2006年06月12日

Cars

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ピクサーとディズニーの最後の作品としても話題を呼んでいる映画。
3Dの質感と、レースのスピード感溢れる映像は、かなり見ごたえがあります。背景の木々、アスファルト、水、どれをとっても本物としか思えません。

ストーリーは子供向け映画なんで、単純ではありますが、マニアックでないとわからないこともw
「Tifosi」
イタリア語で熱狂的ファンという意味ですが、もともとはフットボール(サッカーのこと)に使われていた言葉。今はF1のフェラーリ熱狂的ファンに使われている言葉なんですが、アメリカ人に果たして理解できたでしょうかね?(苦笑)

映像の質はいいんですが、この手の映画、個性というものがなくなりつつあるような気がする。。。アニメーターより、CG画像を作る技術に重点を置くようになってきたからですかね?
以前はこの手の映画を観れば、「ピクサー」という感じでしたが、今となっては、「ドリームワークス」「ワーナー」各社から同様の映画が製作されていて、どの映画がどこで作られたものかわからない(−−;
この後軒並み続く、CG映画のコマーシャルを見て思いました。
アニメーション映画の大御所ディズニーは何処へ(苦笑)

題材がクルマの割りには、きちんと泣かせてくれるのは、流石です♪
レースの世界では、勝ち負けはつきもの。でもそれだけじゃない。。。
地図から消えてしまった町。その町で見つけられたものは。。。
子供たちはそこまで考えてみないとは思いますが、大人には何か十分訴えられているものがあるかと思います。

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
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2006年06月17日

Ocean's 11

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1960年の作品で、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットのオーシャンズ11は、リメイクだったんですね。
知りませんでした(´ ▽`).。o○

舞台は同じラスベガスのカジノ。5箇所のカジノから現金を強奪するんですが、なんとも手法は簡単ヽ( ´ー`)ノ
それも素手(−−;
今にしてみりゃ、アリエナイ強奪方法。

しっかし、時代が時代なだけに、スーツ姿に身を包む男たちは、なんともダンディw
映像に出てくる女性たちは、全部同じに見えたのは内緒(コッソリ

リメイクとは違って、話のテンポも遅いし、犯罪モノにもかかわらずアクションはない。でも最後の「オチ」は必見の価値ありです♪

満足度:★★★★☆

内容紹介
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2006年06月18日

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring

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2001年の作品ですが、今頃観始めました(´ ▽`).。o○

全く興味が持てず、今まで観ずに至ってたんですが、DVDで観たことが悔やまれました(==;
実に規模が大きい映像。大スクリーンで観るべきでしたね(苦笑)
ストーリー性、映像の質、どれをとっても単なるファンタジー映画とは思えません。
ニュージーランドで撮影したそうですが、背景の美しさは抜群。
後半は、泣き場面もしっかりとあり、実にいい作品でした(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

ハリーポッター同様、シリーズとして続くものの、1話1話、話が切れてると思ってたんですよ。なので、エンディング・・・あれ?まだ指輪あるじゃんww・・・としばし(*゚‐゚)ぼぉー・・
こういう繋がり方するんですね(^^;

原作を読んでいませんが、これ以上削れなかったんでしょうね。。。なんと3時間近い長編ヽ( ´ー`)ノ でも全く飽きませんでした♪

それでは、2作目3作目を続けて。。。。。(笑)

満足度:★★★★☆

ストーリー
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2006年06月20日

The Lord of the Rings: The Two Towers

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DVDで観てますから、1作目から続けて観てますが、ファンの皆さんは、さぞ待ち遠しかったことでしょうね(・・;
2作目もスゴイ作品でした(´ ▽`).。o○
3作目で完結することがわかっていたため、この作品では何処で物語が終わるんだろと、どきどきしながら観ちゃいました♪

これまた3時間に及ぶ作品。1作目同様全く飽きることなく最後まで。。。
映画後半の戦いのシーン。劇場で観なかったことが、「またも」悔やまれました(*゚‐゚)ぼぉー・・

根強いファンが多いのが、わかります(^^

満足度:★★★★☆

ストーリー
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2006年06月21日

The Lord of the Rings: The Return of the King

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3部作完結しました。。。涙なくしては観られない作品でしたね(・・;
今回は、フロドよりサムが実によかった。

映画史上に残る作品なんではないでしょうか。。。
ただ今回の作品は、指輪を捨てた後の話が、微妙に長すぎた感じがしました。感動が頂点に達した後の余韻。あそこでなぜ引っ張る必要があったのか・・・。原作に基づいてるんでしょうかね?ちょっと残念な感じがしました。

3作品とも、劇場で観なかったことが実に悔やまれましたが、再度劇場公開しても、集客できそうな映画ですよねぇ(´▽`).。o○
悔しい(−−;

満足度:★★★★☆

ストーリー
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2006年07月01日

Firewall

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現代にありえそうなことが題材にされているため、家族で観たらいいと思います。
我が家も娘(12歳)と一緒に観ました。

私たちは、どこから個人情報が流出されるかわからない中で生きています。
それと同時に、何が原因となって、いつ狙われるかわからない状況が常にあるという危機感。
これを子供に教えるのに、いい題材な映画でした(^^;

この映画のイチオシは、ポール・ベタニーですね。
彼のキチガイ(?)じみた冷酷な悪役ぶりは、そろそろ役のパターンを変えないと、悪一色にイメージがかたまりそうなくらい。

そして父親の偉大さをよく表現していたハリソン・フォード。
64歳にしては、最後のアクションシーンはきつくなかったかしら?←この年齢に驚いたw
火事場の馬鹿力とよく言いますが、妻子を守る(助ける)ために、夫(父)という人間は、ここまでできるものなんだと、思わず涙。
母は強しとも言いますが、父親には違った強さがありますよねぇ。。。
ありえそうな話がゆえに、現実と大いにかぶります。

この映画を観て、娘が学んだこと。
どこで、誰に見られているかわからない怖さを感じたと。そこから学んだことが、「生活をパターン化しない。」・・・だそうです。

誰でもありがちなパターン化。同じ時間に同じ道を使って、学校へ。同じ時間に同じ電車に乗り出勤。(←これはしょうがないか?)
危険な国(?)で暮らしていると、パターン化しないことが「当たり前」になっていることもあります。

それにしても、特殊な仕事をしていない夫でよかったと、つくづく思いましたね。。。
平凡が一番かと(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★☆

シノプス
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2006年07月03日

Mr. Bean (Mr.ビーン)

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イギリスの俳優ローワン・アトキンソン演じるテレビコメディシリーズ。
昔から大好きで、たまたまビデオを見つけたんで、3本まとめてレンタル。
日本でもテレビ放送されてたんですね(・・

・Vol.4:The Berilous Pursuits of Mr. Bean
 (Mind the Baby Mr. Bean / Do-it-Yourself Mr. Bean)
・Vol.5:The Merry Mishaps of Mr. Bean
 (Merry Christmas, Mr. Bean / Mr. Bean in Room 426)
・Vol.6:The Final Frolics of Mr. Bean
 (Tee off, Mr. Bean / Good Night, Mr. Bean)

いやぁ、もぉ彼のアリエナイ世界に久しぶりに笑いました。
こんなオジサンいたら、笑うどころか呆れるw 柱| ̄m ̄) ウププッ
でも憎めないのがなんとも可笑しい♪

Mr.ビーンのホームページ

画像を探してこのサイトにたどり着いたんですが、映画の中で、Mr.ビーンは、愛車のミニクーパーを乗り回しています。実は私、ミニが大好き♪
サイトを読んでみると、アトキンソン氏は、アストンマーチン等、高級スポーツカーを所有する車ヲタクだったんです。
ちょっと意外ヽ( ´ー`)ノ

たまには、こういう呆れる系(?)のコメディ映画もいいですね(´ ▽`).。o○
なんか馬鹿らしくなった時に観るといいかも(・・

満足度:★★★★★
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2006年07月09日

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest

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7日に公開されたので、早速観てきました。
2作目と同時に、実は3作目も製作されており、来年公開されるそうです。
しかし、「来週」公開して欲しいと思わせる2作目です(・・;

はっきり言って・・・・・・わけわかんないです*o_ _)oバタッ
観終わって、映画の良し悪しを評価するより、どうしてあの場面はそうなってたんだ?という話で盛り上がれます。
死んだはずの人が生きてたり、最後は、あれ?・・・って感じで終わります(==;

最近のハリウッド映画にありがちな、リターンバージョンや続編。
この映画も3作品にするために、どことなくストーリーが横道にそれて、展開が遅い。
無理やり延ばした感がありますが、ジョーニー・デップがかもし出す「ぼけ?」には、十分満足できます♪

謎(?)を残されたまま終わっているため、すぐに3作目が待ち遠しくなるのは、確実ですね(笑)

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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2006年07月12日

スウィングガールズ

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友人のお気に入り映画♪
すすめられて観たのがきっかけで、最近DVDを手に入れた。

当時、物凄く凹んでいた私が、映像に出てくる高校生たちの底抜けに明るい笑顔に自分も笑い、すっかり落ちていた気分がどこかへ消えた。
今回、クラリネットを吹く娘にどうしてもみせたくて、購入に至りました。

映画とは関係ありませんが、購入して今時のDVDとやらに驚いた。
この映画、東北の方言(訛り)がきつく、ただでさえ日本語が不自由な娘に聞き取れるだろうかと、少し心配した。
ところが、英語の字幕がついてた(´ ▽`).。o○
娘には当たり前でしょと言われましたが(−−;

日本の映画を滅多に観ないし、DVDを購入することなどなかった私のイチオシ映画ですね♪
大人になって忘れちゃった若い頃の感性を気づかせてくれる。そんな作品かと(´ ▽`).。o○
爽やかな青春映画。何度も何度もみられます(笑)

満足度:★★★★★

ストーリー
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2006年07月15日

The Producers

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メル・ブルックス監督・脚本による1968年のコメディ映画を、2001年に舞台ミュージカルにし、史上最多のトニー賞12部門を受賞。
それを再度映画化した作品。

本来ならば、舞台がみたかった(´ ▽`).。o○
でも、最初から最後まで笑いっぱなしの映画って、久しぶりなような気がする。

あくまでも「コメディ」なんで、オペラ座の怪人のような、お上品なミュージカルではないので、そういうのが好きな方には、オススメしませんが、これ「も」ありなミュージカルヽ( ´ー`)ノ

オチが最高です!
決してエンドロールで席を立ってはいけません(´ ▽`).。o○

満足度:★★★★★

ストーリー
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2006年07月16日

FLIGHT 93

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2001年9月11日。アメリカが悲劇のどん底に落ちた日。テレビの前でただただ泣くだけだった。

ほぼ一日中、ニューヨークの友人に連絡を取り続けたが、連絡が取れたのは、翌日だった(・・;

たまたまニューヨークに出張に行っていた友人は、戦場と化したニューヨークから、バスで脱出し、飛行機が飛ぶ州になんとかたどり着いて、3日間ほどかけて、LAに帰ってきた。

そして事件の数日後、旦那の会社を含むハリウッド映画関連会社全てがターゲットとされ、会社が一次騒然としたこともあった。
とにかく、恐怖に怯えたことのみ覚えてる。


ハイジャックされた4機の飛行機のうち、唯一テロリストが目標とした所(ホワイトハウス)に達することができなかったUA93便。それは乗客の勇気ある行動だった。
その中に、それほど近しくはないが、知り合いがいた。。。。

残されたボイスレコーダーや、遺族からの話、乗客からの電話などをもとに作られているかと思いますが、これといって臨場感をそそる映画でもなく、事実そのままの記録画像といった感じです。
当時を思い出すことは確実で、映画として観るものではありません。

この映画2種類ありまして、これはテレビ用で、劇場映画のタイトルは「UNITED 93」
どのような違いがあるかわかりませんが、見比べてみるのもいいかもしれませんね。

あらためて乗客・乗務員のご冥福をお祈りいたします。

満足度:★★☆☆☆
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2006年08月01日

The Pink Panther

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ピーター・セラーズの人気シリーズをリメイクした爆笑コメディ映画。
リメイクが多い中、この作品は成功例かもしれない。。。

全体的にくだらないんですが、大爆笑は確実です。
中でも「ダ・ビンチ・コード」にも出演したジャン・レノが最高!
役どころのギャップが笑えます。

久しく大笑いしていない方、何も考えたくない方には、オススメです♪

満足度:★★★★☆

ストーリー
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2006年08月04日

Syriana

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いくつもの場所で、話が同時進行。
いつかどこかで繋がるんだろうと思いながら、観てたんですけど、結局本当に最後に?(ぇ 繋がった…んだろな。。。
…と、最初から最後まで、分けがわからないまま終わりました(*゚‐゚)ぼぉー・・
何が言いたいのか、何を訴えたかったのか全くわからずでして(汗
一緒に観ていた旦那もそうらしいので、私の英語力のせいではないと思います(==;
でもわからないのがいいのか、次に何か巻き起こるかもしれないと、ドキドキしながら最後まで観られるのは確実です♪

とにかく重苦しい*o_ _)oバタッ
つまらなくはないけれど、重苦しさの中で、淡々と物語が進められていく。
石油をめぐるCIA、石油王、アメリカ司法省、そしてテロリスト。題材としては、とてもタイムリー。全てが裏で繋がっている。。。
アメリカが題材とされ、アメリカで製作されているところがミソかも。


私たちが生きていくなかで、欠くことのできない石油。
その石油を巡って、人と人が争う。
なんともやりきれない話です。。。

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
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2006年08月05日

Hoodwinked

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「赤ずきん」のパロディ映画。
物語の展開は、赤ずきんちゃんに沿っているかのように思われるんですが、意外なオチが。。。。

ベットでRed(赤ずきんちゃん)を待ち受ける狼。おばあさんは、ロープでぐるぐる巻きにされ、クローゼットの中。
どっからどう考えても、悪者は狼なんですが、映画の中ではちと違うヽ( ´ー`)ノ
そして このおばぁちゃん・・・只者ではない( ̄ー ̄)ニヤリッ

3Dアニメ映画で子供向けのようではありますが、実は大人向け。
大人じゃないと(ティーン以上?)、恐らく笑えないような気がします。。。

私的には、映画館にお金を払って観に行かなくてよかったと思ったんですが、この映画、北米週末興行収入で、1,660万ドルを売り上げて、初登場で首位に立ったらしいヽ( ´ー`)ノ

でも、意外なストーリー展開を見せるあの発想は、リメイクが多い作品の中で、賭けに出たなぁと思いました。そういう意味では、アタリな作品だったかと♪

満足度:★★★★☆
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2006年08月10日

Xanadu

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観た記憶がなかったんですよねぇ。。。
1980年の作品で、全編がほとんど音楽で構成されているミュージカル・ファンタジー。

オリビア・ニュートン・ジョンが主演なんですが、私の注目は、ジーン・ケリー。
彼がタップを踏んだ、最後の作品だそうです。 当時、60歳後半の彼のローラースケート姿がいいですねw (結構素敵ですよ。)

時代がかってるし、オリビア・ニュートン・ジョンのファンでないと、楽しめない作品ではありますが、往年スターの遺作(?)としては、いい作品かと♪

満足度:★★★★★

作品説明
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2006年09月25日

The Wild

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どことなく…どこかで観たような(´▽`).。o○
ドリームワークスの映画「マダガスカル」に、似てます(-。-) ボソッ

大人も大爆笑できたマダガスカルと違って、こちらは完璧子供向け。
両方ともジャンル的には「CGアニメ」ですが、こちらはどことなくアニメ?
脚本から製作に至るまで、実に10年ほどかけたそうですが・・・・

この手の映画は、ピクサーに任せた方がよろしいかも(^^;

満足度:★☆☆☆☆

ストーリー
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2006年10月10日

Mean Girls

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もう何回も観てたんですけど、とうとう購入してしまいました(´▽`).。o○

映画は、よくある「学園もの」。
感動映画でもなければ、買うに値する映画でもないかもしれなけど、見方によっては、とってもいい映画です(^^

ティーンを持つ親にとって、ティーンの気持ちもわかってやりたいとは思う。しかし、親としては、「こっちの気持ちもわかってよ(涙)」ともなる。
自分の手元からどんどん離れれていく不安は、子供が初めての学校へ行く不安と同じ。

そして、ティーンにとって勉強より問題となるのが「友だち」
学校生活において、子供もこんな状況なのねと、親として少しは(?)理解もできる。


この映画「コメディですが」、軽いノリの単なる学園もの映画ではありません。
笑いながら親子で観た後、親と子が素直に色々なことを話せる気持ちにさせてくれる映画かと(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆

あらすじ
posted by mika at 23:14| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

Click

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毎日の通勤。満員電車に大渋滞(==;
毎日あくせくと生きていると、そんな時間が早送りできたらと、思うこともありますよね(苦笑)
あの時こうしていれば、この先こんな風になれば・・・。自分の人生が自由自在に操れたら(´▽`).。o○ 世の中平和だろか?(・・;

この映画、単なるコメディ映画ではありません( ̄ー ̄)ニヤリッ
笑いあり、感動あり。。。。涙なしでは観られない映画でした。
そして、家族を顧みようにもみられない人。(顧みてないわけではないはず)
そんな人は、胸がキューンとなるんじゃないかなぁ。。。
宣伝だけ見ると、くだらない映画に思えましたが、ぜんぜん違います。

おまけに、もう一つの必見の価値アリが「特殊メイク」。
アダム・サンドラーの肥満体や老け顔、ケイト・ベッキンセイルは、老けさせてもメチャメチャ綺麗です♪←大必見w


毎日 働き詰めの人。
ふと立ち止まった時、何がそこに残されているか。。。
失ったものの大きさは、失ってからしかわからない(苦笑)
何も失わずに欲張りに生きたい。
ならば、毎日を一生懸命に・・・悔いのない人生を送りたいものですね(´▽`).。o○

ところで、この映画の邦題(・・
全く意味不明なんですけど(*゚‐゚)ぼぉー・・

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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2006年10月19日

The Shaggy Dog

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1959年に公開された ディズニーの大ヒット作のリメイク。
ディズニーといえば、ティム・アレン。切り離すことのできない存在かと。。

ワーカホーリックなデイブ(ティム)が、ひょんなことから犬に変身してしまう。しかし実は犬嫌いw
人間が犬になるという、そもそもありえない話なんだが、犬の悲しい性?・・・モノを投げられると、ついつい走ってしまったりするところが、なんともコミカルに描かれていました。

秋の夜長。家族で観るには、オススメの映画です♪

日本では期間限定公開だそうですよ。
急いでw

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 07:40| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

M:i:3

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シリーズ三作目・・・やっと観ましたぁ(´▽`).。o○
冒頭から繰り広げられる展開の早さと、「ぇ?まぢ?んなことすんの??」と冗談みたいな展開は、かなりドキドキ感を味わえます。

今回の「うっそw」は、頭に埋め込まれた「小型爆弾」
現代科学(?)なら、ありえそうなお話。それを埋め込まれてしまったら、「ショートさせるしかないでしょw」(どうやって?)

ぇ?

病院で使っている電気ショックで、爆弾をショートさせる。一旦死ぬんだけど、再度電気ショックで生き返らせればいいって?
笑うとこかと思いましたヽ( ´ー`)ノ

それにしてもこの映画、トムはよく走りました(^^; とても40代半ばとは思えない。。。最初から最後まで走りっぱなしな気がします(素)

シリーズの最高作と思える映画でしたが、ここまで続くと、更に続編を期待する人も多いかと。
続くかな?と、思わせるものが、最後の最後まで謎めいている「ラビットフット」

一体ナニ(・・?

満足度:★★★★☆

Introduction
posted by mika at 14:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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