2007年06月06日

Music and Lyrics

musicandlyrics_poster.jpg

ベタなラブコメ映画ってとこですかねヽ( ´ー`)ノ
ヒュー・グラントが、歌って踊ってしまう映像には、ドン引きしますが、さすがラブコメ王の彼。最後には和やかさと爽やかさを残してくれます。

褒めるところもなければ、欠点もない映画。
80年代好きなカップルには、もってこいです(´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆

シノプス
posted by mika at 00:10| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

Ocean's Thirteen

oceansthirteen_poster.jpg

シリーズものが多い今年の映画の中で、現在のところ「イチオシ」♪
先月から何本かシリーズものの映画を観てきましたが、どれも前作の方がよかった気がする、でもこれは、唯一上向きですw
おまけに 今までのオーシャンズの中で一番面白いかも(^^

男同士というのは、女同士に比べて結束が固い。
ポップな映像の中に、そんな男たちの熱い仲間意識を感じました。
007やミッションインポッシブル系なハイテク技術の見せ場を作り、ハイテンポにダイナミックに展開していくところは、原作の「オーシャンズ11」の雰囲気、そのままです。

それにしても、元横綱の曙が出ていたそうなんですが。。。。
|ω・`) 見つけられませんでした

DVD買わなきゃ♪

満足度:★★★★★

作品情報
posted by mika at 14:36| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

佐賀のがばいばあちゃん

20060418005fl00005viewrsz150x.jpg

書籍を先に読み終え、今回映画を観てみましたが・・・映画化しない方がよかったかも。。。(ぉぃ
活字で受けた感動が、映像で壊されてしまう感じでした。(逆はいいかも)
何でもかんでも映画化しなくてもいいんではないですかね・・・?

がばいばあちゃんを演じる吉行和子さんは、なかなかよかったんですが、脇役がいい味出してました。
特に 豆腐屋の緒形拳さんは、セリフが少ないわりに、あの笑顔一つで、小説に書かれていた全てのことを伝えている演技です。

映画よりも、小説の方が、確実に心に残る作品かと思います(´▽`).。o○

満足度:★★★☆☆

基本情報
posted by mika at 10:35| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

Man of the Year

manoftheyear_poster.jpg

コメディアン(ロビン・ウイリアムス)が大統領選挙に出馬。さすが人を笑わせることが職業なだけあって、人の心を演説(?)で、つかむのはうまい。めきめきと票を伸ばし、大統領になれてしまった。

が!

その裏には・・・・・・。

映画観ましょうヽ( ´ー`)ノ


私はアメリカ市民権を持っていないため、投票権がありません。一度も選挙に行ったことがないので、どんなシステムになっているかもよくわかりませんが、大体においてスキャナー式なんだそうです。(州カウンティによって違います。)
有権者が候補者の名前が記されている横の空欄を黒く塗りつぶし、機械で読み取るタイプ。

他にも色々とありますが、この映画に出てくる投票(コンピュータ)システム。全米9%のカウンティで(恐らく似たようなシステム?)採用しているとか。

人の手によって作られたシステム。
コンピュータ化することで、数字の正確性は高くなる。しかし「人の手」が加わることで、色々な細工ができ、数字の信憑性が低くなる(疑わしくもなる)。

あらゆるものの機械化が進められる中、いつまでも投票に関しては「紙」・・・マニュアルが多いのは、あながち間違っていないのかもしれませんね?

コメディ映画の中に、スリルとサスペンスありw
なんだかありえそうな映画でした(´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆
posted by mika at 00:04| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

Stranger Than Fiction

strangerthanfiction_earlyposter.jpg

B級はちゃめちゃコメディ映画かと思いきや、現代の話に、ファンタジックな要素を絡め、最後は誰もがハッピーに(´▽`).。o○
ハリウッド映画の王道?

展開のスピードに、多少イラ立ちを感じ眠くなります(-_-)zzz (ぉぃ
もう少しメリハリがあるとよかったのかもしれないけど・・・まぁ後味は悪くないですヽ( ´ー`)ノ

とりあえず「ファンタジー映画」だと思って観れば、楽しめます(´▽`).。o○
|Д ̄)何も考えてはいけません。。。

満足度:★★☆☆☆

基本情報
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

Ghost Rider

ghostrider_earlyposter.jpg

マーベル・コミックの人気キャラクターを実写化したアクション映画。
アメコミといえば、スパイダーマンにスーパーマンに・・・。
アメリカで、ヒーロー映画がウケないわけがないヽ( ´ー`)ノ

ただ一連のヒーロー映画とは、ちょっと違う。
普通ヒーローといえば、バトルする時は、かっこいいはずですよね?

|Д ̄)炎に包まれた骸骨ですからね

アメコミを知らない人間としては「ここ笑うとこ?」と一瞬思ったのは内緒です(・・;

それを考えると、主演がニコラス・ケイジじゃなかったら・・・・駄作に終わってたかもしれませんね。。。。
それにしても、あの筋肉ムキムキは、30歳の役を演じる都合上、体重落としたんですかね?(ニコラスは43歳)
それともCG効果かしら(ぇ? かつらも装着風味(´▽`).。o○
そしてやはり彼の映画らしく(?)、BGMに「カーペンターズ」が始終流れているとこは、笑えます。

CG「だけは」見る価値ありです@DVDでw(コラ

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

Live Free or Die Hard

livefreeordiehard_teaser2.jpg

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィルス)健在ですね。52歳であのアクションはすごい。。。
さすがに 走るシーンはありませんでしたけどね(コッソリ

もぉ何やってもいいです〜、どんどんやっちゃってぇ〜・・・って感じが、実にすっきりしますヽ( ´ー`)ノ

|Д ̄)破壊しまくりです

ストーリーが、ものすごいベタな分、あのド迫力でカバーしているかと。
この夏イチオシな映画じゃないですかねぇ(´▽`).。o○

満足度:★★★★★

基本情報
posted by mika at 08:33| ロサンゼルス 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

Harry Potter and the Order of the Phoenix

harrypotterandtheorderofthephoenix_poster.jpg

書籍レビューでも書きましたが、とにかく登場人物が多い。前作に出ていた登場人物については、これといって紹介シーンがないため「アノ人誰?」な場面も(´▽`).。o○

|Д ̄)いまだにわかってないです

まず、この映画のイチオシ人物は、ルーナ・ラブグットを演じる「イヴァナ・リンチ」
あの不思議な感じの雰囲気は、原作そのままw
落ち着いた いい演技ぶりでした♪

今回の作品は、これまでの作品と違ってミステリー性もなく、見せ場も少ないです。愛情・友情、様々な人間模様を垣間見ることのできる作品になっていることから、(いつものように)見せ場を期待する人たちからの批評が、あまりよくないのかも。。。
ただ、原作を読んでいる人には、結構よかったんではないでしょうか?

大体において、原作を読んで映画を観ると、映画の方が略されていることが多いので、その辺はがっかりすることもありますが、最後の見せ場なシーンは、文字で「見る」より、ビジュアルで観た方が、はるかにいいです。

ただ残念なのは、かなり省略されていること。
900ページ近い書籍を、2時間少々の映画にするんだから、こうなるのは仕方ないかと思いますけど、特に必要性が高いと思えない場面はいいとしても、最後 ダンブルドアとハリーが話をしているシーンは、原作ではかなり長いです。
原作を読んだ者としては、ここを省略する意図が、どうしてもわからないんですけど・・・次回作に何かあるんですかね(・・?

原作を初めて読んだので、今までの原作がどうなのかわかりませんが、読まないと知らずに終わる場面というのが多すぎたような。。。
あの省略されちゃってる場面を、次にどうつなげるのかが、非常に気になります(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆

ストーリー
posted by mika at 00:02| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

墨攻

bokko.jpg

同じタイトルの人気コミックを映画化した作品。英語字幕で観たせいか、内容は今ひとつ つかめていません(ぉぃ

誰も幸せにならない映画。ひたすら寡黙でストイック。
虚しさ(だけ?)が残る映画で、これが戦争っていうもんなんだろなぁ・・・と思いました。。。
ハリウッド映画のハッピーエンディングボケしているせいか、結構ずし〜んときますね。

ハリウッド映画のような、派手さはありませんが、戦闘シーン(頭脳プレー?)は結構見ごたえあります。
それと何と言っても、アンディ・ラウがステキすぎるほどステキです♪
彼を眺めるだけでも必見の価値あり(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

満足度:★★★★☆

基本情報
posted by mika at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

武士の一分(いちぶん)

bushi.jpg

心温まる 非常にいい作品でした♪

2時間の映像には全く無駄がなく、その時代の再現は、細かい部分までに行き渡っていました。時代劇とはいえ、立ち回りシーンが少ないことで、現代人にも受け入れやすいかと。
ただちょっと残念だったのは、エンディングが想像ついちゃったこと。現代風な要素を加えすぎちゃったのかしら?(^^;

俳優陣は、坂東三津五郎、緒形拳、桃井かおりと 豪華絢爛♪
中でも一番の活躍ぶりは、従者を演じる脇役の笹野高史さん。
賛否両論だそうですが、私自身は、彼のコミカルな演技が、重苦しくなりがちな映画に「笑み」をもたらす いい役回りだったと思います。


殺伐とした現代において、忘れがちな心。時代は違えど、相手を思いやる心というのは、忘れてはいけないはず。
そして、妻としての奥ゆかしさ。その中に見え隠れする女の強さ。夫婦の絆。古めかしいかもしれませんが、女とは、妻とは、本来ならばこうあるべきなんだろうなぁという姿を見たような気がしましたね。。。

「侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目(武士の一分)」

誰もが「一分」を持っている。夫の一分、妻の一分。。。
いい夫婦とは、相手が持つ「一分」を、理解できることなのかもなぁ(´▽`).。o○

満足度:★★★★★

基本情報
posted by mika at 09:13| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

Back to the Future - The Complete Trilogy

Back.jpg

3作品とも劇場で観ていたと思うんですけど、頂いたんで久しぶりに観てみました(^^;

当時、初回作品だけで終わるはずだったこの映画。意外なヒットとなり、3部作に(´▽`).。o○
今思えば、いつの時代の誰がどの時代へ行って、そこからまたいつの時代へ行って・・・と、かなり頭の中は混乱気味。
やっと謎(?)が解けた感じです@今頃w

いつの時代でも、誰もが楽しめる傑作ですね♪
この映画を全く知らない娘と観ましたが、十分楽しめました(´▽`).。o○

満足度:★★★★★

商品説明
posted by mika at 00:09| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

The Bourne Ultimatum

thebourneultimatum_releaseposter.jpg

最後通告(アルティメイタム)
記憶を消され、最愛の人を奪われたジェイソン・ボーン。
すべてを取り戻すため、「最後の闘い」を開始する!


この前ふりだけでわくわくしますねぇ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
観る前の復習(特に2)は、お忘れなく(・・

完結編には珍しく(?)すっきり爽やかに完結してます。
ぷぷぷw・・・っと含み笑いをしてしまう感じですかね?
気持ちいいですヽ( ´ー`)ノ

今回もアクションシーンが炸裂しますが、賛否両論なのが「ハンディカム」での撮影が多いこと。
これによって、臨場感が溢れるんですが、目で追うのが必死でわけがわからくなるとの意見も。カッティングも非常に多いです。
私的に言うと、息つく暇がなく 疲れました(*゚‐゚)ぼぉー・・

今回「も」ボーンの頭脳プレーが冴えてますw
お見逃しなく〜♪

満足度:★★★★★

Introduction
posted by mika at 08:44| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

日本沈没

20060529001fl00001viewrsz150x.jpg

小松左京のベストセラーで、1973年版「日本沈没」のリメイク。
|Д ̄)昔の作品は、覚えてないですけど・・・

イントロで思わず期待します!
柴崎コウ かっこよすぎです(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

しかしコケます*o_ _)oバタッ
地震・火災・噴火・爆発・・・どれをとっても、ちょっと行き過ぎ・やりすぎ感があり、そのやりすぎ感が、かえって現実味を失わせてしまったかも。。。

そして 先が読めるヽ( ´ー`)ノ
ストーリーは「アルマゲドン」タイプ。愛する人を守るために、自らの命を・・・(涙)
柴崎コウさんの素人っぽい演技が実によく、涙をそそりましたが、その分剛君の演技が・・・(*゚‐゚)ぼぉー・・
恋愛シーンは、邪魔でしたね(^^:

褒めるところは・・・・「音楽」ですかね?
テロップ見ませんでしたけど、ストーリーと実にマッチした音楽でした。

それにしても、昔の作品を褒める人が多い!
ちょっと観てみましょうかね? (´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆

基本情報
posted by mika at 14:19| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer

riseofthesilversurfer_dvd.jpg

ストーリーの面白さと、CGの迫力がないことから、やはり「漫画は漫画」と思わざるを得ない作品でした。
日本を含め、各国のシーンがあるんですが、質の低さがわかるデキ。
おまけに最後は中国にいたはずなのに、なんで挙式は日本風? 挙式に浴衣は(´▽`).。o○

|Д ̄)むりやり終わらせた感満載

脚本のつくりが雑なのかなぁ・・・。
期待して観ただけに、ちょっと残念な作品でもありましたヽ( ´ー`)ノ

満足度:★★☆☆☆

続きを読む
posted by mika at 00:38| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

PREMONITION

premonition_poster.jpg

ある日突然、最愛の人を失う。
交通事故で亡くなったと連絡を受け、一人呆然とする妻。

ところが一夜明けるとコーヒーを飲む夫が目の前にいる。やはり夢だったんだと思う彼女。
そしてまた眠り、一夜が明けると、夫の葬儀前日と、死後の時間が進行している。彼女の時間だけが進んでいるのに、なぜか周りの時間が行ったりきたりを繰り返す。

|Д ̄)観ているこっちも わけわかな状態になります

最後の最後まで、その不思議な能力(?)のことには触れませんが、周りの時間が過去に戻っていることに気づいた妻は、その時間の経過から、夫の交通事故の日を割り出し、事故を阻止しようと試みる。

愛する人を失いたくない一心で、子供たちとの幸せな家庭を壊したくない一心で、彼女は夫の交通事故を阻止した・・・・

が!

映画みましょうかね(^^? 

スリラー映画かと思う部分もあるんですが、全くそうではなく単なるラブストーリー(?)
ちなみに「PREMONITION」とは、「(悪いことの)予感・兆し・虫の知らせ」という意味があります。
自分だけの時間が進むことで、まだ生きている夫へ(事故を阻止するために)色々のなことを試みる。未来がわかっていることから、この「悪い予感は必ず当たる」
しかし、人の運命は、悲しいかな変えられない・・・・・。

ちょっと壊れかけちゃってるカップルには、ひょっとしたら お薬になる映画かもしれませんヽ( ´ー`)ノ


生きてく上で、いつも死とは背中合わせです
そして、誰もが死に向かって生きています
毎日一生懸命人を愛す
毎日みんなに笑顔で接する
そうしてれば、たとえ(愛している人を)失ってしまっても、後悔は最小限になる

私はそう信じてます。

満足度:★★★☆☆
posted by mika at 10:23| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

Bubble.jpg

バブル世代としては、懐かしく観ることができましたヽ( ´ー`)ノ
あの「デカい」携帯電話は、実に懐かしい!
あのポケベルは今やいずこに(*゚‐゚)ぼぉー・・ (存在してるんですか?)

ストーリーのきっかけは、実にシリアスなものだったかもしれませんが、笑えない話(?)を、暖かくユーモアたっぷりに笑える話として、まとめあげているところは非常によかったです。
奇妙な時代として、バブル時期を知らない若者にもウケるんじゃないですかね?

役者陣が実に楽しそうに演じていることから、観ている側も楽しくなる映画でした(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆

基本情報
posted by mika at 05:35| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

Transformers

transformers_dvd.jpg

いかにも男性が好きそうな映画ですが、女性も楽しめる映画かと思います。
マイケル・ベイとスティーブン・スピルバーグのコンビ。凄くないわけがないですよねぇ(´▽`).。o○

ストーリー性は低いんですが、CGがスゴイ!
舞台はロサンゼルスなんですが、見慣れた風景が次々と破壊されていく。ロボット(金属体?)が携帯電話だの飛行機だの、色々なものに変身(変形?)するCGは実に見もの。
劇場で観なきゃだめです!

この手の映画、全く興味なかったので、観に行かなかったんですよね(*゚‐゚)ぼぉー・・
日本では公開中だそうですが、アメリカではすっかり終わり、DVD発売。これほど劇場で観なかったことを後悔する映画はないですね。
DVDじゃ迫力半減(以下?)。。。

是非劇場で(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆

基本情報
posted by mika at 00:45| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

Evan Almighty

evanalmighty_dvd.jpg

神様(仏様?)に、お願いすることって、信じてなくてもありますよね?
もし、本当に叶ってしまったら・・・本当に神様が目の前に現れたら・・・

|Д ̄)ついでに山盛りお願い事しそう (ぉ

それにしても箱舟をつくれとは・・・何とも面白い発想です。
その奇想天外な発想と、ふんだんに使われたCGが、単なるコメディ映画に終わらず、しっかりしたメッセージも伝わってきました。

「(映画の中の)他人の家族見て、我が家族を振り返る」

コメディにしては、がつんとくるメッセージが込められていますよ(^^

満足度:★★☆☆☆

内容紹介
posted by mika at 01:05| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

The Holiday

theholiday_releaseposter.jpg

失恋から始まる恋・・・

|Д ̄)不幸から始まる恋は成就しないよ

・・・と思ったのは内緒(-。-) ボソッ
ベタなラブストーリーではありますが、最後まで微笑ましく観られる映画でした。(なんか年寄り臭い感想??)

色んなことを取っ払って、自分に素直になって、人を好きになる。
一人で観て、どっぷり恋愛モードに浸かりたい人向きかも♪

恋愛がしたくなる・・・そんな映画ですねぇ(´▽`).。o○

満足度:★★☆☆☆

ストーリー
posted by mika at 09:04| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ゲゲゲの鬼太郎

20070208010fl00010viewrsz150x.jpg

子供の頃、テレビをよく見てましたねぇ(´▽`).。o○
懐かしい世代の方には、結構楽しめる映画かと(^^
「芸能人対抗コスプレ大会」・・・みたいな映画です(ぉぃ

一番のハマり役は大泉洋さんのネズミ男。
田中麗奈ちゃんの猫娘は、おぢさまたち 必見の価値ありですよ!
ストーリーの中で、唯一余分だったのは、人間と妖怪(鬼太郎)の恋愛ですかね?

まぁ所詮、子供向けの映画なんで、妖怪たちはコミカル。
しかし若いキャスティングの中に、大御所をキャスティングすることで、締まりのある作品には仕上がっているかと思います。

あまり、深く考えて観る映画ではありませんが、妖怪と人間の共存の中に、自然と私たち人間の共存を垣間見た映画でもありました(´▽`).。o○

満足度:★★★★☆

あらすじ
posted by mika at 01:13| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー (映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。