法の言葉

「Don't forget magic word.」

私たち親が、子供を躾ける上で、何かとよく言うセリフ。
この言葉をつけるだけで、どんなお願いごとでも叶っちゃうw・・・・かも(笑)
その魔法の言葉(マジックワード)は・・・・・・。


どこの国でも、子供に対する親のしつけの態度は厳しい。
こと「言葉遣い」に関しては、小さいうちから叩き込むのがアメリカ流だ。
アメリカ3大初期言語「Thank you.」「You are welcome.」そして魔法の言葉「please」
この3大言語が身についているかどうかで、その子の家庭がわかるともいわれています。

どの言語でもそうだと思うが、子供が話す文章というのは、比較的命令形になりやすい。
相手が目上だろうとそうでなかろうと、言葉をやわらかくしてくれるのが魔法の言葉。
にんまり笑顔つきの「please」 大人はこれに弱い(^^
魔法の言葉さえつければ、大人はなんでもしてくれる。そんな不思議な言葉。
子供達に、しっかり身につくわけだ。

例えばこの「please」に値する日本語「〜下さい」 幼児が果たして使うかは疑問。
日本語は年齢によって使う言葉が違うような気がする。
そこへ行くと英語は実に都合よくできていて、使う言葉に年齢がほとんどない。

言葉の躾けは英語の方が楽チンです(´ ▽`).。o○
posted by mika at 10:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

英語化するオタク用語

以前ここにも書いたことがありましたが、津波(Tsunami)だの過労死(Karoshi)だの、欧米諸国で通じる「和製英語」がだんだん増えてきました。
まぁ、私たちアメリカで暮らす日本人には結構便利なんだけど、こうもたくさん出てくると、逆にどれが通じてどれが通じないのかわからず、会話に困ることもあります*o_ _)oバタッ

例えば日系人。彼らの中には多少日本語がわかる人も多く、私たちはよく日本語を混ぜた英語で会話をします。「お餅(Omochi)」とか、彼ら日系人には通じるが、アメリカ人には通じない?・・・っていう判断がつかなくなるのよね(*゚‐゚)ぼぉー・・
お餅は「rice cake」と言わないとね(^^;

他にもスーパーで並んでいる大根(daikon)や牛蒡(gobo)。ローマ字でそのまま書かれてはいますが、認知度が低く、使っても通じなかったりね。


昨日こんなニュースを見つけましたが、「おたく(Otaku)」も英語に(´ ▽`).。o○
米国の日本アニメ・ファンを追ったドキュメンタリー『Otaku Unite』がDVD化

ここ数年のアメリカにおけるアニメブームは凄い。DVDコーナーには「Anime」と書かれた専用セクションまである。
そもそもこの「anime」というは英語ではなく、Animation(アニメーション)からきた和製英語。
そしてやっかいなことに、日本と日本国外における「アニメ」の意味が違う。
日本での意味は、「単にアニメーションの省略語」にすぎないが、日本国外での意味は、「日本で製作されたアニメーション作品」のみを指すことが多い。=Japanese style cartoon

このアニメ好きな おたく達が運んでくる「英語化するおたく用語
こんなにたくさんあるんですねぇ(´▽`).。o○

これらの言葉を「公然の場で、はっきりと口に出していうのが、躊躇われるような言葉(スラング)」の部類に入れるとするなら、アメリカのスラングも、日本に渡ってるんではないですかねぇ(・・?

他にもここには書きづらい、日本のスラングが海を渡ってきているんですが、それらの言葉だけみると、日本人ってすごい人種な感じがしてしまうのは、私が日本人だからだろうか(*゚‐゚)ぼぉー・・
posted by mika at 12:30| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

"I'm sorry"あれこれ

交通事故を起こした際・・・
「たとえ自分が悪くても、とりあえず謝るな!」
弁護士の友人から教わりましたヽ( ´ー`)ノ
さすが訴訟大国。謝ったもんが負けるんだそうです(・・;

そんな国の人たちも、歩いていて肩がぶつかった際は、「I'm sorry.」と必ず謝る。
心優しき方(?)になると、その後に「Are you OK?」とか。
なんでだろ。。。

そこへ行くと日本は、ほぼ逆ではなかろうかと(・・
事故の際は、起こしてしまった方が謝るかと思うが、歩いていてぶつかった際、自分は謝っても謝っていただいた記憶は・・・こと都会においてはあまり・・・ないかも(・・;

気持ち的余裕なんですかね?ヽ( ´ー`)ノ


ちなみにこの「I'm sorry.」・・・どなたかの訃報を知らされた時に使う言葉、「ご愁傷様でした」
そんな使い方もします。

間違っても、「すいませぇ〜ん、大根一本くださ〜い」・・の「すいません」にご使用ならないように(´ ▽`).。o○
posted by mika at 14:56| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

color

海の
その人が見ている場所(の海)によって、恐らく色が違う。でも「海の色は何色?」・・と聞かれたら、誰もがと答える。

その「海の色は」というのが、実に曖昧だと思わせるのが、第二次世界大戦戦闘機。
日本軍もアメリカ軍も、「海の色」から飛行機の色をとったそうです。
同じ海を見ているハズなのに、日本軍はどうみても系、アメリカ軍は系。

色も曖昧なら、色の名前も曖昧。
日本には古くから伝わる色がたくさんある。それを英語で表現するには、単語が乏しいヽ( ´ー`)ノ
そもそも英語には、日本伝統色のように、食物・植物等から色の名前をつける習慣がない。全て色+色、もしくは濃淡をつけて表現される。
通常日本で7色とされる虹の色も、アメリカやイギリス(英語圏)では6色(青・藍の区別をしない)と言われ、色の感覚は非常に乏しいのかと(^^;


その色の中で、に注目。
日本軍戦闘機のコックピット内部や着物の色に使用されていた竹色。日本伝統色の一つなんですが、英語では「blue green」と訳されます。竹色っていうわりには、系統な色なんですよねぇ(´▽`).。o○

それから熟してない実のことを「実がい」って言いますが、英語では「green」。
green tomato=いトマト
だってばヽ(`⌒´メ)ノ

でも、世界共通になものもある。
それが・・・「空」かと(^^
海のは違えど、空のは多少の濃淡はあるにせよ、であるには違いない。

一番不思議なのが信号の色。
信号は手を上げて渡りましょう!」・・と言うわりには、信号はどっからどうみても
英語でも信号は「green signal」と

ちなみに信号の正解色名は「青緑」ヽ( ´ー`)ノ
人間の視認性というのは、よりも方が高いらしぃ。
色の三原色である。ここからなんだけど、信号と呼ばれるようになっちゃったんですね(笑)

太陽の色。
「真っ赤な夕焼け」と日本語で言うように、その時々において、で表現されることもある。
しかし英語圏では太陽は全てのような。。。(未確認)


英語と日本語の「色」の違い。
一つ一つの色が醸し出す「ニュアンス」にズレがあるのでお気をつけください(*- -)(*_ _)ペコリ
posted by mika at 03:47| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

daddy and mommy

「お母さ〜ん(ママ〜)、お茶いれてw」
「お父さ〜ん(パパ〜)、トイレの電球替えてよw」
日本ではありがちな、夫婦間の呼び方。英語圏ではアリエナイヽ( ´ー`)ノ


子供に向かって話をする場合、例えば・・・
「お父さん(お母さん)に聞いてみよう」
「Let me ask daddy (or mommy).」
・・・という言い方をしますが、夫婦間においては、名前が通常。
我が家でもお互いを呼び合う場合は、名前かニックネームが通常。

しか〜し、うっかり「だでぃ〜」・・・と言ってしまう場合がある(^^;
その時すかさずつけるのが「with capital D
daddyの「d」を大文字の「D」にすることで、ニックネーム化する。(固有名詞化)
これで「おとうさ〜ん」と呼んでいる意味ではなくなる。
うっかり者の私はとかくこの「with capital D」にお世話になってますヽ( ´ー`)ノ

でも長いですから(−−;
posted by mika at 01:50| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

名前

赤ちゃんの名前を考えるのに、お役立ちなサイト♪
http://www.thinkbabynames.com/
恐らく日本にも、似たようなサイトがあるんでしょうね。

英語の名前には、男女兼用の名前があります。
とはいえ、日本の名前にも「ひろみ」とか「きよみ」とか、男女兼用の名前がありますが、発音には、違いはないはず。
漢字に違いはあるのかしら?
例えば「博美」。この漢字は、男性には使わないとかあるんですかね?


先日テレビを見ていたら、Dominique(ドミニク)という人がいました。
この名前、私の頭の中では、「女の子」の名前。でもその人物は男の子でした(^^;
よーく聞いていると、イントネーションが違う(´ ▽`).。o○

確かめたところ、男女兼用の名前で、スペルも同じ。しかし、男の子はDo・minique・・と、「ド」にアクセント。そして女の子は、Domi・niqueと、「ニ」にアクセントがつく。

ほぉ。。。。。勉強になりましたヽ( ´ー`)ノ

ちなみに、スペルも発音も全く同じ男女兼用の名前は、Sean(ショーン)、Tayler(テイラー)、Jordan(ジョーダン)。
娘の友達にJordanという子がいるんですが、ある日「Jordanとお茶してくるー」と何気にいった言葉に、ぇ?男の子???と、焦ったんですが、・・・かわいい女の子でした。
名前で性別判断してはいけません(−−;


ちなみに、私の名前「Mika」
簡単なようで実に発音されにくい名前でまともに「みか」と読まれたことがないヽ( ´ー`)ノ
英語で「mi」は、「まい」と発音されるため、大体において私の名前は「まいか」ですね(^^;

そしてF1ドライバーに2人もいましたが、北欧では・・・・男性の名前です(^^
posted by mika at 07:45| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

2つの英語

英語圏といえば、アメリカとイギリス。
同じ英語のようでも、話し方はもちろん違うが(訛りともいうw)、言葉遣いも微妙に違うことがある。

例えば、アメリカ人がよく使う「Hey, guys!」(必ず複数形)
「ねぇみんな!」という呼びかけの言葉なんですが、「guy」は、そもそも「男性」を意味します。しかし、呼びかけている相手が女性の場合でも使います。
この呼びかけ、実はイギリス人は使わないヽ( ´ー`)ノ (はずw)
「Hello, chaps!」 これが英国流だったかと(^^

スペルの違いもありますね。
色=color、 colour
映画館=theater、theatre
どちらで習いました?

英語は習うより慣れろ。これに限ると自分で思っていますが、そうすることによって、「学校では習っていない英語」に出会うことが多い。
そして耳慣れない英語(発音?)で、悲しい思いをしたこともあった。

例えば「huh?」
外人がゆえ、流暢な英語を話すことができない私。
外人の癖のある英語(聞き取りにくい)に対して「huh?」と言うアメリカ人・・・実は多い(コッソリ
(はぁ?何言ってんの?・・・と聞こえるw)

この「huh?」、ニュアンスと発音には、2種類あります。
「聞き逃したからもう一度言ってください」と、「何言ってんの?」とバカにしている意。

ところが外人には、その判断が難しい。
バカにされているようにどうしても聞こえるため、凹んだこともあった。(今はさすがにないし、自分でも使いますw)


これだけ人種がいるのに、外人の英語を聞く「耳」を持たないアメリカ人。
英語が国際言語なだけに、英語を話す国、私たち(アメリカ)にあわせればいいんだという意識が強い。
同じ英語圏の英国・豪州ではどうなんだろ(・・?

国際的であるべきアメリカは、めちゃくちゃ「非」国際的ですヽ( ´ー`)ノ
とはいえ、人種の坩堝である西海岸はまだまし(^^;
外人に優しい西海岸・・・がゆえ英語が上達しないともいう(==;
posted by mika at 03:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(10) | TrackBack(2) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

バイリンガルの悩み

一つの言語しか話せない人間にしてみれば、2つの言葉を自由自在に使いこなす「バイリンガル」は羨ましい限りヽ( ´ー`)ノ
ところが、そのバイリンガルにも悩みはある。。。


アメリカにおける日本人のイメージは「勤勉家」
そのせいか最近では、アメリカ人の雇用を脅かす人種として、就労ビザの日本人枠が減少されつつあるそうです。
これは日本人だけでなく、「頭がいい」と(イメージ)される東洋人には、恐らく当てはまっているかと思います。

何度もここに書いたことがありますが、アメリカは住む地域によって、学校のレベルがまるで違う。頭のいい日本人・中国人が多く住む地域の学校レベルは、白人がついてこられなくなる程レベルが高い。我が家もそういう地域に何度も引越しをしようと考えたことがありました。

その判断材料として、各学校のテストスコアを参考にします。
学校全体としてのスコアは、当然いいんですが、各教科ごとのスコアを見ると悩みの原因がわかる。。。。

数学と英語のスコアの差がありすぎる*o_ _)oバタッ

いくら学校全体のレベルが高くても、このスコア差は、決していいとは言えないと思うんですよ。
数学は得意だが、やはり母国語でない英語は、アメリカ人のようにはなれない。どっからどうみても、2カ国(日本語・英語)とも母国語状態な旦那ですら、そう言います。
娘は、まだ完璧なバイリンガルではありませんが、テストスコアを見ると、やはり数学はいいが、英語には問題があると、旦那は評価しています。
自分と同じ問題に、娘がぶつかっているから、きっと気持ちがよくわかるんでしょうね。

流暢に英語を話すバイリンガルでも、使っている「単語」の数にアメリカ人との違いがある。単語数が少ないがゆえ、アメリカ人より多く単語に触れないと追いつかないそうです。
華々しい世界にも、こんな苦労があったんですねぇ(´▽`).。o○ 新発見(−−;


ここで暮らす以上、避けて通れない人種の壁。
負けないように、今からたくさん本を読ませ、語録を増やさなきゃねぇ(´▽`).。o○

負けるな、バイリンガルっ子たちw
posted by mika at 02:10| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

言葉

我が家には、78歳になるおばぁちゃんがおります。娘の日本語維持担当は、もっぱらおばぁちゃんヽ( ´ー`)ノ
彼女との会話だけは、日本語で繰り広げられております。

大変ありがたいのですが、年齢のせいか、使う言葉が古くて、(・・。)ん?・・・と思うことしばし(*゚‐゚)ぼぉー・・
また彼女自身 在米生活が長く、崩れた日本語を全く知りません。よって、日本語が物凄くキレイ。
そんなおばぁちゃんの古き良き日本語と私の崩れた日本語を拾う娘。

大丈夫かしら?と、思ったものの、日本の言葉は物凄い速さで進化(進歩?)しているわけで、知っておかなきゃついていかれない。
毎年帰国する私ですら、分からない言葉が多いです(苦笑)
よって、新語(?)として、すっかり定着したのが、肯定の否定用語。
「これ、ぜんぜん美味しいじゃん」
そして、今やアナウンサーも使ってしまう「超〇〇」
私も娘も、当然使ってますヽ( ´ー`)ノ


時代とともに新しく生まれる日本語。英語の世界にはないのか?と、気になってみた。
日本のように新語が生まれるようなことはないようですが、やはり使い方(言い回し)が変わってきた言葉はあるようです。

例えば「totally」
totally destroy(完全破壊)で「完全に」という意味なんですが、今は例えば、「I can totally understand.」「I can totally eat that.」で、 完全に(全く)という意味なんですが、(文字で説明できませんが)今までになかった違う使い方をします。

他にも「band width」
通信用語で、帯域(バンド)幅のこと。この言葉、50年ほど前までは、その業界の人しか使わなかったそうです。
しかし今は、「I don't have enough band width to do XXXX.」と「キャパオーバー(忙しくてする時間がないの意)」にかわる言葉で使うようになってきました。


日本語と違って、英語にはあまり「死語」に値する言葉はないようですが、使う言葉が減少し、言われても言葉の意味がわからない子供(大人も)が多くなってきています。

知らないよりは知っていた方がいい。話せないよりは話せた方がいい。
古かろうが崩れていようが、その言葉の意味と用途を正しく理解していれば・・・。
言葉の選択肢は多い方がいい・・・と、友人に教わりました(^^

学ぶことに損はない(´ ▽`).。o○
posted by mika at 13:10| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

Queen

先日、信号待ちで、ふと隣の車を見ると、後部座席のドアに「Princess on board」というマグネットスティッカーが貼られていました。
中を覗くと、チャイルドシートに乗った3歳くらいの女の子が(´ ▽`).。o○
この方がきっとプリンセスかと(^^

私の車にもつけたいなぁ・・・と思い、旦那にこの話をした。
でもこの年で「プリンセス」もなんだから、クィーンで・・・と思い、「Queen on board」っていうマグネットはないかしら?と・・・。

すると旦那が「絶対やめてくれw」と。
なんで(・・???


そもそもqueenには、こんな意味があります。。。
男性同性愛者、女性っぽいゲイ男性

「私の」車とはいえ、旦那も運転するわけで・・・・。
そんなのつけた車を「自分」が運転したら。。。

やばいねw 柱| ̄m ̄) ウププッ
皆さんも「queen」ご利用には、お気をつけください(*- -)(*_ _)ペコリ
posted by mika at 00:05| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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