2006年11月12日

Stick It

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アメリカ・青春コメディ映画。
日本での公開は、なさそうですかね?

両親が離婚してから、すこぶる反抗するようになった女の子。
ある時、少年院か陸軍士官学校か、はたまたオリンピック候補を育てる体操の学校へ行くかの選択を迫られる。
そして父親の命令で、体操の学校へと送りこまれる。。。
いやいや行かされ、そこでも反抗しつつも、全米選手権出場し、大学への切符を手にする。


とにかく、観ている間中、こんな子供いたら嫌だと、中学生の娘をもつ自分は思う(==;
あ〜いえば、こういう。こ〜いえば、あ〜いう。減らず口というか、英語でいえばTalk backの多いこと多いことヽ( ´ー`)ノ
でもこういう子供の「負けず嫌いぶり」というのは、ある意味すごいのかもしれない。

自分の意思をしっかり持ち、それを信じる強い気持ち。
ある意味 勇気を与える映画かも♪

大人の目からすれば、B級です(^^;

満足度:★☆☆☆☆
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2006年11月18日

Casino Royale

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シリーズ21作目。←コレ・・・世界最長のシリーズ映画だそうですよ。
すごいですねぇ(´▽`).。o○

ショーン・コネリーが、あまりにも印象深いせいか、いつまでも「あの」イメージを追及するファンは、いるんじゃないだろか?
私は、そんな一人なんで、どうも最初からダニエル・クレイグが気に入らない(==;
でも、ある意味「今回の作品なら」いいかもしれないと思いました。

今回の作品は、ボンドが'007'の地位に昇格する前のお話。
若くて、荒削りなボンド。今までとは全く違う、実に人間なボンド。
この設定だからこそ、彼でよかったかもと思いました。
年齢 お幾つか知りませんが、実によく走ってましたww
途中、ボンドの恋物語かと思い、このままハッピーエンドなのね・・・と。
でもそうはいかないのが・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

思わぬ展開を予測できるか、、私のように素直に観て驚くか・・・。
必見の価値ありです♪

満足度:★★★☆☆

ストーリー
posted by mika at 17:18| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

Inside Man

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ぇ?・・・・で、終わります(*゚‐゚)ぼぉー・・
銀行強盗の完全犯罪・・・と思いきや、犯人たちの狙っているものは「金」ではない。
ついでに見つけてしまった重要書類を巡って、ジョディ・フォスターが登場しますが、彼女の役回りがこれまた意味不明。。。
単なる完全犯罪が成功する映画なのか・・・重要書類の持ち主を困らせる映画なのか・・・。

実に手の込んだ犯罪のストーリー性の高さは観る価値はあります。
少々展開が遅いですが、最後の最後まで、映像に引き込まれること間違いなし。
でもどうも納得できないエンディングを考えると、豪華キャストで客を誤魔化した?と、思われてもしかたないヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 13:26| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

Monster House

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スティーブン・スピルバーグ監督 製作総指揮のCGアニメ映画。
単なるアニメ・ホラー映画と思いきや、意外なドラマが隠されてているため、ある意味、大人も子供も楽しめる作品かと思います。

吹き替え版、ほとんど観ないんですが、泉谷しげるさんのネバークラッカー。
ちょっと気になる♪

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 11:56| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

Superman Returns

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この映画を観たら、スーパーマンの出生がわかるということで早速。←人間が電話ボックスで着替えたらヒーローになる程度の知識しかないw

とりあえず思ったのは、5年後の設定にしては、スーパーマンも彼女も若い!
人間じゃないから、スーパーマンは年取らないんですかね?(^^;

劇場で見損ねたため、DVDで観たんですが、劇場の大画面で観るべきでした。
前作からのストーリー、切なさや悔しさ、演技等全てにおいて、引き継がれている点と、CGの質の良さは、劇場で観なかったことが実に悔やまれます。
また人間味溢れるスーパーヒーロー。これが実に親近感が沸いて、よかったんではないですかね?

次回作があるそうですが、ジュニアが・・・・かしら?

しっかし、オリジナルに忠実に基づいたオープニング。あの音楽・・・・どうしてもスターウォーズとかぶったのは、私だけでしょうか?(^^;

満足度:★★★☆☆

あらすじ
posted by mika at 02:27| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

RV

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娘さんを持つお父さん。
「私は結婚しないわ。ずっとお父さんの側にいる。」
なんて、子供が小さい頃言われたことありませんか?

そんな子供も、ティーンになるにつれて親離れをしていく。反発するし、会話はなくなっていくし、家族てんでばらばらヽ( ´ー`)ノ
そんな家族の絆を取り戻そうと、RV(レクリエーショナル・ビークル)を借りてきた お父さん。
アウトドアが苦手な家族は唖然。そして、しぶしぶお父さんに従うことにしたんですが・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

とにかく、最初から最後まで笑いっぱなしです!
これからクリスマス・忘年会とホームパーティが多い季節となりますが、そんな席に爆笑の渦が巻き起こること間違いなし。
お試しあれ♪

満足度:★★★★★
posted by mika at 02:03| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

電車男

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今頃ですが・・・やっと観ましたヽ( ´ー`)ノ
爽やかな涙を流せませすね。
ただのコメディ映画だと思って見始めたら、いつのまにかホロリと涙がこぼれた・・・と、そんな感じな映画です。
最後は、「え?これ夢オチ???」と思いました(^^;
(違うよね?)

ネットの中で繰り広げられる人間関係。時折、現実の世界より強いものになる(なれる)こともある。
ネットでの繋がりは、薄いような感じがするけど、面と向かって言えないことも言えることから、実は意外に心が通じやすいかと思う。


映画の中でエルメスさんがこんなことを・・・

私にとってメールはただのメールじゃなくて
砂糖はただの砂糖じゃない

何でもないことをうれしいことにかえてくれる
何でもない小さなことを大きな思い出にしてくれる

一緒にいるとどんどん大切なものが増えていく
二人でいるとどんどん思い出が増えていく

他の人がみれば小さくてささやかなことでも
二人ならどんどん幸せにかえていける

そう思えることが人を好きになること



どんな小さなことでも喜べる
(恋愛だけでなく)どんなささいなことにでも一生懸命になれる
そんな人間で、いたいですね。。。

満足度:★★★★★

あらすじ
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

Team America: World Police

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ここまでやっていいんですか?的な映画ヽ( ´ー`)ノ
あやつり人形の動きが、なんともコミカルで、「わざと」あぁいう動きにしてるんだろなという感じがなんとも笑えるw
ちょっと昔懐かしい「サンダーバード」を思い出します。

劇場で公開されていた時より、DVD化されてから盛り上がった映画らしいです。
最高に笑えますww
しかし、人形劇だからといって、決してご家族でご覧にならないようにw
子供には決して見せてはいけません(*゚‐゚)ぼぉー・・

というか、あの英語をどう日本語に訳されているかが、私は気になります(´▽`).。o○
とにかく観て!(爆

満足度:★★☆☆☆

あらすじ
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2006年12月26日

Happy Feet

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騙されましたね(*゚‐゚)ぼぉー・・

歌がうまいはずの皇帝ペンギン。でもマンブルは上手に歌えない。でも踊りが上手♪
人には必ず得意とすることが「一つ」はある。がんばれば必ず認めてもらえる。子ども達にそんなメッセージを送る映画かと思いました。

が! 違います(*゚‐゚)ぼぉー・・ 
というか、言わんとする目的に達するまでに、やたら時間がかかっている映画@長すぎ
子供向け映画のはずですが、子どもには難しいんじゃないだろか(・・;

人間は生きるために、ペンギンの餌となる魚を獲りまくる。しかし踊っていれば人間達は魚を獲らない。意味不明ですから。。。

誉めるとすれば、ミュージカル風の仕上げとペンギンの踊りは見ものです。
声は豪華キャストでかためてます@ロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマン

子供向けなんで恐らく吹き替えかと思いますが、どうやって吹き替えるか・・・ちょっと楽しみかなぁ(´▽`).。o○

満足度:★☆☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 08:59| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

The Devil Wears Prada

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女の子にオススメな映画(^^
ストーリー性はさほど高くはないものの、ファッションに興味のある女性は必見の価値アリ。
アン・ハサウェイが、めちゃめちゃかわいいので、男性にもオススメかな?
目の保養になるかと。。。

ファッションだけでなく、へこたれそうになってる働く女性(男性も?)を元気付けてくれる映画かもしれませんね。
がんばってる姿というのは、必ず誰かが見てくれている。認めてくれる人は必ずいる。
そして本当のファッションとは何か・・・そんなことが感じられる映画です。

しっかしこの映画、女性同士で観るならともかく・・・カップルで観ちゃうと、帰りにお洋服をオネダリされちゃうかも(´▽`).。o○
観終わってから、妙にオシャレしたくなりました(笑)
男性陣、気をつけてw

満足度:★★★★★

ストーリー
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2006年12月30日

Miami Vice

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80年代にアメリカで大ヒットしたテレビシリーズの映画版。マイアミってこんな危ないとこなのかと思わせる映画ですね(*゚‐゚)ぼぉー・・

徹底的に相手を打ちのめすとこは、これがマフィアかwと、思わせますが、ストーリーがむやみに(?)長い。途中寝てしまったのは内緒w(コッソリ
男臭い映画の中に、愛だの女だのは、不要かなと思わなくもない映画でしたね・・・。

ラストシーンが何だかすっきりしませんが、テレビシリーズとは別物という感覚で観れば、あの銃撃シーンは絶賛できます。

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
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2007年01月02日

男たちの大和

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まだご覧になられてない方は、ティッシュのご用意をされるとよろしいかと(^^;
かなり、泣けます。。。。

この2作が、世の中を騒がせている中、あえてこの映画を観てみました。
とかく戦争映画というのは、「戦争は決していいことではない」ということを伝えようとする映画になりがちだけど、この映画は、戦争を・・・大和を美化しているとの批評もあるようですが、そうすることで違うことを伝えようとしていたかと。。。

映画の中で言っていたかどうか忘れましたが、この「大和」は、未だ世界最大の戦艦。必要性がない(戦争に対する意識が変わった)ため、もう二度と造られることはありませんが、その世界最大の戦艦を造ったのは私たち日本人。あの戦争で何もかも失った日本を、ここまでの経済大国にしてきたのも、私たち日本人。これは誇らずにいられないことではないですかね?

単なる戦争の悲惨さを感じる悲しい映画ではありませんでした。外国で暮らしているせいか、これほどまで母国の素晴らしさ、日本人としての誇りを感じる、感じさせてくれる映画はなかったかと。
純粋に、全ての日本人に観ていただきたいと思いました。

年齢・環境、、、それぞれに思うことは違うかと思いますが、素直に思ったことを大切にしたいと、そう思える映画でしたね。。。。

満足度:★★★★★

Story
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2007年01月04日

Herbie: Fully Loaded

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ディズニーが生んだキャラクター、人間の感情を持つフォルクスワーゲンの「ハービー」
昔懐かしい 人気コメディ「ラブ・バッグ」シリーズのリメイク。

ありえないストーリーではありますが、とにかくハービーがかわいい♪
愛車をかわいがりたくなること間違いなし。

分かりやすいというか、先が読めるストーリーなので、幅広い年齢層で楽しめると思います(^^

満足度:★★☆☆☆

基本情報
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2007年01月07日

紅の豚

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豚のくせに(いや、本当は人間w)、かっこいいです(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
豚なのに(再w)生き様、行動、優しさ?・・・全てがかっこいいんです(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
でもこの映画、女性より男性ファンが意外にも多いのは、「いい男とはミバじゃないw」そんなことを感じ取れるから?(笑)
というか、この「かっこよさ」は、声を演じられた森山周一郎氏が かもしだしているかも♪

子供向け映画とは思いますが、テーマは大人の愛?
何故、豚になる必要があったのか。映画の中で語らえてはいないために、観る側の想像が膨らむ。ラストもぼかしながら終わっているのが、宮崎氏らしいのかな?

観終えると、何故男性に人気な映画なのかが・・・わかります(^^

満足度:★★★★★

基本情報
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2007年01月12日

Flags of Our Fathers

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話題の2作品
とりあえず、第1部(?)アメリカ側から見た硫黄島を観てみました。
ちなみに本日現在、アメリカにおいては、第2部(硫黄島からの手紙)の方が、評価は上です。

まず、アメリカに住む日本人として、この映画を映画館という 公的な場で観ることに、物凄い抵抗を感じました。出かけみると、ほとんど客が、この時代を生き抜いた人たち。どうしてか小さくなってる自分がいましたね(苦笑)

しかし、いわゆる勝った負けたの戦争映画とは違うので、それを目的として観に行くと、がっかりするかもしれません。非常に「美しい」戦争映画でした。


2つの星条旗に隠されたヒューマンドラマ
生き残ったものたちにのみ課せられる重圧

アメリカは、英雄(ヒーロー)が大好きな国です。
戦争で戦い抜いた(生還した)者たちを英雄とし、国債販売促進キャンペーンに利用される。実にアメリカらしいと思った。
国のために、死をかけて戦った兵士達。生きて帰ってきた3人の兵士達は、果たして幸せだったんだろうか?

「僕たちは英雄ではない。本当の英雄は、硫黄島で亡くなった戦友たちだ。」

見終わると、非常に重苦しさが残ります。虚しさが残ります。

「何故戦ったのか・・・国のためでなく、戦友のために戦った。」

戦争映画で必ず思うこと・・・「兵士は国のために戦地へ向かう」
そうではないのかもしれない。戦う兵士達は、戦地ではただ乱れ飛ぶ弾丸からただ逃げるだけ。そして亡くなった戦友の死を無駄にしないために戦う。
兵士たちは、死ぬも生きるも戦友のためと・・・。

「生還できた=喜び」・・・こんな単純ではないという兵士の辛さが、よく描かれている映画でした。


映画が終わり、テロップが流れている間、席を立つ人は 誰もいませんでした。
当時を・・、戦友を・・、そして家族を、思い出してたのかもしれない。。。

満足度:★★★★☆

物語
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2007年01月14日

ALWAYS 三丁目の夕日

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どこの国にも「古きよき時代」があるもんですよね。もちろんアメリカにもあります。ちょうどこの映画と同じ時期だったかと。。。
時代は流れ、多かれ少なかれ、今の世の中を「嘆く」年代になってしまったのかなぁ(*゚‐゚)ぼぉー・・
そのせいか、↓とりあえず こんな感想を持ちました。

  (´ー`*)。・:*:・ポワァァン

この映画を、いいなぁ・・・と、ほんわりとした気持ちで観れた自分で よかったと思いました(笑)

私は昭和42年生まれなので、この時代を知りません。
ものが豊かな時代に育ち、生まれた時から家にはカラーテレビがありました。叔母の家にあった白黒テレビを初めて見た時は、壊れていると言ったくらいです。欲しいものは何でも与えられ、何不自由なく育ったので、時代としてはより「今」に近いかも。。。

でも、確かにこんな時代があったことは、覚えています。
鍵なんかかけないで、家を空けてたし、隣近所の子供達と通りで遊んでたし、お小遣い握り締めて駄菓子屋へ行ってた。。。。
同じ年代や多少なりとも、この時代を知っている人には、人のぬくもりが伝わる映画かと思うけど、若い世代に果たしてそれが伝わるかどうかは疑問です。

今とかけ離れた30年代。こんな世の中がドコに?
田舎から都会へ出て、親へ仕送り? 仕送りは、親にもらうもんでしょ?(苦笑)
夢や希望を持って生きろ? じゃ、持てるような世の中(社会)にしてください。
こんな声が聞えてきそう(´▽`).。o○


ものが豊かになったことで失われるもの。
ものが無かったからこそ豊かだったもの。
そして、この時代には、「日本の美徳」があったような気がしました。
心のお洗濯ができる映画ですね。

自分の中にある汚れが、キレイになる映画かと思います(´▽`).。o○

満足度:★★★★★

ストーリー
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

Letters From Iwo Jima

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話題の2作品
1作目の感想はこちら→Flags of Our Fathers

見事な反戦映画でしたね(^^;
それにしても、アメリカ人がメガホンを握っているとは、思えませんでした。まるでKurosawaの映画を観ているようだった。。。ハリウッド映画なのに、実に日本的な映画だと思いましたね。

アメリカと日本。
両方の「目」から見ることで、戦争に対する意識の違いを見ることができたかと。
国のために戦う意識は同じでも、生きて帰れといい続けるアメリカに対して、お国のため、天皇のために潔く死ね(玉砕)、自決しろという日本。
戦地に向かう時点で、日本は生きる望みがゼロ・・・というか、生きることを望んではいけない。

私たち戦後世代は、日本がどんな戦いをしてきたか、この映画だけでなく、色々なもの・ことから知識を得ています。
この時代を否定してはいけないこともわかっていますが、この部分(玉砕)が私たち世代に一番受け入れられないことかと。。。そしてそれが、この国の愛国心が育たない原因のひとつでは・・・と、2つの映画を見比べて思いました。

↓以前こんな記事を見つけました。
「戦争が起こっても、戦いません!」が世界一の日本
今年で戦後61年目を迎える。戦時中、若者は国のために戦うことが名誉だったが、現在の若者は戦争が起きた時、国のために戦うのだろうか。
電通総研と日本リサーチセンターがまとめた「世界60カ国価値観データブック」の統計によると、“もし戦争が起こったら国のために戦うか”の問いに「はい」と答えた日本人の比率は15.6%と参加国36カ国中、一番低いという結果が出たのだ。



父親達の星条旗では、虚しさが残りました。
硫黄島からの手紙は、悔しさが残ります。

手榴弾で自決するシーン・・・。
死ぬことなどない。生きて帰ったらいい。でもそれが出来ない「時代」だった。何故?と、苛立ちながらも、ただただ悔しだけで、悲しくはなかった(苦笑)

戦地で亡くなった兵士がいるからこそ今の私たちがいる。しかし彼らの一部は戦って亡くなっているわけではない。自決した兵士を、どう誇りに思えばいいのか、私たち戦後世代は わからないんじゃないだろうか。。。

満足度:★★★★★

物語
posted by mika at 01:06| ロサンゼルス ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

間宮兄弟

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一日24時間、皆同じ時間が流れているはずなのに、間宮兄弟には、一日の時間がゆったりと流れているような気がしました。
時間の流れが早い東京で、こんなにゆったりとした生活できるんだろか(・・?
素直に純粋に生きられたら、きっとこんな生活ができるんだろうなぁ(´▽`).。o○

特にストーリー性の高い映画ではありませんが、先日観た「三丁目の夕日」同様、心がほんわかとする映画でした。
大爆笑というより小爆笑? 笑いを小出しに幾つも出す戦法(?)が、映画の良さをランクアップさせたかも♪


映画の中で、間宮兄がこんなことをつぶやきます。。。
 「一日の終わりに電話できる人がいるっていいな・・・」
電話でなくても、一日の終わりに「おやすみ」が言える相手。
いると、人生が明るいかもですね♪

満足度:★★★★☆

基本情報
posted by mika at 00:30| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

かもめ食堂

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特に感動する映画でもないんですが、舞台がヘルシンキというのが手伝っているのか、どうしてかホッっとする映画です。
3女優がかもしだす雰囲気や台詞が、時折「ぷっw」っと笑わせてくれますヽ( ´ー`)ノ

異国の地で、日本食レストランを探したりすることって、ありませんか?
こと日本人の少ない国では、結構大変。
実は私も、異国の地で見ず知らずの日本人に声をかけたことがある(^^;
ロサンゼルスではありませんが、日本人の少ない国にいると、知らない人にでも声をかける「勇気」というのが持てちゃうもんなんです。
映画を観てたら思い出しましたヽ( ´ー`)ノ


昨日のニュース記事ではありませんが、外国に暮らす者として言うならば、こういう食堂が、まさに日本食といえるかと。
現地の人間にはウケないだろうけど、あったらいいなと思うお店ですね。。。

満足度:★★★★☆

ストーリー
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2007年01月23日

The Ant Bully

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ニコラス・ケイジにジュリア・ロバーツと、声の出演が豪華です♪ また、トム・ハンクスが製作を担当した3DCGアニメは、必見の価値アリ。 その分、ストーリーは子供向けで単純。

「アントブリー=蟻いじめ」
小さな蟻をいじめていたら、自分が蟻サイズになっちゃった・・・なんともほんわかとするストーリーなんですが、これでいじめがなくなったら、いいですけどねぇ(´▽`).。o○

それにしても、蟻も大変なのねってことが、よぉ〜くわかります(滝汗
蟻が踏み潰せなくなりますよ(*゚‐゚)ぼぉー・・

満足度:★★☆☆☆

基本情報
posted by mika at 00:24| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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