2005年12月12日

War of the Worlds

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映画序盤は、自然がテーマ(?)の映画かと思いました(^^;
天が叫び、地が割れる。
地の底から生まれ出てきたエイリアン(?)。意外な展開には、「とりあえず」驚いた。

ストーリーよりも注目なのが特撮シーン。
先日ユニバーサルスタジオを訪れた際に見た、飛行機墜落現場のセット。
恐らくあれは、本物の飛行機を使ったものかと(・・;
ぼろぼろになった飛行機、辺り一面に散らばる物や衣服。セットだとわかりながらも、目が潤みそうになりました(素
実に生々しかったです。

どきどきはらはらする展開にもかかわらず、実に説得力のないエンディング。
スピルバーグ監督もネタが尽きちゃったのかなぁ(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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Fantastic Four

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同名コミックの映画版。
4人それぞれの超能力を生かして敵と戦うところは、いかにもアメリカン・コミックらしぃヽ( ´ー`)ノ
ちょっと残念(?)なのは、ピクサー映画の「Mr. インクレディブル」のパクリ?・・・と思わせるフシありw

この手の映画にしては長いかなと思うけど、その辺はスピード感がカバー。
ジェシカ・アルバは・・・おいしそうです(ぉぃ

「あれ?続編あり??」と、思わせるエンディングは、なかなかかも(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

あらすじ
posted by mika at 15:23| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

The Island

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映画『アルマゲドン』、『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ監督の作品。
どぉりでナイスなSFX(´ー`*)。・:*:・ポワァァン ド迫力満点ですヽ( ´ー`)ノ

テーマは「クローン」
今のところ動物だけにとどめられている「ハズ」ですが、なんともありえなくもないお話。
設定が2019年ってところが、なんともそう思わせる。

映画の中で、クローン人間達は「Product」と表現され、オーナーの命の保険として作られた「商品」。
オーナーが身体の一部を必要とした時(病気等)、初めてクローン人間たちに価値が見出される。
当然彼らはクローンだということを知らない。それを知ってしまった時、クローン自身が生きようとしてしまう(?)お話。


そもそも医学目的で臓器のクローン(コピー)をつくることは、いいことだと思う。
しかし、映画の中では実際の人間の命と引き換えにクローンが作られています。
それじゃ意味ないってば・・……(-。-) ボソッ

例えば、臓器移植を必要とする人がいる・・・とする。
その人のDNAを抽出し、臓器のみのクローン(コピー)をつくり、その人に移植。こんなことができるなら、クローン「人間」を作る必要はないはず。
人間なんかにしてしまうから、問題が起きるんじゃないでしょうかね(・・?
そいや、ロボットで同じような問題ありましたよねぇ(´ ▽`).。o○
人間のコピーを作る考えは捨てましょうw ( ̄∀ ̄*)イヒッ


この映画、テーマは実に重苦しいが、絶妙なタイミングで笑える場面がいくつかある。
ありとあらゆる情報を抹消されているクローン人間。本当(?)の世界に出てきた二人は知らないことばかり。ゆえ、人間(?)との会話がかみ合わなくて実に可笑しいw
これ、吹き替え版だとどういう風に表現されているのか、非常に気になりました(^^

満足度:★★★☆☆

あらすじ
posted by mika at 06:26| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

King Kong

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3時間は長いw*o_ _)oバタッ 「タイタニック」ばりの超大作映画(´ ▽`).。o○

残念ながらオリジナルとリメイクは観たことがないので比較ができませんが、さすがユニバーサル映画。
ジュラシックパーク(恐竜)との見事なコラボ映画に仕上がってました( ̄∀ ̄*)イヒッ

もともと怪獣や恐竜映画に興味のない私は、中盤1時間以上に渡るジュラシックパーク状態にへこたれ気味(ノ_-。)←怖くてドキドキするのに疲れた(爆
キングコングはここからどぉやってNYへ行って、エンパイヤーに登るんだ?・・と話の先が全く見えない状態(*゚‐゚)ぼぉー・・
ちょっと(このシーンは)長すぎましたね(苦笑)

でもSFXはお見事♪
キングコングvs恐竜のバトルシーンも凄いけど、言葉を話さないキングコングの気持ちを、顔の表情、目の動き、仕草だけで観客にがんがん伝えてくる。
モンスターと人間の恋愛物語。

オリジナル同様(・・だそうです)、ちょっと切なく悲しいエンディングは涙をそそりますヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★★☆

あらすじ
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2005年12月28日

The Brothers Grimm

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'赤ずきん'や'ヘンゼルとグレーテル'・・・よく知ってるキャラクターを織り交ぜて、奇妙に進められていくお話。
途中不気味すぎて、何度も観るのをやめようと思ったが、そこが監督の技なんだろな(・・
怖いもの観たさ(?)で結局最後まで(´ ▽`).。o○
観ていくうちに、「本当は恐ろしいグリム童話」という本を思い出した(==;

大半が不気味なんだけど、随所に _・)ぷっ・・と笑える部分ありな映画でしたヽ( ´ー`)ノ
ファンタジー溢れる おとぎ話ではありません(^^;

満足度:★★☆☆☆

あらすじ
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2005年12月29日

Memoirs of a Geisha

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日本映画ではなく、日本を題材にしたハリウッド映画(笑)
とはいえ、昔のように中国も日本もみな一緒w・・・ってこともなく、非常に勉強して作られた作品かと思います。細かいことを言えばキリがないけど、一番惜しいのが舞妓と芸者のミックスですかねヽ( ´ー`)ノ

これ・・日本語吹き替えっていうのもあるんだろうか?
てっきり英語の字幕スーパーつきかと思えば、95%が英語w
一部(英語)字幕もなく、日本語のみだったんですが、100%英語にしてしまった方がよかったと思う。
でも渡辺 謙、役所 広司、桃井 かおり、工藤 夕貴。4人とも英語はなかなかでした(^^

てゆか、ここまで日本人を揃えたなら、全て日本人で・・・と思ったが、やっぱりネームバリューが足りなかったんだろうか?
主役はチャン・ツィイー。
しかし、着物が似合わなかったのが残念ww
日本が誇る着物。これを着こなせるのは、やはり日本人だけかと。日本(人)独特の奥ゆかしさ。これを外人に演じさせるのは無理だったんじゃないかなぁ(´▽`).。o○
あの着こなし(?)が、果たしてあの時代にあったのかは謎(==;

そして、SAYURIの子供時代を演じた大後寿々花ちゃん。
子供なので英語力はさておいても、演技は抜群w 
キャストの中で、この子が一番観客を魅了したかと思います。
映画序盤、自分の子供と重ねて観てた部分があったので辛かった(ノ_-。)

やはり日本人の目で見れば辛口の批評しかでてこないけど、アメリカのファンタジー映画として観ればまぁまぁ(・・?
アメリカ人向けの日本映画ってことで、この映画に関して熱く語ってはいけませんヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★☆☆

あらすじ
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2006年02月05日

Transporter 2

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邦題「トランスポーター2」

実は前作を観ていない*o_ _)oバタッ
ストリーは繋がっていないとのことなんで、観てみましたが、どうやらジェイソン・スティタムが演ずるフランク・マーティンは、元特殊部隊諜報員で、何でも運ぶプロの「運び屋」だったらしぃ(´ ▽`).。o○
前回作のフランス・コートダジュールから、舞台をマイアミに移しての2作目。

彼が演ずる「運び屋(トランスポーター)」が運ぶもの。今回はオコチャマ♪
裕福なお家の男の子(6歳児)ジャックを、送り迎えする運転手兼ボディーガード。
ある日、ジャックが誘拐されてしまう。結構あっさり保護されるんだが、実はジャックの身体には、恐ろしいウィルスが・・・・。


映画序盤、「これアウディA8 6.0 クワトロのCM?」と思いました(・・;
この車が繰り広げるアクションシーンの数十分。
「アリエネー」を何度口にしたことか(*゚‐゚)ぼぉー・・

もう一つありえないのが、剣道(?)のシーン。
通常剣道は、一対一・・・だと思いますが、何故か一対多(*゚‐゚)ぼぉー・・
剣道家が怒りそうだ(´ ▽`).。o○

是非アリエナイ世界をご堪能ください(^^

満足度:★★☆☆☆
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2006年02月12日

Wallace and Gromit The Curse of the Were-Rabbit

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クレイ・アニメ「ウォレスとグルミット」シリーズの長編作品。日本では春休み映画のようですね♪

一コマ一コマ作っていくんですからアタリマエですが、企画開発から完成まで、なんと約5年を費やしたそうな。粘土独特の質感がなんともあったかい(^^
ストーリー的には子供向けなんですが、大人にも笑いが取れる作品でした。

が!・・・後半のストーリー展開に覚えが(*゚‐゚)ぼぉー・・


・・・・キングコングじゃん*o_ _)oバタッ
時間費やしすぎて、オチ・・・見失ったんですかね?(^^;
アメリカらしく、パロディって終わったかな・・と見れば、家族で楽しく観られるオススメ春休み映画かと思います。

満足度:★★☆☆☆

あらすじ
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Tim Burton's Corpse Bride

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「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のティム・バートン監督によるブラックユーモア満載なファンタジーアニメ。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」から12年。ストップモーションアニメに魅せられた彼は、1〜2秒を撮影するのに、12時間を要するという実に気の遠くなるような作業を〓■●ポテッ
お疲れさまでした(*゚‐゚)ぼぉー・・

「生」の世界には色がついていないのに、「死」の世界にはカラフルに色がつけられている発想は実に面白い♪
生きている人間と死んでいる人間の結婚なんてありえないんだが、物語が進められていくうちに、コープスブライド(エミリー)が愛らしくみえてくるのが不思議。ちょっとセクシーだったりw
また登場人物一人一人の繊細な気持ちが伝わってきて、最後にはじぃ〜んとくる、甘く切ない恋愛物語です。

ミュージカル調にコミカルに仕上げたことで、ストーリーがシンプルだった部分をカバーしてるかな(・・ でもお決まりの”薄気味悪さ(?)”は健在。

「ナイトメア〜」ほどインパクトはありませんが、どことなく作品に引き込まれていくのは、バートン監督のワザ・・・ですかね(^^
ビクター(声:ジョニー・デップ)の弾くピアノが・・・素敵です(u_u*) うふ

満足度:★★★★☆

あらすじ
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2006年02月18日

The Notebook

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普段恋愛モノ映画を観ない私ですが、これまた普段恋愛モノ映画を観ない友人から、勧められた。勧められた理由は謎ですが、恐らく彼女から聞かなければ観ようとは思わなかったであろうジャンル。
涙無くしては、観られませんでした(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
てゆか、ただの恋愛映画ではありませんな(・・

人を愛するということ。
一人の人間に対して愛を貫くということ。

難しいことだが、実は自分を含め皆さんできていることかと思う。
ただし、人それぞれ「形」が違う。
人にどう思われようと、これが自分の愛し方だ。そう自信を持って愛すること・・・愛していれば、その愛は通ずる。

人を愛することに、とかく付きまとう「犠牲」
これも本人が犠牲と思っていなければ、他人がそう思おうと、それも愛だ。
愛には色々な形がある。そう思えば、愛されていることは、おのずとわかる。
わかるからこそ、この映画を観て涙したと感じた。

恋愛映画を観ない理由は、見終わった後妙に切なくなるのが嫌なんだが、この映画にはそれがない。
とっても優しい気持ちになれます(^^

自分がいかに人から愛されているか、またどれだけ人を愛しているか。その愛を自覚し確認できる映画なのかもしれない。。。

満足度:★★★★★

あらすじ
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2006年02月26日

Flightplan

flightplan_poster.jpg

感想は一言ですね・・・・「母は強し( ̄^ ̄) エッヘン」(^^;

親であれば、誰もが持つ恐怖心。子供が突然いなくなる(*゚‐゚)ぼぉー・・
乗っているはずの乗客がいないだの、機内で迷子はアリエナイ設定ですが、気が狂う寸前の母親を実に素晴らしく熱演していました。

乗っているはずの娘が、忽然といなくなったと言い張る母親。しかし、ストーリーがすすめられていくうちに、やっぱりこの人、気が狂ってる。
本当は娘と一緒になんかいなかったのでは?と思ってきちゃうから不思議(^^;

サスペンス映画を期待すると、最後期待外れな感じがしますが、普段見ることのない、飛行機の内部シーンは、さすがハリウッド映画と思います(´ ▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

あらすじ
posted by mika at 15:14| ロサンゼルス ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe

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英国作家、C.S.ルイスのファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章。
原作を読む前に映画を観てしまいましたが、(大人にとって)ちょっとスローなストーリー展開とチープなCGを除けば、子供たちがとってもわくわくしそうなお話だったとは思います(笑)

個人的意見としては、映画中盤(?)、ビーバーがおしゃべりしちゃうシーンが出てきたあたりから、ちょっとチープ感が出たのか、少々がっくり(・・?
動物に言葉を話させるのはどうかと(==;
それと一つ疑問な点といえば、最後結局アスラン(ライオン)が女王倒すんですが、子供は一体・・・・・なに???
なんのために戦ったんだろ(*゚‐゚)ぼぉー・・と、少々ぼけ〜っとしましたヽ( ´ー`)ノ 
おとぎ話なのでよしとしなきゃなんでしょうねヽ( ´ー`)ノ


この映画の評価が賛否両論、両極端に分かれているのは、映画の質をハリーポッターやロードオブザリングと比べるせいでしょうね(・・;
確かに比べるには、デキがいまひとつ。
あくまでも「子供向け映画」として、観る方がよさそうなんですが、対象がどことなく中途半端になってしまったのかと(・・

やはり2大作の後の作品にしてはキツかったと思いますが、原作がちょっと気になるので、読んでみることにします♪

満足度:★★★☆☆

あらすじ
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2006年04月10日

Ice Age: The Meltdown

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初回作品から・・・4年?
マンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの3匹が繰り広げるアドベンチャー物語の続編(^^
地球の温暖化で、今にも溶け出しそうな氷河。このままでは危険w・・と、動物たちの大移動が始まる。

前作同様、キャラクターの毛一本までがとってもリアルで、氷河が溶け大洪水となる水のシーンはなかなかの完成度です。

相変わらず笑わせてくれるスクラット♪←ドングリをいつも探している小動物
そんな笑いの中にも大切なメッセージが込められている映画かと。。。。

一つは物語の題材となっている「地球温暖化」
伐採などによる二酸化炭素、メタン、フロンガスの増加が太陽からの熱を蓄えてしまうことにより地球の気温が上昇する。ちなみにその二酸化炭素・・・一番多く出している国はアメリカですヽ( ´ー`)ノ
後100年もすれば、地球の温度は6度近く上がるそうですよ。
そして、南極や北極の氷が溶けだし、海水の量が増え、海の表面の高さがあがる。水没する街も出てくるのかと(*゚‐゚)ぼぉー・・

二酸化炭素を出さないように。。。人間が暮らす上で必要な電気。
企業が取り組む風力や太陽の光を使う発電。ガソリンを使わない車。
私たちができることは、電力の無駄遣いをしないことですかね(・・?

そしてもう一つのメッセージ。
この映画に出てくるマンモスの女の子エリー。小さい頃に迷子になって、その時出会ったのがフクロネズミ。彼女はその後、自分がフクロネズミだと思い込み、一緒に過ごしていました。

これを人間にたとえるなら、民族は違えど、家族になれる(^^
そんなメッセージがあるかな?と思いました(笑)

笑いの中に、ほんわかとするシーンが満載ですヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★★★

あらすじ
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2006年04月18日

Yours, Mine & Ours

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1968年、ヘンリー・フォンダとルシル・ボールによる、邦題「合併結婚」のリメイク。

それぞれ連れ合いに先立たれた子だくさんの男女が、結婚して互いの子供たちに“親”と認められていく過程を描いたホーム・ドラマ。実際にあった出来事の映画化作品だそうです。

二人は高校時代の恋人同士。偶然再会したが、お互い結婚している感じがして諦める。
しかし再度再会した同窓会で、お互いの伴侶が亡くなっていることを知る。再婚できるじゃんと(´ ▽`).。o○

ところ〜が!
男性には、8人の子供。女性には4人の実子+6人の養子で計10人の子供。
再婚して、夫婦+18人の子供、計20人の大家族にヽ( ´ー`)ノ
こんな再婚あっていいのか(*゚‐゚)ぼぉー・・ あったみたいですw

似たような年頃の子供たちが18人。当然いきなり仲良くなんかなれるはずもなく、やはりお父さんとお母さんを離れさせようと企む。
そんな悪巧みで結束した子供たち。いつしかお互いの「親」を認め合い、子供たちが仲良くなっていく、ほんわかファミリー映画(^^
子供の一人の私からすれば、想像を絶する光景(*゚‐゚)ぼぉー・・

日本公開予定がなさそうなんですが、オリジナルはDVD化されてるようです♪

満足度:★★★☆☆
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2006年04月19日

Seabiscuit

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2003年の作品で、ちょっと古いんですが、友人がエキストラとして、出演しているとのことで、観てみました。
1秒くらい、友人が画面いっぱいに出てました(´ ▽`).。o○ すごいじゃんw

舞台となったサンタアニタ競馬場。実はこの競馬場のすぐ近くに、私は住んでいます(^^・・・とはいえ、一度も行ったことはありませんヽ( ´ー`)ノ
撮影が地元ということもあり、観ていると知っている場所が満載♪
そういう意味では、実に観てて楽しい映画でした。

映画自体は、アメリカ大恐慌時代という設定も手伝って、実にハリウッド好みな仕上がり。
夢も希望もなくなった時代に、一頭の競走馬に夢を託す。しかし、馬も騎手も怪我で再起不能となってしまう。。。

「ちょっとの怪我で、命あるものを殺すことはないさ」
一度の間違いや失敗で、見捨てはいけない。

人間に置き換えたら、そんなメッセージが込められてるのかもヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★★★☆

あらすじ
posted by mika at 12:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ローレライ

ローレライ.jpg

アニメ映画風味というか、ハリウッド風味というか・・・。
ちょっとCGが、チープな感じでしたが、いい映画でした(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
ゲームはあんなにいいもの作るのに、映画はどうしてこうなっちゃうんでしょうねぇ(・・?
でも、決して退屈にならなかったところを考えると、主演である役所さんは、いい俳優さんですね♪

戦後生まれの私たちにとって、戦争映画というものは知らない世界がゆえ、ぴんとこなかったり、理解できないことが多い。

映画の題材となっている「3つ目の原子爆弾」
本来落とされるべきところは東京であったという設定。実際にあったという説もあるらしいですね(・・;

これがもし本当に3つ目が投下されていたら、日本は「今」と違ってたんでしょうかね?
3つ目が東京に投下され、ほぼ日本が全滅していれば、今のこのような社会にはならなかったんでしょうかね?

広島と長崎に投下されてしまった原子爆弾。日本がもっと早く降伏していれば、投下されなかったと言う人もいます。
また、日本(アジア)だから原子爆弾は投下されたとも・・・。
これがもしドイツ等ヨーロッパ諸国なら、恐らく投下されることはなかったと・・・。
明らかに人種差別が絡み合った戦争だったとも。。。


この映画、きっと観る人の育った環境、人種等によって、随分見方が違うんではないですかね?
久しく忘れていましたが、人種に関する話を、この映画を観終わった後に、旦那が話してくれたので、また明日にでも(^^

満足度:★★★☆☆

あらすじ
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2006年05月20日

The Da Vinci Code

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1月に本を読み終えてやっと公開ヽ( ´ー`)ノ
待ってたかいがありました(´ ▽`).。o○ なかなか良かったんでは?

題材が宗教史ということもあり、実に賛否両論な反響。中には、トム・ハンクス演じるラングドンの髪型が悪いという批評もw
あれは、少しでも教授の雰囲気をかもしだすための、ご自身の意向なんだそうです(^^

私の場合、英語で映画を観ないといけないことと、宗教史が実に苦手なことから、原書を先に読んで映画を観ました。そのせいか、英語力が及ばず理解できないということもなく観られましたが、終盤シーンの内容が原書と違うのが気になりましたね。どうして変えたんだろう・・と。あまり深い意味はないのかもしれませんが。。。。

映画のRatingが「PG-13」だったので、子供も連れて観に行ったんですが、完璧に理解させるには、かなりの補足が必要です。現実なのか、作られた話なのかわからなくなり、頭が混乱する恐れありw
それと、映画序盤にバイオレンスシーンが多いため、子供によってはキツイかと(^^;
まぁキツくて、一番観られなかったのは、私ですが(*゚‐゚)ぼぉー・・

評判はさて置き、見る価値は十分にある映画だと思いました。
それと・・・・
前作「Angels & Demons (天使と悪魔)」も映画化していただけないかしら(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★★

ストーリー
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2006年06月04日

The Weather Man

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こんなついてない人が、いていいんだろうかと、ちょっと同情しちゃいます。。。
ちょっと有名がゆえ、世間から冷たい目で見られる。
子供と仲良くしたいのに、相手にしてもらえない。
転職を機に妻と寄りを戻そうとするが、妻にはお相手が。。。
自分のドジさ加減にほとほと厭きれるせいか、暴言を吐きまくる。←これがR指定となるカギw

著名作家の息子として育った彼は、父親を追い越せないジレンマが。自分の人生費やしても、父を追い越すことができない。本当はそんなこと考えなくてもいいんだが、息子としての悲しい性なんですかね?

そんなむなしさを非常にうまく演技されているかと思います。
一応コメディ・ドラマとされる類の映画なんですが、声を出して大笑い・・とは、いきません(^^;
同世代の男性なら、うなずいて映画を観るでしょうね♪

暴言を吐きまくり始終喧嘩をしている親(その結果離婚)
そんな姿を見ながら育った子供たち。離婚後も、一見うまくいってそうにみえる家族も、子供たちの心は完璧に離れ、取り繕うにも取り繕いきれないものがある切なさを感じられる映画でもありました。
ティーンの親として、その辺は実に身近に感じる話題でしたね。。。

爆発的ヒットな映画ではありませんでしたが、ニコラス・ケイジらしといえば、そんな作品な気もします(笑)

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
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2006年06月05日

The League of Extraordinary Gentlemen

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ショーン・コネリー・・・70歳も後半に差し掛かろうという年齢なんですが、健在ですね。落ち着きのある素敵さがなんともいえない映画でした。
いわゆるヒーローが悪党をやっつける「子供向け」ストーリーなんですが、次々と登場する古典的冒険小説の主人公たちが、日本の子供たちにはわからないかも?と、思いました。

分類的には、ファンタジー・アドベンチャー・アクション映画(?)かと思いますが、空想映画の表現は良質で、CGはなかなか かと。
タイプ的には、バンヘルシング・・・かな?

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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2006年06月06日

Big Fish

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ティバートン監督が繰り広げる、なんとも不思議な世界ヽ( ´ー`)ノ
まじめに繰り広げられるストーリの随所に、アリエナイ的なシーンがなんともマッチしてて、面白い。このファンタジーの世界に繰り広げられる感動(´▽`).。o○
ラストシーンは泣けますw

作り話ばかりする父親が理解できず、事実を知りたいと思う息子。
その父親の作り話は、単なる作り話ではなく、規模が大きい!その作り話の世界は、とっても幻想的(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
さすがティムバートンです♪

死が近づいているにもかかわらず、父は作り話をやめず、幻想的な話をし続ける。。。その中に真実を見つけようとする息子。
疎遠になっていた父と息子の現実と、その父親が語る奇妙な世界が絶妙にマッチングして、最後は一気に感動シーンへと(´▽`).。o○

親が子供に話す話。。。多少脚色はされているかと思うが、真実が一つもないことはない。そんなことを教えてくれる映画ですかね?

かなぁ〜り オススメです(^^

満足度:★★★★★

ストーリー
posted by mika at 05:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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