2007年01月26日

My Super Ex-Girlfriend

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アメリカの大好きなスーパーヒーローもの映画。
すばらしくB級なんですが(ぉぃ)、はちゃめちゃに笑えます♪
ユマ・サーマンのハマり役かもしれません。

正義の味方が普通の男性と恋に落ちるラブ・コメディなんですが、彼女はとっても ヤキモチやき。彼女が嫉妬に狂い、復讐をする姿は、女性の怖さを演出しつつ、ユーモア満載♪
彼女は、こういう一風変わった役どころを、非常に上手くこなす女優さんだと思います。

爆笑的(?)過激セックスシーンがありますので、ご家族連れはどうかと(^^;
カップルで大爆笑しながら観るにはオススメです。

しっかし、ユマ・サーマンって、体の半分以上が脚だ(*゚‐゚)ぼぉー・・

満足度:★★★☆☆

Story
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2007年01月29日

Rumor Has It...

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何かと「噂(Rumor)」のジェニファー・アニンストン主演ですが、影が薄くなるほど、周りのキャスティングが濃いです。
どうしてか「主」より「脇」が最高な映画だったような気がするですよね。。

はちゃめちゃ(?)なおばあちゃん(シャーリー・マクレーン)、最後にキメちゃうお父さん(リチャード・ジェンキンス)、こんな優しい婚約者が世の中にいるの?(マーク・ラファロ)
そして、こんなおじ様は 存在しちゃいかんだろヽ( ´ー`)ノ(ケヴィン・コスナー)

ジェニファーファンには、申し訳ないないですが、周りが豪華すぎるぐらい豪華でした!

がw・・・・内容は ふつ〜なラブ・コメですヽ( ´ー`)ノ
それにしてもこの邦題・・・・なんとかならないかしら(*゚‐゚)ぼぉー・・

満足度:★☆☆☆☆

基本情報
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2007年02月03日

Over the Hedge

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シャークテールから2年(・・?
ドリームワークスの3DCGの技術は、これほどまでに上がったんですね。。
動物たちよりも背景画像のリアル感がお見事でした。

アニメといえば、子供向けという固定観念がありますが、最近は大人も楽しめるというか、大人をうならせる(?)実に奥深い作品が多いですね。
人間が森を宅地にかえ、小動物たちは、どんどんと追いやられてしまう。それでも生き延びようとする小動物たちは、餌を求めて人間の住む街を襲う。
我が家も山に近いせいか、この映画に登場する動物たちをよく見かけます。

人間と動物の共存。
実にメッセージ性のある映画だと思います。

満足度:★★★★☆

基本情報
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2007年02月06日

The Aviator

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絶賛されていた映画のようですが、私にはどうもピンときませんでした(^^;
レオの「ハワード・ヒューズの人生を映画化したい」という 熱い想いとともに作られた映画なだけに、レオの演技は熱すぎるほどに熱いです。

レオの熱演ぶりもすごかったですが、キャサリン・ヘプバーンを演じたケイト・ブランシェットが良かったそうです。
・・・というのも、私はキャサリン・ヘプバーンを知らず、旦那の感想(^^
非常に似ているとのこと。それもそのはずで、彼女は、この役を演じるために、徹底的にリサーチして挑んだそうです。

3時間近い映画なんですが、途中間延びしてしまっているような気がします。
ここまで延ばしたなら、晩年まで続けて欲しかったなぁ。。。とはいえ、晩年の彼は、孤独で、とても英雄とは思えないがゆえ、カットしたのかしら?(観ている側をがっかりさせないため?)

この映画、ヒューズ氏の(狂気ともいえる)エネルギーが非常に伝わってきます
・・・というか、観ている側のエネルギーをも、(まだ)吸い取って自分のものにしているヒューズ氏を感じた=疲れた*o_ _)oバタッ

満足度:★★☆☆☆

解説
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2007年02月13日

交渉人 真下正義



「踊るシリーズ」ファンとしては、期待度150%で観ました。
笑いの中にスリルあり?スリルの中に笑いか?
緊迫感の中にある笑いは「ぷw」←まさにこんな感じです。

犯人との交渉シーン。ストーリー展開も面白く、途中まで結構テンポ良く観られるんですけど、最後が惜しい。
犯人がよくわからないまま終わってしまってるのは、多くのファンを消化不良にさせたのではないでしょうか?
色んなストーリー(謎)を思いついて、全部出してみたらオチがわかんなくなっちゃった*o_ _)oバタッ こんな映画です(^^;

西村雅彦さんの役どころが・・・・いいですね♪

満足度:★★★☆☆

基本情報
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2007年02月16日

ハウルの動く城

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とりあえず・・・ハウルが素敵すぎます(。-_-。)ポッ
これは「キムタク」効果なんですかね?

宮崎氏といえば、メッセージ性の高い作品が多いと思いますが、この作品の訴えているものが、私には よくわからなかった(滝汗)
「戦争」がテーマなのか「愛」がテーマなのか。。。
愛があれば、やさしい気持ちになり、戦争など起こらない。
そんなことなのかなぁ。。。

でも「素直」で「生き生きと」していたいなぁと思う映画でした。
荒地の魔女に魔法をかけられたソフィー。ソフィーの外見が老婆になったり、若くなったり。。
あれは、ソフィーの心が表れてしまう魔法だったんでしょうね。
常に正直に誰か(何か)を愛し、生き生きと。。。そんな時、人はきっと美しいんだと思う。

それにしても、映像は さすがジブリ。空や花、湖・・・とても綺麗でした(´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆

基本情報
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2007年02月21日

Dreamgirls

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ビヨンセ・ノウルズが美しい(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
とはいえ、歌の主役はジェニファー・ハドソンっぽい。ちょっと拍子抜けする序盤ではありますが、大丈夫w

ビヨンセは、この役を演じるにあたり、ダイアナ・ロスに会ったり、減量をしたり・・・その意気込みは、終盤の曲「リッスン」で頂点に達します。言葉ないくらい、見事に歌い上げています。
そして、当時のファッション必見の価値あり♪

しかし ちょっと残念なのは、ブロードウェイミュージカルを映画化したわりには、出来上がりが中途半端な「ミュージカル映画」になってしまっているような。。。
これだけ歌唱力のあるキャストが揃っていれば、ミュージカルを全面に押し出した映画でも良かったと思う。

社会における格差、人種差別、勝ち負け・・・非常にメッセージ性の高い映画でした。それを黒人たちの歌「R&B」で、がつんがつん魂に訴えかけられる。あの歌は、黒人にしか歌えない。
あの歌い方は、決してマネできない。あの歌唱力は、黒人の宝。
ストーリーで・・・というより、「曲(歌)」で感動を味わえる映画です。

満足度:★★★★★

ストーリー
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2007年02月27日

The Guardian

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観るかどうしようか迷った映画なんですが、ケビン・コスナーらしい映画を久しぶりに観た感じがしました。人気が低迷していた彼が、やっとベールを脱いだ・・・そんな作品でしたね。

ストーリーは、ほろっと感動。レスキューシーンは、ぞぞぞっと感動。
何か訴えるものがある映画ではありませんが、人命救助に携わる者を夫にもつ妻の気持ち・・・わからなくもないなぁ。。。
誇れる仕事をしているにもかかわらず、誇れない。どうして貴方だけと常に葛藤しそう(==;

それにしても、ラストシーン・・・
ワイヤーの予備ぐらいないもんかな?と、普通に思ってしまった(-。-) ボソッ

満足度:★★★☆☆

Introduction
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2007年03月09日

Night at the Museum

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|ω・`) ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
ディック・ヴァン・ダイクもミッキー・ルーニーも、亡くなってると思ってました(*゚‐゚)ぼぉー・・
お二人とも健在(´▽`).。o○

ストーリーは、とっても単純♪
誰もいなくなって、ひっそりとした博物館。夜になると命が宿り、動き出す( ̄ー ̄)ニヤリ
ワクワク度・はちゃめちゃ度は、結構満喫できます。

おまけに ロビン・ウィリアムスが出ているせいか「ジュマンジ」とかぶります←ジュマンジ好きにはウケるw

気軽に楽しめる映画ですが、大人にはちょっと物足りなさが残るかもです(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

基本情報
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2007年03月20日

An Inconvenient Truth

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ゴア氏って・・・意外と演説上手なんですね。素で思いました(^^;
非常に聞き心地(?)がよかったです。

映画というより、非常に勉強になる「映像」です。わかっているようでわかってなかったことの発見。温暖化のしくみ。そして温暖化が生み出す 様々な影響。
そんなことにまで結びついていたの?と、愕然とします。

「温暖化」
はっきり言って、これほどまでに進行が早くなっているとは思いませんでした。早めているのは、我々「人間」です。
人間こそが、地球にとっての有害物(?)なんでしょうかね。。


二酸化炭素を大量に放出している国 アメリカ。ものすごい数のSUV・トラックが走ってる国です。
国が大きいがゆえ、統一するのはムリだという見解のような気がしてならないんですが、とても非協力的な国です。

何が「協力」となるのか、わからない人も多い。
私自身、自分一人がエアコンの温度を1℃上げたからといって、2℃下げてる人がいたら、同じじゃん・・・と思う。(肥満大国ですから)
それでも何もやらないよりマシなんだろか(・・?


人間というのは、非常に恐ろしい生き物かもしれない。消費者のニーズに合わせて、物が作られる。その作られたものによって自然が破壊されている。

しかし、破壊する能力がある(あった)からこそ、「取り戻す」能力もあるのかもしれない。。。

満足度:★★★★☆

about the film
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2007年04月02日

Marie Antoinette

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14歳で結婚、18歳で即位って、すごい(*゚‐゚)ぼぉー・・

監督が女性(ソフィア・コッポラ)というだけあって、実に女性が楽しめる映画でした。
靴や衣装がすてき♪
ゴージャスなドレスを見ているだけでうっとりできます(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

それにしても大変なところへ お嫁にいってしまったもんですね。
新婚初夜、ベットの周りにはたくさんの人。←世継ぎを待つ人たち
翌日のお着替えにもたくさんの人。←着替えは自分でしないという習慣
周りにたくさんの人がいる中で、会話のない食事をする。←話しちゃいけないんですかね?

とても現実離れというか、ありえない状況が、かえって面白かったりします(^^
タイトルからして、お堅い映画と思いきや、コメディ性も高いかと。

ストーリー性を楽しむというより、舞台・衣装の芸術性を楽しむガーリーな映画です。

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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2007年04月20日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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原作を先に読み、映画公開を心待ちにしてました。偶然公開が、帰国と重なったので、本を送ってくれた母と観に行ってきました。

まず最後まで気づかなかったこと・・・
若き日の「おかん」を演じていた内田也哉子さんって方は、樹木希林さんの娘さんなんですね(-。-) ボソッ
通りで似てたわけだ(´▽`).。o○←エンドロールのキャストを見て気がついたw

あの原作を2時間ちょっとの映画でまとめるのは、ムリがあるかと思いますが、その辺は俳優陣の演技力でカバーされていたかと。
特に樹木希林さんの演技は、すばらしかったですw

原作ほど涙することはありませんでしたが、息子にはなれないがゆえ「息子と母親」という関係が、少しばかり羨ましく思える映画でした(^^

満足度:★★★★☆

基本情報
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2007年04月25日

The Pursuit of Happyness

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「子は かすがい」
どんなに辛い状況であろうとも、子供がいるからこそ がんばれる・・・そんな親は多いでしょう。
・・というか、それが普通(^^;

子供というのは、親がどんな状況であれ、意外とたくましい。親として、自分が心配するほど子供は弱くないなと思うことも多い。そして、そんな子供に励まされることも多いかと。。

ストーリーは簡単に想像ができる、いわゆる「サクセス・ストーリー」
見事なアメリカンドリーム完成型な映画ではありますが、観る側の受け取り方次第で、いかようにも変化する映画。

人の幸せの度合い、幸せと感じるツボはそれぞれ。それぞれ違うことがアタリマエ。
どんな状況においても幸せと感じられること。それを思い出させてくれる映画でした。

たった一人でも、がんばってる自分を見ていてくれたら、認めてくれたら、それを幸せと思える自分でありたい。。。

満足度:★★★☆☆

ストーリー
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2007年04月30日

Flushed Away

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子供向け映画なんですが、子供を連れてくる「親」をも音楽においてターゲットとしている作品。
80年代の懐かしい音楽が、ギャグとして散りばめられています。
また、他社映画のパクリギャグ(?)と思われる箇所もいくつかあるので、探しながら観ていると楽しいかもw

ドリームワークスといえばCGアニメ。
こと「水」の流れは、CGアニメとは思えないほど リアルです。
それもそのはず、製作年数は5年間(´▽`).。o○
画像「は」お見事です♪

それにしてもこの邦題・・・(またそこですかw)

満足度:★★☆☆☆

Story
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2007年05月01日

Babel

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観終わって 取り残される感じに見舞われました(*゚‐゚)ぼぉー・・
一体何を訴えている映画なんだろうと。。。。
訴えているものが何だかわからないせいか、不気味さをも感じた。
「孤独」がテーマともとれるし、各国での親と子の距離感みたいなものがテーマともとれるし・・・。

各国で起こっている物語が、一丁のライフルで繋がる。しかし、そのライフルにはなんら物語りは・・・ない。
そのうち何かが起こるだろうと、随分わくわくして観てたんですけどね(・・

|Д ̄) 最後は取り残されました

自分が「親」であるせいか、この映画を通して、「親のあり方(責任感?)」みたいなものを、うっすらと感じ取ることができたのは、幸いですかね?


日本では公開真っ只中だそうですが、こんなニュースもあります。

映画「バベル」照明点滅で観客が体調不良、注意呼びかけ
4月28日に公開された映画「バベル」を、名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」で鑑賞した6人(28日に5人、29日に1人)と、三重県四日市市の「109シネマズ四日市」で28日に見た1人の計7人が体調不良を訴え、映画館側は注意を呼びかけ始めた。


鑑賞には お気をつけください(*- -)(*_ _)ペコリ

満足度:★★☆☆☆

Story
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2007年05月20日

Shrek the Third

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3作目にして、ついにシュレックがパパになります(´▽`).。o○
フィオナから妊娠を告げられ、まだ父親になる心の準備がないシュレックは、子育ての悪夢を見ます。そのシーンがなんとも微笑ましい♪

いつも(?)ですが、なんとなくディズニー映画を思い出させるようなシーンが今回も。
「魔法使いのマーリン(Merlin)」の登場で、ディズニー映画「王さまの剣 (The Sword in the Stone)」を連想。
やっぱり、ディズニー意識してますかね(・・?

ドリーム・ワークス SKGの「K」は、大喧嘩してディズニーを飛び出したカッツェンバーグ氏のこと。落ち気味だったディスニーを盛り上げた人です。(ライオンキング時代)
やはり「敵」意識は強いのか、今回の画像のデキは、かなりいいと思います。ディズニーのモンスターズ・インク、ファインディング・ニモ時代、ドリーム・ワークスの作品は、まだまだ追いついていませんでしたが、今となっては、ひけをとらないデキだと思います。
やはり、ディズニーにとって、惜しい人を失ったのかと(´▽`).。o○

今回も声の出演は豪華♪
マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ、アントニオ・バンデラス。
なにげに、キャメロン・ディアスの(元?)恋人ジャスティン・ティンバーレイクも出演しちゃったりしてますw

満足度:★★☆☆☆

Story
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2007年05月23日

The Queen

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1997年8月31日。旅行先のホテルで、ダイアナ妃の事故を知りました。
今でもよく覚えてます。あれから10年にもなるんですね。。。

ストーリー展開はとても淡々と進められているところが、実に王室らしさが出ています。
ブレア首相と女王がストーリーの主ですが、チャールズ皇太子、王室嫌い(?)なブレア首相夫人など、それぞれの立場が、非常によく描かれています。一つ間違えれば反王室映画に成りかねない物語を、女王の人柄(古い車をまだ動くからと乗り回したり)を出すことで、よくまとめ上げていると思います。

天皇陛下になることが、義務付けられている皇太子(日本の皇室)
そして女王になることが、義務付けられていたエリザベス女王(英国王室)
どことなく似ている皇室と王室。ともに、家族と世間の間に挟まれ、時に難しい判断を強いられているんだろうなと、思いました。

それにしても、どこまでが本当の話なのかわかりませんが、当時のブレア首相は、就任した途端に これでしたから、大変だったでしょうね。

恐らく日本では考えられない皇室映画。本国イギリスの反響が、ちょっと気になりました。。
映画を観て、あらためて思いましたが、ヘレン・ミレンのオスカー受賞は納得です。

満足度:★★★★☆

Story
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2007年05月25日

The Good Shepherd

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ロバート・デ・ニーロが、監督としてメガホンを握った2作品目。実に13年ぶり。
160分というかなり長い映画ではありましたが、最後まで緊張感で(?)目が離せない映画でした。

最初から最後まで、重苦しい雰囲気でストーリーは進んでいきます。
マットもアンジェリーナも、ティーンから恐らく40代くらいまでを演じていましたが、ちょっとムリがあるかな?とも思います。

またCIAという職業柄、秘密を持ち、信じるのは自分自身のみ。人にうそをつくなという父の教えからは、程遠い人生を送るエドワード。
そして国を選ぶか、息子を選ぶかという究極の選択。
国を守るためなら、何でもありな、ある意味むちゃくちゃな時代。

先日の「バベル」同様、ちょっと取り残され気味(何を訴えているかわからない)な展開で、途中中だるみはしますが、意外な展開で目が覚めますヽ( ´ー`)ノ
奥が深すぎる(?)作品です。。。

満足度:★★★☆☆

あらすじ
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2007年05月27日

Spider-Man 3

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噂には聞いていた「詰め込みすぎ」
2〜3話分が一つになってる感じですかね?
あの目まぐるしい展開を、よくまとめあげたなとは思います。
しかし、無駄なシーンも多い。

|Д ̄)スパイダーマンは踊らなくても。。。。

このシーンが、どうも無駄に思えて(*゚‐゚)ぼぉー・・
まぁ、十分笑い取れますけどねw

スピード感溢れる空中戦は、かなり見ごたえあります。
詰め込みすぎから、マイナス批評も多いですが、大画面でみることで、帳消し・・・かも?w

満足度:★★★☆☆

Story
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2007年05月29日

Pirates of the Caribbean: At World's End

pirates_jackposter.jpg

「シリーズ3部作、ついに完結!」

完結というより「リセット」
今回でリセットされたので、この後また1作目、2作目と続けて観られるかと(´▽`).。o○
ある意味エンドレスな映画ヽ( ´ー`)ノ

それにしても長かったです@170分*o_ _)oバタッ
途中やはり飽きてくるんですけど、飽きているところへ意外なストーリー展開が!
飽きてたの忘れました(・・;

(恐らく)3部作にしたかった都合上、前作を途中で切った感じで終わらせていましたよね? その続きが観たくて・・・という人は多いかと思います。
従って予習を忘れずに♪
この手の映画は、疑問を持ってはいけないのかもしれませんが、予習がないと、わけわかになります(´▽`).。o○

そして、エンドロールが終わるまで、劇場を出てはいけません!
終わりまで、ちゃんと観て下さい。
この映画・・・・続く・・・・かも(・・?

続けないで欲しい。。。。(ぉ


ここ→「続編のオンパレード」にも書いたように、この夏公開される映画にシリーズモノが多いです。

まだありました・・・
Jun. 15: Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer
2年ぶり、シリーズ2作目。
そして実に10年以上ぶり? 初回作品からは19年ぶりですかね。
Jun. 27: Live Free or Die Hard
シリーズ4作目になります。

現在のところ、シュレック、スパイダーマン、パイレーツ・・・と、続けて観てみましたが、技術的な向上は当然ありますが、映画としての評価は厳しい。

過去の映画を掘り起こし、脚光を再度浴びさせようとするハリウッド。
ネタがないのかなんなのか。。。

ある意味「賭け」なんでしょうが、そろそろ呆れられるかも(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆

イントロダクション
posted by mika at 00:02| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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